アメマスの過去のデータチェック

今年の北海道でのアメマス釣りをどこを釣るか選定するためにデータベースから過去のものを調べた。
特に22年は春の3月31日~5月16日と秋の9月11日~11月13日にかけて、春と秋のアメマスの行動を調べるために二回行っている。
春は海か河口近くに居るのであるが秋は産卵の為に遡上を始める。
遡上すると言ってもアメマスは長生きするのでサケのように傷ついてまで源流まで上らない。深みで産卵する。
どちらかと言うと河口に近いところを釣ることになる。
内陸部でもアメマスを釣っているが海から上ったものは少なく、ダム湖でワカサギなどを餌にして生息しているものである。
元は海と川を行き来していたと思うがダムなどの障害ができて上流に登れなくなっているのが現状である。
22年までの分析結果を見ると一部重複するが海アメマス、アメマス(一般に言われている分け方、自分は同じものとしているがどこで釣ったかを分けるためにしている)を含めて合計60か所で確認している。
釣った場所を地図上に落としてみた。
結果から見ると北のほうでは釣っていない。アメマスは岩場に住むようである。(渓流に居るイワナが先祖から引き継いでいるのか岩場で生息する)北海道の北部はなだらかな海岸で岩場がない。そして川は清流でなければならない。北部は草原の湿地帯が多く水はきれいとは言えない。そのためにあまり生息していないと考える。
今回の釣り行はほぼ22年秋と同じであるが、湖で生息するアメマスを確認することにした。
これから釣る場所を決めながらルートを決める。
そして概略の工程表を作成する。
北海道を一周するには日数が足りないので、駆け足のような釣り行になる。
場所によってカラフトマス、サケ、イトウも釣ってみたいと考えている。

22年秋の時にアメマスを釣ってみたいと地図上に落としたものである。
(画像を左クリックすると拡大する。2回行うと一層拡大する)
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22年までにアメマスを釣った場所を地図上に落としたものである。
(画像を左クリックすると拡大する。2回行うと一層拡大する)
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at:山荘

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