アマゴ

昨日は釣りを終えて次の釣予定としていた阿蘇山を目指した。
阿蘇市内で食料を買い込む。
ふと釣り具屋が目についた。
渓流釣り仕掛けを買いに入る。
おじさんに渓流釣り仕掛けがほしんですがと言って見せてもらったが他の所で買ったものと変わらない。
そしてイワナを探しているんですがと話しかけると、大分県のKH川でイワメを釣ったことがあるという。イワメとは初めて聞いた。
いつ頃ですかと聞くと7~8年くらい前かなあと言う。
どんな魚か釣ってみたくなってまた昨日大分県にやって来た。
そしてKH川の源流に泊まった。
今朝起きてみると側に文字が消えかかっている看板がある。なんて書いてあるかなと読む。
「農林水産省が平成15年と20年にアマゴの生態を調べ昔からのアマゴが生息していることを確認したので平成20年から1号滝より上流は禁漁とし、養殖ヤマメの放流も禁じる」となっている。
という事はこの上流に滝があるという事だ。
滝つぼは釣っていいんだろうと山に登る。
ちょっと上ったところに高さ20mくらいの立派な滝がある。
落ち込みを見ると広い。
竿がポイントに届かない。でもできるだけポイントを目指して釣る。
30分粘っていると20cmほどの天然アマゴが来たのである。
しかし、さらに30分粘っても来ないので終わりにして車まで釣り下ることにした。
ポイントを釣ると天然アマゴが来た。
車に到着、下流に砂防ダムがあったのでそこを釣ることにして移動する。
砂防ダムに降りて行ってがっくり、コンクリートで固められていて深みがないのである。
コンクリートが崩れたチョットしたところを釣るとヨシノボリが来る。
3匹釣って終わりにして下流にあるポイントを釣ると小さいアマゴが来た。
後が来ないので他の支流を釣ろうと移動する。
カーナビで見ながらよさそうな支流に入って行ったが禁漁区になっている。
今日は終わりにした。
看板にあるようにこの河川には養殖ヤマメは居ないようである。
良いことである。
「帰宅してまとめで書くことにしているが九州は養殖ヤマメを軒並みに放流しているのがイワナを全滅に追いやっている理由の一つと思っている。
北海道でドナルドソンニジマスを放流したのと似ている。
イワナはヤマメにかなわない。共生しているところではイワナは隅っこで細々と生きている。
それが嫌なので源流へと上っていると考えて居る。
ヤマメが上ってこれないそのイワナが生息している源流に養殖ヤマメを大量に放流するとイワナはろくに餌を食べられなくなり絶滅することが考えられる。」
雨が朝から降り続いている。明日どうするかは明日になって決めることにした。

立派な滝つぼを釣ると天然アマゴが来た。
20190712183553(1) - コピー.jpg20190712183553(3) - コピー.jpg
20190712183553(4) - コピー.jpg20190712183553(6).jpg
IMG_0643.JPGIMG_0644.JPG
下りながら釣るとやはり天然アマゴが来た。
IMG_0647.JPG
IMG_0645.JPGIMG_0646.JPG
下流の砂防ダムコンクリートで深みがない。
IMG_0652.JPG
砂防ダム崩れの所を釣るとヨシノボリが来る。
IMG_0648.JPGIMG_0649.JPG
その下流で小さいが天然アマゴが来た。
IMG_0650.JPGIMG_0651.JPG
他の支流に行ったが禁漁区になっている。
IMG_0660.JPGIMG_0658.JPG

at:道の駅「原尻の滝」
原尻の滝である。日本の滝100選
滝のすぐ上は沈下橋のような車道がある。
20190712224532(1).jpg20190712224532(4).jpg
20190712225006(1).jpg20190712225207(1).jpg
20190712225207(2).jpg

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント