釣り写真のスライドショーのアップについて(つづき)

デジブックからの釣り写真のスライドショーをYouTubeにアップしているがその続きである。
残りを一気にアップした。
リンクが多くなったのでパソコンの規模により動作が遅くなる場合がある。
長時間になるのでゆっくりご覧ください。

〇平成9~22年の関東地方の渓流釣りスライドショー

〇平成8~17年の中部地方の渓流釣りスライドショー

〇平成13~19年の北陸地方の渓流釣りスライドショー

〇平成18~21年の近畿地方の渓流釣りスライドショー

〇平成17~21年の中国地方渓流釣りスライドショー

〇平成11~21年の四国地方の渓流釣りスライドショー

〇平成6~21年の九州地方の渓流釣りスライドショー

〇平成10~22年の北海道大物釣りスライドショー

〇平成22年秋北海道アメマス探しの釣行スライドショー(その1)

〇平成22年秋北海道アメマス探しの釣行スライドショー(その2)

〇平成22年秋北海道アメマス探しの釣行スライドショー(その3)

〇平成22年秋北海道アメマス探しの釣行スライドショー(その4)

〇平成22年秋北海道アメマス探しの釣行スライドショー(その5)(おわり)

〇平成24年北海道イトウの生息南限調査の釣りスライドショー

〇平成23年地元中津川解禁時キャンプ スライドショー

〇平成25年地元中津川での解禁時キャンプスライドショー

〇平成25年西日本釣り行スライドショー

〇平成23~24年川越市祭り三番叟山車の組み立てスライドショー

〇平成23・24年の川越祭りのスライドショー


以上

at:隠居宅

釣り写真のスライドショーのアップについて

過去の釣りの写真で作った釣り写真スライドショーをデジブックにアップしてあったがデジブックが来年の3月に閉鎖されるという。
急きょデジブックにあったスライドショーをYouTubeにアップしている。
非公開を含めて43件あるが公開ものだけをYouTubeにアップすることにした。
保の釣りダイアリーのトップページでリンクしてあるデジブックです。デジブックが閉鎖されるまでは当分両方で見られることになります。
今日までにYouTubeにアップしたものは以下の通りである。(順不同)
全部見るとかなりの時間がかかります。ゆっくり見てください。

〇令和元年西日本釣り遠征記録

〇平成30年北海道釣り遠征 釣り写真スライドショー

〇平成14年の渓流釣りキャンプスライドショー

〇釣りました!のスライドショー(H14~15年)

〇平成11~21年の解禁時キャンプスライドショー

〇22年解禁時キャンプスライドショー

〇平成27年の北海道でのアメマス釣りスライドショー (その1)

〇平成27年の北海道でのアメマス釣りスライドショー (その2)

〇平成19~22年北海道アメマス釣り行スライドショー

〇平成6~21年の北海道渓流釣り歩きでのスライドショー

〇平成6~17年の東北地方渓流釣りスライドショー(1)

〇平成6~17年の東北地方渓流釣りスライドショー(2)


