雨、雨、雨濁流

昨日は刺身を買うために人吉市内のスーパーまで行ってきた。
引き返し、川辺川の源流に入るつもりだったが遅くなったので道の駅「子守唄の里五木」に泊った。
夜は雨がほとんど降り続いていた。かなり降ったようである。
朝起きても雨は続いている。
目の前の川辺川を見るとすごい濁流である。
源流に行ってみることにする。
走っていると普段水が流れていないだろうと思う小さい沢まで濁った水が流れ出ている。
山道に入ると道が川のようになっているところもある。
国道445号線連続雨量が200㎜を越えると通行止めにするとある。
200mmと言ってもどのくらいの雨かわからない。
入って行く。
途中の支流を見るが濁流である。
目指した大小屋谷を見る。もちろんすごい濁流である。
しからば国道沿いにある本流の源流と上る。
行けども行けでも濁流である。
今日は釣りにならないとあきらめた。
どうするかを考える。
山の中にいては通行止めになることも考えられ、土砂崩れなどもあるかもしれないので町に出ることにした。
道の駅「子守唄の里五木」から20kmくらい来ている。地図で見ると峠を越して美里町に出るほうが10kmくらいで近いと美里町に出ることにした。
近いと思ったが考えてみれば五木村は標高1,000mくらいのところにあり20km走ったと言ってもそんなに山に登ったと思わなかった。しかし。美里町は近くに海がある標高が低い町である。
1,000m以上の所から一気に下ることになるので国道が蛇行している。
町まで下りてきて道の駅を探す。
山都町に道の駅「通潤橋」がある。
ここまでやってきて待機することにした。
天気予想を調べる。
明日も同じ天気のようで、1週間くらい雨が続くようである。
今、雨は小降りになってきた。目の前を流れる川の水も少しずつ減っている。
今、程度の雨であれば源流の水はきれいな水になる。
明日の様子を見るしかない状況である。

国道を走っていると普段水が流れていないと思うような小さい沢が茶色と言うより赤っぽい水が流れている。
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中には沢でもないところから水が流れ出て道を川のように流れているところもある。
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小さい支流を見たが遡行も出来ない位流れている。
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目指した大小屋谷を見るとすごい水量である。
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美里町に降りてきて緑川にかかっている石でできた橋を見る。現在の橋ができる前はバスやトラックも通っていたとある。
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道の駅「通潤橋」で目の前にあるのが石つくりのアーチ式水道橋である。
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at:道の駅「通潤橋」

訪問者が90万人になった

ブログの訪問者が90万人(令和元年6月29日現在)になりました。
単純な釣り日記ですが、誰でも出来ない釣りをしていると思っています。
その都度の記録、思ったこと、考えたことを忘れないうちに書こうと日記を書き続けています。
日記がありでなく日記は釣りの結果です。
主はイワナです。
日本全国のイワナの生態を調べています。
現在は西日本にイワナが居たのか、居たとしてどうして居なくなったのかなどを調べています。
これからもよろしくお願いします。

at:九州五木村道の駅「子守唄の里五木」にて

雲の中でイワナを探す

昨夜は標高1,184mの峠で泊まった。
まるで雲の中である。近くでは霧、遠くから見れば雲である。
周りは何にも見えない。ただ真っ白いだけ。
標高1,000mくらいにある川を探す。
持って来たはずの九州全体の釣る予定場所である5万分の一の地図が見当たらない。
20万分の一の地図とカーナビが頼りである。
林道を五木村に向かって下っていると通行止めになっている。
引き返す前に折角来たのだからと近くにある支流を釣るが何も来ない。
引き返し迂回するための別の林道を走る。
五木村に向かう。
下っていると下梶原川の源流がある。
道沿いなので釣られていないかもと思いながら釣りをする。
来るのは小さい養殖ヤマメである。大きいのは釣られたと思う。
道から反対方向に支流があるのでこれを釣ってみることにして入って行く。
立派な滝の落ち込みがある。
しかし、雨で増水して流れが速くなっている。
淀みの所を狙って釣ると小さい養殖ヤマメが来る。
その上流に砂防ダムが見えるので上がっていく。
ここでも小さい養殖ヤマメが来る。
11時になったので終わりにした。
食料の買出しに五木村まで下ってきたが何もなさそうである。
道の駅「子守歌の里五木」による。
五木の子守歌が流れている。
この歌は好きで子ども達や孫たちに歌って寝かせていた。
歌詞とCDを購入する。
歌詞は70番まである。
この後もっと下って人吉市あたりまで行ってみることにする。

通行止めになったところの支流を釣るが何も来ない。(この時だけ雨が止んでいたがすぐまた降りだした)
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迂回道路を下っている脇の川を釣る。
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養殖ヤマメが来る。
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立派な滝つぼを釣るが来るのは養殖ヤマメである。
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砂防ダムがある。
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釣るとやはり養殖ヤマメである。
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at:道の駅「子守唄の里五木」
70番まである五木の子守歌の歌詞である。
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濁流の中を釣る

6月28日の日記
昨日は雨が降ったりやんだりしていたが雲行きが良くないのでがけ崩れなどがあると心配なので球磨川に入って行く途中の空き地に泊まった。
夜かなりの雨が降っていた。
雨が降り続いている。川の増水が気になる。
今朝起きて側の川の様子を見るさほど増水していない。
球磨川の源流を目指す。
球磨川の水源まで15kmの看板がある。
という事は入って行けるのかなと思う。
ドンドン入って行く。
綺麗に舗装されている。
九州は高いところに市町村があり、かなり高いところまで生活圏になっている。
先日宮崎県と熊本県の県境の1,000mの峠で泊まったが夕方、車が結構通った。通勤の車ではないこと思う。
隣町に出稼ぎに行っていた人が帰る所だと思った。
途中釣る場所がないか降りては調べる。
釣ってみたいところを調べて球磨川の水源への入り口に着いた。
トイレはないが公園のように整備されている。
看板には球磨川は日本の3大急流の一つと書いてある。
総延長115kmと意外に短い。
高塚山(1,506m)などの山から一気に流れ落ちているようである。
上ってくる途中道端に支流ではあるが穴手尾の滝と言う高い滝があった。
球磨川本流にも沢山滝があると思う。
イワナは上ってこれなかったかなと思う。
雨は土砂降りである。
川の水を見ると少し濁っている。水量は多い。
水源へののぼり口はわかったがどのくらいで行けるか書いていない。
あちらこちら探すと地図の中にかいてある。水源まで2kmで1時間30分とある。
等高線を調べるといるところが900mくらいで水源は1,150mくらいなので250m上ることになる。
上ってみるか釣るかを考えたが雨が降っていなければ釣りを兼ねて登ろうと思ったが釣りに来たので釣ることにする。
砂防ダムがあり、深くはないが落ち込みがあるのでそこを釣ることにする。
土砂降りの雨なので万全の構えをして入って行く。
釣り始めるとまたもやみるみる増水し始める。
濁流となってくる。
濁流でも魚は釣れると粘っていると養殖ヤマメが来たのである。
ここも養殖ヤマメかと思う。
3匹確認したところで終わりにする。
上ってくる時見つけた支流を釣るべく下る。
入って行くときはそうでもなかったがすでに濁流となっている。
砂防ダムがあるのでそこに入って行く。
釣り始める。
やはり来たのは養殖ヤマメである。
九州は車の入れるところはいたるところに養殖ヤマメを放流しているようである。
3匹確認して今日の釣りは終わりにする。
山越えで五木村に抜け球磨川の支流である川辺川の源流を釣ってみることにして移動し、峠になっている梶原越(1,184m)に泊ることにした。

土砂降りの雨の中濁流となった球磨川の源流を釣る。
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養殖イワナを3匹確認した。
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釣った場所である。見えている砂防ダムの落ち込みを釣った。
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球磨川水源自然公園の看板、この脇に水源へののぼり口がある。2km1時間30分とある。
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下流にある支流の砂防ダムを釣る。
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来たのは養殖ヤマメである。
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上る途中の道脇にある支流の高い滝である。急峻な川のためにこのような滝が沢山あると思う。
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雨が土砂降りの中イワナを探しに行ったがその時の様子の動画を整理したのでアップする。


at:水上村と五木村の村境「梶原越」記す
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道の駅「子守唄の里五木」アップ

