ゴキは来ず

昨日日野川の釣りを終えて出てきたが、走っているとちょっと変な音がする。止まってみるが何も見えない。
また走ってみると定期的に音がする。タイヤに何かはまっていると判断し空き地に止まり調べる。
ドライバーを出してタイヤにはまっている石を退ける。少し動いて見える場所を変える。
すると結構大きい石がはまっていたのである。
タイヤからはみ出ている。このまま走っていればタイヤに穴を開けたかもしれない。
取り除くと音が無くなった。
岡山県に入る。
今日釣るべく場所を探す、目指したところに行くと民家があり、田んぼである。
地図をよく見ると等高線がまだら模様になり高原のようになっている。
もっと等高線が詰まっていなくては急峻ではない。
高梁川の源流に三室川と言うのがある。源流側からここを目指す。
狙ったところに着くとまずまずの渓相である。
暗くなったのでそこの空き地に泊まる。
晩酌をしているとまた蛍が飛んでいる。
ゴキが居るかなと期待する。
そして寝て居ると窓をこんこんと叩く人が居る。お巡りさんである。
何でしょうかと言うと、地元の人から空き地に県外ナンバーが止まっているので調べてほしいとの連絡が入ったという。
源流側から降りてきたので気が付かなかったがすぐ下流には集落があるという。
年寄から物騒なので調べてほしいとのことである。
ここに泊まり明日この川を釣りますと答えると分かりましたと帰っていった。
北海道では道の駅以外で車中泊をする人は居ないようで何度かお巡りさんに職務質問をされたことがあるが他では初めてである。
朝起きると直ぐ下から釣り始める。
釣っている場所の上の木に釣り仕掛けがかかっている。
釣り人が入っていると分かる。案の上釣りあがるが来ないのである。
来たと思ったらヨシノボリである。
杉林なので竿をしまって800mくらい歩く。
ゆっくり釣り上れば一日分くらい上流に行く。
平坦なである。途中を見ながらであるがポイントがないのである。
杉林が途切れてブッシュの中を歩かなくてはならなくなった。
このあたりでは釣り人は入っていないだろうと釣り始める。
しかし来るのはヨシノボリだけである。
この分だとまだまだなだらかなところは続きそうである。
もっと源流に行けばゴキが居るかもと思ったが9時半に終わりにした。
下る時こんなに杉林があるなら山道があるはずと探すと林道が見つかった。
こんな立派な林道があるのが分かっていれば最初からもっと源流に行けたのにと下っていると途中で車は通行止めになっている。
しかし、ここからでも歩けばずいぶんと源流に行けたのにと思う。
終って新見市内に買い物に出てきている。

川に降りてすぐのポイントを釣るとヨシノボリが来た。
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杉林の中を800mくらい歩いたところで釣る。来たのはヨシノボリである。
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何処を釣ってもヨシノボリだけである。
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釣り終えて車で下るとお巡りさんが言ったようにすぐの下流に集落がある。
そこにヤマメの養殖場があり世話をしている人が居たので見せてもらった。
大中小といけすを分けてある。
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昨日釣りから出てくる時砂利道でタイヤに石がはまったようである。
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at:新見市内

ゴキが居た

鳥取県の日野川の源流に行こうと昨日入って行った。
昔一度日野川源流点に入っている。
ところが昔入った林道が道路崩壊のために通行止めになっている。
案内板を見ると迂回ルートがある。
それを入って行く。
意外と立派な道路である。
カーナビに道路が映らなくなった。
道なりに入って行くと田んぼが見えてきた。
こんなところにも田んぼがと昔思ったことを思い出した。
ここではないと田んぼで仕事をしていたおじさんに日野川源流点に行きたいのですがと聞くと谷が違ってもう一つ山の向こう側だという。
教えてもらって下ってきたが分からず、集落まで下りてきた。
再度案内板を確かめカーナビが表示する大きさにした。
確かにあるようだ。
また登っていくと先ほど聞いたおじさんが軽トラックで降りてきた。
また教えてもらう。
左に入る道があればそれを入って行くという。
これから入って行ってどうするんだというので、今夜は車の中で寝て明日の朝に源流に行きますと答えると、怖くはないのかと言う。
なれているから平気ですとお礼を言って入って行く。
走っていると狭い道がある。
これだと入って行くと思いだしてきた。
先ほど入って行った立派な道はなかったんだと思いだした。
ところが後1.4kmで源流碑と言う看板の所で工事をしていて通行止めになっている。
やむなく行き止まりの空き地に泊まった。立ち入り禁止の看板もある。
晩酌をしているとここでも蛍が飛んでいる。
しかし、数が少ない。道路工事で荒らされているからと思う。なんといっても道路工事は自然の破壊である。
朝起きて歩いて入ろうかと思ったが入るなとなっているので源流に行くのをやめてちょっと下流を釣ることにして移動する。
川の水はまずまずだが高原の川でなだらかで落ち込みがない。
流木などでせき止められて出来た落ち込みを釣る。
最初はヨシノボリが来たが、ゴキも来た。
そしてイワナ好みのポイントが有った。
ビデオをセットして釣る。
一発目でゴキが来た。
つぎにアマゴが来た。
そしてヨシノボリが来た。
後はヨシノボリばかり3匹来て何も来なくなった。
終わりにして釣りあがる。
蜘蛛の巣と熊笹が多く遡行が厳しくなった。
ちょっとポイントでゴキが来て3匹確認したので9時に終わりにした。

最初のポイントではヨシノボリが来た。
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釣りあがっているとゴキが来た。
DSCF0139.JPGDSCF0133.JPGDSCF0134.JPGDSCF0138.JPG
ヨシノボリが来る。
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イワナ好みのポイントが有る。丁寧に釣ると一発でゴキが来た。
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アマゴが来た。
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後はヨシノボリばかりである。
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小さいポイントでゴキが来た。
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源流の碑まで1.4kmの所で通行止めになっている。
DSCF0126.JPGDSCF0125.JPG
参考までに平成21年4月雪が残るころ日野川源流点に立っている。この時はアマゴを確認している。
21年4月鳥取県日野川アマゴ.JPG
釣り動画を整理したのでアップする。


at:日野川源流記す
高梁川源流の支流の源流アップ(標高700mくらいに居ると思うが不思議に電波が届く)

やっとゴキが来た

今日は昨日と同じく宍道湖にそそぐ川の源流の支流であるMH川の源流を釣ることにして移動する。
ところが源流に入る道が工事中で通行止めになっている。
別の河川に行こうかとも考えたが下流を釣ってみることにして釣る場所を探す。
砂防ダムがあるのを見つけたので狭い道を入って行く。
周りはコンクリートでできていて下りるところがない。
ちょっと下流から降りて行くと釣り人の足跡がある。
考えることは同じだなと思う。
渓流釣りにはここを通るしかないという場所が多い。
したがって足跡がつくのである。
砂防ダムの下流に深みがあるのでこちらからビデオをセットして釣り始める。
イワナ狙いで落ち込みを釣っても来ないのでヤマメ領域を釣る。
すると来るわ来るわヨシノボリばかりが来る。
この場所はヨシノボリに占拠されているようだと思い、上流の砂防ダムを釣ることにする。
ビデオをそのまま置いてアップで撮ることにする。
砂防ダムは深くはなっているがまだ生木の倒木がちょうどポイントに倒れ込んでいる。
上には木があり、左右にも木がある。
竿を出せるのはわずかな隙間だけである。第二のポイントである。
案の定上の木に仕掛けがかかる。
邪魔だと上の木の枝を折って退ける。
少しは広くなったと釣っているとゴキが来たのである。
ところがこれは良いと同じところを釣っていると倒木の枝にかかってしまった。
倒木がまだ生木で木の小枝が水中に伸びているようである。
仕掛けを作り直し、少し離れたところで釣り始めると一発でまた水中にある木の枝に引っかかってしまった。
第三のポイントを釣るしかなくなった。
流れが良くなく1時間位粘ったが来ないので9時に終わりにした。

下流の深みを釣ると来るのはヨシノボリだけである。
20190728190822(1).jpg20190728190822(3).jpg
砂防ダムを釣る。上の木の枝に仕掛けがかかってしまう。邪魔だと木の枝を折ってしまう。
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やっと釣れると釣っているとゴキが来た。
20190728190822(10).jpg20190728190822(11).jpg
ゴキである。
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at:MH川源流記す
奥出雲町内アップ

ゴキが来た

昨日は宍道湖に流れ込む川の源流にある支流OM川の源流を目指した。
少し暗くなって入って行ったが結構急峻な道だった。
車を止められるところがあったのでそこに泊った。
晩酌をしていると蛍が飛んだ。それも沢山である。
今まで何回か見ているが数が多い。ホタルが住みやすい環境が良いからだと思う。
今までは蛍が居たところはイワナを釣っている。期待した。
朝起きて川を見ると水は多くはないがイワナが住める環境である。
ただ入ってくる時急峻な坂だったので川も急峻で滝があるかもしれないという不安があった。
釣り始めるが何も来ないのである。
かなり釣り上ってイワナ好みの場所がある。
ここに居なければ下流に下ることにしてビデオをセットして釣り始める。
しばらくするとイワナが来たのである。
ゴキである。
何処かの看板にゴキの説明があった。
それを見ると頭の斑点模様が丸でなく細長い模様となっていた。
他にも居るはずだと釣りあがる。
更に2匹来た。
段々と水量が少なくなる。
二股に分かれてさらに水量が少なくなる下流にゴキの泳いでいるのが見える。
気づかれないようにビデオをセットしそっと這いながら近づき粘った末に釣り上げた。
見えているゴキを釣ったのは珍しい。
4匹確認したところで9時半になったので終わりにした。
車に帰ってくると車がいる。
話をすると山に登るという。
登山口になっていたようである。
後4台来るというので車を退けますと降りてきて下流の駐車所のようになっているところに止まっている。

