考えどころ(北海道の釣り行)

今まで検討の内容を通常日記に書いて来たが少し専門的になるのでこちらに変更する。
北海道の地図に釣る場所を落とし込んだ。
下記に地図をアップする。
イトウを釣るところとアメマスを釣るところと分けたが、イトウを釣る場所は最初からイトウを狙う。
しかし、アメマスの釣る場所はイトウも居る可能性がある所もある。
この地図を見て考えることがある。
・イトウを釣るのは北のほうである。
・アメマスを釣るのは南のほうである。
これは何を言わんとしているか。イトウは南のほうには居なくなっていることである。
アメマスは南のほうから北上しつつあるということである。
イトウの南限は尻別川と言われている。前に釣り探したが居なかった。今回も少し探す予定である。釧路川にはイトウの印がないがアメマス釣りを含めてイトウも釣る予定である。
釧路川は広くて釣り場所が分からないのが現状である。
アメマスは南のほうで沢山確認している。北でも確認はしているが少ない。
特に日本海側の真っ直ぐな海岸沿い、オホーツク海の真っ直ぐな海岸沿いである。
アメマスはイワナの先祖である。岩場を好む。
したがってのんべんだらりとしている海岸沿いには居ないと思っている。
釣ってもカレイしか来ていない。
道東でも日高山脈の手前当たりの源流に行くとオレンジが着いたイワナが居る。
これはオショロコマが内陸に封鎖されているためと考えて居る。
南からやってきたアメマスに追われてオショロコマは知床半島に逃げている。
と言うより水温の上昇によるものと思う。
知床半島ではアメマスを確認していない。
これらの観察を含めて釣りをするためには釣る場所が多すぎる。
削減することを考えている。
ともかく北海道に渡れば一本線での行動となる。
いかに効率よく釣りたい場所を回るかにかかっている。
これから温泉のある場所を含めある程度想定ではあるが移動するルートを調べるとともに釣る場所も限定する。

釣ってみたい場所115か所を地図に落としてみた。(クリックで拡大)
画像


at:山荘

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この記事へのコメント

三面相
2018年01月30日 08:59
こうしてみると広い北海道にたくさんの印
何か狭く感じますねえ。
これを全部釣って回るとはすごいことです。
釣り好き神子
2018年01月30日 20:03
三面相さん
本当を言えば北海道の片端から好きなように釣り歩きたい所です。
北海道は冬場の川は凍っていて厳しいですが海など年中釣りができます。
4カ月ですが期限付きです。
調査も考えていますので釣りたい場所を選定しています。
概略の工程は考えていますが臨機応変の行動をとります。
今回は特に確認の釣りですから少しのんびり釣りを楽しみながらにしたいと思っています。
今までの釣りがマラソンなら今度の4カ月の釣りは100kmマラソンのようなものです。
今、自炊生活もしたいと、どうすればいいのか考えています。

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