保の釣りダイアリー

アクセスカウンタ

zoom RSS 礼文岳に登る

<<   作成日時 : 2010/10/20 16:56   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

10月20日礼文岳(490m)
昨夜は道道40号線にある駐車場に泊まった。
朝起きると晴れており寒くない絶好の日和となった。準備して登山口に着いたのは6時30分、6時40分に出発した。
登山道の側に昨日見たサケが遡上している川がある。もしかしてこの川を渡ったり、側を通るかも知れないと渓流釣りの一式も持っていた。
初めは結構きつい坂である。一気に200mくらい登ったと思う。登山道の周りは熊笹がびっしり生えている。熊笹のジュウタンのようである。平になってすぐあれが山頂と思われるのが見えてきた。
丘陵でも歩くようにアップダウンが続く、川に降りるところはないかと見ていたが道脇には熊笹ばかり、とっても沢に下りるところは無い。渓流釣りはあきらめた。
段々と白樺の木とモミの木に似た木が増えてきた。汗ばんでくると上着を脱ぐ。1km、2km、3kmと標識がある。
最後の1kmくらいから岩場が現れ急坂になった。回りは熊笹から五葉松に似た木に変わりびっしり生えている。そして頂上に9時に着いた。途中、写真を撮りながらではあるが2時間20分かかった。
山頂は展望がすばらしい。360度見渡せる。周りは五葉松に似た木がびっしり生い茂っておりまるでジュウタンでも敷いたようであり、低木のためよく見えるのである。
風も少なく、日差しがあるので寒くない。岩場の陰に居るとぽかぽかと暖かく眠くなってきた。そのまま日向ぼっこをしながら昼寝をした。カラスの鳴き声以外は何にも聞こえない静かなものである。
結局、昼食には早かったが弁当も食べて引き上げたのは11時半である。山頂に2時間半居たことになる。
下りは一気に降りた。1時間半で車に着いた。車に着くちょっと前に女性が一人登って行った。このコースは危険な場所が無いので子供でも登れる。登山道は熊笹と五葉松で覆われ、まるで水路の中を歩くようなので一本道である。春だと道端に花が見えるだろうか?
振り返ると登り始め200m、アップダウンで90m、最後が200m登ったという感じである。
明日は1便の8時55分→11時で稚内に渡り、22日からのアメマス釣りのために買い物などをする。

登山道は熊笹に覆われている。遠方を見た、まるで芝生でもあるかのようであるが全てといって良いくらい熊笹が生い茂っている。
画像
画像

平になってさえぎるものが無いので山頂が見えてきた。
画像

途中万両のような実があった。
画像
画像

名前の知らない実も有った。
画像
画像

後ろに見えるのは山頂であるが下りで写真撮る。暑くなるとYシャツまで脱いでしまった。
画像
画像

山頂に到着。利尻富士をバックに。
画像
画像

スコトン岬をバックに、金田岬をバックに。
画像
画像

山頂の周りは五葉松がびっしり転げ落ちが出来そうである。
画像

岩場の陰で昼寝をした。目が覚めると珍しく利尻冨士の雲がほとんどなくなっていた。
画像
画像

降りてきて利尻富士を見るとまるっきり雲がなくなっている。5日間居たが始めてみた。
画像


at:礼文島フェリーターミナル 44kbps

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
礼文岳に登る 保の釣りダイアリー/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる