大物釣り大会

朝5時起きし、6時に出発する。
現地に7時前に着いた。
ニジマス、イワナ、ヤマメを放流している。
既に沢山の釣り人が来ていた。
集まっている人たちや放流しているところはビデオに撮った。
主催者に聞くと400kg放流するという。
大きいのを見たがドナルドソンニジマスで60cm以上あるという。
これが50匹くらい放流したというので期待した。
7時~7時半受付、釣りの注意の説明、参加者は100名以上と言う。全員での記念写真、東京新聞が協賛しているので新聞に出ると思う。
8時の合図を待って釣り開始となる。
ワシはあらかじめ狙っていた対岸を目指し、川を渡る。最初は深く水量が多くて渡れない。
浅いところを探して渡り竹やぶの中を移動してポイントに行けた。
見るとみんなすでに釣っている。しかし、放流した割には釣れていない。
自分も釣り始める。
良いポイントだと思ったが竿が短くて良いポイントに届かない。
アユ釣り竿で釣っている人が結構いる。アユ釣り竿は細くて長い。
一度対岸から釣っている人と絡んでしまった。こちら側まで届いているのである。
最初は小さいニジマスが来た。その後35cm位のドナルドソンニジマスが来た。
釣りは12時までであるが少し前に33cmほどのヤマメが来た。
12時の時報と同時に釣は終わりである。
計量してもらうとニジマスは34cmであった。
そして優勝した人は60.5cmを釣った人である。
10位まで商品が出るが40cm以上でないと入れない。
特別賞として東京新聞から出たが大漁賞として49匹釣った人に出る。
49匹も釣った人がいたのである。
この後抽選会がある。全員にありますのでとの説明で始まる。
最後のほうで500mmLのお茶が1ケースあたった。
一通り終わるとまだ景品があるので2回目を行いますという。
期待していなかったが玉ねぎが一箱当たった。
スポンサーが結構ついているらしく景品は多かった。
釣り大会が終わると自由に釣っていいというので昼食後少し休んで大物を狙って釣ってみたが来なかった。
何故釣れなかったかを考える。放流はすべて右岸側からである。冬場は放流場所からあまり移動しない。ワシは大物は深みに移動すると判断し左岸側で釣ったがまだやってきていなかったと思う。
2~3日後に行けば深みに移動していると思う。
確かめるために11日にもう一度釣りにいってみたいと考えている。
会費2,00円での釣であるが魚は釣れなかったが景品を沢山もらった形になった。
帰りに食料を買い込み帰ってきた。

現地に行く途中橋の上から見る。川の中に入り放流している。
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あちらこちらの河川に放流する車が集結し何台もので放流をしている。中にはバケツに入りきれないほどの60cmオーバーもいる。
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本部席には景品がずらりと並んでいる。
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34cmのドナルドソンニジマスと33cmのヤマメである。
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抽選会でお茶一箱と玉ねぎ一箱が当たった。
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at:山荘

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この記事へのコメント

三面相
2018年04月09日 09:00
釣りの本番は大物とはいかなかったですね。
でもたくさんの商品が良いですねえ。
また参加して頑張ってください。
釣り好き神子
2018年04月09日 19:01
三面相さん
気温が低く水温が上がらなかったため魚の移動が無かったので良いと思うポイントで釣ることができたのですが放流場所から離れていたために来ていませんでした。
でも、賞品稼ぎでした。

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