谷太郎川管理釣り場釣り動画

令和元年9月12日に神奈川県の清川村にある相模川の支流である弥太郎川の管理釣り場に釣りに行った時の動画を整理したのでアップする。

見出し
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釣り動画(約30分)


at:隠居宅

無事帰った

5月10日から西日本への釣り遠征に行く予定が愛車の車検時にドアを壊され一周間
修理にかかり代車で地元の釣りを行い、修理が終わると荷物を積みかえて本格的に西日本向かったのは5月18日である。
四国、九州、中国。北陸、中部を回り帰り道神奈川県と山梨県の菅理釣り場で9月と10月と12月に予定しているイベントで皆さんに食べてもらう魚を100匹以上釣って今日帰ってきた。
この間皆様には暖かいご支援とコメントなどをいただき励ましになり続けることが出来ました。ここにお礼申し上げます。
総集編は別途まとめることにしていますが予定が詰まっているため少し遅くなります。
なお、釣りは終わったので明日からは通常の日記に変わる。
通常の日記
https://tamotsu-tuujyounikki.at.webry.info/

出発する前に庭の草が生えないようにとスイカとメロンとカボチャを植えてありましたが雑草の中で見えるのはカボチャの実のようです。スイカとメロンは雑草に負けようです。
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カボチャは実っています。玄関前にもあります。
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at:自宅

大漁3

9月14日の日記
昨日は都留市内の宅急便で自宅に送り食料を買い込み小菅村の玉川キャンプ村管理釣り場を目指した。
途中で19時なったので小松公園の駐車場に泊まった。
朝5時起きして玉川キャンプ村管理釣り場を目指す。
新しくトンネルが出来たのである。
今までは松姫峠を越す厳しい道であったがずいぶんと時間短縮ができる。
キャンプ村では2台ばかりキャンピングカー泊まっている。
釣り人は居ない。
ここは朝早くら釣らしてくれるので良いばかりでなくイワナもヤマメも自分のところで養殖しているので大きい。
水量が多い上に少し濁っている。なんでかなと思う。
イワナとヤマメを釣ったところで若い管理人がやって来た。
イワナ、ヤマメで3,500円は安い。
放流してもらうまで広い釣りする。
下流のすり鉢状の所ではいなかったが上流の岩がある所でイワナが来出した。
放流したイワナを釣り始める。
泳いでいるのが見える。
しかし、イクラに見向きもしないのである。
1時間粘ってやっとイワナが1匹来た。
お腹がパンパンである。
養殖場で餌をたくさんもらった後釣れてこらて放流したかのようである。
良く観察していると流れてくる虫を食べている。
養殖場の餌は虫系の物を使っているのかなと思う。
来ないので広い釣りをする。こちらの方が釣れるのである。
若い管理人がやって来た。放流前に餌をやりすぎているんでないと話す。
上流の砂防ダムの落ち込みにイワナが居ると思いますと言うので行ってみる。
昔来た時は深みなどなく釣ったことがなかったのであきらめていた場所である。
見ると立派な落ち込みになっている。
ここは居るかもと慎重に釣る。
イワナ10匹とヤマメ3匹が来た。
この砂防ダムがイワナ留めになっているなと思った。
終ると13時になっている。車に帰り昼食を食べ昼寝をした。
すると3時間半も寝たのである。
朝早くからの強行軍をしているので疲れたかなと思う。
17時になったので釣りを終わりにし、はらわたを取りに行くとたまたま下流で昼かわ家族連れ6人ばかりで釣っていた人もはらわたを取っていた。
結構釣っている。餌は何ですかと聞くとぶどう虫だという。
矢張り虫系の餌で育っているなと思った。
しかし長く川に居るとなんでも食べなければとイクラで釣れるようになるのである。
18時になったので近くにある道の駅「こずげ」に泊まった。

イワナは大きい。オレンジの斑点がある所を見ると虫系の餌で養殖され大きくなったイワナから卵を使い繁殖させていると思う。
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30cmオーバーも来る。いずれも背中にマダラ模様がある。
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イワナとヤマメの釣果である。
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at:自宅