始めのころは何も来なかった。
MAH00452(1).jpg
ここに居なければ下流に移動すると釣り始めるとゴキが来たのである。
MAH00454(1).jpgMAH00454(2).jpgMAH00454(3).jpgMAH00454(4).jpgDSCF0093.JPGDSCF0090.JPGDSCF0092.JPG
この後ポイントを釣るとゴキが来出した。
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見えているゴキをそっと釣る。
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粘った末に釣り上げた。
MAH00456(3).jpgMAH00456(4).jpgDSCF0113.JPGDSCF0114.JPGDSCF0115.JPG
ゴキの看板があった。
ゴキとは.jpg
動画を整理したのでアップする。


at:OM川中流記す
道の駅「奥出雲おろちループ」アップ

ヤマメが来た

昨夜は斐伊川の源流に泊まった。
源流に入ろうと林道を入って行ったが途中で車も走ったことのない林道のように草が生い茂っては入れなくなった。
少し引き返して空き地に泊まった。
晩酌をしていると18時半頃一人山から歩いて降りてきた。
何だろうと思って脇を通るときに見ると背中に釣竿を背負っている。
釣り人だと思ったときは通り過ぎていた。
そういえば入ってくる時にバイクが一台止まっていた。釣り人だったと分かる。
かなりの距離を釣り歩いているようである。
少し下って川が見えるところから釣り始める。
直ぐのポイントを釣るとヨシノボリが続けて5匹も来た。その後小さいヤマメが来た。
まずまずのポイントが有るビデオをセットして釣る。
来たのはヨシノボリである。
釣り上っていると気で覆われたところがある。ところが蜘蛛の巣だらけである。昨日の人はここを通っていないと分かる。
ちょっとしたポイントが有るのでビデオをセットして釣り始める。
良い場所なんだがなあと粘っても来ない。
魚がすれているのかなとハリをイクラ一つ分となる小さいのに取り換えると来たのである。
22~23㎝のヤマメである。
さらに釣り上る。
道路のためにコンクリートでできた落ち込みがある。
美度をセットして釣る。
粘っていると22~23cmくらいのヤマメが来た。
10時半になったので終わりにする。

ポイントを釣る。ヨシノボリが来る。
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イワナ好みのポイントを釣るが来るのはヨシノボリである。
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木で覆われていて釣りずらい場所を粘って、ハリを小さくするとヤマメが来た。
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道路わきの落ち込みを釣る。
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ヤマメが来た。上げる場所が無いので下流に誘導して上げる。
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岩の上に居た宿匹、踏みつける寸前であった。危ないぞと怒鳴るとのっそのっそと逃げた。
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もっと源流に行きたかったが草が多すぎていけなかった。
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at:斐伊川の源流記す
奥出雲町アップ

イワナは来ず

7月26日の日記
今日、宍道湖に流れ込む斐伊川の源流にある八重山川の源流を釣るべく時間が少しあったので昨日下見に入った。
ところが源流を見ると田んぼである。その中を流れる水路のようになっている。
草がぼうぼう生えていて水が見えない。
これはだめだととりあえずトンネルを抜けた道の駅「頓原」に泊った。
今朝起きるとどうしようかと考えたが折角来たのだからと日本滝100選でもある八重滝を釣ることにした。
八重滝の駐車場に行く。
八重滝とは八つの滝があるからの名前のようである。
八重山川の水は多い。
どれかの滝を釣ろうかと思ったが多分大きい落ち込みになっていてイクラの餌では釣りにならないと滝を釣るのを止め、その源流に向かった。
川を見ながらであるが立派な渓相である。
カーナビで地図を拡大して上っていく、あまり上りすぎると田んぼになると思い、途中の立派な落ち込みを釣ることにして降りて行く。ビデオをセットして釣り始める。
来たのはヤマメである。
これこそ一般的に言われるパーマークだけのヤマメである。
「東北や北海道にいるサクラマスとなるヤマメが川に居残ったものである。
しかし、ここに居るのは養殖されて放流されたものであるのでやはり養殖ヤマメである。
イワナやヤマメの養殖はいろんな魚を使って養殖される。
何処の河川で捕獲し養殖しているかに寄るのである。」
ヤマメがこなくなればイワナが来るかと粘ったがイワナは来なかった。
上流に移動する。
結構立派な滝がある。落ち込みを見ると結構降りて行くのがきつい。
多分ヤマメ領域だなと思い。その上流を釣ることにした。
上流の落ち込みを釣る。
結構釣り人の足跡が付いている。
来たのはやはりヤマメである。
源流には民家も田んぼもあるのでヤマメの放流は簡単なものである。
ヤマメの2匹目の次に来たのはヨシノボリである。
ヨシノボリが2匹来たところで来なくなった。いる様子だが警戒しているように見える。スレているのである。
さらに上り田んぼのところに出た。
水路を釣ってみることにしてちょっと落ち込みになっているところに入って行く。
水路のようにコンクリートでできているので川に降りられない岸から釣る。
いきなりハヤのような珍しい魚が来た。
しかし、その後に来るのはヨシノボリばかりである。
水路のようなところを釣ってみたがヨシノボリが泳いでいるのが見える。
来るのもヨシノボリだけである。終わりにした。

立派な落ち込みを釣る。
20190725192605(2).jpg20190725192605(4).jpg20190725192605(5).jpg
来たのはヤマメである。
20190725192605(6).jpg20190725192605(8).jpg
滝の上流を釣るが来たのはヤマメとヨシノボリである。
MAH00441(1).jpgMAH00441(2).jpgMAH00441(3).jpg
急に開け田んぼに水路のようになる。
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ちょっとした落ち込みを釣るとハヤのようなきれいな魚が来た。
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水路のようなところを釣る。ヨシノボリが来る。
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釣り動画を整理したのでアップする。


at:八重山川源流記す
奥出雲町アップ

天然イワナが居た

昨日は釣り終え日記や動画を整理していると今日釣りをする場所はあまり離れていないし移動するのが億劫になってきた。
そのまま前日と同じ場所に泊った。
晩酌をしていると蛍が飛んでいるので捕まえてみた。
小さい蛍である。
今朝6時に起きて朝食を食べて移動する。
昨日と同じ水系であるTH川の源流を目指す。
下流の川は小川であり田んぼに水を引いているようである。
川岸には草が沢山生えていて渓流とは思えない。
源流に入ると草が少なくなった。しかし、民家は有る。
川を見るが源流に行っても小川のように流れている。釣る場所が無い。
カーナビで最大に拡大して細い道を入って行く。
随分源流に来たなと川を見るとポイントが見えない。源流に来すぎたかなと反対側を見ると立派な落ち込みがある。道の下をパイプで通しておりその出口が大きくえぐれて深く、広くなっている。
ここを釣ることにした。
雨が降っているので傘を持ってきて傘をかぶせてビデオを撮ることにする。
邪魔な熊笹などを釜で切ることにして車に引き返し準備してくると雨が止んだ。
ビデオをセットして釣り始める。
イワナ狙いのポイントを釣っていると天然イワナが来たのである。
それも2匹続けてきた。
その後は養殖ヤマメ、アマゴが来た。
アマゴと言っても養殖ヤマメが長く河川で生きていてピンクの斑点が現れ始めているものである。
養殖ヤマメも河川で長く川虫などを食べているとアマゴになると書いているがここはそれがよくわかる所である。
ワシの区分けはピンクの斑点があるとアマゴ、ないものは養殖ヤマメ言っているにすぎないのである。
イワナ2匹、ヤマメ5匹釣ると来なくなったので終わりにした。
町に買い物に出てきた。コインランドリーがあったので今洗濯しているところである。

道の下のパイプからの落ち込みを釣る。
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最初来たのは天然イワナである。
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つぎにもちょっと小さいが天然イワナが来た。
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養殖ヤマメが来る。
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アマゴが来る。
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釣った場所の上流側は小川になっている。
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昨夜ホタルを捕まえてみた。小さい蛍である。
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釣り動画を整理したのでアップする。


at:雲南市内

天然イワナが居た

昨夜は広島県と島根県の県境近くにあるKT川の源流に泊まった。
日本海へ流れ込む河川の源流にある支流である。
まだ雨が続いていたのであまり奥に入らないでいた。
晩酌しているといつのまにか雨はやみ蛍が飛んでいた。
一匹捕まえたが小さい蛍である。掌で写真を撮ろうとすると飛んで行った。
今朝はすぐのところから見える支流の砂防ダムを釣ることで入って行く。
ミミズが入っていた空箱が捨ててある。釣り人が入っている。
何も来なかった。
車に戻り源流に向かう。道はなだらかで川もなだらかである。
川を見ながらであるが小川のように流れていてポイントがない。
水量が多いが途中にポイントが有る。イワナには水量が多すぎる。居ても多分アマゴだと思い源流に向かう。
結局水が少なくなるところまで行った。
引き返し、二股に分かれているところから林道が脇にある川を釣りあがることにした。
先ず分岐の所で釣るとヨシノボリが2匹来た。
ポイントを探しながら釣りあがる。
小さいポイントを釣ると何かが来ている。小さいようである。ヨシノボリだなと思う。
更に釣りあがっていると砂防ダムがある。
落ち込みは一枚岩のようであまり深くはないがまずまずのポイントである。
ビデオをセットして釣り始める。
最初来たのはアマゴになりかけ(釣り遠征から帰ってまとめの時に説明する)のヤマメである。
つぎに天然イワナが来たのである。
日本海にそそぐ川にはゴキと言う頭にまだらの模様があるのが居ると言うがそれと違うようである。ちょっと白い斑点が大きいような気がする。
2匹目は小さいイワナが来た。
3匹目に大きい当たりが来た。慎重に対応する。イワナだ。
根係もない場所なのでゆっくりしていると突然グンと惹かれた時ハリスが切れてしまった。
ハリスが切れるほどではないと思っていたがハリスにもたまに欠陥品があり弱いのがある。
仕掛けを作り直し、釣っていると4匹目の23㎝の天然イワナが来た。
仕掛けを木に引っ掛けたり地球を釣ったりで仕掛けの作り直しが多かった。
気が付いたら12時になっていたので終わりにした。

