キャンプしながらの釣り動画の整理(3月2日~4日)

今年の3月1日の渓流釣り解禁時にキャンプし、自然を楽しみながらニッコウイワナを釣った時の動画を整理したのでアップする。
今後の計画は4月中旬から東北地方への釣り遠征を考えて居る。

〇3月2日
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釣り動画(約32分)

〇3月3日
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釣り動画(約27分)

〇3月4日
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釣り動画(約11分)


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釣り動画の整理(3月1日の渓流釣り解禁日)

昨日整理して夜にYouTubeにアップしたが無線回線のため時間がかかった。
一つにしたため約40分と長くなったせいもある。
楽しく釣りをすることが出来た。

3月1日解禁日の釣り動画
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釣り動画(約40分)


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釣り動画の整理(2月29日映像)

今回の釣りキャンプの時に撮ったビデオ映像を整理している。
整理しだいアップすることにする。
これは解禁日前日に入山する時とテントを設営した時の動画である。

入山する時の動画
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動画


テント設営後の動画
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動画


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解禁時キャンプしながら釣りを楽しむ(3月4日下山)

今日は帰る日である。
雲行きが良くないのでいつもより早く6時半に起きる。
朝食を食べてすぐテントを片づけ始める。
9時に終わる。
川の神様に感謝の祈りを上げ引き上げる。
下る途中で川を見る。
昨日見た時は居なかったところにイワナが泳いでいる。
ここでも普段いないところにいることが分かる。
流されてきたイワナたちと思う。
でも、コンクリートで固められているので簡単には降りられない。
更にすり鉢状の落ち込みを見るとなんと5匹くらい泳いでいる。
普段は居るようなところではない。
これも流されてきたイワナがどこかでとどまり集まってきた感じである。
イワナたちが激流の中生き延びていたことをたくましく思う。
昨日釣りに入った大岩の所にカメラを探しに降りていく。
探したが見つからない。
ワシの後で釣りに上がってきた人が拾った可能性がある。
今回の釣行で膝が痛くなった時、神様にどうか自然を楽しませてくださいとお願いした。
その見返りかなとあきらめることにした。
過去にも何度か身代わりで助けてもらっている。
車止めの近くの砂防ダムを釣ろうかと思ったが、以前にも増水後にここで釣ってイワナが流されてきていたことを確認したと思い出し釣るのを止めた。
車に着いたのは12時である。
町に出てコンビニ弁当を食べて昼寝をする。
帰り道夜の食料を買い込み17時頃隠居宅に帰ってきた。
今年も暖かく雪や氷がなかったので釣りやすかった。
あっという間のキャンプである。
次の目標は4月中旬から8月にかけての東北への釣り遠征である。
今年の8月10日で運転免許が切れる。
遅くても9月10日までに更新しなければならない。
釣りに行っている時高齢者運転免許更新のための認知機能検査・高齢者講習のお知らせが届いていた。
早速手配を始めたが前回の時は同時だった検査と講習が別になったという。
とりあえず検査の一番早くやってくれる3月30日に予約した。
検査が終わってから自動車学校に講習を頼むことになるという。
聞くと予約は5月頃になるのではという。それでは出かけられないというと、検査を受けて居れば更新日の近くでも可能という。
3月30日検査、8月末講習、9月初め更新で考えることにした。

下ってくる途中川を見ると30cmくらいのイワナが泳いでいる。
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別の所にも泳いでいる。普段は居ないところである。
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解禁時キャンプしながら釣りを楽しむ(3月3日)