濁流で釣りにならず

昨夜はずーっと雨が降っていた。
今朝起きても雨が続いている。
朝食を済ませて峠から下り始める。
途中に球磨川の支流が2カ所交差する。
上流の交差を見ると結構良い渓相である。
釣ることにして土砂降りの雨の中を入って行く。
水は少し増水しているようだが笹濁り程度である。
釣るが来ない。
3カ所目を釣っていると急に濁り始めたと思ったら濁流になる。
見る見るうちにである。
山の川の恐ろしさを見る。
釣り始めてから30分くらいしかたっていない。
釣りにならなくなったので終わりにして、次に狙っていた下流の交差点を見る。
こちらのほうがさらに濁流になっている。
何処に行っても同じだと今日は釣りを中止にする。
町に買い物に出かける。
途中で球磨川の本流を見るとこちらも濁流である。
町に出て時間があるのでコインランドリーで洗濯をしながら買い物をする。
今雨は小降りになっている。このまま降らなければ明日球磨川の源流を釣る予定である。

球磨川の支流の源流を釣り始めるがみるみる内に濁流となる。
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渓相はまずまずの場所である。
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次の予定場所もさらに濁流となっている。
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球磨川の本流も濁流である。
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at:多良木町スーパー駐車場

養殖ヤマメ

6月26日の日記
上椎葉ダム湖畔で6時に起き7時に出発、耳川の源流を目指す。
源流に入って行く前に入漁券Ⅰ日分1,000円を買う。
イワナを聞くとイワナは居ないどころか、イワナの放流は禁止しているという。
だめかと思ったが釣ってみることにする。
林道が結構整備されておりかなり舗装されている。
途中から未舗装になるがまずまずの道である。
本流は深いので支流を目指して入って行ったがなんと先人らしき久留米ナンバーの車が止まっている。
川を見ると水量が多い。
これなら釣り切る心配はないと後から釣りに入る。
立派なイワナ好みのポイントが有る。ビデオをセットして釣る。
来たのは養殖ヤマメである。
九州の本来のヤマメはアマゴでありピンクの斑点がある。
一般的に言っているヤマメはパーマークだけだがこれにピンクの側線がある。
ちなみに屋久島の安房川の上流の小杉谷で放流されたヤマメと同じである。
北海道にいるドナルドソンニジマスの小さい時と同じである。
小さいが入れ食いのように来る。
途中で雨が降りだした。
車の人は釣り人ではないのかなと思った。
下流からは急峻で上ってこれないし、このように群れでいることは橋のすぐ下なので橋の上からでも放流したかもしれない。
2mくらいの滝の上流には居ないだろうと釣るとやはり養殖ヤマメが来る。
1時間ばかりで終わりにし、カーナビで見ると本流の源流が林道と交わっているところがあるので行ってみることにした。
狭い道を上っていると材木を乗せたトラックがおりてきた。バックしてすれ違う。
トラックが出はいりするので道が整備されているのかもしれないと思う。
本流の源流に降りて釣るとやはり来たのは養殖ヤマメである。
ここにも放流したのかなと思った。
立派なイワナ好みの滝つぼがある。雨が降っていなければビデオを撮りたい場所である。
しかし、来るのは養殖ヤマメである。
10時に終わりにした。
ヤマメはすべてリリースしている。
下る途中で先ほどの車に人が居たので話した。
釣り人である。イワナは居なくヤマメを釣ったという。
明日は球磨川の源流を釣ることで移動中であり不士野峠(1,040m)宮崎県と熊本県の県境で7時半になったので泊る。

支流であるが立派な落ち込みを釣る。来たのは養殖ヤマメである。
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別の場所を釣って藻養殖ヤマメである。
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本流の源流で立派な滝つぼを釣る。
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来るのは養殖ヤマメである。
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耳川の最初の場所で養殖ヤマメを釣った時の動画を整理したのでアップする。


at:県道142号線不士野峠(1,040m)宮崎県と熊本県の県境記す
  多良木町スーパー駐車場アップ

イワナの釣り場探し

昨夜は大淀川の支流本庄川の源流に泊まった。
源流とは言っても県道が通っているので難なく入れる。
しかし、それだけなだらかなのである。
水が少なくなるまで探したがイワナを釣るところがない。
19時半になったので空き地に泊まった。
日が長くなった。20時近くまで明るいのである。
晩酌をしていると蛍が飛んできた。
珍しい。
蛍はきれいな水でなければ生息できないが清流でなくても良い。
子どものころ実家のフナが泳ぐ前の川でも蛍は居た。
しばらく蛍の観察をする。
ビデオに撮るが暗くて写っていないかもしれない。
一匹捕まえてみた。意外と小さいのである。どうして光を放つのだろう。
飛んでいる時光を発していると思ったら出さなくなる時がある。
今朝は6時に目が覚めた。
朝食を食べてイワナを釣る場所を探すことにして移動を始める。
国道265号線を抜ける予定であったが通行止めになっており県道143号線を多良木町に向けて走る。
槻木川がある。源流を見ると良い渓相をしている。
ここを釣ることにした。
山道があるのでそれを上る。
初めのうちはイワナ好みの渓相である。
良いポイントが有ると思って釣ると来たのはヨシノボリである。
だめかとため息が出る。
源流を目指して歩く。
段々となだらかな流れになってきてイワナ好みの場所が無い。
深みがあったと釣ると来るのはヨシノボリである。
海からはかなり離れている。
あまり急峻な場所はなさそうであるが良くここまで上ってきたなと思う。
高原の小川のようになったので9時半で終わりにした。
明日釣る場所探しを始める。
一旦多良木町に抜けて国道388号線で一ノ瀬川の源流を目指す。
国道とは言え車がやっと通れる道である。車が来るとバックしてすれ違う。
一ノ瀬川の源流に着く。
ここは良いなと思ったらなんと禁漁になっている。
国道388号線をそのまま美里町に抜けて途中の川をと考えたがまたもや通行止め、近くにあった町道を通り椎葉村に抜けることにした。
途中にある川は禁漁である。
椎葉村まで来た。珍しくJAのスーパーがあったので食料を買い込む。
明日は耳川の源流を釣ることにして移動を始める。
上椎葉ダム湖の湖畔までやって来た。
高台に居るので電波が届くと思い。日記を書いている。
しばらくは宮崎県と熊本県の県境の山の中にいる予定である。
周りは村しかない。場合に寄れば食料はインスタントになるかもしれないし、日記もアップできない。

槻木川の源流を釣る。来るのはヨシノボリだけである。
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立派な落ち込みである。
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釣りあがっているとなだらかな流れとなる。
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ポイントを釣るとヨシノボリである。
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一ノ瀬川の源流に着いたが生憎禁漁になっている。禁漁の場所が多い。
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at:椎葉村上椎葉ダム湖畔

イワナは居ない

川内川のさらに源流で釣った。
林道が奥まであることが分かったので源流に入り泊まった。
本流は谷が深いので支流でよさそうなところを選んだ。ヤマメは上ってこれない場所である。
すぐ下に降りて行って7時から釣り始めるとなんとヨシノボリが来たのである。
こんなところまでヨシノボリは上るのかと思った。
これでは駄目だとドンドン源流を目指す。
結構イワナ好みの場所でも何も来なくなった。
上っているといつのまにか岩のコケがない。
よく見ると新しい岩が多い。
大雨が降った時上流で山崩れがおきて土石流となって流れた様子である。
水が増えるだけでは苔は落ちない。
土石流になると岩などに削られるので苔が無くなるのである。
水が少なくなるまで釣り上ったが何も来なかった。
もし居ても土石流で流されたかもしれない。
元に上ってくるのに何年もかかる。
11時まで釣って終わりにした。
明日は大淀川の源流を目指す。

すぐ来たのはヨシノボリである。
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水が少なくなるまでポイントを釣りあがったが来なかった。
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at:えびな市内

イワナは来ず

6月23日の日記
桜島SAで6時に起きる。
SAはゴミが捨てられる。
車内のゴミを整理して不要なものは捨てる。
7時出発となる。
えびなICで降りて川内川の源流に向かう。
入り口のところに入漁券扱いの看板がある。1日500円と安い。
聞くと近くにはヤマメを放流しているという。
ワシはヤマメでなくイワナを探している。源流に行きたいのだが行けるか聞く。
たぶん行けると思いますと若い人の返事、ともかく源流に向かう。
10kmくらいはいると通行止めになっている。
その奥にある支流を目指してあまり使っていない荒れた林道を歩き始める。
しかし、15分も歩くとカーナビにはあったが林道が無くなった。
山の中を歩くがブッシュで歩けない。
やむなく本流に降りてポイントを釣る。
来るのはヨシノボリばかりである。
下流にあった支流を釣ろうと引き上げようとしたときふと下流の深みを見る。
大きな魚影が見えた。
イワナのようだ。
ビデオをセットし釣り始める。
来るのはヨシノボリである。エサ取りである。
何匹か釣っているとヨシノボリが来なくなった。
更に粘っていると15㎝ほどのヤマメが来た。
養殖ヤマメである。ピンクの斑点はない。
次に来たのは30㎝のウグイが来た。
このあたりから魚が警戒し始めた。
来たと思ったら逃げてしまうのである。
それでも粘っていると25㎝のヤマメが来た。
その後が来なくなった。
12日近くなったのでその場で弁当を食べる。
下って車で下り小さい支流を釣る。
ここもヨシノボリである。
歩いて上流に行く。
結構段差がありここまではヨシノボリは来ないだろうと釣るとイワナのポイントで来るのはヨシノボリである。がっくりし終わりにする。

