イワナの情報

7月8日の日記
昨日は水産資源保護法により全ての水産動物の採捕が禁止されている。積丹川、余別川、古字川見ました。
今日はこれらの他にある小さい川を釣りました。朝から土砂降りの雨です。
まずノット川です。国道229号線から降りて海のすぐ近くから釣りました。最初に釣ったのはなんとオショロコマです。オショロコマは道東にしかいないと言われています。
続けてこれまで釣った合の子イワナです。合の子イワナを何匹か釣りました。
疑問が出てきました。ヤマメはいないのです。いるような川ではありません。オショロコマに合いの子イワナがいたのは不思議です。
次はオネナイ川を釣りました。ここも国道からすぐのところです。
ここでもオショロコマと合の子イワナを釣りました。
次は柵内川を釣りました。この川はちょっと上流にサクラマスの養殖場があります。
海からすぐのところで小さいヤマメを釣りました。ヤマメが沢山泳いでいるのが見えます。
養殖場から放流した降海しないヤマメと思います。
養殖場の脇に行って釣りました。ヤマメは沢山います。合の子イワナを釣りました。
地元の人に聞きました。昔の人がどこからかイワナを持ってきて放流したというのです。
これで分かりました。
本来のエゾイワナは海に全部下っていてオショロコマと合の子イワナが残っていたのです。
今後はパーマークのあるこの合の子イワナはどこから持ってきたか調べる必要があります。
また、オショロコマの一部は海に下るとのことなので今後調査する予定です。

ノット川で釣りました。後ろの橋は国道229号線です。橋の向こうは海です。
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綺麗なオショロコマです。
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合の子イワナを釣りました。
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合の子イワナのお腹はオレンジ色です。
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オネナイ川で合の子イワナを釣りました。下流の橋は国道で海が見えます。
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ちょっと上流で釣りました。
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オショロコマです。
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柵内川の河口近くで釣りました。
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ヤマメです。
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ちょっと上流でカジカを釣りました。
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養殖場の脇で合の子イワナを釣りました。

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at:神恵内村役場 44kbps

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この記事へのコメント

三面相
2008年07月09日 07:57
まとめて読ませてもらいました。
相変わらず頑張っていますねえ。
もうそろそろ帰る頃ではないんでしょうか。
gakusyou
2008年07月09日 10:37
お元気に楽しんでらっしゃいますね☮
オショロコマ きれい!
いろんな種類にわかれてるんですねぇ
「魚の気持ちになって・・・」
神子さんならではのお言葉で、感心して思わず笑ってしまいました
釣り場に先陣がいたら遠慮するというのがエチケットなんですか?
釣り好き神子
2008年07月09日 16:12
三面相さん
最後の踏ん張りです。
あと一週間です。
釣り好き神子
2008年07月09日 16:16
gakushouさん
イワナの中で一番綺麗で好きなんです。
>釣り場に先陣がいたら遠慮するというのがエチケットなんですか?
そうマナーです。大きい川だとどこを釣りますかと聞き違うところを釣ることもあります。
人が釣ったあとは釣れません。
このときも先を越されました。
常連
2013年04月21日 20:22
普通のイワナですよ!(-_-;)
合の子ではありません。
釣り好き神子
2013年04月22日 20:05
常連さん
私が北海道から九州までのイワナを求めて釣り歩いている経験からの自分の見解です。
普通のイワナと言えば範囲が広いですね。
おかか
2019年08月16日 00:00
こんにちは、かなり昔の記事ですがコメントさせてください。僕も今日ちょうどノット川とオナネイ川で釣りをしました。やはり、オショロコマと合いの子?が釣れました。このオショロコマはかつて、然別湖のオショロコマが移植されたそうです。然別といえばグリーンバックのオショロコマを想像しますが、変わり果てていました。ここの合いの子はオショロコマとアメマス(イワナ)の合いの子でしょうか?このような合いの子は初めて釣ったので驚きました。
釣り好き神子
2019年08月16日 15:02
おかかさん
ブログを見ていただきありがとうございます。
この当時はまだよくわかっていませんでした。
その後で分かってきました。
ノット川でのオショロコマは好きな人が連れてきたと言われて納得していましたが昨年の北海道釣り遠征でオショロコマも北海道全域に居たという事が分かりました。北海道釣り遠征のブログに書いてあります。
合いの子イワナのことですがこれも合いの子ではなく、アメマスが内陸に残り川虫などを食べているとパーマークが現れるという事が分かってきました。さらに長く川で生息しているとオレンジの斑点が現れることもわかってきました。ただし、オレンジの斑点が現れ始めるのは東北あたりまでなので北海道でのオレンジの斑点があるのはオショロコマが変化しているのかもしれません。イワナは河川の環境や食べる餌により少しずつ変わるものと思っています。
おかか
2019年08月17日 00:41
なるほど、かつてオショロコマは北海道の全域に生息していたのですね。確かに、オショロコマは日本海側の川にはあまりいないと言われてますが、石狩川、余市川、尻別川などの源流域にオショロコマが生息していることを考えるとかつて全域に生息していたと考えるのが自然ですね。しかし、日本海側の小、中規模の河川にはほとんど残ってないのは何故なのでしょうか?実際に日本海側の小、中河川では私は一度もネイティブオショロコマを見たことがありません。偶々でしょうか?
イワナはそれぞれの地域によってかなり見た目が変わるのですね。今回のようなヒレが赤くなったりするようなイワナは初めて見ました。てっきりヒレが赤いのでオショロコマとの合いの子かと思いました。
釣り好き神子
2019年08月17日 16:52
日本海側の中小河川にオショロコマが居ないのはすでに絶滅しているからでしょう。オショロコマが居なくなっているのは水温の上昇のためです。中小河川は山奥が少ないので水温が上昇しやすいです。
したがって日本海側でオショロコマが生息できるのは大きい川で源流の水温が低いところだと思います。

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