昨夜はまた足が吊るんではないかとか膝が痛くなるのではないかと気になったがその時はその時だと思い。ぐっすりと寝られた。ワシの性格だなと思う。
今日は最終日だと気合を入れる。
7時に起き昼食後8時に釣りに出かける。
今日はキャンプ地より下流の本流を釣ることにした。
入ってくる時に見て置いたところを見ながら釣る。
最初の所の岩場を釣りに降りる。3年前にイワナを釣ったところである。
ところがポイントとなっていた岩が削られて無くなっている。流れがまともにぶつかる所なのでやむを得ないと思う。
でも釣ってみる。粘っても来なかった。流されたと分かる。
林道を歩きながら釣る場所を探す。
砂防ダムがある。でも落ち込みに岩がない。これでは踏みとどまれない。
更に下る。結局入り口から半分くらいのところにある大岩の所に来た。
ここは居るとにらんだところである。
大岩の下はイワナの住処になっていた。
流れもこの大岩でさえぎられてイワナはここで待機できると見たのである。
降りていく、落ち込みを見てビックリする。
大きな滝つぼのようだったところが砂で埋まっているのである。
大岩のため増水時の水の流れがまるっきり変わったと思われる。
それでも釣り始める。
釣っていると様子か分かって来る。
大岩の下のイワナの住処は大きくえぐられていたのである。
強い流れはなかったようであるが真ん中に大岩があるため周りから水が流れ込み大きな渦巻きとなり岩の下がえぐられたと分かる。
この渦巻により深みに砂利がたまったと分かった。
1時間ばかり釣ったが来なかった。
下ってくる途中で工事をやっている人と話をしていたら入り口で若い人が釣りに入っていたという。
ここまでやってくることになる。
もっと下って釣ることを考えたが引き上げることにした。
砂防ダムでも釣ろうかと上っていたが足が重くなり降りていく元気も無くなったので釣りを終わりにした。今日はボウズである。
テントに帰ると12時である。写真を撮ろうと思ったらデジカメがポシェットにない。
今日はカメラで写真を撮っていない。何処で落としたかなと思いだす。
ポシェットにはデジカメとビデオカメラを入れている。
今日はビデオしか撮っていないのでデジカメは下にあった。落ちるはずもないと思いだす。
大岩の所で釣っている途中で小水のためにポシェットを外した。
そして釣りを続けた。
でも、釣れないと撮っていたビデオをしまおうとしたときポシェットの入り口が下になっていたことを思い出した。
落ちるのは大岩の所だと思った。明日帰るときに探すことにした。
昼食を食べ昼寝する。
3時間近く寝た。
16時頃からたき火を始め最後の夜を楽しむことにした。
晩酌しながら釣りを振り返る。
大水が出る分にはイワナは平気であるが土砂含みの増水になると流されるだろうと分かってきた。土砂含みの水になると流れが重くなるのでイワナは耐えられないのである。
特に稚魚たちは耐えられないのでほとんど流されるか、悪ければ死んでしまったかもしれないと思う。
今回の釣で源流は流されることは少ないが中流域はほとんど流されるだろうという事が分かった。
などを考えながら20時に晩酌を終わりにする。

3年前に一発でイワナが来たところであるが住処が崩れており来なかった。
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下りながら砂防ダムを見る。岩場がないために流されるだろうと判断する。コンクリートで固められ降りるところもない。
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すり鉢状の落ち込みもあるが居ないだろうと判断、降りるところもない。
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目指した大岩、離れたところから降りて行って釣る。何回も釣った場所であるがまるっきり変わっていた。
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最後の夜に乾杯する。つまみは携帯食にイワナの塩焼きである。
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晩酌の時はたき火で暖を取るが家にいる時より暖かいくらいである。
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最後の夜に乾杯する。
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解禁時キャンプしながら釣りを楽しむ(3月2日)

昨夜トイレに起きた時ふとももにつりが出た。狭いテントの中で尿瓶に小水をしようとしたときである。それも両足である。
疲れが出てきたのかなと思った。入山と薪集めの疲れである。
直ぐに漢方薬68を飲む。15分くらいで効いてくる。
そして寝る。
今度目覚めた時は足のひざ痛が出てきた。
寝る体制は右、左の横向きに上向き、うつむきで寝る癖がある。
狭いシュラフの中でうつぶせに寝た。
いつもは顔を上げるほうの足を曲げるのであるが狭いので真っ直ぐにして寝たつもりであった。
ところが目覚めると膝を動かすと痛い。キャンプしながら釣りを楽しむために来たのになんでと思う。
静かにしていると痛くないのが救いである。
でも、明日釣りが出来るか、いや、帰れるかと心配しているとほとんど寝れない。
神様にどうかもっと自然を楽しませてくださいとお祈りすると寝れた。
朝7時に起きて歩いてみた。
あまり足を曲げれないが何とか歩けることが分かる。
朝食を食べ8時に小さい支流に釣りに入る。
ゆっくりと釣り上る。
小さい沢なので誰も入っていないと思ったが1日に釣り人が入ったようである。
ポイントが少ない。
ここには居そうだとみていると稚魚が見える。
そっと近づいて餌を入れる。
ゆっくりとイワナが寄ってくる。
すると奥から大きいイワナが出てきてさっとイクラを食べる。
一番釣りやすいタイミングである。
30cmのイワナである。
続けて釣る。子供と思われるイワナが来る。
4匹目くらいに来たと思って合わせると手ごたえが少しあっただけで0.4号のハリスが切れてしまった。
よくある現象である。テングスのねじれなどにより切れることがある。
続けて釣っていると釣りあげたイワナを見て驚く。
ワシの仕掛けをくわえている。先ほどハリスが切れたイワナである。
口を見るとイクラを沢山加えている。
他のイワナを釣った時のイクラをすべて食べていたことになる。
貪欲なイワナなのである。これでは大きくなれない。
1時間近く釣りを楽しむ。
最初釣った30㎝のイワナを観察する。
1時間位置いておいても肌の色は変わらなかった。
釣りあがるがポイントが少ない。
それでもここに居るかもと釣ると来たのである。
この時は予想が当たりうれしくなる。
昼近くなった時立派なイワナ好みの場所がある。
よく見るとイワナを釣った形跡が残っている。イクラの白くなったのがあるのである。
よく見ているとイワナが居るのが見える。
イクラを入れると逃げてしまった。すれているのである。
昨日の今日である。イクラはやばいと分かっている。
出てきたと思ったら引っ込む、結構な数が居る。
家族でいるようである。
それも大きいポイント一家族ではないようである。
それでもだましだましで粘って釣る。
30分くらい粘ってやっと1匹釣りあげた。
ワシが先なら4~5匹は釣ったと思う。
2匹釣ったところで12時を過ぎたので終わりにした。
今日は8匹釣って5匹キープし3匹を刺身にした。