ヤマメが来た。
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30㎝のウグイが来た。
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25㎝のヤマメが来た。
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支流の落ち込みを釣るとヨシノボリである。
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at:川内川源流

屋久杉自然館見学と移動(更新した)

6月22日の日記
今日は13時30分のフェリーで九州本土に渡る日である。
朝ゆっくりと起きる。
朝からパソコンデータを整理する。
一通り終わると島全体を見て回るには時間がない。
行ったことのない屋久杉自然館を見学することにした。
縄文杉を見に行くためのシャトルバスの発着場になっている場所である。
入館料を払って館内を見て回る。
屋久島に来てほとんどは釣りしかしていないので知らないことが多い。
特に映像で紹介しているのはすべて見て回った。
どうせ見るならと忘れないように自分のビデオに写しながらである。
2時間近くいたのではないかと思う。
宮之浦のフェリー乗り場に移動する。途中でガソリンを入れる。
13時30分発で船内でパソコンをいじったりシャワーとサウナに入り過ごし17時30分に鹿児島港に着く。
鹿児島に着くとケーズデンキを探す。
動画をパソコンに取り込んでいるが記憶容量が無くなり、外付けの2テラメモリーに移動していたが2テラメモリーがいっぱいになってきた。
そのために外付けメモリーが必要になったからである。
20分くらい離れた郊外に有り向かう。
さすが鹿児島市内車が多い。
現在持っている2テラメモリーは2万円もしたが今では3テラメモリーが出ており1万円で買えた。
明日は川内川の源流に釣りに行く予定をしていたが食料の買い込みもあり遅くなったので高速道路の桜島SAに泊った。
20時になっていた。

屋久杉自然館で見た一部であるが縄文杉や紀元杉のパンフレット用の写真がある。
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ビデオ映像が見られた。屋久島の状況である。写したのでアップする。
①22分

②16分

フェリーが鹿児島に着くときに桜島が見えるが生憎曇っていてよく見えない。
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フェリーの到着上はまるで倉庫のような場所である。屋久島への荷物を運ぶのが主目的のようである。
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at:川内川源流記す
  えびな市内アップ

天然イワナを釣った時の動画

令和元年6月14日に四万十川の支流梼原川の支流の支流の支流で天然イワナを釣った時の動画を整理したので記録に残す。
合わせて屋久島でイワナを探しているが過去に2回ばかり釣りに来ているその時の様子をリンクさせて再度掲載する。

6月14日に四万十川で天然イワナを釣った時の動画である。
見出し
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釣り動画(約18分)


過去に屋久島で釣った時の日記の再掲
https://tamotsu-diary.at.webry.info/200612/article_9.html
また平成7年頃に屋久島で釣った時の動画も再掲する。他の所も一緒になっている。
https://tamotsu-diary.at.webry.info/201712/article_6.html

at:屋久島安房

イワナを探して山に登る

昨夜は前岳(965m)の登山口に泊った。
脇に安房川の支流が流れている。
上から見ると水量はまずまずだし、ポイントが見えるのでここを釣ることにした。
昨日カエルと沢蟹を見たのでもしやと思ったのである。
実は安房川の源流にある縄文杉を目指して上り、縄文杉には過去に行っているので行かず、安房川を釣ることを考えて居た。
荒川登山口はマイカーが入れなく下にある屋久島自然博物館の所からシャトルバスでの送迎を使わなければならないので下っていた。
安房川にはアマゴを放流したとの看板があり昔行った時にアマゴを確認している。
今回は源流にイワナを探すことを考えて居たが安房川は奥が深い。
このような時は支流で確認することにしているので途中にあった前岳の登山口にある支流を釣ることにしたのである。
時間が早かったので炭を起こし、冷凍庫用のバッテリーのエネルギーが無くなったのか調子が悪い。冷凍してきた埼玉で釣ったイワナを腐らないうちに7匹すべて解凍し焼きながら晩酌をした。枯れ木もなくたき火が出来なかったのは残念である。
今朝6時に起きると今にも雨が降りそうな天気である。
7時にすぐ下に降りて行って釣り始める。
水はきれいだしイワナ好みの場所である。
しかし何も来ない。
釣りあがる。
ポイントを釣るが何も来ない。
イワナの住処を探すが見つからない。
産卵する場所である。
1時間位釣りあがったが脇にある登山道を上って行って釣ることにした。
雨が降る中合羽を着ての登山は暑くなる。
30分くらい上る。
雨でぬれたくらい汗でぬれてしまっている。
釣り始めるが渓相が悪くなった。
川の周りには大岩があり遡行が大変なのだが肝心の川の中には大岩が無く落ち込みがないのである。
10時まで釣りあがったが終わりにした。
釣り始めの所は良かったが全体的にあまり良い支流ではなかった。

イワナ好みのポイントを釣るが来ない。
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始めは良いポイントが有った。しかし上るにつれポイントが無くなった。
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最後は水量も少なくなったので終わりにした。
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昨夜は初めて屋外で晩酌した。
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at:屋久島安房

何も釣れず

6月20日の日記
昨夜はヤクスギランドの駐車場に泊まった。標高1,00mくらいである。
ヤクスギランドには30、50,80、150分コースがありいろんな杉を見れるように遊歩道が整備されている。
この中で150分コースを歩くと荒川の本流と支流のいくつかの橋を渡ることになる。
この橋の所で釣ってみることにした。杉を見るのが目的ではなく釣りをするためである。
6時半から歩き始める。
最初釣ったのは荒川本流である。
水量が多く、南国独特の茶色っぽい水が流れている。いかにも水温が高そうである。
釣ってみなければわからないとビデオをセットし釣り始める。
40分くらい釣ったが来ないので終わりにする。
山に登る。次は荒川の支流を釣る。
支流と言っても水量が多い。
矢張り30分くらい釣ったが来なかった。
帰り道にもう一つ支流があるので引き返す。
水量はちょど良いくらいである。
しかし、来ない。
矢張り居ないのかなと思う。
一つ考えられるのは屋久島は狭いところに高い山がある。
したがって川は急峻を流れることになる。
今日釣ったあたりはイワナが上れるくらいであるが、海の近くが急峻で滝などがあるのかもしれない。
アメマスが居た当時この高い滝のために上れなかったことが考えられる。
車に帰り地図を見てみる。どちらかと言うと安房川はなだらかな地形を流れているようである。
安房川の直接の支流を見つけイワナが生息できるくらいの水量なので明日もう一度釣ってみることにして泊まることにした。
釣りに川に降りる時カエルと沢蟹を見た。残念ながら写真を撮る間がなかった。
カエルと沢蟹が居るという事は屋久島が隆起した後に海から上がってきたものである。
これでどこかにイワナが生息しているのではないかとなお思うようになった。

荒川の本流を釣る。吊り橋の上から見てもわかる通り凄い水量である。
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水量の多い支流を釣る。
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水量の少ない支流を釣る。
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at:屋久島安房