大漁2

9月13日の日記
朝道の駅「どうし」を5時に出発してFISH ON鹿留に向かう。
6時に着いた。ニジマス3,500円を頼む。
目指した釣り場に行くと親子連れ3人が釣っている。
ここはニジマス釣りの池の数は少ない上にあまり良くない池である。
かろうじてここでいいやと言うところに陣取る。
放流は9時半と13時半の2回に行うとなっている。
それまで釣り残しを探して歩く。
結構残っているものである。片っ端から釣り上げる。
10時頃放流に来た。
結構沢山放流した。
何匹放流したのかなと石を置きながら数えてみる。
1時間位で15匹釣った。泳ぎが見えなくなった全部釣ったようである。
早めの昼食を食べ昼寝をする。2時間ばかり寝た。
起きて13時半の放流を待つ。今度は放流の数が少ない。
何匹放流したのかなと数える。
午後になるとニジマスの居る場所が変わっている。
丁寧に一匹ずつ釣りあげる。7匹釣った。
魚影が見えなくなった。
川で一部釣れるところがある。砂防ダムで釣ってみることにする。
かなりの水量で落ち込も広い。
隅っこで粘っていると35㎝のニジマスが来た。
もう一匹ニジマスを釣ると後来るのは小さいヤマメばかりとなったの終わりにする。
15時に終わりにした。
はらわたを取る場所がある。
そこにお持ち帰りは一人20匹となっている。
放流したのが22匹なのだがなあと思う。
数は公表しないとこにする。

大きな砂防ダムを釣ると35㎝のニジマスが来た。
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ニジマス釣り場はお粗末である。浅いところばかりである。
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やっと深みで釣ることが出来た場所で放流したニジマスを釣り落とすことなく全部釣り上げた。
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ここにもヨシノボリが居たのである。ニジマスと同じところにいたのでヨシノボリを餌に釣ってみたがニジマスは来なかった。
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at:自宅

大漁

9月12日の日記
昨夜は谷太郎川の管理釣り場まで入った。18時頃である。
駐車場があったのでそこで晩酌をしていると管理釣り場の若い人が来て、すみません駐車場は閉鎖するんですがと言う。
ワシは明日ここで釣るために埼玉ら来たのだ、一晩車の中で泊めさせてくれんかと頼むと入り口を鎖状して帰って行った。
しばらくすると軽トラックがやってきて息子に聞いたがオーナーだが原則ここには止めさせないことにしているという。
ここがだめなら道脇の空き地に泊まりますが晩酌したので一晩泊めさせてくださいと頼むと名前と住所をメモしてくれと言われて手渡したら引きあげて行った。
朝5時起きする。食事をして準備していると6時前に昨夜のオーナーがやってきて鎖状を外して行った。
6時から釣りが出来るとあるので入漁券を買いに行く。
事務所は掘立小屋のようなところである。
ニジマスは3,300円である。
すぐ下の深みにすぐにでもいいので放流してもらうことにした。
放流に来るまでに2匹釣った。
バケツに入れてきた放流を見ると10匹は居ないなと思った。
1時間位で13匹釣った。釣り残しも釣ったようである。
来なくなったので上流に移動してポイントを釣る。
面白いように来る。
10匹くらい釣ったと思うが釣り残しである。
上流にある砂防ダムの落ち込みを釣る。
この砂防ダムの上流がイワナ、ヤマメの釣エリヤになっている。
雨でイワナやヤマメが流されてきていると釣ると言わんと山が来たのである。
ビクがいっぱいになったので車のクーラーに置きに帰る。
11時である。早めの昼食を食べて昼寝をする。
13時からまた釣り始める。車を止めてる場所である。
ポイントを釣ると面白いように来る。
一か所で粘っているとよく見ると下流の方にある深くなったところに沢山泳いでいるのが見える。
これを全部釣ってやるぞと慎重に釣り始める。
釣るとごぼう抜きする。他のニジマスに警戒心を与えないようにするためである。
12匹釣ったところで見えなくなった。全部釣ったようである。
ビクがまたもやいっぱいになったので15時に終わりにする。
はらわたを取る場所が作ってあるのでそこではらわたを取った。合計50匹いた。
厚木のクロネコヤマトセンタに行きクール宅急便で自宅に送る。
食料を買い込み次のFISH ON鹿留に向かう。
高速道路で移動することも考えたが一般道で遠くはないと一般道路を走ることにした。
ところが以外に時間がかかり道の駅「どうし」で19時になったのでここに泊まった。

大きい砂防ダムを釣る。
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イワナがが来た。
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ヤマメも来た。
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驚いたことにポイントを釣っているとヨシノボリが来たのである。この後5匹くらい確認した。
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さらに驚いたのはカジキも来たのである。
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釣果の一部である。
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at:自宅

無事帰宅

西日本釣り遠征から無事自宅に帰ってきた。
最後の三日間は管理釣り場をマラソンのように釣り歩き日記を書く間もなかった。
最後に身体の疲れが出てきてしまった。
しばらく休養を取り別途報告することにする。
工事中