支流に有る砂防ダムを釣るが何も来ない。
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源流の2股の合流点を釣るとヨシノボリが来た。
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大きな砂防ダムを釣ると最初養殖ヤマメかと思った。
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よく見るとピンクの斑点が現れ始めている。
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ついに天然イワナが来た。1匹目。
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2匹目。
DSCF0009.JPGDSCF0015.JPGDSCF0016.JPGDSCF0017.JPG
3匹目。
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ほとんどの場所が高原を流れる小川のようである。
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釣り動画を整理したのでアップする。


at:KT川源流記す
雲南市内アップ

激流の中の天然イワナ

昨夜は道の駅「スパ羅漢」で温泉に入りゆっくり泊まった。店の人たちも帰ってしまい、ワシの他には誰もいない。
普通は山の中なのでWi-Fiは通じないはずであるが道の駅の無線が表示されるので電波を受けられるようにしてあるようである。
山の中の国道は大雨が続くために危険防止のために通行止めが多い。
寂地峡が近くにあるので向かう。
寂地山(1,337m)があり周りにも高い山があるので結構急峻である。
国道からすぐのところに駐車場がある。
そこで川を見るとものすごい水量である。
もっと源流に行かなくてはと林道があるのでそこを入って行く。
落石があり石を退けなければ車が通れない。
かろうじて動かせた。
しかし、2kmくらい入ると通行止めになっている。
まだ水量が多いがここで釣ることにする。
流れが速い。イワナにとっては激流くらい。
良いポイントが見えるが崖で入って行けない。
まずまずのところで釣る。
流れが速い。
重りを追加する。
釣り始めると土砂降りの雨になる。
対岸が少し浅いが対岸を粘って釣っているとガツンと来た。
来た!
ゆっくり上げる。姿が見えた大きい。40㎝くらいあるのではないかと思う。
しかし、崖の上からである。周りに木があり上げづらい。
でも引き上げるしかないと上げているとプッツリ切れてしまった。
見るとハリスでなく道糸の方が切れている。
この仕掛けずいぶん前から使っているのでテングスが朽ちていたかもしれない。
仕掛けをそっくり作り直す。
10分くらいして再開すると水が増えてきてなお流れが速くなっている。
対岸の少し流れが遅いところを粘っていると来た。
今度は上げられた。25㎝の天然イワナである。
更に釣っていると木の枝に仕掛けが絡んでしまい根元から切れてしまった。
またすべて作り直しになる。
そして3匹目が来た。
20㎝の天然イワナである。
来なくなった。上流に何とかすれば行けるかなと言うポイントが見える。
土砂降りの雨が続く。帰りの土砂崩れが気になる。
3匹確認したし、今日は移動を考えて居るので9時半に終わりにした。
次の釣る場所まで高い山はないので結構移動することになる。
中国山脈を縦断する国道はこの雨で通行止めが多いので高速道路で走ることにして吉和ICから上がり三次ICで降りることにした。
三次市内には道の駅がないので高速道路の江の川PAにより休憩して日記を書いている。
終れば三次市内で食料を買い、広島県と島根県の県境の山に入ることにする。

うっそうと茂った山の中くらい。激流を釣ると天然イワナが来た。
IMG_0850.JPG
天然イワナである。
IMG_0844.JPGIMG_0847.JPGIMG_0848.JPGIMG_0859.JPG
2匹目である。
IMG_0853.JPGIMG_0855.JPG
激流である。降りて行ってここを釣る。手前には倒木、上には木の枝が伸びている。
IMG_0860.JPGIMG_0852.JPG
さらに源流へは通行止めで行けない。
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At:中国自動車道「江の川PA」

ひっそりと生きる天然イワナ

昨日は安芸太田町にある道の駅「来夢とごうち」に移動し泊った。
一部国道が大雨のため危険と通行止めになっていて迂回をやむなくされた。
昨夜も雨は降りっぱなしである。
今朝起きると雨は止んでいた。しかし、川は増水している。
20万分の一の地図とカーナビを見ながら釣る場所を探す。
NT川の源流に入る。瀬戸内海に流れ込む川の源流である。
10kmくらい入り落ち込みが見えたので釣ってみる。
降りて行くと水量が多く流れがイワナにとっては早すぎる。
降りてきたからと釣ってみると最初養殖ヤマメが来た。
その後はアマゴである。
アマゴがこなくなってからイワナが来るかと粘ったが来ないので終わりにする。
本流はアマゴのようなので支流に入ることにして来る途中にあった支流に移動する。
車を降りてみてみると意外となだらかでイワナ好みのポイントがない。増水しているせいもある。
側に使ってはいないような林道があるので草ぼうぼうの所を上る。
急に土砂降りの雨が降りだした。
ちょっと落ち込が見えると降りて行く。
釣ってみると20㎝くらいのアマゴが来た。
傾斜が緩やかなのでアマゴが上ってきていると判断し、仕掛けを仕舞、どんどん上流に歩く。
20分くらい歩くと二股に分かれて水量が少なくなった。
落ち込みが見えたのでブッシュの中を降りて行く。
50㎝のちょうちん釣りで釣る。
最初来たのはヨシノボリである。
ここにも居るのかとなる。
2匹続けてきた。
ヨシノボリは2匹ともお腹はパンパンである。
次に来たのはきれいなアマゴである。
アマゴも上ってきているのかとなる。
ところがさらに粘っていると待望の天然イワナが来たのである。
痩せこけている。餌をろくに食べていないのである。
ひっそりと生きている証拠である。
イワナのポイントでヨシノボリが餌を取っていることになる。
ヨシノボリが居なくなったので隅っこに居たイワナが出てきたのである。
雨で増水してきたのと11時半になったので終わりにする。
いつもだと山の中で昼食を食べ昼寝や日記を書くが大雨が続くために土砂崩れなどがおきないうちにと出て道の駅「スパ羅漢」にやってきている。
温泉があるようなので後で入ることにする。

水量が多すぎるが落ち込みを釣る。
20190721201135(1).jpg20190721201135(5).jpg
最初来たのは養殖ヤマメである。
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その後アマゴが何匹か来た。
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支流に移動してすぐのところで20㎝ほどのアマゴが来た。
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ずっと上流に上りポイントを釣ると最初ヨシノボリが来た。
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綺麗なアマゴが来た。
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やっと痩せこけた天然イワナが来た。
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好きなミズが沢山生えており結構大きい。
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at:道の駅「スパ羅漢」

濁流を釣るもヨシノボリ

昨夜は志路原川の支流の源流に泊まった。
この川も江の川に流れ込んでいる。
晩酌していると蛍が飛んでいた。
しかし、夜中から雨が降り続きになる。時々激しい雨が降る。
朝起きてもまだ降っている。
側の川の水を見るとさほど増水はしていない。
釣り支度して道から滝のように聞こえるところにブッシュをかき分けて降りて行く。
道路のために水路のようにコンクリートでできている。
そのコンクリート部分が終わる所に落ち込みがあったのである。
釣るとすぐ来たのはヨシノボリである。
釣っていると土砂降りの雨が降りだした。
これでもかこれでもかと言うくらいヨシノボリが来る。
そしてみるみる濁流になってくる。
濁流の中を釣る。
ヨシノボリを10匹くらい釣った。後がこなくなったイワナも来ないので終わりにして上流に向かう。
濁流増水でポイントが分かりにくい。
感により釣る。ヨシノボリが来る。
イワナ好みの場所があったと釣る。ヨシノボリが来る。
土砂降りだしイワナは居ないと9時に終わりにした。
ヨシノボリだけ20匹くらい釣ったと思う。
江の川は支流の源流を釣ってイワナのポイントにヨシノボリが沢山いるという事はイワナが絶滅しているような気がする。

水路の落ち込みを釣るとヨシノボリが来る。
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濁流となる。上に上がり釣る。それでもヨシノボリは来る。
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イワナ好みのポイントを釣ると来るのはヨシノボリである。
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at:道の駅「豊平どんぐり村」

釣り場所探すもヨシノボリ

今日は日本海に流れている江の川の源流を釣ってみようと移動する。
江の川はものすごく蛇行して流れているようである。
何処が本流かわからないが地図で見る限り大谷川ではないかと源流に向かう。
ところが禁漁区になっている。
国道261号線でトンネルを抜けた出羽川の源流に行く。
出羽川は江の川の下流に流れ込んでいる川である。
民家があり、田んぼがある。田んぼのあぜ道を通らせてもらい。
釣ってみる。
来るのはヨシノボリばかりである。
終わりにして引き返し岩戸川の源流に入る。
立派な渓流で期待したがポイントを釣るとヨシノボリばかりである。
10時になったので終わりにした。
これだけ源流にヨシノボリが上ってきているという事は最初見た禁漁区になっていた場所もおそらくヨシノボリに乗っ取られている可能性がある。
昨夜から晩酌はお湯割りにした。
お腹にガスがたまり調子が良くないので薬屋に行き薬剤師に話をすると胃腸を冷やし過ぎていませんかと言う。
昼間は釣りで川に入り体を冷やし、夜晩酌で冷えたホッピーで焼酎を割って飲んでいるので胃腸を冷やしたのかなと思った。
そこで晩酌をお湯割りにしたのである。
昨夜も晩酌をしていると蛍が飛んでいた。源流には居るもんだと思った。

目指したところは禁漁区になっている。
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出羽川の源流田んぼがある水路のようになっているところを釣ると来るのはヨシノボリだけである。
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岩戸川の立派な落ち込みを釣ると来るのはヨシノボリだけである。
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晩酌をお湯割りにした。
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at:北広島町道の駅「舞ロードIC千代田」