足止めとなる

昨夜から雨が降りっぱなしになった。
昨日の疲れからか晩酌後パソコンをいじっていたがそのまま寝てしまった。
夜中に目が覚めなかった。
4時頃トイレで目が覚めパソコンを止めエンジンを止めて寝た。
6時に目が覚めエンジンをかけようとしたがかからない。
何故かわからないがバッテリーが上がってしまったようである。
JAFにヘルプミーとするしかない。
でも雨が土砂降りである。
バッテリーを充電するためには助手席の荷物を退けなくてはならない。
室内を移動するしかない。
先ず朝食を食べる。気合を入れるためには腹が減っていては出来ない。
JAFに電話する。
ところが折り返し電話が入り、JAFの協力店は9時にならないと開かないという。
天気が良ければトイレに来た人にでも頼んでバッテリーを使わしてもらうのだが土砂降りの雨である。
ガソリンスタンドが結構あちらこちらにあった。電話を調べて頼もうかとも思ったが別に急ぐ必要もないので9時頃まで寝て待つことにした。
9時頃電話が入り連絡が取れたが行けるのは30分後になるという。
何処から来るのだろうと思いながらも荷物を片づけ始める。
9時半過ぎにジープがやって来た。
エンジンスタート用のバッテリーを持ってきてエンジンルームを開け、接続しエンジンをかけてくださいと言うのでかけると難なくかかる。
わずか数分である。
何もする気がしない。
ぼけーっと過ごすことにする。
人が出はいりしない場所に移動してゆっくり過ごす。昼食後昼寝をすると少し元気が出てきた。雨も小降りになっている。
ゆっくりしている時ふと思った。
屋久島は隆起した島なので川には魚が居ないと言われる。
しかし、隆起したのはいつのことなのかすでに人も住んで居るし、猿、鹿などもいる。
100年いや200年いぜんのことと思う。
四国で天然イワナを発見した。
多分100年くらい前はアメマスが居て海と川を行き来していたのではないかと思う。
すると屋久島にもイワナが生息している可能性があるという事である。
後二日滞在予定であるが出来るだけ源流に入りイワナを探すことにした。

誰も来ない公園でゆっくり過ごした。屋久島にはこのような公園がところどころにある。トイレ付もある。
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食わず芋と言いうのだろうか、沖縄でよく見かけるものである。
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at:宮之浦スーパー

海釣り

屋久島の海はきれいだ。
深さが5mくらいある所でも海底は見えるし、泳いでいる魚も見える。
吉田の小さい漁港の防波堤で釣った。
見ると熱帯魚のようなきれいな小魚が泳いでいる。
先ず、大物狙いでキビナゴを使って2本投げ込む。
そして小物釣りとしてサビキで釣ってみることにした。
こませが入るとわんさと小魚が寄ってくる。
しかし、擬似ハリには来ないのである。
後で分かったことであるが地元のオジサンが来て話をした。
釣り人が来るので結構すれているという。
浮き釣りにしてみる。
海に入れた途端小さい小魚が来て餌を全部取られて沈まないうちに餌が無くなっている。
ここでも見えている魚は釣れないことになった。
浮き釣りで遠投し沖を狙う。
粘っていると太刀魚のように長いのが来た。
昼前頃にやっと名前は知らないが一匹刺身に出来るようなのが来た。
15時まで釣って終わりにした。
小さいのを含めて5匹釣っただけである。
でもどうして釣れないのかなと仕掛けを取り換えたりしたので時間はあっという間に過ぎた感じである。
でも、昼寝もしないで夢中で釣ったので疲れた。
明日はどうするか起きてから考えることにする。

吉田の防波堤で釣る。
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長い魚が来た。
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やっと刺身に出来る魚が来た。
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釣り終わってから真水が流れている川で刺身にした。
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昨夜泊まった近くに永田川があるが立派な渓流である。しかし渓流魚は居ない。
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ハイビスカスの花が咲いている。
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at:宮之浦

屋久島に着いた

6月17日の日記
8時30分発の鹿児島港から屋久島に渡るフェリーを予約していたので桜島SAを6時半に出発した。
ところがフェリーの発着場の住所を調べるのを忘れている。
ともかく鹿島港近くまで来た。
コンビニにより屋久島行きのフェリーの発着場を聞くがよくわからない。
あちらこちらに聞いてやっと着いた。
ところが場所が分かったが受付場所が分からない。
周りの人に聞く。
入って行くとここは人だけで車は別だという。
またもや人に聞きながらやっとわかった。
ゲートがあり入れないと思ったところから駐車券を取り入るという。
受付事務所は倉庫のような場所である。
東京から一度沖縄に行った時も倉庫みたいなところであった。
この時は貨物船に車や人を乗せていたと後で分かった。
屋久島行きのフェリーは折田汽船と言うが以前の会社から変わっていたのである。
何か荷物扱いのような感じである。
8時30分出航、12時30分宮之浦着である。
パソコンを持ち込み、釣りデータを整理する。
船の中に入浴施設がある。のぞいてみると湯そうにはお湯は入っていないがシャワーが使える。売店が開いてからタオルと石鹸を買いシャワーを浴びる。見るとサウナ室がある。使えるのである。
誰も来ないのんびりと過ごすことが出来た。
宮之浦に着くとスーパーがすぐあったので刺身などを買い込み昼食を食べる。
近くの観光案内に行き屋久島の観光する場所を聞く。
今回は1泊どまりで縄文杉を見に行きたいと思ってやって来た。
昔一度行っているがもう一度というわけである。
途中に安房(あんぼう)川沿いを歩く、昔来た時この川にヤマメを放流したというので釣りをしてみたところ確かに居たと言う確認をしている。今回その後どうなったかを確かめたいと思って登ることにしたのである。
ところが観光案内で天気予報を調べてもらうと明日の夜から明後日にかけて大雨になるという。行きはよいよい帰りは恐いになる。
屋久島の雨の降り方はふつうでないとう。降るときはバケツをひっくり返したようになるという。
雨予想だが6月20~21日の方がいいかもとなる。
しからば18日と19日は海釣りをすることにした。
釣る場所を探すことにして島を一周することにした。
聞くと島一周は約100kmと言う。
海に囲まれた島である。何処でも釣れそうだが道路から入る所がわからない。
渓流釣りでも同じであるが釣りたい場所に入って行くのが大変である。
ほとんど一回りして吉田と言う集落に差し掛かると港の防波堤で釣りをしている人を発見する。
何処から入って行くのか調べ、釣っているところに行く。
止めてある車は相模原ナンバーである。
神奈川から来ている夫婦である。
屋久島のおじさんの家に泊めてもらい1カ月滞在して釣りを楽しんでいるという。
釣っている場所を見ると水が綺麗で4~5mくらいありそうだが海底は見えるし泳いでいる魚も見えている。
釣った魚を見せてもらったがいろんな魚を釣っていた。
明日はここで釣ることにした。

フェリー内はシャワーとサウナが使えるようになっている。屋久島が見えてきた。
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明日釣る予定の吉田の小さな漁港である。
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at:吉田県道沿いの空き地記す
  宮之浦アップ(屋久島は電波が弱い宮之浦くらいしかアップできないようである)

西日本で天然イワナを釣った時の動画

令和元年6月9日に愛媛県の仁淀川の上流面河川の支流で天然イワナを釣った。
更に確認するために6月11日に別の支流とその合流より下流で天然イワナを確認し、6月12日は水が少なくなるほどの源流で天然イワナを確認することが出来、南国に天然イワナが生息していることを発見した時の動画を整理したので日記に残す。
車で移動中に整理した釣り動画をYuoTubeにアップした。

〇6月9日に天然イワナを見つけた時の動画
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動画(約23分)

〇6月11日は9日に釣った下流で天然イワナを確認した時の動画
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動画(約26分)

〇6月12日は9日に釣った源流に行き天然イワナを確認した時の動画
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動画(約13分)


at:九州道路桜島SA

移動中

昨夜は佐田岬半島の道の駅「瀬戸農業公園」に泊った。
フェリーが出る三崎港に行こうと思ったが多分トイレがないだろうと思いやめた。
今朝、朝食抜きで三崎港に行く。やはり事務所が空いていなくトイレが使えない。
朝食を食べると直ぐお通じがあるので食事を我慢する。
7時半出航だが7時前に事務所が開く。
乗船手続きをする。
朝食は船に乗ってからゆっくり食べようと思った。
ところが船が出航すると朝食を客室に持ってくるのを忘れている。
船の甲板に出て佐田岬を見ているとすぐに佐賀関が見えてくる。
今日は曇っていてよく見えないが天気が良ければ両方とも見えたと思う。
8時40分に佐賀関に着く。
国道197号線がある。愛媛側の佐田岬に来るのも国道197号線である。
フェリーの会社は国道九四フェリーである九四はなにかとおもえば九州の九と四国の四でありキュウシフェリーとよむ。
フェリーは1時間おきにある。
日曜日だから混むかと思ったが意外と空いている。
四国から九州に渡るのは便利である。
大分ICから高速道路に乗る予定であったが大分の市街が混んでいる。
大分宮川内ICから上がる。
休み休みで走り。
わずか400kmくらいだが九州道の桜島SAに着いたのが18時半である。
腹が減ったのでここに泊まって明日、鹿児島ICで降りて鹿児島港に行くことにした。
屋久島へのフェリーは8時半予約なので十分時間はある。

