イワナを探しに(荒川滝川合流点編)

4月10日に荒川の秩父湖の上流にイワナを探しに行ったがさらに上流を探すことにした。
今日は荒川本流に滝川の支流が流れ込むところに行った。
今朝は早く目が覚め5時半である。日が長くなった。もう明るくなっている。
朝食、弁当を作り6時半出発、7時に現地に着く。
国道沿いのためコンクリートで固められている。川に下りられるところを探す。ちょっと下流に下りた。川に下りて7時半釣り開始となる。
雨が降ったせいか少し水量が増えている。
渓相は良くない。イワナ好みではないのである。
大きい岩が無く瀬である。
釣り上るが来ない。
合流点近くに来ると発電所への取水堰が見えてきた。
落ち込みを期待しながら下流の岩場のところを釣る。ニッコウイワナが来たのである。
そして堰の落ち込みを釣る。深みがあっていいかなと思ったが1時間近く粘ったが来なかった。まだエサ取りに出てきていないかもしれない。
堰を何とか苦労して上流に上がる。
上流はかなりの水量である。流れ込み式となっている。一定以上の水量になると越流する。
本流の少し上流に発電所の放流口があり、支流の滝川からの沢山流れ込んでいる。
まず、流れ込みを釣る。来ない。
滝川の砂防ダムの落ち込みを釣る。イワナには流れが早すぎる。
水量の割には落ち込みに深みが無く泡立っている。たぶんコンクリートが打ち込まれていると思う。
その下流を釣る。粘ったが来なかった。
三つ考えられる
①滝や砂防ダムのすぐ上流にはいない。大雨で流されないようにするためである。
②エサ取りにはまだ早い。
③釣り人に釣られたかである。
昼近くなった。荒川本流の入川の発電所の少し上流で釣ってみた、来ない。
日向ぼっこしながら弁当を食べて13時に終わりにした。
この次は滝川の少し上流を調べる予定である。

取水堰が見えるところの岩陰を釣る。やっと来た。
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ニッコウイワナである。
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取水堰の下で釣る。水の中から釣ると足が冷えてくる。上の魚道の跡から釣る。
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取水堰、上にあるのは国道140号線である。橋の下が荒川本流、滝川は左から流れ込んでいる。取水路これが6kmくらい離れた山荘の近くの発電所までトンネルで行っている。何千キロワットと言う電気を起こす力を持っている。
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取水堰の上流、取水口である。すぐ上流には発電所がある。
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対岸から滝川が流れ込んでいる。
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本流の流れ込みを釣る。来ない。
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滝川の砂防ダムを釣る。その下流を釣る。いずれも粘ったが来なかった。
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滝川の砂防ダムには魚道がついている。本流にある管理釣り場から流されてきたエゾイワナがここを上って源流に行っていると考えている。
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at:山荘

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この記事へのコメント

長野のいごっそう
2017年04月14日 14:10
神子さんの縄張り いや庭での調査釣りを楽しんだようですね。
だんだん気温も上がってきて、山の中も気持ち良い季節になったでしょうね。
釣り好き神子
2017年04月14日 22:28
長野のいごっそうさん
ワシの庭が広すぎてまだ釣っていないところがあるんです。
灯台下暗し、身近なところを釣り歩きます。
そこを調べてイワナの生態を知りたいと頑張っています。
これから暖かくなり新緑に包まれます。気分は良いですよ。手作りの弁当でオゾンを沢山吸い込み運動にもなり日向ぼっこもできて気分最高です。

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