つづく

あt:隠居宅

西日本釣り遠征総集編

西日本への釣り遠征をおこなった。令和元年5月18日~9月15日の120日間である。
往復を含めて車の全走行距離は9,000kmである。
日々の記録はその都度釣りブログに書いてきた。
大勢の人にブログを見ていただき釣り遠征中の6月に90万人を突破し、帰ってきた時は97万人になっていました。
さらにはコメントなどをいただき励みになりました。
ここにまずお礼を申し上げます。
駆け足のような釣り行で十分皆さんのコメントに答えられなかったかもしれません。
その都度書いてきた日記を振り返りながら整理して総集編として作成することにしました。
1.釣り行の目的
西日本でのイワナの生息状況の調査である。
2.出発までの経緯
今回は当初令和元年5月10日~9月15日までの128日間の西日本釣り遠征を考えた。
出発前に車検を終わらすべく出した。ところが車の点検の際に操作を間違えて助手席のトアを壊したという。1週間ばかりかかるというので代車を借りた。
代車で釣り遠征に出かけようとも考えたが二駆であり山奥に入れない。
やむなく地元の秩父で渓流釣りをしながら修理が終わるまで待つことにした。
5月10日~5月17日まで待った。
18日に車が帰ってきたので荷物を積みかえて出発した。
結局西日本への釣り遠征は120日間となった。
今回も長期間の釣りなのであらかじめ釣りたい場所を選び地図に落とし込んだ。
そして大まかな走行ルートを決めた。
四国→九州→中国→北陸・中部地方とした。
3.結果論
●イワナについて
一言でいえば「イワナは居なくなっている」である。
〇四国
イワナを釣ったのは吉野川、仁淀川、四万十川の源流とその支流を含む4河川である。
既にイワナの放流は行われて居ないなと思う。居たのは白い斑点だけの物でなくオレンジの斑点が現れている天然のイワナである。源流で細々と生きている感じである。
〇九州
イワナを釣ったのは大野川の源流のみである。
〇中国
日本海側の河川で何カ所か釣った。瀬戸内海側の河川には居なかった。
日本海側が河川の水温が低いからだと思われる。
一般的にイワナはゴキと呼ばれているがこれも地方での呼び方だと思った。と言うのは中部などでも同じように頭にマダラ模様があるのが居たのである。
〇北陸・中部
揖斐川、長良川、飛騨川などの岐阜県で釣るのが多かった。
期待していたのであるが意外とイワナは居なかった。
特に長良川の源流に居ないのが不思議である。どうしてかと思ったが長良川は名古屋から近いので釣り人が入っているのではないかと思った。(関東の秩父では東京からの釣り人がよく来るので居ないと同じだろうと思う)
●ヤマメについて
〇四国
四国地方はヤマメのことをアメゴと言う。
ヤマメにピンクの斑点があるものである。ピンクの斑点は長く川で川虫などを食べ生息していると現れるもので天然のものと言っても良い。
全部と言って良いくらい天然アメゴである。
〇九州
養殖ヤマメが多い。
日記ではヤマメはパーマークだけのもの、養殖ヤマメはパーマークにピンクの側線が入ったもの、ピンクの斑点が入ったものを昔から居るアマゴと言っている。
ちなみに屋久島の安房川の源流に放流したものは養殖ヤマメである。今回これを再度確認したかったが行けなかった。
「時たまアマゴは下流から上れないのに滝の上流にいる時がある。放流したものである。
考察で述べるが魚たちは川の中で切磋琢磨して生き続けている。この結果イワナは源流へヤマメはその下流と生息場所変えているのである。
イワナはヤマメより弱いしたがって源流に逃れているものと思う。
その源流にヤマメを放流するとどうなるのか、イワナが居なくなるのである。」→四国をのぞいて九州、中国、北陸・中部で見かけた。
〇中国
