ウエーダーの補修

ウエーダーの不具合なものがあるので補修することにした。
まず、今の寒い時期に使うウエーダーの靴底の取り換えである。
ウエーダー本体に穴は開いていないが靴底がはがれてきたのである。
買って来た専用のボンドを使う。
靴底とフェルトにボンドを塗り手で全面に伸ばす。
両足分をやり20分乾燥させる。
再度ボンドを塗り張り付ける。手の力だけでは弱いので金づちでたたきつける。
そしてガムテープで動かないようにして縛る。
これで一昼夜以上置くことになる。
次は暖かくなった時用の薄いウエーダーであるが引っ張り出してくると4つあった。
いずれも水が入ってくるのである。高巻をするとき、藪漕ぎをする。バラの棘や枯れ木にぶつかり穴が開く。尖った岩で切れる時もある。
これに水を入れてどこに穴が開いているか調べる。
一つずつ調べる。結構水漏れがする。
水漏れがある所に印しをつけて置いて補修するのである。
とりあえず一つやることにしたが、今度はこれを乾かさなければいけない。
裏返しに出来ないので乾燥には時間がかかる。こちらは乾燥するまで待つことにする。
靴底補修したもので明後日以降釣りに行けることになる。

仕舞っておいたウエーダーである。5つある。一つは靴底補修、残りは穴が開いている。
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靴底にボンドを塗る。そして手で全面に引き延ばす。
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フェルト側にもボンドを塗り、引き延ばす。
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20分乾かした後再度両側にボンドを付けて張り付ける。
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手だけでは圧力が足りないので金つちでたたいてくっつける。
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張った後はガムテープでがっちりはがれないように止める。一昼夜以上おいて置く。
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穴の開いたウエーダーに水を入れててどこかを調べる。
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ブーツの部分に亀裂が入っている。ふくらはぎあたりに穴が置いている。いずれも藪漕ぎの時に開いたものである。
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他にないか調べ、なければ印をつけて次のウエーダーを調べる。
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at:山荘

この記事へのコメント

長野のいごっそう
2017年04月17日 15:38
長年釣りをしているから、沢山のウエーダーがありますね。
靴底の修理も、しっかりやっておかないと・・・ですね。
釣り好き神子
2017年04月17日 20:20
長野のいごっそうさん
これは最近のですよ。
安いウエーダーを買って使い捨てにしてきました。
既に過去のは不燃物のごみに出しています。
なにせ藪漕ぎでは高いウエーダーでも穴が開きます。
最近は修理でもしようかなと取って置いたものですが、なにせ藪漕ぎで穴が沢山開きます。
普通のズボンで歩けば破けるくらいです。
藪漕ぎの時は格好などつけていられません。
特に道に迷ったときなどは必死です。
身体の防護にもなっています。
一番少ないので2か所、多いのは10か所も穴が開いていました。
昔は暖かくなるとズボンや靴は沢登りの格好で水の中を歩くと濡れますがすぐ乾くものを使っていました。
でも最近は足が冷えると痛風発作や足がつるようになりウエーダーが離せなくなりました。
上記のように穴が開きますが水が入るのは川を渡るときですからわずかの間です。ウエーダーの中は濡れますが我慢してはいていました。
藪漕ぎなどする必要のないところを釣るなら長持ちします。靴底がすり減った時フェルトを取り替えることになります。

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