真狩川でオショロコマを確認

朝起きると尻別川でイトウを釣ることにして釣る場所を探す。
下りながら橋がかかっている道をすべて調べる。
よさそうなと思うと釜を片手に入って行く。
しかし、橋の上から見た目より浅い。
京極の町から倶知安町まで5か所くらい見たが流れが速すぎたり浅かったりで釣る場所が無かった。
矢張りイトウはずっと下流に行かなければ釣る場所が無いと判断した。
下流に行く前に真狩川にオショロコマが居ると聞いていたので釣ることにした。
国道5号線から入る。
すぐの橋から見ると岩場があり良いポイントが見える。
降りて行く。
水量が多くアメマス好みである。
渓流竿であるが1号の通しを使って釣り始める。
30分釣ってこないので終わりにする。
真狩川の源流に向かう。
真狩川の下流はすごく蛇行して流れている。
岩場が多いことを物語っている。
先ほど釣ったと同じようなポイントが有ると思われる。
しかし、オショロコマはこのような場所には居ない源流に行かなければと向かう。
ところがカーナビが頼りであるがどれが真狩川なのかわからない。
橋に行き川の名前を確かめる。
村の中にやって来た。
そして真狩川の源流を見つけた。
水は水路のように流れている。
両岸は草に覆われている。何処かによどみがあるはずだと探す。
草の陰にちょっとした淀みを見つけた。
粘っているとオショロコマが来たのである。
お腹パンパンの20cm位のオショロコマである。
居たのである。
ところが次に来たのはドナルドソンニジマスなのである。
ここにも居るのかとなる。
立て続けにドナルドソンニジマスが3匹来た時はいやになった。
しかし、粘っているとオショロコマが2匹続けてきた。
そしてエゾイワナも来たのである。
上流に向かう。公園のようになっている場所がある。
そこでビデオをセットして釣る。
最初来たのはドナルドソンニジマスである。
その後オショロコマが3匹続けてきた。
更にエゾイワナも来たのである。
真狩川はオショロコマ、エゾイワナ、ドナルドソンニジマスが混在して生息していることが分かった。
しかし、尻別川のあちらこちらにドナルドソンニジマスが居る。何処に放流したかはわからないが生息範囲を広げていることと思う。
そのうちにドナルドソンニジマスに乗っ取られることになるであろう。
明日は下流に下りイトウを狙ってみる。

真狩川の下流を釣るも何も来なかった。
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源流でちょっとした草の陰を釣る。
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オショロコマが来た。
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ドナルドソンニジマスが立て続けに来た。黒い斑点が鮮明で多い。
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オショロコマが来た。
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エゾイワナも来た。
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公園内で釣る。遠くに羊蹄山が見える。
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ドナルドソンニジマスが来た。
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その後オショロコマが来た。
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エゾイワナが来た。
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ドナルドソンニジマスのピンクの側線がある稚魚が来た。
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真狩川の水はきれいで藻がはている。
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at:道の駅「真狩フラワーセンター」

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