海アメマスは来ず

昨夜は静内川の河口の河川敷にある駐車場に泊まった。
公園のようになっている。
朝起きると河口を釣るか海を釣るかを決めるべく見て回る。
川は流れが速くあまり深くはなさそうである。ちょっと厳しい。
海を見る。河口には砂利が沢山あり浅いし入って行けない。
海岸沿いの狭い道路を走る。
カレイを釣っている人がいる。
海が浅いのである。
500m位離れたところにテトラポットが沈んでいる。
沖合は深そうである。
砂地のようなところを四駆を使い入って行く。
ところが大きいテトラポットであり、釣る場所が無い。
1kmくらい先まで見に行ったが釣る場所が無い。
結局カレイを釣っている近くで釣ることにした。
側では昆布が流れてくるのを何人か拾っている。
終るかと思っていたが入れ替わって別の人が取りに来る。
風が出てきた。
カレイを釣っていた人たちは引き上げた。
それでも釣り始める。
30分くらいして餌が有るか確認するためあげてみる。
沖合まで浅いことが分かる。
上げている途中で重りが引っかかるように海底にあたっているのである。
夫婦の昆布取りが来た。主人が拾って、奥さんがすぐ砂地に天日干しているのである。
ご主人と話をする。ここにきて40年と言う。何処から来たんですかと聞くと20才の時千葉からやって来たという。
この昆布は三石沖にある岩場に生えているのを漁師が取るとかき混ぜるので短いものなどが流れてくるという。
長いのになると5m位になるという。
日高昆布と言って結構有名である。
10時頃になると今日は終わりだという。まだ沢山流れてくるんではないですかと言うと、取るのは良いが天日干ししても乾かないという。
ようするに一日しか干せないというわけである。
二日にしてはと言うと色が黒くなり品物にならないという。
天気が良くないと取らないという。
釣りのほうは海岸を行ったり来たりしているようだと無理と判断して10時に終わりにした。
三石から襟裳岬にかけては岩場となると聞いたので明日はそちらに移動する。
後釣りをしている時釣り餌のキビナゴとイクラがなくなったので送ってもらうよう手配した。

釣りをしている脇で昆布拾いをしている。
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40gの重り、身体全体を使って投げる。30m位投げられているのだろうか。
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5m近くもある昆布、幅が広く肉厚が良いという。
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集めるとすぐ天日干ししている。昆布に穴だらけがあるウニが食べたものと言う。
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終わりにしているとシャッターを押してくれた。
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下見の時の写真で河口付近、遠浅のようである。500m離れるとテトラポットとなる。
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at:静内川河川敷

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この記事へのコメント

長野のいごっそう
2018年07月27日 08:27
山奥の渓流・河口・海と変化があって楽しいでしょうね。
エサのイクラは、また築地からの仕入れですか。

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