三崎港を出発、佐田岬を通過する。
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客室の良さはまずまずである。でも客室も車も空いている。1時間に一便国がバックについている国道だからやっていけるのかなと思う。
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佐賀関に近い海ではいかりを下ろし釣りをしている船が沢山いる。
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佐賀関が見えてきた。接岸はショックなし、技術はすごいと思う。
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桜島SAに泊っている。
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at:九州道桜島SA

釣りを中止

宇和島市まで来たので仁淀川支流の目黒川の源流にある雪の輪の滝に釣りに行くことにした。
過去に一度行っている。アメゴだったような気がする。
再度確かめることにした。
朝から雨が降り続いている。
どうかなと思いながらも入って行く。
ところが源流に行く道は通行止めである。
思い出してきた遊歩道を歩いて登ったんだと。
川を見ると濁っては居ないがすごい水量で激流になっている。
これでは少しくらい上流に上っても釣りにならないと中止した。
引き返し道の駅「虹の森公園まつの」で釣りのデータの整理を始める。
今日が四国は最後である。明日三崎港からフェリーで九州の佐賀関に渡り一気に鹿児島に行く。
そして17日に屋久島に渡ることにした。
このために自分の身体も着るものも洗うことにした。
地元の人に聞くと運よくコインランドリーと松野駅構内にポッポ温泉がある。
終わったので日記を書いているところである。
この後食料を買い込み佐多岬半島を目指す。

目黒川の源流へは通行止めで行けなかった。
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at:道の駅「虹の森公園まつの」

またもや天然イワナ発見四万十川

6月14日の日記
昨日は20万分の一の地図を見て川が険しいところを探す。
四万十川の支流梼原川の支流の支流の支流の源流を目指して入った。
ところが道が険しい。林道はあるがまるで沢のように石がむき出しになっている。
四駆でないと入れない。がけもある。
暗くなってきたので危険のため途中の空き地に泊まった。
雨が降った。
5時に起きて6時に林道を入り始める。雨は降っていない。
軽トラックくらいが通った跡がある。
落石がありやっと通れるくらいのところもある。少しくらいの落石は乗り越えていく。
断崖絶壁のようなところを通る。落ちたらお終いである。ゆっくりと確認しながら通る。
目指すところに着いたのは7時である。
目指した支流は意外と深い。
大きい杉林があるが小さい木などが生い茂っている。
釣り支度して獣道のようなところを選びながら降りて行く。
すると植林の時に使ったのか山道らしきものがあった。
少しは楽になる。
川に着いたのは8時近くなっていた。
良い場所に降り立った。目の前にイワナ好みのポイントが有ったのである。
ビデオをセットして釣り始める。
イワナが来たのである。
それもオレンジの斑点があるニッコウイワナのような天然イワナのである。
雨が降りだした。
ビデオに帽子をかぶせて釣り続けるがかなりの雨が降りだした。
ビデオをぬらしては大変とビニール袋をかぶせその上から帽子をかぶせて撮る。
思った通り5~6匹天然イワナが来た。
あと一か所くらい釣りたいと探すと近くにあった。
ビデオは撮らなかったが4~5匹天然イワナが来た。
雨が激しく降り続くので10時半頃終わりにした。
車に帰り、いつもだとここで日記を書くのであるが雨が激しく土砂崩れになっては大変と国道まで出ることにした。
国道の空き地で昼食を食べ昼寝をして道の駅にでも行こうと走り出すとどうもハンドルが取られる。
空き地に止めてみてみると前の左側がパンクしている。
土砂降りの雨が降っている。雨が降っていなければ自分で予備タイヤに取り換えるが雨では大変なのでJAFに頼む。
30分待って30分で取り替えてもらう。
パンクしたタイヤを見ると横が大きく切れている。
落石の尖ったところで傷つき走っているうちにパンクしたものと思う。
山の中でなくてよかったと思った。
JAFの人にタイヤさんは有るかと聞く、宇和島市に行けばあるという。
宇和島駅前の交番に行き聞こうと思ったが不在で電話で聞く。
初めての土地なのでよくわからない。
ともかく国道56号線沿いにオートバックスがあるというので探した。
探しているうちにタイヤマンと言うのがあったので同じものがあるかと聞くとあるというので取り換えてもらった。

イワナ好みのポイントを釣る。
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釣ると何かなと確認する。イワナだと叫ぶ。
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それも天然イワナである。
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雨が降りだす。ビニールと帽子をかぶせて釣る。
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25㎝の天然イワナが来た。
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どれも天然イワナである。
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別の場所でも天然イワナが来た。
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野イチゴが赤くなってきた。
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at:道の駅「虹の森公園まつの」

アメゴが来た

昨夜は食料などを買って四万十川源流点の登山口に着いたのは20時である。
朝5時に起きて6時に出発する。
看板には源流点まで25分とある。
ゆっくり上りながら歩いたが20分で着いた。
4度目である。
今日はいつもより水量が多い。
これくらいだとイワナが上ってこれるなと思う。
ただし年中これくらいの水量がないとだめである。
記念写真を撮り下る。
車に帰り釣る場所をもっと下流にして移動する。
空き地に車を止め川に降りて行く。
立派な滝つぼがある。
岩に座りじっくり釣る。
来たと思ったが竿が上にある岩に当たり合わせられなかった。
大岩を高巻上流に上がる。
結構イワナ好みの渓相である。
小さいイワナ好みの落ち込みを釣るとアメゴが来た。
アメゴの生息領域ではない。
下流からは急峻で上がってこれない。
放流するのには道から遠い。
上流の源流点への登山口にある駐車場あたりは川がすぐそばなのでそこで放流したアメゴが雨で流されてきたものと思う。
またもや大きいな岩の下にポイントが有る。
岩に当たらないように仕掛けを1メートルを使う。
穂先が水面すれすれになる。
来たのはアメゴである。
イワナ好みの場所を釣るが来るのはアメゴだけである。
11時に終わりにした。
イワナが生息できる環境であるが
①入渓しやすいので釣り切られた。
②アメゴの放流で生息領域(イワナよりアメゴが強い)を乗っ取られた。
などから絶滅したものと思う。
明日は四万十川の支流の源流を釣る。

岩で囲まれた立派な落ち込みを釣るが上の岩が邪魔であげられなかった。
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小さいポイントを釣る。アメゴが来た。
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大岩の下、仕掛けを短くして釣る。
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アメゴが来た。
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イワナ好みの場所を釣るが来るのはアメゴである。
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小さいアメゴも来る。小さくてもすでにピンクの斑点が付いている。
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のぼり口にある四万十川の源流碑である。
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四万十川の源流点に立つ。川の総延長196kmとある。
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山から水が湧き出ている。飲んでみる。美味しい。
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道の駅「布施ケ坂」

天然イワナの大発見

仁淀川の上流、面河川の支流で6月9日に天然イワナを見つけ11日がその下流、今日が源流を釣り天然イワナと判断した。
天然イワナとはイワナにオレンジの斑点があるものである。
関東のニッコウイワナ、中部・北陸のヤマトイワナと呼ばれているのと同じである。
オレンジの斑点は渓流で長い間に川虫などを食べていると現れる斑点である。
渓流釣りを始めて27年になるが釣り始めのころの釣の本には西日本ではイワナが居ないとなっていた。
ワシは日本全国でイワナを探して釣り歩くうちに標高1,00m以上にある渓流で九州、中国、四国でイワナを釣っている。
イワナは年中の水温が15℃以下でないと生息できない。
したがって西日本では標高1,000m以上を釣っているのである。
しかし、これは養殖放流されたイワナである。
今回、仁淀川の源流を目指した。
過去の日記にも書いてあるが仁淀川の上流は面河川となっておりその源流には御来光の滝と言う日本滝百選があるが2度ばかり釣りに入っている。
一度は滝の上流を釣ったが何も来なかった。下流にはアメゴが居た。
したがって今回は支流を釣ってみたのである。
今回の支流は車止めの場所に標高977mとある。
今日は車止めから30分くらい歩いて山に入り水量が少なくなったところを釣った。
倒木やブッシュで覆われていて釣りづらい。
いつもの渓流釣りは1.5mの仕掛けで釣るが今日は50㎝の仕掛けを作って釣った。
水量が少なくなるとエサも少なくなるのでイワナは小粒になる。
何か所か釣って天然イワナを確認した。
明日は四万十川の源流を目指す。

木の下にしゃがみ込み釣る。釣ると広いところに引っ張り出す。
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釣ったぞ天然イワナだ。
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50㎝の釣り仕掛けである。
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小さな落ち込みを釣る。
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イワナが来る。
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イワナ好みの落ち込みを釣ると来る。
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今朝は寒かった。道端のつつじはこれから咲くところである。
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at:石鎚山登山口