ほとんどアマゴである。
イワナより標高の低いところに居る。
〇北陸・中部
ほとんどがアマゴである。
イワナより標高の低いところにいる。
●アブラハヤ(日記上ではヨシノボリ)について
イワナを探していて一番がっかりしたことであるがヨシノボリが沢山進出してきているという事である。
昔、沖縄の渓流に釣りに行った時初めてヨシノボリを釣った。地元の人に聞いてヨシノボリと言われた。
その後九州で確認するようになった。
今までは渓流の浅い淀みに群れで泳いでいた。
今回は驚いた。イワナの生息領域にいるのではないか。
イワナが泳いでいるのが分かったがイクラの餌に見向きもしない。釣れるのはヨシノボリである。ひょっとしてイワナはヨシノボリを食べているのかなと思い。ヨシノボリをハリに付けて泳がしてみたところイワナが来たのである。
何度も粘ったがヨシノボリが大きすぎるのか飲み咬めないので釣り上げられなかった。
イワナはヨシノボリを食べていることはわかった。
しかし、問題である。ヨシノボリは繁殖力が強い。イワナに食べられるかもしれないがイワナと同じ場所にいるという事はイワナが産卵するとその卵をヨシノボリが食べてしまうのである。
今回はイワナのポイントを釣るとヨシノボリが非常に多くイワナは来なかった。
という事はイワナはヨシノボリのために絶滅の危機になっているということになる。
今回九州、中国、中部の源流でヨシノボリを確認した。
こともあろうか帰り道神奈川の谷太郎川の管理釣り場、山梨県のFISHON鹿留の管理釣り場によって釣ったがここにもヨシノボリが居たのである。この川は相模川の支流である。
関東まで進出してきているのである。
ヨシノボリが海と川を行き来しているかは定かではない。まだ大きのでも15㎝はない。
しかし、だんだんと勢力を伸ばしてくると大きくなると思われる。
4、考察
今回の釣り遠征で一番印象に残ったのがヨシノボリが多かったという事である。
今までは水温の上昇でイワナは源流へ逃れていて生息場所が無くなっていると考えてきたが、それだけでなくヨシノボリの進出によってもイワナの生息が危うくなっているという事が分かった。
もう一つはヤマメが上れないイワナ領域にヤマメを放流しているという事である。これもヤマメを恐れて源流に逃れているのにイワナの減少となる。
特に九州では依然何カ所もイワナの生息を確認しているが今回は一か所だけだった。
イワナの領域にヤマメの稚魚たちまでが居たのである。
四国では4カ所イワナを確認したがヨシノボリもヤマメも居なかった。
今回の釣り遠征で高知の浦戸湾中心にアカメを釣るべくチヌやボラを釣ったが真水である川に生息していることを確認した。スズキも真水にいることを確認した。
フナや鯉のように真水の魚と言われる日が来るかもしれないと感じている。
5、今後の計画
昨年は北海道へ4カ月、今年は西日本へ4カ月釣り遠征をおこなった。
来年は残りの東北に4カ月の釣り遠征を考えて居る。
これで1年かけて日本のイワナの生態の調査はほぼ終わりとする。
関東が残っているが関東は管理釣り場が多く、管理釣り場から逃れたイワナが散らばり、渓流にいろんなイワナが生息するようになっている。今迄に釣った結果でも十分と思っている。
6、詳しくは保の釣りダイアリー「https://tamotsu-diary.at.webry.info/」ブログのトップページで釣り日記やデジブックでの写真スライドショー「http://tamotsu-diary.at.webry.info/201302/article_2.html」、YouTubeでの釣り動画「https://www.youtube.com/channel/UCFy4XCH5uArhCInHnn9HGNA」などをご覧ください。