岩陰を釣る。
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最初来たのは30㎝のイワナである。小さいハリが完全に顎にかかりぐっとタイミングで釣りあげた。
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4匹目かに釣りあげたイワナ、よく見ると釣り針が付いている。
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よく見ると先ほどハリスが切れたイワナと分かる。口にはイクラを沢山銜えている。
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1時間位釣りを楽しんだ後最初釣ったイワナを観察する。
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鼻や口などを調べる。
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エラは三つある。
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順番に・胸ヒレ、腹ヒレ、尻ヒレ、セヒレ、油ヒレに尾ヒレである。
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釣りあがっていると小さい落ち込みがある。ここには居るとにらみ釣ると居たのである。予想が当たるとうれしい。
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先人が1日に釣ったと思われるところで粘って釣る。30分粘ってついにごまかして釣り上げる。
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天地自然とイワナに乾杯する。イワナのぶつ切りになった刺身でほとんど晩酌をする。
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残りの2匹を塩焼きにする。
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解禁時キャンプしながら釣りを楽しむ(3月1日の解禁日)

昨夜はあまり寒くはなかった。
朝6時頃目が覚めたがシュラフの中で川の流れの音を聴きながらゆっくりする。
6時半頃になると小鳥が鳴く。
7時に起きる。天気は良い。
朝食の準備をしながら釣り具などを準備する。
8時に出発する。
すぐ上流にある砂防ダムを釣る。
大きな岩もないし、イワナの住処ではない。
いつもは居ないところであるが試しに釣ってみる。
するとイワナが来たのである。
それも27~30cmが3匹いたのである。
これは台風で流されたイワナがこの砂防ダムまで上ってきたのだと思った。
1mくらいの高さに魚道はあるが簡単には上れないので集まっていると判断した。
ここでイワナの刺身を作る。
皮をむいてパーマークやオレンジの斑点がどうなっているか調べたいからである。
パーマークは身体についていることが分かった。
白い斑点や黄色い斑点は皮についていた。
100mくらい上流にある二つ目の砂防ダムを釣る。
この場所にはイワナの住処となる岩がある。
思った通り4匹来た。
更に上流の三つ目の砂防ダムを釣る。
ここは3年前にイワナが居たところである。
ところが大岩が削り取られて無くなりポイントが浅くなっている。
イワナが来たが同じところにリリースすると今釣ったところに行ってしまった。
リリース場所を間違えたかと思ったが後の祭り、次は来なかった。
この後は自然の渓流になる。
ポイントと思うところを釣る。
増水しても流されないだろうと思うポイントを釣るとイワナが家族でいるようになる。
そして目指した滝にやって来た。
滝つぼがまるっきりだめである。
住処だった岩が削り取られて無くなっている。
案の定居なかった。
ここですでに13時になっていたので引き上げた。
今日は15匹釣った。
源流の方はあまり流されていないことを確認した。
その内6匹をキープし、2匹を刺身にした。
昼食を食べ14時半から1時間ばかり昼寝する。
そして起きるとたき火を始め明るいうちから晩酌を始める。
昨日は初日だったので結構飲んだが今日は早めに切り上げて19時には寝てしまった。

朝食を食べる。
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最初の砂防ダムを居ないかもと思って釣ると居たのである。
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それも30㎝近いイワナである。
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こんな場所に3匹もいた。
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刺身にするために皮をむく。
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パーマークは身体にあることが分かった。
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皮の方にはパーマークはなくオレンジの斑点がある。皮の内側は面白いことに青いのである。
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2匹刺身にしてビニール袋に入れる。
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二つ目の砂防ダムを釣る。4匹来た。
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三つ目の砂防ダムは浅くなっていたがイワナは居た。
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自然のポイントを釣りあがる。いつものポイントは埋もれているところが多く違うところにいるようになっている。
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釣りハリは小さくいくら一個分である。したがって食いは良いが合わせが難しくなる。
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刺身で乾杯と始める。イワナの刺身は最高である。
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釣りブログへのアクセス数が100万人突破!!