イワナを確認する

今日と明日仁淀川の源流の天然イワナを再度確認するために戻ってきた。
泊るのはよさこい峠の駐車場である。周りは木に囲まれ他の人はほとんど来ることが少ないので自然に浸れるからである。
泊っていると濃いきりに包まれる。遠くから見れば雲の中である。
標高は1,500mくらいのところではないかと思う。
夜は冷え込む長そでのシャツを着て寝た。
朝食を食べ釣り準備をしてから石鎚スカイラインの門が開く7時に行く。
開門されると直ぐ入って行く。
霧が晴れ上がって天気が良いので途中御来光の滝を見る。
片道3時間かけて2度も行ったなと思いだす。滝の上流にも上がって釣ってみたが来なかった。
アメゴしか居なかったのでもう行く気がしない。
支流を釣ることにして先日天然イワナを釣った下流を目指す。
釣り人の足跡を頼りに降りて行く。
地図で見てみてもそうであるが川は意外となだらかである。
その代り両岸が急峻である。深くえぐれた川になっている。
釣り始めるとアメゴとイワナが来る。混生しているのである。
イワナはニッコウイワナに似て天然かなと思うのが居るが中にはオレンジの斑点が薄く養殖イワナかなと思わせるのもいる。
ワシの地元のニッコウイワナとで同じようである。
下っていると大きい砂防ダムがある。
下に簡単に降りられない。
両岸が急峻なので高巻くのが大変である。
無理すれば降りられるが降りても落ち込みが大きく竿が届かない。
上から釣ることにする。ビデオをセットして釣り始める。
始めはアメゴが来たがすぐイワナが来たのである。
何匹かイワナを確認したので下流は止めて上流の別の支流を釣ることにして上る。
別の支流を釣りはじめてすぐのところに流木でできた立派なポイントが有る。
ビデオをセットして釣る。
最初アメゴが来たがすぐイワナが来た。
アメゴとイワナが交代で来る格好である。
10匹以上確認した。
12時になったので持って来た弁当を食べて終わりにした。
釣り人が入っているがキャッチandリリースしているのか魚影はある。
良いことである。
ぜひこのままイワナを保存していきたいと思う。
明日は山道を登り源流を釣ることにしている。

下りながら岩陰を釣るとイワナが来た。
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アメゴも来る。
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天然イワナが来る。
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砂防ダムの上から釣る。
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天然イワナが来た。
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アメゴも来た。
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別の支流を釣る。
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イワナが来た。
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アメゴも来た。
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最後に釣ったところで昼弁当を食べる。川ではアメゴが流れてくる餌を取っているのを見ながらである。
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御来光の滝と右の山が石鎚山である。
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at:石鎚山登山口

アメゴ

昨日は仁淀川の支流の岩尾川渓谷の源流に入った。
岩尾渓谷は入り口にあるようで遊歩道がある。
奥に入って行く立派な道がある。
結構民家があるのである。
ドンドン奥に入って行く。結構立派な道路である。
道端の草も刈ってある。上流に何かの施設があるのかなと思う。
しかし、源流に行くと道から外れてしまう。
橋の所で川をのぞくとアメゴの稚魚が沢山泳いでいる。
放流したのだなと分かる。
アメゴ領域かとがっかりする。
それでも少し上ると本流は道から外れるが支流が道沿いにある。
ここの空き地に泊まる。
この合流点から釣ることにして降りてまず本流を釣る。
水量は多い。水はきれいで川底まで見えている。
魚が見えない。
粘っていると来たのはきれいなアメゴである。
イワナ狙いで淀みを釣るとヨシノボリが来た。
これではイワナは居ないかもと思う。
ヨシノボリは南国の水温が高い渓流に居るからである。
止めて支流を釣るがヨシノボリが来るだけである。
いったん終わらし車で上流を目指す。砂防ダムがある。
この下を釣ることにして降りて行く。
砂防ダムには落ち込みがないがその下流に深みがある。
見るとないにか泳いでいるのが見える。
粘っているとアメゴが立て続けに2匹来た。
大きいのが出てきた。しかし食わない。
砂防ダムの上流を釣ることにして車でポイントを探しながら移動する。
道路と別れるところにポイントを見つけた。
ここに居なければ何もいないとイワナのポイントを粘って釣る。
何も来ない。
アメゴかなとポイントを変えた途端に20cmばかりのアメゴと言うよりヤマメと言ったほうが良いくらいピンクの斑点が少ししかないのが来た。
11時になったので終わりにした。
追記
天然イワナが気になる。
明日から二日間9日に釣った上流と下流を再度イワナ釣って本物かどうかを確認することにした。
12日に町に出ることになる。

合流点のポイントを釣る。
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綺麗なアメゴが来た。
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ヨシノボリも来た。
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支流を釣るとヨシノボリばかりである。
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砂防ダムの下流を釣る。
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アメゴが来た。
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ピンクの斑点がないヤマメのようなのが来た。
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砂防ダムの上流を釣る。
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20㎝のヤマメのようなのが来た。
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at:岩尾川源流記す
   面河第三ダム湖湖畔駐車場アップ

天然イワナを見つけたぞ

昨夜は石鎚山の登山口の駐車場に泊まった。
雨が降り、霧が濃くかかって寒い。
長そでシャツにジャージを着こんだがまだ寒い。
車の暖房を入れる。
本当は石鎚スカイラインの途中で泊まることにしていたがインターネットが使える場所にした。
石鎚スカイラインは20時~7時までは閉鎖される。
朝ゆっくり起き朝食を食べて釣り支度していると7時に開門となる。
仁淀川の上流は面河川となっている。
面河川の源流には御来光の滝と言う日本滝100選がある。
この滝までは2回ばかり釣りに入っており、片道3時間くらいかかっている。一度は滝の上まで釣りに上がった。
しかし、滝の上はなにも釣れなかった。
滝の下は落ち込みが無くだめで下流でアメゴを釣っている。
今日は支流を釣ることにした。
結構谷が深いので大変と思ったが釣り人が入った跡があり、意外と楽に川に降りられた。
すぐのところに砂防ダムがある。
こんなところにどのようにして作ったかなと思う。
落ち込みを釣るとイワナが来たのである。
それもニッコウイワナと同じようにオレンジの斑点がはっきりしている。
天然(昔から生息している)イワナである。大発見となる。
何匹か釣ってもういないかなと思ったが老イワナが居るかもと隅っこを釣ってみると居たのである。
更にオレンジの斑点が濃い。これぞ天然イワナだと確信した。
この砂防ダムは鉄でせき止めており、魚道が無くイワナとて上れないと思う。
この上流にイワナが居ればダムができる前から生息していたと考えられるので確かめることにした。
ダムを高巻上流を釣るが何も来ない。
しばらく行くと小さい落ち込みだが岩に囲まれており上流に行けない。
やむなく高巻くことにしたが急峻なためかなり上まで上がる必要がある。
一歩一歩上っていると上に道らしきものが見えてきた。
そのまま上がってみる。
林道がある。車は通れないが歩くことはできる程度である。
時間を見ると9時半である。
イワナを確認したので終わりにしようかなと思って休憩していると下から3人連れの女性が上ってきた。山登りだと言って登って行った。
この道は続いているということが分かったのでもっと上流に行ってみることにして歩き始める。
30分くらい上ったところで滝のような音がする。
調べると砂防ダムがある。この道を使って砂防ダムを作ったんだなと分かる。
落ち込みは見れないが釣ってみることにして急峻な山を下りる。
降りてみるとまずまずのポイントが有る。
ここに居なければ源流にはイワナは居ないと釣り始める。
イワナが来たのである。
これこそ昔から生息しているイワナだと思った。
オレンジの斑点が濃くニッコウイワナのようである。
小さいのも居た。生息し続けていると確信した。
11時まで釣って10匹以上確認した。
西日本でニッコウイワナのようなイワナを釣ったのは初めてである。

砂防ダムを釣る。
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来たのはイワナである。
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それもニッコウイワナのような天然イワナである。大発見である。
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何匹か釣ってもういないかなと思ったが老イワナが居るかもと隅っこを釣ってみると居たのである。
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砂防ダムの上流に小さい落ち込みがあったが高巻く必要がある。
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元林道を歩いて登り砂防ダムに降りて釣る。
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ここにもイワナが居たのである。
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ニッコウイワナと同じである。
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at:道の駅「みかわ」

釣り動画

釣り遠征中の釣りの動画を整理しながらYuoTubeにアップしている。
6月6日のアカメ釣りと6月7日のイワナ釣りの動画を整理したので掲載する。

6月6日の国分川でのチヌを餌にしたアカメ釣り
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釣り動画(約9分)