移動中

岐阜県の高山市内から厚木近くにある清川村に移動している。
昨日は高山から国道158号線を使って松本に向かった。
途中に道の駅がないので有料のトンネル(770円)を使わないで旧道を走り安房峠に泊まることにした。18時半に着いたが日が短くなって薄暗くなっている。
安房峠は標高1,700mくらいと思うが寒いくらいである。
遠くに高い山が見える。
泊まっていると車が時々通る。
山を走るのが好きな人だろうか。
朝起きると松本を目指す。
有料出口で合流した後は車がやはり多い。
梓湖近くになると山に入ってくる車が増える。上高地でも行くのかなと思う。
上高地はマイカー規制になっており、バスかタクシーしか入れなくなっている。
松本ICから長野道に乗り諏訪湖SAに着いたのは8時半である。時間が速いのでここでゆっくりすることにした。
休憩をして管理釣り場で使う釣りの仕掛けを作る。
管理釣り場は何匹も居ることが分かっているところを釣る。自然と釣り方が少し違う。
放流してもらった魚を全部釣りあげるための工夫を考える。
10時になると諏訪湖SAの中にある温泉が開くので610円の温泉に入る。
一人入っていた。栃木県生まれで千葉の習志野市に住んで居るという。
千葉に住んで居たので懐かしい話をする。
昼食を食べて昼寝をする。
そしてゆっくり出発し、途中談合坂SAで休憩し、圏央道を通って厚木PAまでやって来た。
圏央道の厚木ICで降りて清川村の谷太郎川に向かう。
この川は多分大山から流れ出ている川ではないかと思う。
電波が届かなくなるのでアップして置く。

諏訪湖のSAである。人気があるのか車が多い。
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10時開店の温泉に入った。
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at:圏央道厚木PA

釣竿を出す

昨夜は小鳥川にある下小鳥湖畔に泊まった。
朝起きて今日は10日だっけと確かめる。釣る場所をと考えたが宮川は9月10日から禁漁になっているのを思い出した。
だめと言うのを釣るつもりはないので終わりにして帰路にしようかと高山市内に向かって走らせていたが、今日が中部地方の釣の最後の日である。
今度来ることもないのでどこか釣りたいと庄川の支流を釣ることにした。
カーナビに道路から離れる支流がある。
川を見ると水量はまずまずだし、道から離れて居れば釣り人が入っていないだろうとここを釣ろうと草をかき分け入っていく。
渓相はあまり良くない。
杉林の中を流れている。大水で流れが変わったものと思う。
しばらくすると餌を入れた途端下流からイワナが深みに逃げた。
イワナが居ると喜んだのもつかの間、その後ポイントを釣っても来ない。
すると林道の橋がある。
あれー車が入れる道があるのかと思った。
そしてその後は釣り人の足跡があるのである。
地元の人は知っており車で入ってきているのかとここに居なければ居ないというポイントを粘ったが来ないので9時に終わりにした。
引き上げて歩いていると車が一台入って行った。どう見ても釣り人のようだった。
もっと源流に行くのだと思った。
今日で中部地方の釣は終わりにして明日は移動日とし、12日は神奈川県の厚木にある谷太郎川管理釣り場を目指す。ここは過去に一度行っているが自然の川を使っているので面白いと思った。13日は何度も言っている山梨県の鹿留にあるFISH ON! SHISHIDOME、14日は小菅村にある好きな釣り場である玉川キャンプ村管理釣り場に行く予定である。

杉林の中を流れている川で、なだらかな川である。
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釣りあがっても来なく、ここに居なければ居ないと粘ったが来なかった。
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釣りの最後に可憐な花に慰められた。
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at:道の駅「ななもり清見」

イワナが居るか調査

9月9日の日記
昨夜は道の駅「細入」に泊まった。
朝起きるとイワナの居るところを調べることにする。
と言ってもいないほうが多い現状ではある。
特に今日は砂防ダムの上流を調べることにした。
砂防ダムは魚道がないのが多いがほとんどはイワナは上れない。
したがって砂防ダムを作る前に上っているかを調べることにした。
一つの条件はイワナが生息できる水量があることである。
ここの所雨が続いているので水が増えていることを考慮する。
宮川の小さい支流を地図で見ては調べに行く。
何カ所目かにこの水量なら良いと一つ目の支流として調べることにする。
砂防ダムを見ると落ち込みがない。
その上流に入っていく。
もちろん誰も入ったことのないと思われる支流である。ブッシュだらけだし道もない。
ブッシュをかき分けダム上流に入っていくと結構良い渓相だと思った。
しかし、目の前に滝が見える。
これはだめかと思ったが近づいてみると更に支流に有ったのである。
釣りあがる。
しかし、すぐのところにまた滝があったのである。
滝は何万年も前、イワナが上ってくる前からあるので高い滝があるとイワナは上れない。
ここで断念して下る。
第二の支流を見つける。
ところがこれも落ち込みがない上に降りていくところもない。
周りは急峻な山である。
木をつかみながら上流を目指す。
上流に着くとここも水量は多く、渓相も良いと思った。
しかし、釣りあがるが来ないのである。
何故かを考える。
①支流が急峻過ぎてもっと下流に高い滝があり、上がってきていない。
②居たが大雨で流され砂防ダムが出来たために戻れない。
③居たが以前に釣り切られている。
などであるが下流に下って釣ってみなければいずれも確認出来ない。
という事で今日はイワナの姿も見られなかった。
明日で中部地方の釣は終わりにするがもう一日同じようなことを調べる。