釣りブログの訪問者がついに100万人を突破しました。
沢山の人に見ていただいてうれしく思います。
渓流釣りを始めたのは平成4年からですが昔は手書きで日記を書いていました。
平成18年の11月から釣りブログで釣り日記を書き始めて14年目になります。
現在までのアップした釣りブログの日記数は1,766件になります。

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無事帰宅(更新)

3月4日に無事帰宅した。
2月29日に出発し3月4日まで秩父の荒川の源流の山の中でキャンプをしながらニッコウイワナを釣り、自然を楽しんできた。ほとんど毎年行っている。
途中でカメラを落としたため写真がないため、ビデオカメラの約6時間の映像をパソコンに取り込んでいる。パソコンのメモリーが不足したためメモリーを整理しながらなので時間がかかっている。整理が出来次第日記を書くことにする。
長くなるので日ごとに日記をまとめることにする。
2月29日の日記
朝5時半に起きる。
朝食を食べて6時半に出発する。
目的地の車止めに着いたのは9時である。
平成29年に一度車止めから荷物を背負って歩いて2時間半かかった場所に行く。
今回は林道の部分を台車で移動することにした。
林道の最初の所はデコボコ道だが途中から舗装道になる。
ただ、ずっと登り道である。
台車を手で押していると手が疲れてくる。
胸を使って押し出すように押す。
休み休みであったが2時間かかり11時にキャンプする場所に着いた。
荷物を背負って歩くより30分短かったことになる。体も楽であった。
3年前にキャンプしたところは昨年の台風で荒れていてテントが張れない。
増水時の流れでできた砂地の大地にテントを張ることにした。
一番困ったのは沢山あった流木が全部流されて、遠くの流木とか山の枯れ木とかを運ばなければならないことである。
とりあえずテントを張り昼のおにぎりを食べて昼寝をした。
14時頃起きて薪集め、たき火用のかまどを作る。
流木を遠くから集めながら放り投げる。行ったり来たりすると疲れるからである。
ただ大きのは担いで運ぶ。
運べる程度の大石を集め椅子にテーブル、かまどを準備する。
16時頃終わりたき火を始めて晩酌をする。
20時頃になると疲れが出てきて眠くなる。弱くなったなと思う。
昔は夜中まで飲んで、ナマオケを歌ったこともある。
バッタンキューで寝る。

林道の通行止めから代車で運ぶ。
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時々川を見る。大岩が有りここにとどまっていると考えた場所で3日に釣りに来る予定の場所である。
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ここから奥へは道がないところに着いた。左奥である。
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山に入るために降りていくところを下見に行った。帰りにビデオをセットしてきて入って行く様子をビデオに撮った。
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川を渡りキャンプする場所までビデオを撮った。奥に入る道はなく広いところもないので入り口にテントを張ることにした。
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増水時に出来た砂地にテントを張ることにして荷物を出す。そしてテントを張った。
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汲んできておいた水でお湯を沸かす。
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ウイスキーでお湯割りにする。
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天地自然に乾杯する。
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刺身は持ち込みのサーモンとブリの柵である。
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暗くなることには気分がよくなりまた乾杯する。たき火だけで暖かい。
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渓流釣り解禁日に向けて準備完了

3月1日の午前6時に渓流釣りが解禁になる。
地元の秩父の荒川の源流に釣りに行く。
源流に4泊五日で自然を楽しみながらイワナを探すつもりである。
荷物が重くて年を取ると解禁日に山に入りキャンプをセットして釣っていたが体が動かなくなった。
したがって前日に山に入りテントを張ることにしている。
別に場所取りを考えているわけでもないので自由に釣りに入ってもらえればと思う。
釣に関する話を聞かせてもらえば幸せである。
いつもは30kgくらいになるが食料を東京の石井スポーツ店で乾燥したものを買えたなどにより25kgくらいになった。
先日、別の所を下見に行ったところ昨年の台風で渓流が大荒れになっていた。
今回行くところは見ていないがキャンプする場所があるか、たき火をする流木が流されてないのではないか、イワナも流されているかもの心配が少しある。
明日目が覚めたら出かけることにして荷物は車に載せた。
4日に下山し帰ってくる予定なので日記は4日の夜まで休みとなる。

荷物を揃えた。
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通行止めになっている林道は台車で運び山に入る所から背負う。
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