アメマスは来ず

天塩川の河口の海にアメマスを釣りに行く。
河口にある防波堤の突端に行く。
風は吹いていないが波が大きい。
海では釣れない。
川にちょっと入ったところで釣り始める。
流れが速い。でもいいかなと釣り続ける。
6時半から8時半まで釣ったが何も来ない。
まだ川には寄ってきていないのかなと考え、隣にある天塩港で釣ることにして移動する。
港の突端の灯台のあるところまで1kmくらい歩く。港の入り口である。
天塩川から流れる黒っぽい水のせいなのかちょっと濁っている。
この前遠別の海で釣っていた時北から濁った潮が入り込んだのはこの天塩川から流れ出る濁りのせいと分かる。
9時半から11時半まで釣ったが何も来ないので終わりにした。
ここでは熱くなり一枚脱ぎ、また一枚脱ぎ下着になるまで脱ぐくらい暑かった。
今日は泳げないワシは海に落ちたら大変とセイフチィジャケット着た。
明日はウグイを釣ることにした。
猿骨川でウグイを釣ってからウグイが釣れていないのである。
ウグイを探し、そのウグイで120cmのイトウを釣ることにする。
30cm以上のウグイがほしい。
120cmともなるとサンマでは駄目で生き餌が必要である。
天塩の釣り具にミミズを買に行く。置いていないという。
遠別の釣り具屋に行く。ここにも置いていない。
店のおばさんがうちの旦那がミミズのいるところを知っていると自宅を教えてくれた。
その家に行くと畑で堆肥を作りアスパラを作っているのである。
その堆肥の中にミミズがいるというのでスコップを借りて掘り返すとミミズが結構いる。
2回釣る分くらいとってお礼を言って食料を買い込み手塩に引き返してきた。
地図で調べて旧河川のようなところを見に行く。
雨が降りだした。
見る限りでは魚のハネが見えるのでいるようである。
明日はまずここでウグイを釣る。
夜になると雷鳴がとどろき雨が降ってきた。
ウグイが連れて時間があれば天塩川で大物のイトウを釣ることにする。

天塩川の海の出口で釣るも何も来ない。
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天塩港の入り口で釣るも何も来ない。
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ここでは目の前を沖で工事をしている作業員たちを運ぶボートが目の前を通りこれでは駄目とやめたのである。
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畑でアスパラを栽培している農家の堆肥の中からミミズを取らしてもらった。
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今朝起きると目の前にシカが草を食べにやってきてさもそこで何しているのと言うような顔をしている。
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at:天塩川

この記事へのコメント

三面相
2018年06月22日 07:05
鹿が普通にいますねえ。
向こうも驚いているかもですよ。
長野のいごっそう
2018年06月22日 10:45
釣果が無くても釣り糸を垂れながら、明日からの作戦を考えるのも良いですね。
ところで釣り餌のミミズは、釣具屋での価格はどれ位するんですか?
釣り好き神子
2018年06月22日 22:12
三面相さん
しかもそのうち人間のペットになるかもです。
人を見てもあまり驚きません。
釣り好き神子
2018年06月22日 22:15
長野のいごっそうさん
ミミズはえーと数百円かな。
今は養殖したものです。

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