天然イワナを見つけた

昨夜は道の駅「ゆうひパーク浜田」に泊ったが土砂降りの雨が止み、道の駅名らしく綺麗な夕日が見られた。
しかし、昨夜は雨が降りっぱなしで、朝も雨が続いている。
今日は広島県に入り瀬戸内海に流れ込む川を釣ることにして移動する。
20万分の一の地図を見ながらわずかに描かれている川を探し、カーナビを拡大表示して入って行く。
地図で場所を確認すると下流にある河川の名前はOS川となっている。
高原の集落のように結構奥まで民家がある。
道は舗装されておりなだらかである。
したがってそばを流れる川もなだらかで小川のようである。
釣る場所がないか探しながら源流に向かう。
ところどころ目星をつけて車が入れるところまで来ると水量が少なくなり、源流に来すぎたと下る。
途中の目星をつけて置いたところを釣る。
雨は降り続く。カメラだけ持って行く。カメラも古くなりうまく映らなくなってきた。
新しいカメラがシャッターが切れなくなったので、昔から使っているカメラを使っているからである。
そろそろ買い換えなければと思っている。
ブッシュがあるので50㎝の仕掛けを使う。
しばらくするとアマゴが来た。
アマゴ領域かとがっかりする。
しかし、他に釣る場所が無いので粘ることにする。
アマゴ3匹来たところでヨシノボリが来出した。
ヨシノボリが3匹来たところでついにイワナが来たのである。
天然イワナである。
しかし、痩せている。餌をろくに食べて居ない証拠である。
アマゴやヨシノボリにポイントを取られているからである。
ヨシノボリはお腹パンパンなのである。
後がこなくなったのですぐ上流を道の上から釣る。
来るのはヨシノボリである。
本流は源流まで見て釣る場所が無いのでだめだと近くにある支流に入る。
雨で増水しているせいもあるがまずまずの水量である。
本流より落ち込みがある。
ポイントを釣ると天然イワナが来たのである。
アマゴやヨシノボリは来ない。
イワナ好みのポイントを探しながら釣りあがる。
天然イワナを4匹確認し、ブッシュがひどくなったので11時に終わりにする。
イワナが源流へ逃れているようである。

ポイントを釣るとアマゴが3匹来た。
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その後来たのはヨシノボリである。お腹がパンパンである。
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そしてやっと天然イワナが来た、痩せている。
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道の上から釣るとヨシノボリが来る。
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支流のポイントを釣ると天然イワナが来た。
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更にイワナ好みのポイントを釣ると天然イワナが2匹来た。
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源流に行きすぎ小さい沢になった。下流の方は小川のように流れている。
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道の駅「ゆうひパーク浜田」~見た夕日である。
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at:OS川源流
(不思議に山の中だが電波が届く:山と言っても平らな山かもしれない)

アマゴが来た

昨夜は奥匹見峡の駐車場に泊まった。
日が当たっている時は暑かったが木陰になると涼しくなったので外で晩酌をした。
曇り空になり夜は真っ暗となる。
すると蛍が飛び出した。
この前SH川の源流でも蛍が居たので中国地方に来て2度目である。
今日の方が多い。
今朝は今にも雨が降って来そうな雲行きである。
匹見峡の赤谷川と言う支流を釣ることにして移動する。
意外となだらかな川である。
高原を流れる小川というところ。川岸は草で一杯である。
源流に来ると時々止まって川の様子を見る。
深みがあるとよく見ていると何かが泳いでいる。
じっと観察するとアマゴである。
更に源流に向かう。
だいぶ水量が少なくなってきた。
橋の上から落ち込みが見える。
小雨が降っているので車の中にビデオをセットして釣る。
来たのはヨシノボリである。
雨が沢山降りだしたのでビデオをしまう。
ヨシノボリを3匹釣ったところで落ち込みで20㎝くらいのアマゴが来た。
このアマゴ、ヨシノボリを餌にしているのであろうかと思う。
先日のKE川でのイワナとヨシノボリと同じである。
「後で書くつもりであるがイワナ、アマゴ領域にヨシノボリが居てヨシノボリが餌になり良いように思えるが駄目なのである。
イワナやアマゴと同じところにヨシノボリが居るという事は産卵した卵を食べられてしまうからである。
ヨシノボリは繁殖力が強いと思う。少しくらい食べられても居なくはならないのである。
いずれイワナもアマゴも乗っ取られることになると危惧している。」
更に釣りあがるが来るのはヨシノボリだけである。
水が少なくなるとことろまで釣りあがったがヨシノボリが居る。
終わりにして峠を越えて山の反対側にある。周布川の源流を釣ることにして移動する。
そして周布川の源流を釣るとまたもやヨシノボリばかりである。
10時に釣りを終わりにした。
浜田市内に食料を買うためにやって来た。
雷までなる大雨が降っている。

道の上から釣る。ヨシノボリが来る。
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20cmほどのアマゴが来た。
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水が少なくなる源流まで釣りあがったが来るのはヨシノボリである。
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周布川の源流を釣るもヨシノボリである。お腹がパンパンである。餌を独占して食べている証拠である。
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昨夜は外で晩酌した。刺身は地元産と言う万作、平その2種類を食べる。筋が多いが味はまずまずである。
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買った惣菜はチャック付きのビニール袋に入れ、小出しして食べる。
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at:道の駅「ゆうひパーク浜田」

ヨシノボリに乗っ取られる

7月17日の日記
昨夜は奥匹見峡を目指して向かったが途中にある道の駅「サンエイト美都」で19時となり腹が減ったので無理をしないでここに泊まることにした。
今朝6時に起きて朝食後奥匹見峡に向かう。
昔、一度釣りに来ておりその時は下流の方でイワナを釣っている。
駐車場から奥の大竜頭(三の滝)落差50mまで1.1km40分とある。
釣り支度して上り始める。
半分までは楽だがその後が急峻となり石段を上ることになる。
大竜頭に着いたのは50分かかっていた。
前回も釣れていないが滝つぼを釣ってみる。
矢張り来ない。
途中の滝が厳しすぎると思うし、もし上ってきても岩だけの落ち込みで隠れる場所が無いので大雨が降れば流されてしまう。
釣り下る。
イワナが居そうな場所を釣るが何も来ない。
魚切と言う滝がある。表現上から魚留となっているところである。
落ち込みは浅く良いポイントではないが以前にここで結構大きいイワナを釣っている。
期待して釣ったが何も来なかった。
下りながらポイントを釣るとヨシノボリが来出した。
以前来た時はヨシノボリはいなかったと思う。
かなりいる。
小さ目のヨシノボリを餌にしてイワナを釣ってみるが来ない。
何処を釣ってもヨシノボリである。
ポイントをよく見ているとヨシノボリが渓流魚のように餌を取っている。
今までのヨシノボリのイメージはちょっと深みのある淀みで群れで泳いでいるという事であったがもはやヨシノボリの天下になっているのである。

落差は50mの大竜頭(三の滝)である。
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釣ってみるが何も来ない。
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立派な落ち込みを釣るが何も来ない。
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魚切と言う滝の落ち込みを釣るが何も来ない。
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更に下流のポイントを釣るとヨシノボリが来出した。ヨシノボリを餌にイワナを釣るが来ない。
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ポイントを釣る。ヨシノボリが来る。
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山道からポイントを見るとヨシノボリが渓流魚のように餌を取っている。
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不思議に思ったのはミズと言う植物が大きくはないが沢山生えているという事である。埼玉県の渓流当たりでもあまり見かけなくなった。
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釣り動画を整理したのでアップする。


at:奥匹見峡駐車場記す
道の駅「ゆうひパーク浜田」アップ

イワナと遊ぶ

昨夜はSH川の源流に泊まった。
今日は山を越えて島根県を釣ることにして移動する。
日本海に流れ込む川の源流であるKE川を釣ることにした。
源流側から下っていく。
ちょっと下ったところに支流があり砂防ダムが見える。
釣りに入って行く。ポイントとしてはまずまずの所とビデオをセットして釣り始めるが来るのはヨシノボリだけである。
終わりにして砂防ダムの上流に上る。
ところが上流でも来るのはヨシノボリである。
渓相もイワナ好みでないので終わりにする。
もっと下流にも支流があるので移動する。
ところが本流に一台、支流の入り口に1台と釣り人らしき車が止まっている。
だめだと先ほど釣った支流の本流の上流に移動する。
砂防ダムが見えたので降りて行く。
立派な落ち込みでない。
釣り始めると来るのはまたもやヨシノボリである。
何だと思ってヨシノボリを3匹目を釣ってあげる時に大きい魚が追いかけてきた。
イワナだと思った。
ヨシノボリを餌にしていると分かる。新しい発見である。
釣ったヨシノボリをハリにかけ川に入れてみる。
すると来たのである。
追いかけているのが見える。イワナに間違いない。
ヨシノボリが大きいのか飲み込めないでいる。
しばらくそっとしておいて引っ張ったので食ったかなと上げると吐き出してしまった。
ヨシノボリに歯型の跡が付いている。
小さいヨシノボリを釣ることにした。ところがこの時に限って小さいのがこないのである。
ひょっとして小さいヨシノボリは食べられてしまっているのかなと思う。
イクラでイワナを釣ってやろうと粘るが来るのは大き目のヨシノボリである。
イワナは大きいヨシノボリは食べられないのかなと思う。
小さ目のヨシノボリが釣れると生き餌にしてイワナを釣る。
ヨシノボリを追いかける。
3匹くらいイワナがいるようだ。
また、食った。しばらく飲み込むのを待つ。
尻尾の方から銜えているが尻尾の方からだとヒレが逆向いているので飲み込めないのでは、ヨシノボリが弱ったらいったん掃き出し、頭から飲み込むのかなと考える。
泳がしながらイワナが追いかけているのを見ていると頭から飲み込もうとしているようにも見える。ヨシノボリの顎にハリを掛けてあるのでテングスがあり飲み込めないのかなと考える。
テングスを緩める。
しばらく待っているとイワナが泳ぎだした。飲み込んだかなと上げてみると吐き出されてしまった。
3回同じことを繰り返したが結局釣り上げられなかった。
3匹がそれぞれ来たが一度失敗するとおかしいと気づいたようである。
その後は来なくなったので終わりにした。
2時間近くイワナと遊んだことになる。
・イクラで釣ってもヨシノボリしか来ないのはイワナが居てもヨシノボリを食べていてイクラに見向きもしない。(このことは東北でアメマスを探している時イクラで釣っていたが見ているとアメマスはイクラに見向きもしなく小魚を追いかけている。隅っこでイクラでハヤを釣り餌にして今日のように釣ったことがある。この時は小さいハヤを餌にすると飲み込み0.4号のハリスで45㎝のアメマスを釣ったことがある)
という事が分かった。

支流の砂防ダムを釣る。ヨシノボリが来た。
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砂防ダムの上流を釣るも来るのはヨシノボリだけである。
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本流の砂防ダムを釣る。来たのはヨシノボリである。
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ヨシノボリを餌にして釣る。来たと思ってあげるとのみこんでいなかった。3回やったが駄目だった。
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ヨシノボリに歯型の跡が付いている。大きすぎて飲み込めないのである。
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at:KE川源流記す。
益田市内アップ

イワナが居たぞ!