一つ目の砂防ダムの上流である。水量はイワナが生息できるくらい十分にある。
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目の前に滝が見える。しかし、近づいてみると支流であった。
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釣りあがる。
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又すぐのところに滝がある。これではイワナは上れない。終わりにする。
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二つ目の支流である。ダムの上流に上がる。
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良いポイントであるが来ない。
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ここに居なければ居ないと釣ったが来なかった。簡単に上れなくなったので終わりにする。
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at:宮川の小さい支流記す
道の駅「ななもり清見」アップ

イワナを見るだけに終わる

昨夜は道の駅「細入」に泊まった。
夜、歯を洗面所で磨いていると洗面台に蜂が飛んできた。見ていると目の前の洗面台にある。水滴を使って足で羽を洗い出した。
直ぐカラスの行水を思い出した。カラス(鳥はすべてと思う)も良く水で行水するのである。
鳥の行水は身体に着いた虫などを洗うためであるが蜂は何の為なのかな。
かなり丁寧に洗っている。
洗い終るとワシにどうと言わんばかりに目の前に飛んできたが刺すつもりはないようでそのうち出て行った。
蜂だってワシが居るのはわかっている。手を出さなければ襲ってこないのである。
今日はすぐ近くにある宮川の支流猪谷川に常虹の滝と言うのがあるのでそこに行ってみることにした。
先ず滝を通り越して上流に向かう。
砂防ダムがあるのでここを釣ってみることにする。
草をかき分け入って行き釣るが来ない。
もっと上流に行ってみようと上がってくると直ぐ上流に車が止まっている。
川崎ナンバーである。行き止まりなので釣り人だと思う。
マナー違反である。
今日は日曜日サラリーマンが釣りに来たのかと思ったがなにせ川崎ナンバー、でも譲ることにして他に移動する。
下りに滝つぼを釣ってみることにした。
結構急峻な川のようなので滝も大きく滝つぼも大きいだろうと短い竿では届かないと思い、本流竿を持って行くことにした。
ところが本流竿の底の蓋が無くなっている。
車の振動ではずれ車の中に落ちてしまったと思う。
止むを得ず修理を考える。ふと目に着いたのが酒の一升瓶のふたである。
コルクは小さくてだめだが外についている金具がちょうどいいので、これをキャップにして使いガムテープでとめてOKとなった。
滝に降りていく。
滝までは柵がしてあり立ち入り禁止となっている。
降りようと思えば行けるのだが滝つぼを見ると小さい。その上高いところから水が落ちているので流れが速くなっておりイワナは居られないと判断し釣るには止めた。
他に移動する。
小さい支流がある。
入っていくとイノシシが死んでいる。ハエや蜂が付き始めているがまだ腐ってはいない。
なんでこんなところで死んでいるのだろうと思う。
その奥にあった砂防ダムの落ち込みを釣ったが来ない。
上流へ高巻くのは大変なようなので終わりにして他に移動する。
三つ目の支流で砂防ダムが見える。
入って行ったが落ち込みがない。その上流に向かう。
獣道がある。これはイノシシではなかと思う。
あまり良い渓相ではない。
ポイントを釣っていると下流から小さいイワナが深みに逃げた。
下流で餌を捕っていたのである。
上っていると山に石垣がある。
なんでこんなところにと思っていると鉄橋が見えてきた。
何だろうと調べると森林鉄道の後のようである。
これを防護するかのように砂防ダムがある。
ここを釣る。
しばらく粘ったが来ない。
場所を変えよとしたら岩陰から20㎝くらいのイワナが上流の逃げた。
岩に隠れたのが見えている。粘って釣ったが来なかった。
ワシの姿を見て逃げたと思う。
10時半になったので釣りを終わりにして鉄道敷の後を下ると道に出るところがあった。
食料の買出しに富山市内まで行ってきた。
釣竿が折れたので予備を使っているがどうもしっくりいかない。
買うことにして上州屋を調べると富山市内にあったのである。

猪谷川の砂防ダムを釣るが来ない。
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常虹の滝である。
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二つ目の支流に有ったイノシシの死骸である。
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三つ目の支流を釣りあがる。
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山に石垣が出てきた。
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鉄橋があったのである。
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鉄道敷の後がある。
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砂防ダムを釣るが来ない。
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岩陰にイワナが見えている。
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at:道の駅「細入」