釣り準備完了

3月1日の解禁日目指して山に入りキャンプしながら自然を楽しみイワナを釣ることにして前日の明日に山に入る。以前は解禁日当日山に入り釣りもしながらキャンプ地に行きテントを張っていたが、年を取って、とても一度には行動が出来なくなった。
したがって前日にゆっくり山に入りテントを張って解禁日を迎えることにしている。
80リットルのリュックに荷物を入れる。
約25kgの重さになった。
最近は林道の通行止めが多く、車止めから歩かなくてはならない。
今回行くところは三年目となる。
最初の年は25kgの荷物を背負って入った。休み休みで2時間半くらいかかった。
昨年は4輪の台車にのっけて林道を行き、タイヤが小さいので苦労した。山に入る所だけを背負った。
これでも約2時間かかった。
今年は自転車を使ってみようと2月22日に下見に行った。
全てが登坂である。緩やかなところもあるが結構きついところもある。
日が当たり乾いているところは問題ないが日かげはアイスバンになっていてつるつる滑る。
自転車で運べるかなと思ったがやってみることにした。
荷物はほとんど車に載せた。
後は餌のイクラと昼の弁当と明日の晩酌用の刺身を朝出して持って行く。
2月28日に入山して下山は3月4日を考えて居る。
したがって明日から3日までの日記は休みとする。

リュック本体だけを背負ってみる。
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リハーサルもかねて車まで本体の荷物を運ぶ。何とか行けそうである。
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at:隠居宅

令和2年東日本渓流釣り遠征写真スライドショー説明入り

先日、無料のアプリを使って東日本渓流釣り遠征写真スライドショーを作成したが説明が入っていない。
今までつかってきた動画を整理すするアプリを使ってコメントを入れて整理した。
自分で思い出として見れるものになった。

動画(約7分)


at:隠居宅

東日本の釣り遠征の写真の整理

時間を見ては今年東日本に渓流釣りの遠征した時の写真を整理してきた。
何とか記録に残したい写真を選び出した。
選びだしてはいつどこでというように説明を加える。
これをスライドショーにするべく以前使っていたのと似ているSUISOを使ってみたが写真が10枚までしか使えない。
だめなので他のアプリを探した。
見つけた「PhotoStage」というのを見つけた。
これを使ってスライドショーを作っているところである。
BGMまで入れることが出来たがコメントの入れ方が分からない。
何とかできて保存し、YouTubeにアップした。
これから改良をしていくつもりである。

令和2年東日本渓流釣り遠征の写真のスライドショーである。(工事中)



at:隠居宅

釣り動画の整理(9月26日分)

昨日から釣り動画の整理を続けている。
6日間の釣りの内3日間の釣り動画の整理は終わった。後は記録に残すほどの内容ではないのでこれでしばらくは釣り日記は終わりにする。通常日記に移る。
待つのは来年の3月1日の渓流釣りの解禁日である。

9月26日の釣り動画を整理した。(約54分)


at:隠居宅

過去の動画の整理(9月25日分)

動画の整理を行っているがパソコンの動きが鈍い。
整理したものを保存するのに手間取る上。YouTubeにアップするのにも時間がかかりすぎる。
保存は出来た。
今日は金曜日パソコンのシステムの自動更新日だったかなと思う。
WIFI無線なので一旦自動更新が始まるとパソコンの動作が極端に遅くなる。
時間もかかる。
ありがたいようで迷惑な作業である。

9月25日の釣り動画が整理できた。


at:隠居宅

釣り動画の整理(9月29日分)

9月29日に荒川の支流滝川のさらに支流に釣りに入った時の動画を整理した。
今回は頭に付けるヘッドビデオカメラを持っての釣である。
どのように撮れるかもわからないで撮って見た。
遡行する時は手に持つハンディービデオカメラは使えないのでヘッドビデオカメラを使う。
渓流釣りはどのようにしてやっているかの一つの例である。
ヘッドビデオカメラの電池が1時間位しか持たないので遡行の時のみを撮り、釣りをしている時は今までのようにハンディービデオカメラを使った。
山道があったが最近はあまり山に登る人が居なくなったのかほとんど道が無くなっていた。
過去にあっただろうという道を頼りに釣りをした。
遡行の動画は1時間10分くらいであり、釣りを入れると長くなりすぎるので分割した。
全体的な様子は9月29日の釣り日記を見ていただきたい。