昨日中国地方に移動してきた。
昨夜は山口県と島根県の県境に泊った。
周りの山は1,000mくらいである。したがって峠は900mくらいではないかと思う。
中国地方の西の方は九州の地形と似ており標高の高いところに人々が生活している。
したがって1,000mの山と言ってもそんなに高いとは見えない。
昨夜晩酌しているといつ入ったか知れないが蜘蛛が居る。
山の中ドアを開けているといろんな虫が入ってくる。
蚊は勿論ハエ、中には蜂まで入ってくる。これらは殺虫剤やハエたたきで処分している。
小さい蜘蛛なのでティッシュペーパーでつかんで外に出してやろうとそっとつかんだとたんちくりとかみつかれた。
痛い!
この野郎と握りつぶしてしまった。
しかし、ヒリヒリと痛いのである。
毒蜘蛛のようである。蜂にハリをさされたようにいつまでもひりひりする。
虫刺さされの薬を付けても治らない。
今朝まで痛みが続いた。現在は傷みが取れている。
今日は山口県にあるSH川の源流を釣ることにして移動する。
SH川は瀬戸内海に流れ込んでいる。
山を下っていると砂防ダムが見えた。標高800mくらいだと思う。
砂防ダムに行く前にポイントを釣ると、なんと最初に来たのが天然イワナなのである。
同じところを釣っているとヨシノボリが2匹来た。
砂防ダムを釣る。粘っているとヨシノボリが来た。
ヨシノボリが3匹続けてきたので終わりにし、砂防ダムの上流を釣ることにして上がっていく。
イワナが居そうなポイントを探して、ビデオをセットし釣る。
天然イワナが来る。
ヨシノボリが来ないところを考えると先ほどの砂防ダムをまだ上っていないことが分かる。
釣りあがるがなかなか来ない。魚影は少ない。
イワナ好みのポイントを探しては釣り上ると更に2匹天然イワナを釣った。
10時になり天然イワナを4匹確認したので終わりにした。
釣り終えてどこを下ろうかと見渡すと山道らしきものがある。
行ってみると結構人が歩いている山道があった。
楽に下ってこれた。
道路に出る前に標識があった。
SH川の源流に行くための道のようである。
明日は島根県に入り、日本海に流れ込んでいる川を釣る。

釣りはじめてすぐにイワナが来た。
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天然イワナである。ニッコウイワナのようにオレンジの斑点がある。
IMG_0671.JPGIMG_0673.JPG
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同じところにヨシノボリが居た。
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砂防ダムを釣る。
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来たのはヨシノボリだけである。
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ポイントを50㎝の仕掛けで提灯釣りする。
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天然イワナである。
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立って釣るが疲れると座ってじっくり釣る。20~30分くらい粘るのである。
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天然イワナが来た。
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源流に行く標識がある。
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釣り動画を整理したのでアップする。


at:SH川源流記す
益田市内アップ

大移動

昨夜大分県の道の駅「原尻の滝」で土砂降りの雨の中晩酌しながら釣りをどうするか考えた。
長崎県、佐賀県、福岡県には高い山がない。
しかし、昔に長崎県と佐賀県は釣りに行っている。
今回は一度も釣りをしたことのない福岡県で海釣りをする予定にしていた。
二股をかけずに渓流釣りでイワナを探すことにした。
2時に目が覚める。
そのまま夜走ることにした。夜は空いていて走り良い。眠くなればどこでも寝る。
目指すは中国地方での渓流釣りである。
山口県もあまり高い山がないので海釣りを考えて居たがこれも止めることにして山口県と島根県の県境近くまで移動することにした。
中国山脈を縦断する最初の所である。
竹田市から大分に出て大分自動車道、九州自動車道、中国自動車道を走り小郡ICで国道9号線に降りた。
山口市内で食料や必要なものを買い込み道の駅「長門峡」までやって来た。
休み休みで走り14時に昼食後の昼寝をして起きたところである。
約400km走ってきた。
この後山に入る。
町に出るのは16日となる。

昨夜の晩酌のつまみである。10種類くらいの惣菜を少しずつ盛り合わせ、店で買ったままで洗いもしていないレタス、キュウリ、トマトを添えたものである。晩酌後は海苔巻を3切れ食べる。
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at:道の駅「長門峡」

思う事・感じること

毎日のように山の中で夜を過ごす。
自然の世界に居るためである。
朝はまだ鶯の鳴き声が聞こえてくる。
夜は川の流れ、動物、鳥や虫の鳴き声を聞きながら過ごしている。
決して静かとは言えない。
動物、鳥、虫の鳴き声は時間帯によって変わってくる。
夕方になると特に鳴きだす。
お互いにどこにいるかわからない。鳴き声でいる場所を教えているようである。
そして家族がそろうと鳴くのを終わりにする。
現在20時であるが川の流れの音以外は聞こえてこなくなった。
今は雨が降っている。
雨が降っていなければ鹿の鳴き声が聞こえだす。
夜行性の動物が動き出す。
特に今頃は鹿の繁殖期なので愛を確かめるようなヒー、ヒーと甘い声でなく。
ワシはイワナの生態を調べたくてあちらこちらと探し回っているが自然界に浸っていると動物たちや植物たちまで気候の変化などの環境変化に追いつけないでいることが分かってきた。
その中で不思議に思うのはカエルである。
カエルは田んぼに居るイメージしかなかった。
しかし今回標高1,000mくらいのところで泊まっているとカエルの鳴き声が聞こえてくる。調べると赤っぽいカエルである。
カエルは水たまりでも産卵し、オタマジャクシが生まれる。
そして共食いしながら1~2匹がカエルになれるという。
標高1,000mに居るカエルはどこに産卵するのであろうか。
ここでふと思った。カエルはそのうち人間のように立って歩くように進化するのではないかと感じている。
釣りをしていてヨシノボリがよく来る。
それもヤマメが上れないような源流に居る。
イワナの性格に似ていると思う。
いや、カジカの方に似ている。
現在まで、カジカは北海道の最源流でしか釣ったことが無い。
カジカはイワナより源流に居るのである。
滝などは這い上がるのではないかと言われる。
その点で現在ヨシノボリはイワナの生息領域まで上ってきている。
カジカのようにさらに上るのではないかと思う。
昔から沖縄ではヨシノボリが釣れていた。
九州では標高1,000mの川にまで上っている。
ヨシノボリは関東では見かけない。
ヨシノボリとて元は海の魚である。
しかし、だんだんと海岸に沿って北上しながら河川に生息するのが北上しているのは間違いないようである。
他の魚も同じように思う。
ヨシノボリの次はボラではないかと思う。
昔からボラは沖縄で川の上流にいた。
高知の実家の近くの川にもボラが居る。昔は居なかった。
スズキ、チヌ、アカメなども真水のところに上がってきている。
他にもまだ居ると思うがこれらの内どれかは川の源流に上るようになるように思う。
九州で渓流釣りをしていて熊笹が枯れているところが沢山ある。
これも気温の上昇により途絶えているのかなと思う。
北海道には熊笹や柳の木が渓流沿いに多い。
南国には柳の木も見当たらなくなっている。
自然の息吹を感じながら感じること、思う事、考えることを書き残すことにした。
釣り遠征から帰って整理する。

at:九州の1,000mの山の中で記す
道の駅「原尻の滝」アップ(現在土砂降りの雨が続いている。動く気がしない)

アマゴ

昨日は釣りを終えて次の釣予定としていた阿蘇山を目指した。
阿蘇市内で食料を買い込む。
ふと釣り具屋が目についた。
渓流釣り仕掛けを買いに入る。
おじさんに渓流釣り仕掛けがほしんですがと言って見せてもらったが他の所で買ったものと変わらない。
そしてイワナを探しているんですがと話しかけると、大分県のKH川でイワメを釣ったことがあるという。イワメとは初めて聞いた。
いつ頃ですかと聞くと7~8年くらい前かなあと言う。
どんな魚か釣ってみたくなってまた昨日大分県にやって来た。
そしてKH川の源流に泊まった。
今朝起きてみると側に文字が消えかかっている看板がある。なんて書いてあるかなと読む。
「農林水産省が平成15年と20年にアマゴの生態を調べ昔からのアマゴが生息していることを確認したので平成20年から1号滝より上流は禁漁とし、養殖ヤマメの放流も禁じる」となっている。
という事はこの上流に滝があるという事だ。
滝つぼは釣っていいんだろうと山に登る。
ちょっと上ったところに高さ20mくらいの立派な滝がある。
落ち込みを見ると広い。
竿がポイントに届かない。でもできるだけポイントを目指して釣る。
30分粘っていると20cmほどの天然アマゴが来たのである。
しかし、さらに30分粘っても来ないので終わりにして車まで釣り下ることにした。
ポイントを釣ると天然アマゴが来た。
車に到着、下流に砂防ダムがあったのでそこを釣ることにして移動する。
砂防ダムに降りて行ってがっくり、コンクリートで固められていて深みがないのである。
コンクリートが崩れたチョットしたところを釣るとヨシノボリが来る。
3匹釣って終わりにして下流にあるポイントを釣ると小さいアマゴが来た。
後が来ないので他の支流を釣ろうと移動する。
カーナビで見ながらよさそうな支流に入って行ったが禁漁区になっている。
今日は終わりにした。
看板にあるようにこの河川には養殖ヤマメは居ないようである。
良いことである。
「帰宅してまとめで書くことにしているが九州は養殖ヤマメを軒並みに放流しているのがイワナを全滅に追いやっている理由の一つと思っている。
北海道でドナルドソンニジマスを放流したのと似ている。
イワナはヤマメにかなわない。共生しているところではイワナは隅っこで細々と生きている。
それが嫌なので源流へと上っていると考えて居る。
ヤマメが上ってこれないそのイワナが生息している源流に養殖ヤマメを大量に放流するとイワナはろくに餌を食べられなくなり絶滅することが考えられる。」
雨が朝から降り続いている。明日どうするかは明日になって決めることにした。

