アマゴが来た

昨夜は奥匹見峡の駐車場に泊まった。
日が当たっている時は暑かったが木陰になると涼しくなったので外で晩酌をした。
曇り空になり夜は真っ暗となる。
すると蛍が飛び出した。
この前SH川の源流でも蛍が居たので中国地方に来て2度目である。
今日の方が多い。
今朝は今にも雨が降って来そうな雲行きである。
匹見峡の赤谷川と言う支流を釣ることにして移動する。
意外となだらかな川である。
高原を流れる小川というところ。川岸は草で一杯である。
源流に来ると時々止まって川の様子を見る。
深みがあるとよく見ていると何かが泳いでいる。
じっと観察するとアマゴである。
更に源流に向かう。
だいぶ水量が少なくなってきた。
橋の上から落ち込みが見える。
小雨が降っているので車の中にビデオをセットして釣る。
来たのはヨシノボリである。
雨が沢山降りだしたのでビデオをしまう。
ヨシノボリを3匹釣ったところで落ち込みで20㎝くらいのアマゴが来た。
このアマゴ、ヨシノボリを餌にしているのであろうかと思う。
先日のKE川でのイワナとヨシノボリと同じである。
「後で書くつもりであるがイワナ、アマゴ領域にヨシノボリが居てヨシノボリが餌になり良いように思えるが駄目なのである。
イワナやアマゴと同じところにヨシノボリが居るという事は産卵した卵を食べられてしまうからである。
ヨシノボリは繁殖力が強いと思う。少しくらい食べられても居なくはならないのである。
いずれイワナもアマゴも乗っ取られることになると危惧している。」
更に釣りあがるが来るのはヨシノボリだけである。
水が少なくなるとことろまで釣りあがったがヨシノボリが居る。
終わりにして峠を越えて山の反対側にある。周布川の源流を釣ることにして移動する。
そして周布川の源流を釣るとまたもやヨシノボリばかりである。
10時に釣りを終わりにした。
浜田市内に食料を買うためにやって来た。
雷までなる大雨が降っている。

道の上から釣る。ヨシノボリが来る。
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20cmほどのアマゴが来た。
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水が少なくなる源流まで釣りあがったが来るのはヨシノボリである。
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周布川の源流を釣るもヨシノボリである。お腹がパンパンである。餌を独占して食べている証拠である。
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昨夜は外で晩酌した。刺身は地元産と言う万作、平その2種類を食べる。筋が多いが味はまずまずである。
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買った惣菜はチャック付きのビニール袋に入れ、小出しして食べる。
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at:道の駅「ゆうひパーク浜田」

この記事へのコメント

たかひろ
2019年07月18日 19:28
釣ったヨシノボリや小さい魚はリリースでしょうが型の良いやつは晩酌のつまみですか?
釣り好き神子
2019年07月18日 20:04
ヨシノボリしか釣れなく晩酌はもっぱら町のスーパーで刺身を買ってきているよ。
たかひろ
2019年07月18日 20:38
20㎝のアマゴもリリースですか?
たかひろ
2019年07月18日 22:01
雨が降ってなかったら炭火で塩焼きにしたらうまそうやないですか?(*^o^*)
釣り好き神子
2019年07月19日 17:13
西日本にはイワナもヤマメも居なくなってきている。特にイワナはほとんど居なくなっている。絶滅寸前にある。貴重な渓流魚たちはすべてリリースしている。
土産にするのは北陸から中部のイワナが沢山いるところを釣る時にする予定です。
ふうた
2019年07月24日 23:03
大変釣り好きなのが伝わってきます。が西中国山地の源流に住む魚はイワナではなく、ゴギという希少な魚です。それと外道の名前はアブラハヤと言います。せっ
釣り好き神子
2019年07月25日 17:39