アメゴしか居ない

今日は吉野川の支流の瀬戸川にある瀬戸川渓谷に入った。と言うよりその上流を釣った。
源流には四国電力の稲村ダムがある。
標高1048mとある。
流れ込む河川はほとんどない。揚水発電所用の調整池である。
昼間電気を発電し、夜の余剰電力でくみ上げているのである。
したがってかなり源流まで道が出来ており入って行ける。
橋の上から見るとアメゴが泳いでいる。
こんなところまで上ってくるはずがない。放流したものである。
確かめるために釣ってみたがアメゴである。
その源流に向かう。
しばらくはアメゴが来る。
段々と水量が少なくなると何も来なくなった。
アメゴは上ってこられないし、イワナは居ないと分かる。
あまりにも水量が少なくなったのでイワナが生息できないと終わりにした。
下流を釣ることにして車で下る。
5~6km下って車を止め林道を歩いて入って行く。
15分くらいで先ほど釣った川の下流に着く。
立派なイワナ好みの渓相である。
釣り人が入った形跡がわずかにある。
ポイントを釣ると来たのはアメゴである。
このアメゴはなぜここに居るのか考える。
①下流から上ってくるのには急峻過ぎて不可能に近い。
②通行止めになっている林道を使い放流した。足場が悪く放流はとてもむつかしい。
③上流に放流しているアメゴが大雨で流されてきた。これが本命だろうと思う。
イワナは来なくアメゴばかりなので11時まで釣ってアメゴのみ確認し終わりにした。
古いビデオがパソコンに取り込めなくなった。
明日は安居渓谷に入る予定である。

水量が少ないがポイントを釣る。
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アメゴである。
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涼しいのかつつじが咲いている。
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下ってきて釣る。
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矢張り来るのはアメゴである。
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釣り上るが来るのはアメゴだけである。
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下流にあるアメガエリの滝である。
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下ってくる時よく見かけるものを見た。山に入ると時々見かける。山師のお守りだろうか。ただの箱ようなものに屋根をかけ石で重りをしてある。
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小さい蕗がある。寒い北海道には背丈ほどの蕗がある。蕗は寒いところの植物だろうか。
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野イチゴが沢山ある。これから熟してくる。
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熊笹のタケノコが生えている。これも北海道では山菜取りの人が取っている。熊笹も寒いところの植物だろうか。
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山道を歩いているとひそかに花が咲いている。疲れをいやしてくれる。
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   道の駅「633美の里」アップ

この記事へのコメント

甥っ子
2019年05月28日 15:09
もう埼玉を出て走って来てる頃やろうか?と思いながらフェイスブックを久しぶりに見たら釣りしながら来ゆうがやねえ?くれぐれも気をつけて。m(_ _)m
そうそう、木の箱ですがたぶん蜂の巣だと思います。隣の人も山に置いてますし浦ノ内でも見かけますよ。
釣り好き神子
2019年05月28日 18:02
甥っ子さん
いの町に来ているよ。
明日近くのバラ園を見せてもらい。夜は高校の喜寿の祝いの同窓会を高知市内でやることになっている。30日に帰る。
木の箱はハチの巣とは思えないよ。蜂なんかいない山の中にあるし、今日見たのは木の丸太で作ってある。
今Facebookが書けなくて困っている。

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