北海道への釣り行の夢を抱く

肋骨骨折で身体の具合が悪くなると気まで滅入って来る。
(状況は通常日記に書いてきた:http://tamotsu-tuujyounikki.at.webry.info/
これはいかんと夢を抱く。
6月に焦点を当てる。北海道への釣り行計画を進める。
3月1日の渓流釣りの解禁日が近づいてきている。例年4泊5日で山にキャンプに入り自然を楽しみながらやってきた。
荷物が30kg近くになるがろっ骨を痛めたので重い荷物が担げない。
今年はあきらめることにした。その代り北海道への釣り行を楽しみにすることにした。
6月2日に山荘を出発して9月28日に帰ってくる長期計画である。
往復の4日間、道内での移動2日間を除いて113日間の釣りの計画を作った。
勿論、現地の状況などに寄り計画通りにはいかない。その時は臨機応変に行うことにしている。行ったり来たりにならないように大まかな道順を考えた。
ポイントは
・6月上旬は道北でイトウを釣る。
・9月上旬は道東でカラフトマスを釣る。
・アメマスはこの時期海に居ると思っているが場合に寄ると大きい河川では本流にいるかもしれないのでこれを確かめる。ダム湖に居るのは確認済である。
カラフトマス以外はいつ釣っても良いとは思っている。カラフトマスは9月上旬の1週間が勝負なのである。
時間があるので過去の釣りを振り返りながら考えている。

〇6月2日~9月28日の道順の概略を考えた。(クリックで拡大)
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山荘から東北道、大間から函館に渡り2日かけて宗谷を目指す。片道1,500kmくらいである。
今回の釣り行の全走行距離は約10,000kmと想定している。
〇まず自分が作り上げた魚の一生の一覧表である。(クリックして拡大)
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今回の新たな調査はアメマスが産卵後は河口か海に下るとしているが大きい川では産卵後本流にいるかもしれないので今回確かめる。(ワシのアメマスとイワナの定義は身体にパーマークが現れ始めるとイワナとしている。川でもパーマークがないものはアメマスとしている。アメマスは小魚を食べる。したがって川に居てもワカサギなどの小魚を食べているとパーマークが現れなく、川虫などを食べるようになるとパーマークが現れる)。
〇過去に釣った魚を思い出す。(動画まで見ると時間がかかる。一旦開いたらお気に入りに保存して後で時間があるときゆっくり見ていただきたい)
写真や動画などを見ながらであるがブログにアップ済がほとんどであるが一部この場所にリンク付した。
イトウ
猿払川でのイトウ最大105cm
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海で釣った。
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動画

大きい川で釣った。
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動画

アメマス
海で釣る
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おなじ海でも日本海側は川カレイのみである。
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川で釣る
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秋の産卵時期では上流の小さな川にも居る。
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海アメマス動画

カラフトマス
知床半島のカラフトマス
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動画

ドナルドソンニジマス
雨で濁流の中ドナルドソンニジマスを釣った
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ニジマスである
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オショロコマ
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at:自宅静養中

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この記事へのコメント

長野のいごっそう
2018年02月15日 10:46
3月の解禁キャンプは諦めましたか。
本命の北海道遠征のためには、しょうがないですね。
釣り好き神子
2018年02月15日 11:07
長野のいごっそうさん
重い荷物を背負えないから仕方ないです。
でも日帰りくらいはしたいなと思っています。
北海道遠征には課題が残っているんです。
3台の予備バッテリー取り換え、途中での車検切れ、食料の確保、あれもこれもの荷物をどう積み込むかなどです。6月と言っても北海道は雪が残っています。そしてひと夏越すわけですから着るものなんかも多くなります。
常備薬は4か月分をもらえることになっています。

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