9月29日の釣の時の遡行時の記録動画である。(約1時間10分)

9月29日のその中で釣りをした時の動画である。(約15分)


at:隠居宅

渓流釣り大賑わい

昨夜は国道140号線沿いにある駐車場に泊まった。
雁坂峠方面への登山口になっている。
昨日歩いて疲れたのか目が覚めたのは6時半である。
支度して目指すところに行くとすでに車が止まっている。
先を越されたかと思う。
考えた末に山越えで行こうと思っていた中津川の支流を目指して移動する。
途中で釣り人らしき車が沢山いる。
釣りに降りられるポイントに居るのである。
目指すところにも先人が居るかなとちょっと不安になる。
案の定ついてみると車が4台止まっている。
4台目の人が居たので話をするとみんな釣り人と思いますという。
今日が最終日なので来ていますねと言う。
驚いた。
3月の解禁日は釣り人が多いがそれ以上に居るのである。
釣り人よ集まれと号令でもかけたようである。
小さい支流でもと行ってみるとそこにも車がある。
釣りを止めて帰ろうかなとも思ったがやはり最後の日だと釣る場所を考える。
初日に釣ったOW沢の下流に行ってみる。
誰も居ない。
台風で流されたイワナを25日に確認したがもっと下流にまで流されたかを調べることにした。
本流との合流点から釣り始める。
過去にも入ったことのある場所であるが台風による荒れ方がものすごいと思う。
大岩がごろごろしている。
こんな大岩が流されてはイワナたちは生きた心地がしなかっただろうなと思う。
流されたイワナたちも戻って来ているだろうと釣るが来ない。
釣られたと思う。
今日はボウズかなと釣り上がる。
砂防ダムがある。粘るが来ない。
チョットヤマメの領域を釣ってみるとヤマメが来たのである。
それもちょっと傷ついているようである。
台風で傷ついたと思う。
その上流の25日にイワナを釣った落ち込みを釣るとやっとイワナが来た。
矢張りヤマメ領域までイワナが流されていることを確認した。
終って上に上がるとキャンプしている人が居る。
構えがものすごく立派である。
テントならぬ小屋のようなものを車の脇に建てていて日常品がずらりと並んでいる。
車は乗用車であるが屋根に大きな小屋のものが乗っかっている。
荷物を入れるにしては変だなと思った。
バイクもある。
面白いなと思い話しかける。
枯れ枝を集めてのこぎりで薪を作っていた。
春日部から来たという。
今日で3泊しているという。奥に王冠キャンプ場があるが閉店しているのでここに泊まっているという。
屋根の上に寝るという。どうして上がるのと聞くと梯子を使うという。
釣りの話を少しするとやってみたいなというのでいろんなことを説明する。
そばに発電機もあるこれはどうするんですかと聞くと照明用に使っているという。
ガソリンを一度入れると12時間持つという。出力は100ボルトで15アンペアと言うから1,500kw使えることになる。
1時間近く話をした。
このような旅をしてみたいなという気になった。
お喋りして遅くなったが車に帰って13時昼食を食べ昼寝をすると15時になっていた。
隠居宅に帰ってきたのは18時である。

立派な砂防ダムの落ち込みを粘るが来ない。
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このような大岩がごろごろ流されてきたと思う。落ち込みを釣るが来ない。
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砂防ダムを粘っているとやっと養殖ヤマメが来た。ちょっと傷ついている。
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25日に釣った落ち込みを再度釣るとイワナが来た。
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at:隠居宅