立派な滝つぼを釣ると天然アマゴが来た。
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下りながら釣るとやはり天然アマゴが来た。
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下流の砂防ダムコンクリートで深みがない。
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砂防ダム崩れの所を釣るとヨシノボリが来る。
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その下流で小さいが天然アマゴが来た。
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他の支流に行ったが禁漁区になっている。
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at:道の駅「原尻の滝」
原尻の滝である。日本の滝100選
滝のすぐ上は沈下橋のような車道がある。
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ヨシノボリ

昨夜は九重登山口の駐車場に泊まった。
標高1,200mくらいなので夕方になってくると半そででは寒くなってきた。
晩酌をしてパソコンをいじっていると眠くなった。ちょっと休憩しようと横になるとそのままダウン。気が付いたら夜中である。
パソコンを止め、エンジンを止めて寝た。
今朝食事後に出かけようとエンジンをかけるとかからない。またもやバッテリーが上がってしまったようである。
予備電源のバッテリーを使っていないのでテスターで電圧を調べると12ボルトある。
これを使ってエンジンをかけることにしてブースターでつないだ。
エンジンをかける。かからない。何故だ。
と思ったがJAFにヘルプミーと電話する。
玖珠町から来るので1時間かかるという。
あちらこちらを見て回る。
長者原となっていて広い駐車場である。登山者が何台か止めている。
中学生たちの団体が山に登るのか準備体操をしている。
荷物を整理していると車屋が来た。
携帯のバッテリーであっという間にエンジンがかかる。
自分でやってみたが何がだめかを聞く。
エンジンをかける時の電圧は12.5ボルトくらいないとだめと言う。
予備のバッテリーを測ってもらうと12.2ボルトと言う。
たかが0.3ボルトの差でエンジンはかからないというのである。
釣り遠征に来て2度目である。
バッテリーの寿命かなと調べると2年たっている。
車やに聞くとだめになるのもあるという。
バッテリーを交換することにした。
車やにオートバックスかイエロウハットが近くにあるか聞くと日田市にあるという。
明日は阿蘇山に向かう予定なので方向が逆である。
明後日行くことにした。
8時にエンジンがかかったので1時間充電する。
9時に出発し、すぐ近くを流れている奥郷川の源流を釣るべく移動する。
川を見ると水が少ない。どうしてだろうと調べると上流から水を取り込んでいるようなパイプが沢山ある。
昨夜泊まったところに店やホテルなどが沢山あるのでそこで使っているものと思う。
折角来たのだからと砂防ダムのようなところがあったので降りて行く。
落ち込みを見るとヨシノボリの稚魚が沢山泳いでいる。
釣ってみると来るのはヨシノボリだけである。
10匹くらい釣って終わりにした。
これから阿蘇市内へ食料の買い込みに行く。

奥郷川の源流は水がほとんど見えない。上流で水を取り込んでいるようである。
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砂防ダムの落ち込みを釣ると来るのはヨシノボリだけである。
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目の前でヨシノボリが泳いでいるのが見える。
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バッテリー上りでエンジンがかからない予備バッテリーでやってみるがかからなかった。
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at:県道11号線牧ノ戸峠駐車場(標高=1,330mの標識がある)

イワナは居ず

昨夜は道の駅「長湯温泉」に泊った。
温泉に入ったがとても気持ち良かった。
特に露天風呂がぬるめで長く入っていられて気持ち良かった。
ところが道の駅と言っているが18時に店が閉まると同時にトイレが閉まっているのには驚いた。
温泉が21時までと言うので借りに行って話をするとチャット離れたところに観光案内所がありそこのトイレは24時間使えるという。
車で移動することになる。駐車場が空いていたのでそこに泊った。
くじゅう連山から流れ出る川を釣ろうと調べ、まずAS川の源流に向かう。
道路を走っていると滝があるとなっているのでそこに降りて行って釣る。
20cmばかりの養殖ヤマメが来た。
その後天然のアマゴが2匹続けてきた。
ヤマメ領域と思い、滝の上流を釣ることにした。
少し上ると湧水があるという。
100円払って見に行く。
美味しい水ですよとおばさんが言うのでペットボトルを持って行く。
沢山持ってくる人ように一輪車まで用意してある。
水量は多くはないが綺麗な水が湧き出ている。
位置からすると黒岳からと思われる。
九重山周遊道路があるのでそれで移動する。
次はKS川を目指す。
県道の橋から見るとまるで小川のようである。
民家や田んぼには稲がある。
等高線で調べると標高800mくらいではないかと思う。
高原の集落である。
山に向かって入って行く。
だいぶ入ったところで通行止めになり源流まで行けなくなった。
水量が多いが降りて行って釣ってみる。
ポイントを釣るとヨシノボリがいきなり来た。
これはだめだと思った。
それでも粘っていると小さいアマゴが来た。
そして小さい養殖ヤマメも来た。
イワナは居ないと思い終わりにした。
明日もう一日釣ることにして今日は山の中に泊まる。

滝の落ち込みを釣る。
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養殖ヤマメが来た。
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アマゴが2匹続けて来た。
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滝の上流にある湧水を見に行く。綺麗な水が湧き出ている。
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ペットポトルに水をくむ。ひしゃくとじょうごを置いてある。
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飲んでみる。美味しい。
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KS川の下流はまるで小川のようである。標高800mくらいを流れる川である。
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源流に向かう。坊ガツル湿原に行くにはタイヤを洗ってくださいとあり路に水をためてある。
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しかし、その先は通行止めになっている。川は渓流のようになっている。
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降りて行って釣る。最初来たのはヨシノボリである。餌をたくさん食べているようで結構大きい。
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アマゴが来た。
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養殖ヤマメが来た。
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築地から取り寄せたイクラを小分けした。
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at:県道11号線九重登山口駐車場
標高は1,200mくらいだと思う。町の中のような感じで広々としている。

養殖ヤマメ

昨日イクラがまだ届いていなかったのでもう一に近くで釣ることになった。
イクラが残りすくなくなっているが五ヶ瀬川の源流に向かう。
途中の五ヶ瀬川の水の量を見るとずいぶんと少なくなっている。
この前激流を釣ったところに泊る。
今朝起きて山を下る。
砂防ダムにつくと水量は半分くらいになっているがまだ水量は多い。
でも、イワナが居てもおかしくない水量である。
釣り始める。水量が多いと時間がかかる。
最初来たのはヨシノボリである。
ポイントに居たのである。
ポイントに居るという事はイワナが居ないのではないかとなる。
イワナやヤマメが居るとヨシノボリは隅っこの淀みのようなところで餌を取っている。
でも、粘っていると小さい養殖ヤマメが来た。
ヨシノボリがまた来た。
しかし、次のあたりが来た。イワナかなと思った。
でも、上げてみると20㎝の養殖ヤマメだった。
イクラの餌が無くなったので8時半に終わりにした。
イワナは居ないようである。
もっと源流に行けば居る可能性はあるが結構奥に歩いて入らなければならない。
高千穂に帰ってきてイクラを受け取る。購入費を送金する。
明日は九重連山周辺を釣ることにしてこれから移動を始める。

砂防ダムの落ち込みを釣る。
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最初来たのはヨシノボリである。
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小さい養殖ヤマメが来る。
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大きい当たりが来た。
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20cmほどの養殖ヤマメである。
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イクラが届いた。まだ凍っている。
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at:道の駅「高千穂」

イワナは来ず

岩戸川の源流から降りてくる。
橋がある所から見るとまずまずの水量と渓相である。
釣ってみることにして降りて行く。
ポイントを釣るが何も来ない。
源流すぎるのかなと釣り下ることにした。
下流に下っても川沿いに道があるから楽と思った。
しばらく釣り下っていると小さい当たりが来た。
何だろうとイクラを一個にして釣ると来たのはヨシノボリである。
またもや、こんな源流にも居るのかよとなる。
更に釣り下りながら釣るが何も来ない。
支流が合流して水量が増える。期待する。
ポイントを釣ると来たのはヨシノボリである。
ところどころにヨシノボリが居る感じである。
下流で釣ると群れでいるが源流に上ってくるのは少ないという事だと思う。
ヨシノボリをよく見ると身体の割にどのヒレは大きい。
このヒレで急流を上れるのかなと思う。
イワナが苦労して源流に上るのと同じに苦労して上っているものと思う。
矢張り、イワナが居なくなれば次はヨシノボリの時代になりそうである。
イワナは居ないという事で9時半に終わりにした。
さて、道まで上ろうとすると網が張ってある。鹿対策なのだろうか。
それもずっと川沿いに貼ってある。
結局釣り下ったところを上ってきた。雨が降っているので合羽を着ている。
汗びっしょりとなった。雨に濡れたのと同じである。
釣り上り、下る時同じところを通るほうが楽である。
高千穂町に食料を買いに出て、ヤマトにイクラが届いたかを聞きに行く。

ポイントを釣るとヨシノボリが来た。ヒレが体の割に大きい。
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立派なポイントであるが来るのはヨシノボリだけである。
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at:岩戸川源流記す
道の駅「高千穂」アップ

アマゴが来た

7月8日の日記
道の駅「高千穂」で7時頃起きる。
釣り餌のイクラが無くなったので築地に注文するのにゆっくりしたのである。
朝食を食べ出発の準備を終わらせて8時過ぎにいつもイクラを注文する築地に電話する。
高千穂町にあるヤマトのセンター止まりで送ってもらうように頼んだ。
そして出発する。今日は大分県の奥岳川の源流を釣るべく移動する。
ところが県道が工事中、時間制限で通行となっており運悪く工事中になっていた。
地図で見ると迂回路があるのでいったん少し戻り迂回路を使う。
町道なのか林道なのかと言う狭い道を走る。でも、ところどころに民家があるのである。
標高は900mくらいのところではないかと思う。
そして道路は舗装されている。
奥岳川の源流に着いたのは10時になっている。
源流近くに鉱山跡がある。
そして流れ込んでいる川を見ると茶色い、これでは魚が住めるかなと思った。
下流に下ると水量が多くなり色はなくなってくる。
支流があり、砂防ダムが見えるので入って行って釣ってみる。
最初来たのはヨシノボリである。
次に来たのは小さいがアマゴである。
九州でアマゴを釣ったのは初めてである。
アマゴ領域を釣っていないので当たり前かもしれない。
アマゴ領域と分かったので終わりにして上流に移動する。
林道を源流目指して入って行くが段々と落石が多くなる。
こんなところでタイヤがパンクしては困ると思い源流に行くのは中止して引き返す。
途中で川に降りて行くと砂防ダムのところに出た。
砂防ダムを釣っているとヨシノボリが来た。
下流にあった砂防ダムは魚道がないのに何でいるのかなと思う。
イワナと同じように急峻な所でも上るのかなと思うようになった。
3匹ヨシノボリが来たところで終わりにした。
今夜は宮崎県と大分県の県境に泊り、明日は宮崎県側の岩戸川の源流を釣ることにした。
釣りを終え支流から林道を下り県道を走っていると変な音がする。
止まって車を調べると太い枯れ木が車体とタイヤの間に挟まって煙が出ていた。
このまま走っていると燃えたかもしれない。
引っ張ってもびくともしないのでタイヤを外す。
すると簡単に取れたのである。
枯れ枝を見ると焦げている。
でも、何事にもならずに良かったと胸をなでおろした。

