アカメ釣り場を探し回る

今日は新しくアカメを釣る場所を探すべき浦戸湾に流れ込む河川を調べ浦戸湾を一周した。
浦戸大橋の種崎千松公園を出発し河口から反時計方向に調べる。
カーナビもない車で感ナビで走る。
行ったり来たりする。
今日見た河川は
① 十市川、②下田川、③舟入川、④国分川、⑤久万川、⑥江ノ口川、⑦鏡川、⑧竹島川
⑨新川川である。
浦戸湾に流れ込む川は7つあると聞いているが海と河川の境界がはっきりしないが⑤の久万川と⑥江ノ口川は国分川の支流だと思う。
国分川は浦戸湾の一番奥になる。
浦戸湾を一回りするだけで午前中は終わった。
一回りして釣り人が居たのは鏡川の南にある岩壁だけである。
一回りしてがっかりした。すべての河川は濁っていて汚い。
潮が引いているので露出した岸辺にはヘドロがついている。
東京湾が汚染されたといわれたことを思いだした。
東京湾の縮小である。
東京湾は大きいが流れ込む河川も江戸川、荒川、隅田川、多摩川などである。
浦戸湾は小さいが流れ込む河川も小さい。
この前浦戸湾で釣ったボラを刺身で食べたが二度と食べる気がしない。
昼食昼寝の後、最後に見た新川川を釣ってみることにした。
浦戸湾で入り口に一番近い河川である。
聞くところによると仁淀川から春野にあるこの新川川を使って昔は荷物を船で運んでいたという。
新川川でコンクリートでできた堤防に上がり見て回っていると釣り人が居たのでその対岸で釣ることにした。
浦戸湾からわずか100m位のところである。
既に15時を過ぎていたので満ち潮で川は逆流している。
粘るが来ない。
対岸の釣り人が時々小さい魚を釣っている。
1時間くらいしてやっと小魚が来た。
だめもとで餌にしてアカメを釣る。
さらに1時間位するとゴミが流れ込んできて釣りにならなくなったので終わりにした。
明日は別の場所を釣る。

①十市川、小さい河川。
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②下田川、かなり大きいが濁りがひどい。
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③ 舟入川
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綺麗にしましょうとの小学生の看板がある。すべての河川に適用してほしい。
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④ 国分川、結構大きくて深みもありそうである。浦戸湾の一番奥になると思う。
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岸辺を見ると蟹が沢山いる。点々と見えるのは蟹である。岸辺には芦も生えている。
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5kmくらい上流に堰がある。汽水域の魚はここまでは上ってこない。
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下流を見るが浅くなっている。対岸に久万川が流れ込んでいる。
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⑤ 久万川、見るからに浅い。
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川の中に入り込みシジミを採っているようである。言っては悪いが食べる気がしない位川は汚い。
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支流でも取っていた。
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⑥ 江ノ口川、久万川に流れ込んでいる。
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⑦ 鏡川、一番下流の橋の下流から下流側(砂地が見える)と上流側を見た。浅くでだめである。
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⑧ 竹島川、小さい川である。
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⑨ 新川川、浦戸湾への流れ込みには種崎への渡船がある。正面には1週間ばかりアカメを狙った場所が見える。
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渡船場である。1時間に一便くらい出ている。
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最後に新川川の渡船場のすぐ上流で釣った。
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釣った小魚でアカメを狙うが音沙汰なしである。ゴミが流れ込んできて終わりである。
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下田川に行く途中絶海池がある。底が見えて浅いが鯉が沢山泳いでいる。中には背びれが水面から出て見える。シラサギが小魚を狙っている。
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鏡川の南の工場の岩壁で釣り人が居た。バイクに釣り具一式を積んでいる人がいた。素晴らしい。正面は浦戸湾の入り口のほうである。
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at:浦戸湾種崎千松公園

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