ヤマメ釣り

朝、5時に目覚めた。雨が降っている。山全体に霧がかかっている。
早々に朝食を食べて5時半に出発、山に登る。約30分くらい上ったところから釣り始める。
ヤマメが来る。ヤマメ領域である。
しかし、ずいぶんとすれている。
小さいハリに取り換えた。
しかし。餌を入れたとたんに寄ってくるのではなくさっと逃げてしまう。
釣り人が多く入っているのが分かる。
この川は両神山から流れ出ている川である。里はなだらかでヤマメ領域が多い。
下流ではヤマメの放流も行われている。
山頂近くなると急峻な山となる。
昔釣ったのは覚えていないがヤマメを釣っていたかもしれない。
ヤマメの稚魚がうろちょろしているのが見える。
イワナを求めて上流を目指す。段々と岩が多くなりイワナの渓相になる。
しかし、イワナは来ない。
川沿いに登山道があるので入渓しやすく、遡行もむつかしくない川であるのでイワナは釣られているのである。
大岩があって落ち込みの有る場所がイワナは好きであるが、このような場所はイワナは簡単に川を行き来できない。したがってイワナの繁殖は少ないので釣られると居なくなってしまう。
ヤマメは急流は平気であるが段差があるような場所はだめである。その代り川を行き来できるので繁殖しやすい。
昼近くなると雨が降りだした。もっと源流に行ってみたかったが昼の弁当も食べられないし12時前に終わりにした。
今日の釣果は晩酌用のイワナ2匹である。
帰り道釣り遠征用のものを買うために町に寄って帰ってきた。

ヤマメ領域を釣る。
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ヤマメの稚魚も来る。
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源流に向かってやっとイワナに会えた。
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エゾイワナと言われるイワナである。
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昼前にやっと2匹目をゲットした。
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今日の釣果である。
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at:山荘

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この記事へのコメント

長野のいごっそう
2016年07月14日 11:16
痛風の痛みがなくなったとは・・・・。
やはり神子さんにとって、釣りは「百薬の長」ですねぇ。
今回は、1泊の釣りでしたか?
釣り好き神子
2016年07月14日 18:41
長野のいごっそうさん
過去にも風邪で熱っぽい時も釣りをしたことがあります。
人間気合を入れれば病原菌は逃げていくと思います。
今回は釣り遠征で忘れ物が無いかを確かめるためでしたので1泊です。
来週は中部地方の飛騨川源流近くでで数泊します。

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