砂防ダムの落ち込みを釣るとヨシノボリが来た。
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天然のアマゴが来た。
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更に上流にある砂防ダムを釣ると来るのはヨシノボリだけである。
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車体とタイヤの間に枯れ木が挟まってびくとも動かない。
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タイヤを外す。枯れ木がぽろっと落ちた。
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枯れ木がタイヤとの摩擦で焦げている。危ないところだった。
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他に異常がないか確かめてタイヤをはめて一件落着する。15分である。
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at:宮崎県と大分県の県境(標高1,000m)記す
道の駅「高千穂」アップ

天然イワナを見つけたぞ!

九州に来てやっと探し求めていたイワナそれも天然イワナに会うことが出来た。
今朝はON川の源流標高1、100mで覚める。
昨夜カーナビで見ると昨日釣ったところは支流でちょっと下ったところに本流があることが分かった。
今日はその本流を釣ってみることにした。
朝食を済ませて今日は人が入りそうもないところを釣ろうと道なきところを降りて行く。
支流に降りると更に下り本流を目指す。
道なきところを歩いていると本流の脇に立派な山道があるではないか。
これは釣り人が通る道だとすぐわかる。
何だ釣り人が入っているのかとがっくりする。知らぬはワシだけか。
それもかなり釣り人が入っている足跡である。
でも、折角来たのだからと釣ることにする。
ポイントを釣っているとイワナが泳いでいるのが見える。
狙って釣ったが見向きもしない。
スレていると分かる。
小さい仕掛けを作る。
釣っていると居なくなった。気が付いたのである。深みに逃げ込むともう釣れない。
釣りあがる。来ない。
あまり良いポイントがない。
ポイントを探して歩く。
やっと良いポイントを見つけた。ビデオをセットして釣る。
粘って釣っているとはじめ2匹ばかりヨシノボリが来た。
ヨシノボリしかいないのかなとさらに粘っていると来たのである。
念願のイワナ、それも天然のイワナである。
ついに釣ったぞと雄叫びを上げるくらいうれしかった。
九州に来てやっと見つけた。
気を良くして釣りあがるが来ない。
またまずまずのポイントが有る。
ビデオをセットして釣る。
粘っていると来たのである。
天然イワナだと岸に引き上げようとしたとき釣竿が木の枝に引っかかってしまった。
外しているうちにイワナが暴れて外れてしまった。
写真も撮らないうちにさよならとなってしまった。
2匹確認したところで11時半になったので終わりにした。
なかなか居ないところから考えるとイワナたちは細々と生き続けていることが分かった。
町に食料を買いに出る。明日はどこを釣るか決めていない。

立派な落ち込みを釣っていると来たのである。
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念願のイワナ、それも天然のイワナが来たので雄叫びを上げる。
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天然のイワナである。
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まずまずのポイントを釣る。
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岸に引き上げている時釣竿が木に引っかかる。外しているとイワナはさよならしてしまった。
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釣りを終えて戻るときに居たドバミミズである。このようなものが大雨で流されるので雨が降ると魚は活性化する。
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九州で天然イワナを釣った時の動画を整理したのでアップする。


at:ON川源流記す
道の駅「高千穂」アップ

イワナは居ず

道の駅「高千穂」で目が覚める。
朝食を食べ移動を始める。
今日は昔イワナを釣ったことのあるON川を釣ることにした。
7時半頃着く。
支度して山に入る。
車止から15分も歩くと目指した川である。
大雨の影響で水量が多い。
イワナ好みの渓流である。
ところがポイントを釣るが来ないのである。
入渓しやすい場所なので釣られたかなと釣りあがる。
しかし、来ないのである。
遡行はそんなに難しくないのでどんどん釣りあがる。
随分釣りあがったと思ったところで釣っているとなんとヨシノボリが来たのである。
それも大きいほうである。
こんな源流に上ってきたのかと思った。
ところが後が来ないのである。
ヨシノボリは群れでいる。1匹だけと言うのはどうゆう事だろう。
上れるところまで上ってみようと冒険したヨシノボリかもしれない。
ここでふと考えた。
水温の上がっている九州などはイワナもヤマメも居なくなっている。
次世代の渓流魚はヨシノボリになるかもしれない。
ヨシノボリは今はそんなに大きいのは居ないがイワナやヤマメが居なくなれば餌が豊富になる。餌をたくさん食べるようになると大きくなれる。
あと50年もすれば渓流に20cmくらいのヨシノボリが居るようになるかもしれない。
釣りあがっていてひょいとポイントをのぞくと下流の浅いところからかなり大きい魚が深みに逃げた。イワナが居たと思った。
釣ってやるぞと支度して竿を出すと足もとから小さい魚が深みに逃げた。
子供もいると思った。
しかし、逃げ込んだイワナを釣るが来ない。
警戒心が強くなっている証拠である。
弁当を食べ、水が少なくなりイワナのポイントが無くなるまで釣りあがったがイワナは来なかった。14時まで釣った。
こんばんは源流に泊まり、明日、人が入りそうにない下流を釣ってみることにした。

イワナ好みのポイントを釣るが来ない。
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霧が立ち込めてきて暗くて釣りづらくなった。
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そしてヨシノボリが来たのである。
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釣り始めは立派な落ち込みだったが水が少なくなるまで釣りあがった。
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at:ON川源流

イワナを探して山に登る

今日は五ヶ瀬川の本流はまだ水が多いので支流を釣ることにした。
支度して降りて行く、すぐ下流に本流があるので見に行く。そして釣ってみる。
水が多く、流れが速すぎる。それでもヤマメは居るだろうと釣る。
2度ばかりツンと来たが合わせられない。小さいヤマメのようでイクラ3個では銜えられないのである。
目指す支流に入る。
良いポイントを釣る。ヤマメのあたりが来る。
本流から上がってきていると思い。一旦竿を仕舞、上流に向かう。
いくつか滝を過ぎたのでヤマメは居ないだろうと釣る。
何も来ない。
ヤマメが上ってこれないところはイワナが居なければ何も来ないのである。
簡単に上がれないところに来た。
よく見るとロープが張ってある。しかし、使ったことが無いように朽ちている。
釣り人が入っていない証拠である。
切れると大変だからと高巻くことにした。
一旦下り杉林を目指す。
道なき山を登るのである。
心配なのは枯れ枝や切り株などでウエーダーに穴が開かないかである。
この前高巻いている時に雨がっぱに穴が開いてしまって買い換えたばかりである。
かなり上る。20分くらい上ると山道があった。と言うよりかろうじて山道だなと思うくらいである。
がけ崩れの場所などは注意して通る。
何とか上流に行けた。
滝を上るだけに30分くらいかかった。
川を見る。立派な落ち込みが沢山ある。
しかし、イワナ好みではない。
イワナの隠れる岩がないからである。
いくら深くても大雨が降れば流されてしまうし、産卵する場所でない。
3か所ばかり釣ってみたが来ない。
10時半に終わりにした。
食料を買いに高千穂町にやって来た。明日どこを釣るか明日考える。

五ヶ瀬川の本流を釣ってみた。
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支流のポイントを釣るとヤマメの当たるが来ただけである。
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道なきところを山に登る。ブッシュを避け、杉を伐採したところを上る。
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素敵なポイントのように見えるがすり鉢状になっている。
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野イチゴが食べ頃になっている。
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町に出る時道端にヤマメの養殖場がある。「ヤマメ養殖発祥の地(昭和39年)やまめの里漁業生産組合養魚場」とある。黒っぽく見えるのがヤマメの群れである。
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at:道の駅「高千穂」

激流を釣る

雨が通りすぎたようである。昨夜は降らなかったような気がする。
6時に目が覚める。
7時に出発する。
今日は宮崎県に入り五ヶ瀬川の源流を釣ることにして移動する。
五ヶ瀬川では昔イワナを確認しているので期待した。
目的の場所に着たのは9時頃である。
源流に昔の国道、今は廃道のようになっているところを落石に気を付けながら入って行く。
止まっては川の様子を見る。
濁りは取れてきているが水量がかなり多い。
カーナビが頼りである。
源流に入って行ったが道からだんだん離れる。
本当の源流に入る道はない。
途中で滝のような音がするところに降りて行く。
2段になった大きい砂防ダムがあった。
下流の落ち込みにやっと降りられた。
釣り仕掛けが捨ててある。釣り人が入っているのである。
落ち込みはすごい勢いで、釣る場所が無い。
隅っこにわずかに何とか釣れるかなというところを釣ることにしてビデオをセットする。
水しぶきがひどいのでビデオが濡れないように山の上から撮ることにする。それでも水しぶきが飛んでくるので帽子をかぶせる。
釣り始めるが、流れが速すぎる。
それでも1時間近く粘った。
ビデオを止め、ひょっとしてと小さい淀みを釣ると小さい養殖ヤマメが来た。
もっと水が引いてからでないと釣りにならないと11時に終わりにする。
一晩源流に泊まり明日もう一度釣ることにした。

