渓流釣りの解禁をキャンプしながら楽しむ

3月2日~6日の4泊5日で秩父の渓流にキャンプしながら自然を楽しみ、イワナを釣ることをやって来た。
今日6日に無事帰宅した。
全部一度に日記にすると長くなるので分割して書くことにする。

[3月2日] 出発→キャンプ地到着
朝7時に出発する。
途中で昼食用の昼弁当をコンビニで購入し、秩父の漁業協同組合に着いたのは9時である。
年間の入漁券7.000円を購入する。
秩父は雪は降りましたかと聞くとほとんど降っていないという。
荒川の支流の中津川に入って行く。
ヤマメを放流する場所を通るがあまり釣り人が見えない。
最近は釣り人が減っているように思う。
趣味が多様化して渓流釣りをする人が居なくなったのだろうか、そうではなくて放流するヤマメが少ないのである。入漁券を買う時にもらうパンフレットからすればもっとたくさん放流しているはずであるが近年放流が少なくなっている。
昔は沢山放流していた。それも放流場が多かった。
冬場の放流は入れたところからヤマメは動かないので放流がすぐわかる。
一か所で20匹くらいは釣っていた。
今は放流場所も少なくなりほとんど放流魚が見えないくらいになってきている。
これでは釣り人が入らないと思う。
ワシもいやになって放流ヤマメは釣らなくなっている。
これも嫌気がさしてきている理由でもあると思う。
目指すH沢に入って行くところのトンネルの入り口は通行止めになっている。
看板を見ると奥にあるトンネル工事のため一般車は通行止めとある。
側にいた人に聞くと車は入れるようで釣り人は入って行ったようですと言う。
でもワシは入ってはだめなところでは釣りたくないと予定を変更する。
好きだけど危険な場所があるのであきらめていたO沢に入ることにしたのである。
入り口に10時に着く。
源流まではとても入れない。
入り口でキャンプしようかなと思ったが自然がないし、流木もない。
できるだけ山に入り流木がある所まで行くことにした。
車が入れるようなところは台車を使う。
しかし、荷物を持ち上げるといつもより重い。
今年はほとんど台車で運べると思っていたから食料を無差別に持って来た。
担ぎ上げなければと思うと荷物を30kg未満になるようにする。
今回は30kg以上ある。
数百メートル台車で運び台車が入れなくなると背負うことになる。
ちょっと石の上に上げてしゃがみ込んで立ち上ろうとしても重くて立ち上れないのである。
転んでしまったのである。
近くの流木の上によっこらしょと持ち上げて背負う。
重い。台車を置いて歩き始める。
荷物を降ろすと上げられなくなる。
寄っ掛かれるところで休憩しながらゆっくり上っていく。
この先危険、登山道はありませんとういう通行止めの看板がある。
ワシは登山者ではない釣り人だとロープを外させてもらい通過し、ロープを元に戻す。
3月1日に釣りに入った人の足跡がある。
更に奥に向かう。
崖崩れの所を一歩ずる確認しながら歩く。
バランスを崩したら持ちこたえられない。
万が一バランスを崩しそうになると山側に倒れるように気を付けて歩く。
やっとと言う感じで流木が沢山ある所に着いた。
11時半である。
弁当を食べる。
テントの設営を始める。
追加
今回は映像を撮らなかったが29年解禁時にテント設営の状況を取ったビデオを下記に再掲する。
違うのは河川だけである。

14時にテントの設営が終わる。
休憩を兼ねて昼寝をする。
15時半から薪集めを始める。
流木を4泊分集めてたき火をしながら晩酌を始めたのは18時である。
今回は25度の焼酎400ml、ウイスキー400ml持って来た。
お湯割りで飲む。
今日は釣りをしていないのでマグロの刺身を持って来た。
21時で終わりにする。
明日へつづく

台車で運べるところまで運んだ後は背負って山に入る。
画像

いったん荷物を降ろす簡単には背負えないし、写真など撮っている余裕はない。キャンプする場所にやっと着いた感じである。
画像

担ぎ上げた荷物を出す。
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テントを設営し流木を集める。
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追加 小さい流木では長持ちしない。大きい流木を運べるようにのこぎりで切る。
画像
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at:キャンプ地
アップ:隠居宅

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