6月7日の吉野川源流の支流でイワナ釣り
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釣り動画(約10分)


at:よさこい峠

イワナが居た

今日も吉野川の別の支流を釣った。
昨日の雨で増水していたが一晩でほとんど普通並みになっていた。
山道を歩いて入り川に降りる。
落ち込みのポイントを探しながら釣り上る。
イワナが来た。
イワナが居る理由がわかってきた。
放流されたイワナだと思うが放流するような川ではない。
放流は車で運び、バケツに入れて川に入れるのが普通である。
吉野川沿いには県道がある。
多分この何処かにその昔に放流したと思う。
イワナは流れが速いところや、水量が多いところはあまり好まない。
どんどん上流を目指す。
この習性のために支流に入り込むのである。
ところどころでイワナが来る。
それも同じところにいる。
ただし大きくはない。
川が小さいので餌が少ないからである。
餌取のこの時期にまとまっているのも変わっている。
ワシの判断では養殖されたイワナは昔から生きてきたイワナと違って単独でエサ取りをすることを知らないのではないかという事である。
養殖されるときは沢山のイワナと一緒に餌をもらって食べている。
その習性が残っているのではないかと思う。
天然のイワナが居ればそれのエサ取りの仕方を覚えると思うがそれが出来ないのである。
釣り上っていると橋がある。
地図には載っていないが昔の林道のようである。
今、釣りながら上ってきたところを下ることを考えて居たので下るのに助かる。
イワナを10匹近く確認したので9時半であるが終わりにした。
追記
日記がアップできたので山にとどまる。食料はインスタントを食べる。
明日は仁淀川上流の面河川の源流を釣る。

ここと思うところを釣るとイワナが来る。
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イワナ好みの落ち込みを釣る。
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小さいがイワナである。
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餌取と思うところを釣る。
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イワナである。
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at:よさこい峠
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イワナを見つけたぞ

6月7日の日記
吉野川源流に泊まった。
夜から雨が降りだす。
朝起きても雨は降り続いている。
朝もやがかかって神秘的である。
この雰囲気が好きである。
なんとなくイワナが居る感じがするからである。
雨が降っているがビデオを持って行く。
山の中に山道を歩いて入り川に降りる。
綺麗な水である。
「浦戸湾での釣りで書き忘れたが汚い、濁っているうえにゴミが沢山流れている。
ゴミは川から流れてきても海に出ていかない。潮の干満で増えたり減ったりしているうえに波が入ってくるので押し戻されてしまうからである。
国分川も釣ったが濁っている。浦戸湾に流れ込む川はすべて濁っているのである。
このまま続けば浦戸湾は東京湾がそうだったようにヘドロの湾になってしまう。
釣った魚も食べる気がしなかった。
その点で渓流は良い。上流に民家がないところの水はそのまま飲むし、釣ったイワナは刺身で食べる。」
イワナ好みの場所に降りた。
落ち込みを釣るとすぐにイワナが来たのである。
天然のイワナではなく、放流したイワナだと思うがすでにオレンジの斑点になってきている。いつも書いているが白い斑点のみの養殖イワナも渓流で川虫などを食べ長く生息し続けているとパーマークが現れ、オレンジの斑点になってくるのである。
木が生い茂り、岩に囲まれたポイントを釣るが暗くて目印が見えない。
一個目印を追加したがまるっきり見えない。
目印無しと同じで竿先に伝わる当たりで釣り始める。
餌がポイントに入っているかもわからない。感だけが頼りである。
粘ってイワナを2匹釣った。
暗いところにいるのでイワナは黒っぽい。環境にあっているのである。
良い落ち込みがある。
しかし、雨がざんざんぶりの上に雷が鳴りだした。
周りに岩があるので岩陰にビデオをセットし、しずくがビデオカメラに落ちないように帽子をかぶせて撮る。
薄暗いので映るかなと心配しながらである。
4匹釣った。
この後雷の音が近づいてきたので9時半に終わりにした。
イワナを10匹くらい確認することが出来た。
終って下流にトイレ付きの駐車場があったので引き返し今夜はここに泊まることにした。

7時過ぎとは言え暗い。いきなりイワナが来た。居たぞと叫ぶ。
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更に暗くて目印が見えないところで釣った。イワナは黒っぽい。
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やけにパーマークが多いイワナが来た。
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土砂降りで雷が鳴る中釣る。
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イワナが来た。
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イワナ好みの渓流である。大岩を上がるのに高巻く必要がある。
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at:吉野川源流駐車場記す
  よさこい峠アップ(霧に包まれている)
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チヌは来たがアカメは来ず

今日は浦戸湾の奥にある国分川で釣ることにして少し上流に向かう。
湾から5~6kmくらい入ったところで釣ることにした。
満潮なのか水位は高い。
高いところから見下ろすようにして釣り始める。
オキアミ餌を投げては寄せ餌を投げ流してを繰り返す。
浦戸湾の潮の動きが伝わってくる。流れが速くなったかと思うと遅くなる。
そして水位が下がっていく。
2時間位粘って水位が1mくらい下がった時に当たりが来た。
結構大きい引きである。
チヌだそれも大きい。
田茂がないと上げられない。
満潮の時は届いていたタモが届かない。
一段下のコンクリートに降りてすくう。
45㎝のチヌである。
早速、餌にしてアカメを釣り始める。
小物釣りを続ける。
ボラが時々餌を突っつくが釣れない。
ボラは警戒心が強く、口が大きい割には餌を一気に飲み込まないのである。
食パンを買って来ればよかったと反省する。今までの経験から食パンのほうが食べる気がする。
11時頃に30㎝のウグイが来た。
これを餌で釣ってみたいと思った。
しかし、昼で釣りを終わることにしていたので車に道具を取りに行ったりしていると時間がないリリースする。
結局12時まで釣ったがアカメは来なかった。
朝方、満潮の時はボラの跳ねがあちらこちらで見られた。
こんなにボラがはねているという事はアカメは居ないと判断した。
アカメが居ればはねたりしないのである。
釣っている時黒い影が時々あったが鯉のようである。ボラが逃げないで泳いでいるからである。
昼食昼寝をして車屋に後尾灯の取り換えに行く。30分で終った。
明日から吉野川源流、仁淀川の源流と続ける。
町に出るのは8日になる。
これから山に入る。

国分川で釣る。疲れると座って釣る。
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チヌが来た。タモが届かない。
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45㎝のチヌである。アカメの餌にする。
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ウグイが来た。
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車の後尾灯を取り換えた。
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at:道の駅「633美の里」

ボラ釣り

ボラを釣ることにした。
種崎千松公園の駐車場の前にある砂浜からバケツに砂を取る。この砂とオキアミを混ぜて寄せにする。砂はオキアミを沈めるためのものである。
先日釣った浦戸湾の入り口に行く。
満潮のようであるがグングン潮が引いている。その流れを釣ることにした。
餌を投げては寄せを投げて流すを繰り返す。
1時間位釣っているとワカナ(カンパチの子どもとか言っている)と思う魚が来た。
アカメの産卵は8月過ぎから始まるのでまだ居ないと思うが生き餌にしてぶっこんで置く。
釣りを繰り返す。
フグが来る。来たと思ってあげようとするとぷつんと切られてしまう。
釣っている時来たと思って合わせ上げてみるとハリがない、フグである。
5回くらい切られる。
粘っているとちょっとした当たりがあるまたフグかと思ったがグングン引く大きい。
慎重にあげると45㎝のボラである。
その後も粘ったがフグばかりである。寄せ餌が無くなったので12時に終わりにする。

餌を投げ寄せ餌を投げて流すを繰り返す。
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最初来たのはワカナである。
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生き餌にしてアカメを狙う。
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フグが来てハリを切られてしまう。
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45㎝のボラが来た。アカメの餌には大きすぎるのでリリースする。
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浦戸大橋が目の前にある。
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at:種崎千松公園


インバータ交換

今朝の4時まで飲んでいた。
寝た後7時半に起きたのでアルコールは残っているは睡眠不足である。
別れた後公園の駐車場で寝る。
昼まで寝て昼食後また寝る。アルコールを消化するのは寝るのが一番である。
起きると少し元気が出てきた。
パソコン、WIFI通信端末、スマホの充電、カメラの充電、電気バリカンの充電などの電子機器を使うのにインバータで充電しているが2台の内一台の調子が良くない。
買い換えることにした。
ホームセンターを探し、インバータを探す。
今までと同じ容量で小型のインバータがあった。
今日は釣る気がしなかったが明日はチヌかボラを釣ることにして釣り具屋で餌を買う。
昼頃は晩酌はしなくていいかと思っていたが夜になると元気が出てきて晩酌をする。

