キャンプしながらの渓流釣り(3月5日)

3月5日の日記
釣りの最終日である。
7時30分に起きる。
良い天気である。
普段の行いが良いからだとうぬぼれる。
濡れたままのテント類を持ち帰るのは重くなる。
昨日から天気が良くなってくれないかなと思っていたところである。
これで乾いてくれる。
上ってくる2日も天気が良くテント設営なども楽であった。
昼食を食べて8時半に出発する。
キャンプ地から下る。
キャンプ地の前後に4つばかり大きい滝がある。
この滝つぼを釣ることにしたのである。
下流から釣ることにしてヤマメ止めになっている滝つぼに下る。
下るときにがけ崩れの所を通る。上るときに危険と思われた場所を重い荷物を背負って下るための足場を作りながらである。
下流の滝つぼは簡単に上ってこれるところである。
解禁日の1日に釣り人が入った足跡があった。
滝つぼの中に大きな岩があるため大雨が降り上流からイワナが流されてくるととどまっていられるところだし、さらに下流の本流あたりまで流されても簡単に上ってこれるところなのでヤマメ領域なのだがイワナもいると見込んだのである。
釣り人が入っているが結構大きい滝つぼなので釣り切られてはいないだろうと思った。
9時から釣り始め粘る。
30分くらい粘っているとヤマメが来出した。
1時間位粘ってヤマメを2匹釣った後やっと錆のきいたイワナが来たのである。
そして1時間半くらいかけて3匹目のヤマメを釣った。
これ以上粘ってもイワナは来ないと終わりにする。
釣り人に釣られたのかなと思った。
山道まで上がり上から上流の次の滝つぼを見る。
すり鉢状である。
イワナ好みではないが少し岩がえぐれているところがあるのでイワナがいるかもしれないと降りて行く。
そして粘っているとなんとヤマメが来たのである。
多分このヤマメは下流から上ったのではなく、上流に誰かが持ち上げたヤマメが生息しているがそのヤマメが大雨で流されてきたものと思う。
ちょっと下流にヤマメが何匹か泳いでいるのが見えた。
ワシの姿を見て隠れてしまった。
粘ってみたが他は何も来なかった。
12時近くなったので終わりにした。
山道に上り次の滝つぼを見る。
まるっきりすり鉢状である。
イワナは居なし、もう一つの上流にある滝つぼもすり鉢状なので今日はこれで終わりにした。
今日の釣果はイワナ1匹とヤマメ4匹である。
ヤマメはすべてリリースしている。
テントに戻り昼食を食べ昼寝をする。
最終日だというのでゆっくり自然を満喫するために16時からたき火を始める。
カメラの電池が無くなり、ビデオもメモリーがわずかに残っているだけとなる。
キャンプ状況を取って終わりにする。
久しぶりにカラオケなどを歌う。昔は24時近くまでたき火を楽しんだことも有る。
21時に寝る。

下流の滝つぼを釣る。立っていたが疲れてくると岩に座って釣る。
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粘っているとヤマメが来た。
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錆のきいたヤマメである。
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やっとイワナが来た。
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次の滝つぼを釣る。岩がえぐれている場所を探し隅から隅を釣ってみる。
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ヤマメが一匹来ただけである。
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天地自然とイワナとヤマメに乾杯をする。
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本当はもっと暗くなった時であるがお腹がいっぱいになり酔っぱらってくると手拍子でカラオケを歌う。
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at:キャンプ地
アップ:隠居宅

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