アメマスが来た

27年10月17日の日記
昨夜はサロベツ(佐呂別)川の上流の空き地に泊まった。
早朝、朝食を食べていると2台の車が来た。ルアーの釣り人である。
何を釣るのだろう大きなタモを持っている。
準備してきたのかすぐに出かけた。自分が釣るところでなくてよかった。
昨日見つけた置いたポイントに新しく買った渓流竿を持っていく。ちょっと重いが7.2mある。
立派なトロである。ビデオをセットした。
何も来ない。粘っていると最初に来たのはヤマメである。
次にガツンと来た。ちらっと見えたが何かわからないうちにものすごく引かれ1号の仕掛けが途中で切れてしまった。
仕掛けも古くなって弱くなっていたようである。作り直す。
またガツンと来た。グングン引っ張られる。竿を精一杯伸ばし耐える。
何とか耐えられた。姿を見せた。なんとイトウである。
こんな上流にイトウがいるとは思っていなかった。
先ほど切られたのもイトウだったようだ。
しかし、タモを持ってきていない。どうやって取り込むか考えた。
浅瀬に連れてきて捕まえるしかない。
何とか足元に連れてきた。そして浅瀬にやって竿を置き、両手で捕まえようと手で触ったが、捕まえられない。ふと見ると竿が折れそうになっている。竿を手に取ったがデングスが体に巻き付いてしまった。ちょっと暴れられ糸がぷつんと切れてしまった。60cmのイトウである。
この後30cmのアメマスが来た。
そして45cmのウグイが来た。
イワナも来て、ヤマメも来たので全種類来たことになる。
2時間ばかり楽しんだが何も来なくなったので上流に移動した。
すると今朝ほどの釣り人にあった。話をするとイトウを釣っているとのことである。
次のポイントを釣り始めるが浅くて来るのは小さいヤマメだけでエゾイワナが1匹来た。
さらに上流に移動、ポイントを釣る。粘って40cmのアメマスを釣ったところで昼を過ぎたので終わりにした。
現在さらに上流の山の中である。

イトウが来た。ものすごい引きである。1号のハリスで何とか耐える。
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姿を見せた60cmのイトウである。タモなしであげられなかった。
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30cmのアメマスが来た。
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次来たのはウグイである。これも引きが鋭い。しかし、肥満のためか意外とあきらめるのが速い。
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45cmのウグイである。
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上流で来た。
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40cmのアメマスである。
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背中がちょっと青い。海から来たのだろうか。
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エゾイワナが来た。
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ヤマメも来る。
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at:サロベツ川源流の山の中記
豊富町駐車場アップ

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この記事へのコメント

三面相
2015年10月18日 20:20
サロベツは名前は知っています。
順調に釣っているようですねえ。
釣り好き神子
2015年10月19日 16:55
三面相さん
サロベツ川のある橋に佐呂別川となっていました。
北海道は別と言う字が多いですが聞くところによると川を意味しているそうです。
サロは原野か湿原の意味ではないかと推測しています。

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