当初考えた釣り遠征ルートである。実際は少し変更したが大まかにはこのルートに従って行動した。
西日本釣る場所候補地点ルート完成アップ済.jpg


at:隠居宅

過去のデジブックの公開

○過去のデジブックの公開
ブログを沢山の方に見ていただいており嬉しく思っています。
今までの釣りで主だったものの釣り写真をスライドショーに作りました。
作成順序は順不同になっています。

令和元年5月18日~9月15日西日本への釣り遠征
http://www.digibook.net/d/fd548357810d9c3d2a151561eff26b3a/?viewerMode=fullWindow&isAlreadyLimitAlert=true
平成30年6月2日~9月28日北海道への釣り遠征
新規
http://www.digibook.net/d/8915ed57a1c9b4652fd617c743eaaa28/?viewerMode=fullWindow&isAlreadyLimitAlert=true
28年渓流釣り解禁4泊5日のキャンプ
http://www.digibook.net/d/889583b7808f9eedab341f650df02a78/?viewerMode=fullWindow
25年西日本釣り行(2013年8月9日追加
http://www.digibook.net/d/68d58f77a11daaa1211d0df789f2aa7c/?viewerMode=fullWindow
25年解禁時キャンプ(2013年3月22日追加)
http://www.digibook.net/d/b0448b9fa09fa2ac2afc07f345fa2a3c/?viewerMode=fullWindow
23年解禁時キャンプ(2013年3月20日追加)
http://www.digibook.net/d/cc548d7f90daaae1babd87f563f9eb68/?viewerMode=fullWindow
渓流釣りキャンプ
http://www.digibook.net/d/ec048f3fa01c92293ed10d47f5f16a2c/?viewerMode=fullWindow
釣りました!
http://www.digibook.net/d/b755ab5f815bba242a318d61a3e8eb68/?viewerMode=fullWindow
北海道アメマス釣り行
http://www.digibook.net/d/5704c3d3a01cb2683f3c955161e9ab7c/?viewerMode=fullWindow
北海道大物釣り
http://www.digibook.net/d/10c5c71b911890683c729f53b1e32b7a/?viewerMode=fullWindow
22年秋北海道その1
http://www.digibook.net/d/6ec483ffb09a983da7529de7fbf8aa3c/?viewerMode=fullWindow
22年秋北海道その2
http://www.digibook.net/d/fad5811bb0d8b23c2bf41d732de3ea2e/?viewerMode=fullWindow
22年秋北海道その3
http://www.digibook.net/d/92d5e797b19db27cbfd297731fea2a68/?viewerMode=fullWindow
22年秋北海道その4
http://www.digibook.net/d/eb84cf93911fb279bb728df3bbe0ea6a/?viewerMode=fullWindow
22年秋北海道その5
http://www.digibook.net/d/5094c91bb0da9a3033310df36df16a78/?viewerMode=fullWindow
北海道イトウ釣り
http://www.digibook.net/d/0bd4e137b05d8675223d8f550de06b3a/?viewerMode=fullWindow
22年中津川解禁時
http://www.digibook.net/d/de15a117815e9064373797d101ebaa78/?viewerMode=fullWindow
地元のキャンプ
http://www.digibook.net/d/e495a91ba09fb06124161753afeaea2e/?viewerMode=fullWindow
北海道渓流釣り歩き
http://www.digibook.net/d/15c48717815f9825b2128de10beaeb68/?viewerMode=fullWindow
東北地方渓流釣り1
http://www.digibook.net/d/b8c4c7d3901eba6db7bb1fc3d9ea2a3c/?viewerMode=fullWindow
東北地方渓流釣り2
http://www.digibook.net/d/62d4ed33811892202fbb9fe593f3eb6e/?viewerMode=fullWindow
関東地方の渓流釣り
http://www.digibook.net/d/d7048b7b81ddb06da07b857713f36b68/?viewerMode=fullWindow
中部地方の渓流釣り
http://www.digibook.net/d/ef04cd3bb09ab8603c5e8fe7a7f9ea68/?viewerMode=fullWindow
北陸地方の渓流釣り
http://www.digibook.net/d/0d55cdbfa118ba61b87b0fe571f1ea7a/?viewerMode=fullWindow
近畿地方の渓流釣り
http://www.digibook.net/d/fe84c71b805c982c307e0de5e3e8ea78/?viewerMode=fullWindow
中国地方渓流釣り
http://www.digibook.net/d/2704e1d380da902527f01d775be92a7a/?viewerMode=fullWindow
四国地方の渓流釣り
http://www.digibook.net/d/7695c593901c926dbfd00553dff12b2a/?viewerMode=fullWindow
九州地方の渓流釣り
http://www.digibook.net/d/df45a3d790dab0202ff015d353fb6b7a/?viewerMode=fullWindow

谷太郎川管理釣り場釣り動画

令和元年9月12日に神奈川県の清川村にある相模川の支流である弥太郎川の管理釣り場に釣りに行った時の動画を整理したのでアップする。

見出し
DSCF0929.JPGDSCF0930.JPGDSCF0932.JPGDSCF0933.JPGDSCF0945.JPG
釣り動画(約30分)


at:隠居宅

無事帰った

5月10日から西日本への釣り遠征に行く予定が愛車の車検時にドアを壊され一周間
修理にかかり代車で地元の釣りを行い、修理が終わると荷物を積みかえて本格的に西日本向かったのは5月18日である。
四国、九州、中国。北陸、中部を回り帰り道神奈川県と山梨県の菅理釣り場で9月と10月と12月に予定しているイベントで皆さんに食べてもらう魚を100匹以上釣って今日帰ってきた。
この間皆様には暖かいご支援とコメントなどをいただき励ましになり続けることが出来ました。ここにお礼申し上げます。
総集編は別途まとめることにしていますが予定が詰まっているため少し遅くなります。
なお、釣りは終わったので明日からは通常の日記に変わる。
通常の日記
https://tamotsu-tuujyounikki.at.webry.info/

