考えること

何故雨は降るのだろう。
今まで降った雨の量はすごい。
何処に水がたまっているのだろうかと思う。
太陽のエネルギーにより川や海の水分が蒸発して途中のゴミを吸収しながら空に上がるのは学校で習ったので知っている。
それがどのようにして空に蓄えられるかは知らない。
言えるのは低気圧になれば地球上に落ちてくるという事である。
ではなぜ高気圧とか低気圧が発生するのであろうか。
一般的には地球上の気圧は1気圧と言われる。
でも場所により違っている。
なぜそうなるのかなと思う。
地球はまん丸くなく、月の影響を受けるからだと思う。
海の干満は月の影響だと言う。
海の水は常に動いている。
日本近海の海の潮の流れがある。
例えば日本の太平洋を流れる黒潮である。
沖縄から北海道まであるという。
しかし、流れはそれで終わるわけではない。
調べていくとほとんど地球を一回りしていてその周期は100年ともいわれる。
これらの動きと同じように空の空気も動いていると思う。
暑い赤道であっためられ上昇するが寒い北極や南極では冷やされ下降する。
これらにより空気も空を流れていると言うわけである。
赤道近くであっためられた水分と一緒に空気は空に上がるが上空は限られている。
それが低気圧になって地球上に戻ってくる流れを作っているものと思う。
川の流れを釣りをしながら何時も見るが同じ流れではない。
なぜそうなのかなといつも考える。
これを振り返って考える時上記のような考えが浮かんでくる。
更に地球は何回にもわたって大昔に惑星の衝突にあっている。
大爆発を起こすが重力の影響により地球に落ちてくる。
地殻にはこれらの年代の違いの層があり常に動いているのも地球上のいろんな変化に影響していると思う。
この話は億年単位での地球の進化の映像などからヒントを得たものである。
九州でイワナを探しているが50年前、いや100年前にはイワナの祖先であるアメマスは居なかったのだろうか。居たと思っている。
日本近海の海水温度の上昇によりアメマスやサクラマス(ヤマメ)などが北上し続けているがワシは地球の温暖化と言うより前に書いたような地球規模での地殻変動、海流の動き、空の空気の流れなどの環境の変化によるものと思っている。

at:九州美里町

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