厳しいながらも釣りを楽しむ

昨日は買い物を終えた後山梨県の県境近くの滝川の支流にやって来た。
あまり人が入らないと思う支流である。
朝起きると山を下り滝川を渡る。
まだ水が多いが広い場所まで移動して何とか渡る。
そして支流に入る。
山道がある。営林関係のためかなと思う。
山道が川を渡る所に来た。
この後川は急峻になる。
山道は山に上がっている。
高巻くための道である。
ここから釣ることにした。
チョット上流に見えるポイントまで歩く。
両岸が岩に囲まれていてイワナ好みのポイントがある。
ここと思うところでビデオをセットして釣る。
先ず、33㎝のニッコウイワナが来た。
続けてもう一匹来た。
3匹目はなんと腹にスレでかかっているのが来た。
さて上流に行こうと思う。ロープが張ってある。
助かる。
更に鹿が通った跡がある。これを頼りに一歩ずつ歩く。
滑り落ちたら一貫の終わりになる。
ところが少し行くと道が無くなった。鹿はそこから山に登っているようである。
上ると上の方に渡れる場所があるようである。
しかし、鹿のように上るのは危険である。つかむものが何にもない。
安全を第一に考えあきらめて引き返す。
そして反対側を高巻くことにする。
下流にあった高巻くための道があったはずだと思うからである。
上っていくとかすかに山道らしきものがある。
ほとんど崩れていてはっきりしないがこれをゆっくり上る。
先ほどの滝の上まで来たところでまたもや行けなくなった。
川に降りるところを探すと何とか降りられそうなところがある。
やっと滝の上流に着いた。
見ると立派な落ち込みが連続して見えている。
そこまで行ってビデオをセットして釣るとニッコウイワナが来た。
その上流に何とか上がりここでもニッコウイワナを釣った。
これから先は行きようが無くなったので11時に終わりにする。
帰りもゆっくり降りてきて車に12時に着いた。
今日の遡行の状況をヘッドビデオで撮ったが後ほどまとめてみる。
明日もう一日滝川の支流を釣る予定である。

立派なポイントを釣る。33㎝のニッコウイワナが来た。
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2匹目が来た。
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3匹目は腹にスレで来た。
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高巻いてポイントを釣る。ニッコウイワナが来た。
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そのすぐ上流でも30cmのニッコウイワナが来た。
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今日の釣果である。土産に持ち帰る。
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1匹は今夜のために刺身にした。
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さばいていると33㎝のイワナの尻からテングスが出ている。胃袋にハリがある。
釣られてハリスが切れテングスを飲み込みテングスがお尻から出ていたのである。
これでも生きており餌を食べている。過去にも経験がある。
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胃袋には糸のような虫が沢山ある。たぶん全部は消化しないが中のエキスだけ取ることが出来るようである。
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at:国道140号線空き地

ここも釣られて居ない

昨日は釣りを終えた後山を越えて中津川の支流に向かった。
ところが県道が道路崩壊のため通行止めである。
この道で行けば1時間もかからないで行けると思った。
町まで出て迂回すると2時間半くらいかかる。
どうしようかと迷ったが走り出す。
18時になってしまった。後1時間半かけて釣りに行くのはかったるくなったので荒川の支流であるOT川の入り口にある空き地に泊まる。
朝起きて釣りたい場所に向かう。
車を止めて通行止めになっている道を入っていこうと思うと災害復旧のため関係者以外入山禁止とある。
どうしようかと考えて居ると2人連れの釣り人が来た。
入ってはだめとなっているんで考えているところですというと。
だいじょうぶだよと入っていく。
聞くと地元の人なのでその後をついて入る。
どこを釣るんですかと聞くと上流にある取水堰の上流を釣るという。
ワシもそこまで行きたいと思っていたが一歩遅れを取ってしまった。
入ってすぐの所から釣ることにした。
2か所ばかり釣っていないなと思っていると、少し上流に別の二人連れが入った。
ワシに気づかないようである。
釣りを止めてもっと上流に移動すべく道に出ようとすると気が付いたらしく、釣りをしていたんですかという。
ワシは上流に行くのでどうぞ釣ってくださいと声をかけて上流に向かう。
途中良いポイントがあるが釣られていないだろうと上っていると最初にあった2人連れが釣っている。
上流に行かなかったんだと思った。
ならばなおさらワシは上流に行くことにした。
だいぶ上流に上がったところで良い落ち込みがあると3か所ばかり釣るが釣られていて来ない。
取水堰が見えてきた。
工事をやる人が居る。取水するところの石やごみを取、取水口に水が入るための工事をしますという。
その上流に行く。
砂防ダムが見えてきた。
下流から降りて釣りながら上る。
途中ポイントを釣るとやっとニッコウイワナが来た。
砂防ダムを釣る。
増水で水の流れが速い。
チョット緩やかなところを粘っていると28㎝のニッコウイワナが来た。
その後も1時間近くあちらこちらを釣ったが来ない。
釣られていると思う。
この川は秩父市街地から近いので釣り人がたくさん入っているようである。
平日というのにワシを含めて5人釣りに入ったことになる。
11時に終わりにする。
町に食料の買出しに行く。
明日は人があまり入らないだろうと思うもっと山奥に行くことを考えて居る。

立派なポイントを釣るが来ない。
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取水堰の上流を釣る。
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ニッコウイワナが来た。
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砂防ダムを座ってじっくり釣る。
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来たぞ!座ったままで上げる。
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28㎝のニッコウイワナである。
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昨日通り抜けようとした県道である。すぐのところが崩壊している。
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入ったところにはゲートがあるがその手前に入山禁止とある。通行できないような工事ではなかった。
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at:OT川

釣られてしまっている

昨夜は買い物の後荒川の支流のAH川の源流にやって来た。
ついたのは19時である。
今朝5時頃目が覚めると車のライトがある。
誰か来ているようだと外に出ると釣りですかというのでそうですという。何処を釣るんですかと聞く。源流に行ってみようと思っているというと私も源流に行きたいと思っていますという。
私が出かけた後、後から行きますという。
ワシは今起きたばかりで朝食を食べたりするので遅くなるし、どんなイワナが居るか分かればいいので先に行っていいですよと席を譲る。
朝食を食べていると先に失礼しますと挨拶に来た。どうぞ気を付けてと言う。
地元の人であるが礼儀正しい人だと思う。
30分遅れの6時に出発する。
朝からの上りは厳しい。休み休みとなる。
上流に行くと台風の影響で大荒れになっている。
途中までは山道があったが山が崩れ道が無くなる。
川の中を歩く。
でも、イワナ好みの渓相である。
先人が入ると言っていたところの近くから釣り始める。
小さいがイワナが来る。
先人はもっと源流に行ったのかなと思う。
来るは来るが小さいイワナばかりである。
大きいのは釣られているということになる。
先人はわかっていてもっと源流に行ったかもしれない。
ドンドン釣り上がる。
10時頃先人がおりてきた。
もう終わりですかと聞くと、午前中ちょっと釣って終わりにしていますという。
話をしているとちょっと上流で以前大きいイワナを釣り落としたので1時間粘ったんですが増水でうまく釣れなかったという。
話を聞いているとこの大きいイワナが目当てのようである。
どこまで行きましたかと聞くとワシが目指している二股になったところまでという。
そして下って行った。
ワシも大きなイワナが居たというところまで釣ろうと釣り上がる。
15cm以下のイワナを10匹くらい釣ったころやっと17~18㎝のイワナが来出した。
2匹釣ったところで上流に行けなくなった。
先人はこれを高巻いて上流から釣ったと言っていた。
でも見ると大きく高巻かなくてはならない。
昼近くなったので止めにし、弁当を持って来たので食べて終わりにした。
明日はこれから山を越えて中津川の支流を目指す。
ここは電波が届くので日記を書いて置く。

釣りはじめてすぐ小さいイワナが来た。
MAH01326(1).jpgMAH01326(2).jpgDSCF3157.JPGDSCF3158.JPG
立派な渓相だが来ない。釣られているようである。
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来るのは15cm以下のイワナばかりである。
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やっと17~18㎝のイワナが来た。
DSCF3169.JPGDSCF3170.JPGDSCF3171.JPG
ここで最後にしようと思ったところで17~18cmイワナが来た。
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at:AH川源流