魚の一年

今までの経験などや釣り人などから聞いた話でアメマスを中心にした一年を仮説を含めてまとめているが今年の釣り行で一部変更するとともに、疑問点も出てきたので今後の釣りで確認したいと思っている。

①すでに日記に書いたがアメマスが生息する川と生息しない川があるような気がしているので調べる。今年居なかった川を産卵時期に釣ってみる。
②ヤマメの雄で強いものは海に下らなく河川に残っていて産卵に参加することを聞いたがそのようなところを自分で確認している。釣り人からもギンケしたような大きいヤマメを釣ったことがあるとも聞いている。この時、雄だけでなくヤマメのメスも勢力が強いものは残るのではないかと思う。これは本州にいるヤマメを考えると雄だけが残っていては温暖化やダム工事で陸地に封じ込められたときに子孫が残せないからである。
いままではあまりヤマメについては関心を持っていなかったが機会があるごとに調べることにする。
③ヤマメの勢力が強いものは残り、弱いものは海に下ることから考えるとアメマスについても同じで強いアメマスは川に残るが弱いアメマスは海に下るのではないかと思うようになってきた。
すでに港の中でチカを釣っているときアメマスの稚魚を一度だが釣ったことがある。
機会を作って稚魚を釣ってみる。
このほかいろんな話を聞いた。
温暖化で魚の移動が行われていることを実感している。
たとえば
○北海道でサケが少なくなった。放流しても戻ってこない。
○カツオが北海道沖で取れるようになった。(今までは東北の三陸沖だった)
○南のほうから魚たちが北上している。
などである。
イトウなどは住めなくなるような気がする。
ダム湖は水温が低い。イトウ、サクラマス、アメマス(ドナルドソンニジマスはだめ)など真水でも大きくなる魚は餌となるワカサギやウグイなどを放流し、保護することを進めたい。

魚の一年
(画像をクリックし、さらに拡大鏡をクリックしてみてください)
画像


at:山荘

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