インバータを買い換えた。小型化になった。
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夜は晩酌する。
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at:種崎千松公園駐車場

楽しかったお客

6月3日の日記
朝先日釣ったキスなどをさばく。忙しくてさばいていなかったのである。
子ども達が学校に行くのを見送る。
そして墓参りする。
兄夫婦はすでに仕事に出かけていたので甥っ子に最後の挨拶をし実家を後にする。
西宮八幡宮の氏神様にお参りによる。太刀踊りで有名なところである。
ワシの氏神様である。
神様に拝むときは必ず西宮さまの氏子と名乗る。
釣りはやらないでのんびり過ごす。
夕方から高校の同級生1名、先輩2名とお客をすることにしている。
16時に一人来ることになっているので15時半に宇佐の「宇楽家」(うたげ)に行く。
近くにある飲み屋は17時でないと開かない。
素泊まりのホテルなので近くにあるスーパーで酒、お茶、刺身などのつまみ物を買ってホテルに持ち込む。
バスで来た一人を迎え、立ち話しているともう一人車でやって来た。
あと一人は仕事を終わらして自転車で来ることになっている。
3人で再会を祝って乾杯と始める。
18時にな近くなったので散歩がてら自転車で来る人を迎えに出る。
やってくると部屋に入りまた乾杯と始める。
酒を2升買っておいたがすでに1本空ける。
バスで来た同級生が19時45分が最終バスなので帰るというので見送るついでに居酒屋で地元の人たちを話をしながら飲むことにする。
4名ばかり飲んでいた。こちらを紹介していろんな話をする。
1時間ばかり話をしてホテルに帰り、また飲み続ける。
話が弾み、気が付くと酒の2升が無くなっていた。
驚いたことに朝の4時になっていた。
少し寝ようかと寝る。
一人、8時に仕事があるというので7時半起き朝食を食べる。仕事がある人は間に合わなくなるからと弁当を持って出かけて行った。
酔いが残っているので醒まそうと話をしていると仕事が終わったからと帰ってきた。
そして10時のチェックアウト時間になったので終わりにして、再会を約束して別れた。
楽しいお客であった。

6月Ⅰ日に釣ったキスなどをさばいた。キスは62匹いた。
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お別れの墓参りをする。遠方に西宮八幡宮の森が見える。
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西宮八幡宮である。ワシの氏神様である。
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神社の裏手に大楠がある。
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宇佐湾に散歩にでる。一人は自転車で来た。
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再会を祝って乾杯する。
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亀泉と土佐鶴の2本空けた。
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at:仁淀川「南風」

車修理とカラオケ

6月2日の日記
実家に帰ってきた時駐車場でバックしていて後尾灯のガラスを出っ張りにぶっつけて割ってしまった。
大きいセロテープで雨が入らないようにはしたが整備不良で警察に捕まることになるので取り換えることにした。
日産の営業所を探し、取り換えを頼みに行く。
日曜日なのでメーカーが休み、月曜日に注文するが日産が火曜、水曜と休みで6日の木曜日に取り換えることになった。
甥っ子の子ども達とカラオケに行く約束なので実家に帰る。
着くと待っていたようですぐ嫁さんの車でカラオケに行く。
中二は何回かカラオケをやったことがあるというが小2は初めてと言う。
16時半から歌い始める。
勿論、ワシは一杯やりながらである。
知らない歌ばかりである。
ワシも負けじと古い歌を歌う。
2時間で始めたがもっとやりたいと1時間延長した。
結局19時半まで3時間歌った。
帰り道スーパーにより子ども達が食べたいものを買って帰り、食事をする。
ワシもいっぱいいただきながらである。
途中から仕事を終えた甥っ子も交じり楽しく過ごす。
10時前には子ども達は明日学校があるからと寝に行く。
ワシは夜中まで夫婦と話をして終わりにした。

愛車の後尾灯のガラスを割ってしまった。
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カラオケを歌う。
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子ども達二人とも上手である。
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at:仁淀川河口「南風」

キス釣り

6月1日の日記
今日は甥っ子とその子供、中一と小3の三人と一緒に宇佐湾にキスを釣りに行くことになっていた。
昨夜は釣りをして浦戸湾にある駐車場に泊まったが待ち合わせの時間8時半に舟貸店に行く。
既に来ていた。
風もなく、日差しは薄日で暑くなくていいかなと思った。
5人乗りのエンジン付きボートを借りる。
子ども達はボートで釣るのは初めてなので船酔いしないかと心配している。
甥っ子の運転でいざ釣り場に移動する。
水しぶきを上げながら突っ走る。心地よい風がほおに当たる。
10分くらいで最初の所に着く。奥のほうまで行くのだが舟になれるまで近くから釣ることにした。
釣っているとなんと最初に釣ったのは小3である。
あとが釣れないので少し奥に入る。
中一が釣る。
大人が釣れない。
子ども達が5~6匹釣ったころやっと一匹目を釣った。
どうも合わせが強すぎるらしい。甥っ子の話では口が弱いのであまり強く合わせると切れて外れることになるという。
チョンと合わせるだけにした。少しは釣れ出した。
釣りは潮の流れや風によって船が流される。したがって餌を海底に沈めて置けば海底を引きずる格好になりリールを巻かなくてすむ。
釣れる場所があるとまた元に戻り船を流しながら釣る。
子ども達が飽きてくるのではないかと思ったが頑張って釣る。
中一が釣った数をメモする。
10時~釣り始めて餌が無くなる17時半くらいまで釣った。
一番釣ったのは中一で22匹、ワシが一番少なく15匹である。
みんなで70匹くらい釣ったと思う。ただし、小さいのはリリースしたので釣果はもっとすくない。
キスの他に鯛、マゴチ、ニロギ、カサゴなども釣った。
大漁である。
終るとおんちゃんは別の用事があるからとまた遊びに来るからねと別れた。
浦戸湾で泊まっていると2日の夕方は空いていないと小3から電話が入る。
夜は空いているよと言うとカラオケに行きたいという。
カラオケの話も出たが甥っ子が仕事なので行けないという事でまたにしようとなっていた。
ママが連れて行ってくれるので行きたいというのである。
行くよと約束をした。

波静(ただし、大きい船が通ると舟が揺れる)かな宇佐湾で釣りをする。たまにダブルでキスが来る。
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小3も上手に釣る。
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カサゴも来た。
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2人で重いと言うほどの釣果である。
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at:種崎公園駐車場(釣り人の車が沢山止まっている。海を見ると沢山お人が釣ってい

チヌ釣り

浦戸湾でチヌを釣った。
実家を出てから釣り具屋により何を釣ろうかと考えた末に赤目を釣るための生き餌になるチヌを釣ることにした。
何処を釣るか探して、以前に釣ったことのある浦戸湾の入り口近くで釣ることにした。
既に昼近くなっている。何処を釣るか下見をして昼食を食べる。
そして釣り始める。餌はオキアミ、寄せ餌は釣り具屋で聞いて買ってきた。寄せ餌が沈みやすいように砂も少し入れて混ぜる。
潮が引いている。
条件は良くない。
しばらくすると満ち潮になってくる。
チャンスとばかり釣る。
しかしなんにも来ない。
だいぶ満ち潮になってきて名前はわからないがチヌに似たような魚、何とか鯛が釣れた。
ビクに入れて生かしておく。
チヌを釣り続ける。
甥っ子が高知に用事できたからと様子を見に来た。
そしてチヌ釣りは蟹が良いと蟹を捕まえてきては一緒に釣る。
蟹を餌にして釣っていると来たのは30㎝ほどのである。
フグも蟹を食べるのかと思う。
甥っ子は用事があるからと帰っていった。
チヌを餌に赤目を釣ろうと思っていたがチヌが来ないので先ほど釣ったタイの仲間を使って赤目釣りを始める。
アカメは本来は産卵の為に8月末頃から汽水域に寄ってくると言われている。
まだ早いなとは思いながらいるかもしれないと釣り始めたのである。
暗くなって20時近くまで釣ったがチヌ釣りの方にカサゴが来たのみである。
夜は晩酌すると昼寝もしないで釣ったのでそのまま寝てしまった。

浦戸湾に入る入り口近くで釣る。
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鯛に煮た魚が来た。アカメのエサにしてみる。
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蟹餌に30㎝のフグが来た。
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蟹餌にカサゴが来た。
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チヌ釣りの餌にするかにである。
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浦戸湾にかかる浦戸大橋である。反対側は高知市内である。
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at:種崎公園駐車場