出発する前に庭の草が生えないようにとスイカとメロンとカボチャを植えてありましたが雑草の中で見えるのはカボチャの実のようです。スイカとメロンは雑草に負けようです。
DSCF0976.JPGDSCF0977.JPGDSCF0981.JPGDSCF0983.JPG
カボチャは実っています。玄関前にもあります。
DSCF0984.JPGDSCF0985.JPG

at:自宅

大漁3

9月14日の日記
昨日は都留市内の宅急便で自宅に送り食料を買い込み小菅村の玉川キャンプ村管理釣り場を目指した。
途中で19時なったので小松公園の駐車場に泊まった。
朝5時起きして玉川キャンプ村管理釣り場を目指す。
新しくトンネルが出来たのである。
今までは松姫峠を越す厳しい道であったがずいぶんと時間短縮ができる。
キャンプ村では2台ばかりキャンピングカー泊まっている。
釣り人は居ない。
ここは朝早くら釣らしてくれるので良いばかりでなくイワナもヤマメも自分のところで養殖しているので大きい。
水量が多い上に少し濁っている。なんでかなと思う。
イワナとヤマメを釣ったところで若い管理人がやって来た。
イワナ、ヤマメで3,500円は安い。
放流してもらうまで広い釣りする。
下流のすり鉢状の所ではいなかったが上流の岩がある所でイワナが来出した。
放流したイワナを釣り始める。
泳いでいるのが見える。
しかし、イクラに見向きもしないのである。
1時間粘ってやっとイワナが1匹来た。
お腹がパンパンである。
養殖場で餌をたくさんもらった後釣れてこらて放流したかのようである。
良く観察していると流れてくる虫を食べている。
養殖場の餌は虫系の物を使っているのかなと思う。
来ないので広い釣りをする。こちらの方が釣れるのである。
若い管理人がやって来た。放流前に餌をやりすぎているんでないと話す。
上流の砂防ダムの落ち込みにイワナが居ると思いますと言うので行ってみる。
昔来た時は深みなどなく釣ったことがなかったのであきらめていた場所である。
見ると立派な落ち込みになっている。
ここは居るかもと慎重に釣る。
イワナ10匹とヤマメ3匹が来た。
この砂防ダムがイワナ留めになっているなと思った。
終ると13時になっている。車に帰り昼食を食べ昼寝をした。
すると3時間半も寝たのである。
朝早くからの強行軍をしているので疲れたかなと思う。
17時になったので釣りを終わりにし、はらわたを取りに行くとたまたま下流で昼かわ家族連れ6人ばかりで釣っていた人もはらわたを取っていた。
結構釣っている。餌は何ですかと聞くとぶどう虫だという。
矢張り虫系の餌で育っているなと思った。
しかし長く川に居るとなんでも食べなければとイクラで釣れるようになるのである。
18時になったので近くにある道の駅「こずげ」に泊まった。

イワナは大きい。オレンジの斑点がある所を見ると虫系の餌で養殖され大きくなったイワナから卵を使い繁殖させていると思う。
DSCF0956.JPGDSCF0957.JPGDSCF0959.JPGDSCF0960.JPGDSCF0961.JPGDSCF0962.JPG
DSCF0966.JPGDSCF0967.JPGDSCF0968.JPG
30cmオーバーも来る。いずれも背中にマダラ模様がある。
DSCF0970.JPGDSCF0971.JPGDSCF0972.JPG
イワナとヤマメの釣果である。
DSCF0974.JPGDSCF0975.JPG

at:自宅

大漁2

9月13日の日記
朝道の駅「どうし」を5時に出発してFISH ON鹿留に向かう。
6時に着いた。ニジマス3,500円を頼む。
目指した釣り場に行くと親子連れ3人が釣っている。
ここはニジマス釣りの池の数は少ない上にあまり良くない池である。
かろうじてここでいいやと言うところに陣取る。
放流は9時半と13時半の2回に行うとなっている。
それまで釣り残しを探して歩く。
結構残っているものである。片っ端から釣り上げる。
10時頃放流に来た。
結構沢山放流した。
何匹放流したのかなと石を置きながら数えてみる。
1時間位で15匹釣った。泳ぎが見えなくなった全部釣ったようである。
早めの昼食を食べ昼寝をする。2時間ばかり寝た。
起きて13時半の放流を待つ。今度は放流の数が少ない。
何匹放流したのかなと数える。
午後になるとニジマスの居る場所が変わっている。
丁寧に一匹ずつ釣りあげる。7匹釣った。
魚影が見えなくなった。
川で一部釣れるところがある。砂防ダムで釣ってみることにする。
かなりの水量で落ち込も広い。
隅っこで粘っていると35㎝のニジマスが来た。
もう一匹ニジマスを釣ると後来るのは小さいヤマメばかりとなったの終わりにする。
15時に終わりにした。
はらわたを取る場所がある。
そこにお持ち帰りは一人20匹となっている。
放流したのが22匹なのだがなあと思う。
数は公表しないとこにする。

大きな砂防ダムを釣ると35㎝のニジマスが来た。
DSCF0951.JPGDSCF0950.JPG
ニジマス釣り場はお粗末である。浅いところばかりである。
DSCF0954.JPGDSCF0955.JPG
やっと深みで釣ることが出来た場所で放流したニジマスを釣り落とすことなく全部釣り上げた。
DSCF0953.JPG
ここにもヨシノボリが居たのである。ニジマスと同じところにいたのでヨシノボリを餌に釣ってみたがニジマスは来なかった。
DSCF0948.JPG

at:自宅

大漁

9月12日の日記
昨夜は谷太郎川の管理釣り場まで入った。18時頃である。
駐車場があったのでそこで晩酌をしていると管理釣り場の若い人が来て、すみません駐車場は閉鎖するんですがと言う。
ワシは明日ここで釣るために埼玉ら来たのだ、一晩車の中で泊めさせてくれんかと頼むと入り口を鎖状して帰って行った。
しばらくすると軽トラックがやってきて息子に聞いたがオーナーだが原則ここには止めさせないことにしているという。
ここがだめなら道脇の空き地に泊まりますが晩酌したので一晩泊めさせてくださいと頼むと名前と住所をメモしてくれと言われて手渡したら引きあげて行った。
朝5時起きする。食事をして準備していると6時前に昨夜のオーナーがやってきて鎖状を外して行った。
6時から釣りが出来るとあるので入漁券を買いに行く。
事務所は掘立小屋のようなところである。
ニジマスは3,300円である。
すぐ下の深みにすぐにでもいいので放流してもらうことにした。
放流に来るまでに2匹釣った。
バケツに入れてきた放流を見ると10匹は居ないなと思った。
1時間位で13匹釣った。釣り残しも釣ったようである。
来なくなったので上流に移動してポイントを釣る。
面白いように来る。
10匹くらい釣ったと思うが釣り残しである。
上流にある砂防ダムの落ち込みを釣る。
この砂防ダムの上流がイワナ、ヤマメの釣エリヤになっている。
雨でイワナやヤマメが流されてきていると釣ると言わんと山が来たのである。
ビクがいっぱいになったので車のクーラーに置きに帰る。
11時である。早めの昼食を食べて昼寝をする。
13時からまた釣り始める。車を止めてる場所である。
ポイントを釣ると面白いように来る。
一か所で粘っているとよく見ると下流の方にある深くなったところに沢山泳いでいるのが見える。
これを全部釣ってやるぞと慎重に釣り始める。
釣るとごぼう抜きする。他のニジマスに警戒心を与えないようにするためである。
12匹釣ったところで見えなくなった。全部釣ったようである。
ビクがまたもやいっぱいになったので15時に終わりにする。
はらわたを取る場所が作ってあるのでそこではらわたを取った。合計50匹いた。
厚木のクロネコヤマトセンタに行きクール宅急便で自宅に送る。
食料を買い込み次のFISH ON鹿留に向かう。
高速道路で移動することも考えたが一般道で遠くはないと一般道路を走ることにした。
ところが以外に時間がかかり道の駅「どうし」で19時になったのでここに泊まった。

大きい砂防ダムを釣る。
DSCF0942.JPG
イワナがが来た。
DSCF0929.JPGDSCF0930.JPGDSCF0931.JPG
ヤマメも来た。
DSCF0932.JPGDSCF0933.JPG
驚いたことにポイントを釣っているとヨシノボリが来たのである。この後5匹くらい確認した。
DSCF0934.JPGDSCF0935.JPG
さらに驚いたのはカジキも来たのである。
DSCF0938.JPG
釣果の一部である。
DSCF0945.JPGDSCF0946.JPG

at:自宅