砂防ダムの落ち込みを釣る。疲れると倒木に馬乗りになり座って釣る。
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隅っこの小さい淀みを釣ると小さい養殖ヤマメが来た。
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養殖ヤマメである。
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入って行くとき障害物があれば退けて入る。
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五ヶ瀬川の激流を釣った時の動画を整理したのでアップする。


at:五ヶ瀬川源流記す
道の駅「高千穂」アップ

釣りにならず

昨夜1,200mの峠で泊まり晩酌をしているとスマホに美里町から緊急避難勧告が発令され明朝から雨が沢山降るために土砂災害が起きることが予想されるので年寄りや障碍者の人は避難してくださいとの情報が入った。外に出て西を見ると低い雲と高い雲の間は真っ赤な夕焼けである。これで雨が降るのかなあと思った。
でも、ワシは飲んで居なければ山を下ろうと思ったが酔っぱらっていると狭い国道を下るのが危険と思い、早朝に目が覚めたら下ることにした。夜中に起きた時は雨が降っていなくまた寝た。3時に起きると雨が降っているので早々に山を下り道の駅「佐俣の湯」に待機した。雨は降り続いている。
何処に水があるのかなーとまたもや考える。
1,200mの峠から見ていると1,000mの雲の上に雨雲があり流れ込んできている様子が分かる。気圧の高いところにあった雨雲が気圧が低いこの地に流れ込んでいるみたいである。
海に潮止まりと言うのがある。流れと流れがぶっつかりあいながら流れが止まる所である。
これと同じように多分南からの暖かい空気と北からの冷たい空気がぶっつかっている場所になっていると考えて居る。ぶっつかると上昇できないので低気圧になり落ちてきていると考えている。
九州の天気予報を調べてみたが10日間くらいは雨が続くようである。大雨の歓迎に会い、釣りが出来なくて困っている。でも、勉強はさせてもらっている。
10時頃までいたが食料の他に釣り具が無くなったのを思い出して宇城市内まで買に行くことにした。
町に行けばあるだろうと走るが見当たらない。
道の駅「うき」まで来てしまった。
道の駅に入りインターネットで釣り具屋とホームセンターを探す。
先ずホームセンターを探す。
釣り餌のイクラが少なくなってきたので築地に注文するが小分けするたっぱが必要になる。
他に今回は食料をチェック式のビニール袋に入れている。
タッパだと洗う必要があるが洗う場所が少ないし、乾燥させるのも大変である。
ビニール袋だと見かけは良くないが食べ終わるとごみに出せるのが良いと分かってきた。
そしてホームセンターには釣り具を置いてある所があるからである。
ところがホームセンターを3か所くらいまわったが釣り具を置いていないのである。
インターネットで調べて電話で聞いてもどこのホームセンターには釣り具を置いていないという。初めての経験である。
次は釣り具屋を調べ買いに行く。最初の釣り具屋に行くと何も置いていない。おばあさんが出てきて渓流釣りの仕掛けは置いていないんだという。
インターネットで調べた釣り具屋に行く前に渓流釣り具を置いてあるか確認する。
海釣り仕掛けばかりで置いていないという。
すると突然スマホの警報が鳴りだし、宇城市内全域に避難勧告が発令したという。
避難場所の表示まで出た。
市内はだめだな山の方の釣り具屋でないとだめかもと町や村に釣り具屋がないか検索すると甲佐町にあった。
ヤマメの釣り仕掛けがあるという。
店に行き満足ではないが何とか品物を買うことが出来た。
緑川の入漁券を扱っている。
イワナを探しているんですがと聞くと緑川はイワナはとっくにいなくヤマメも少なくなってきているという。
やっとのことで釣り仕掛けを手に入れることが出来た。すでに17時になっている。
明日は宮城県に入ることにした。

一日がかりで渓流釣り仕掛けを買うことが出来た。
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ホームセンターを何か初夏廻ったが釣り具を置いていないのも不思議に思った。
https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/006/054/13/N000/000/000/156215119325863310814-thumbnail2.jpg?1562151196013

at:道の駅「佐俣の湯」

養殖ヤマメ

昨夜も大ぶりではないが雨が降ったりやんだりした。
広い道の駅の駐車場にはワシ以外に泊っている人はいない。
五木村でもそうであったが意外と九州を車で旅をする人が居ないのだろうか。
雨が小降りになったので五木村に向かい川辺川の源流を釣ることにする。
朝食を食べ排便の後7時に出発する。
途中のコンビニでゴミを捨て、お茶を買う。
行動445号線を走っていると五木方面は全面通行止めの表示がある。
だめかと思ったが行けるところまで行き緑川に流れ込む支流が国道沿いにあるので釣ることにして入って行く。
かなり入って釣る場所を調べているとヤマト運輸の車が上って行った。
上に民家でもあるのかなと思いつつ調べていると、軽自動車が上って行った。
こちらの支流は急峻過ぎるので釣るのを止める。
アレー通れるのかなと思い。ついて登っていく。上っている途中で対向車が来た。
何だ通行できるのではないかと思った。
国道表示はいい加減だなと思う。
峠を越すと川辺川の源流になる。本流か支流かはわからないが釣ってみることにする。
雨が降る中釣り始める。
ポイントを釣ると養殖ヤマメが来たのである。
こんなところにも居るのかよとなる。
さらに釣っていると水が濁り始め急に増水し始める。
ポイントの流れが速くなり仕掛けが木に引っかかる。
釣りあがる。
増水でポイントが無くなってきた。
ポイントと思っても流れが速いので釣りづらいのである。
それでも釣る場所を探しながら釣りあがる。
やっと2匹目が来た。やはり養殖ヤマメである。
川が二股に分かれ段々と水量が少なくなったので11時に終わりにする。
何処に放流したかわからないが川辺川は意外となだらかである。
この分だとどこを釣っても放流ヤマメかもしれない。
明日は緑川の支流を急峻であるが釣ってみることにする。
今日釣りブログのメンテナンスがあり内容が随分と変更された。
戸惑いながらの日記を書いている。

普段の倍以上に増水しているポイントを釣る。
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来たのは養殖ヤマメである。
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イワナ好みの場所である。
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しかし来たのは養殖ヤマメである。
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水が少なくなったので終わりにした。
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途中にシャクナゲの群生がある。
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国道445号線は全面通行止めとある。実際は通れた。いい加減である。
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五木村で買った球磨焼酎である。米の焼酎、九州では飲み屋で酒と頼むとこれが出てくる。
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今日の動画を整理したのでアップする。


at:川辺川源流

考えること

何故雨は降るのだろう。
今まで降った雨の量はすごい。
何処に水がたまっているのだろうかと思う。
太陽のエネルギーにより川や海の水分が蒸発して途中のゴミを吸収しながら空に上がるのは学校で習ったので知っている。
それがどのようにして空に蓄えられるかは知らない。
言えるのは低気圧になれば地球上に落ちてくるという事である。
ではなぜ高気圧とか低気圧が発生するのであろうか。
一般的には地球上の気圧は1気圧と言われる。
でも場所により違っている。
なぜそうなるのかなと思う。
地球はまん丸くなく、月の影響を受けるからだと思う。
海の干満は月の影響だと言う。
海の水は常に動いている。
日本近海の海の潮の流れがある。
例えば日本の太平洋を流れる黒潮である。
沖縄から北海道まであるという。
しかし、流れはそれで終わるわけではない。
調べていくとほとんど地球を一回りしていてその周期は100年ともいわれる。
これらの動きと同じように空の空気も動いていると思う。
暑い赤道であっためられ上昇するが寒い北極や南極では冷やされ下降する。
これらにより空気も空を流れていると言うわけである。
赤道近くであっためられた水分と一緒に空気は空に上がるが上空は限られている。
それが低気圧になって地球上に戻ってくる流れを作っているものと思う。
川の流れを釣りをしながら何時も見るが同じ流れではない。
なぜそうなのかなといつも考える。
これを振り返って考える時上記のような考えが浮かんでくる。
更に地球は何回にもわたって大昔に惑星の衝突にあっている。
大爆発を起こすが重力の影響により地球に落ちてくる。
地殻にはこれらの年代の違いの層があり常に動いているのも地球上のいろんな変化に影響していると思う。
この話は億年単位での地球の進化の映像などからヒントを得たものである。
九州でイワナを探しているが50年前、いや100年前にはイワナの祖先であるアメマスは居なかったのだろうか。居たと思っている。
日本近海の海水温度の上昇によりアメマスやサクラマス(ヤマメ)などが北上し続けているがワシは地球の温暖化と言うより前に書いたような地球規模での地殻変動、海流の動き、空の空気の流れなどの環境の変化によるものと思っている。

at:九州美里町

イワナ釣る場所探し

昨夜も雨が降りっぱなしである。
昨夜は五木の子守唄を寝転がって聞いているうちに寝てしまった。
夜中に目が覚める。それまでCDをかけっぱなしになっていた。
雨が降っている。明日もダメかなと俣寝る。
どうせ釣りにならないと7時に起きる。
まだ小ぶりにはなっているが雨が降っている。
川の水を見る意外と水が減っているのである。
雨なので熊本城でも見に行くかと思い、問い合わせる。
天守閣は再来年まで見られないという。数年前に一度見ているので行くのを止めた。
風がないので海で釣ろうかと近くの海釣り公園に電話する。出ないのである。
矢張りイワナ探しをすることにする。
先ず、近くにある内大臣峡がある広河沢に行ってみることにする。
地図上ではなんてないことのようだが結構険しい山に入る。
ところが入り口で工事中なので迂回してくださいと案内がある。
案内に従って入って行く。林道にしては丁寧な迂回路の案内だなと思いながら入って行くと余水路工事のため通行止めとある。
なんてことはない迂回路の案内は工事業者たちのための物であったのだ。
次は下流にある小出川に行く。
水量は多いが濁りがだいぶ取れている。
しかし、ここも通行止めである。
更に下流の柏川に行く。ここも濁りがない源流に入れば釣れると期待する。
しかし、ここの看板に熊本の地震の時の道路崩壊で通行止めですとの看板がある。
11時になってしまった。
釣りを止めて美里町中に食料を買いに行くことにする。
インターネットで天気予想を見ているが1週間くらい天気は良くないようである。
土砂降りの雨は止んで普通の雨になってきた。
普通の雨位だと増水しなくて水は流れる。
現在も雨が降っているがこれくらいの雨だと釣りが出来ると思うのでまた明日考えることにする。

内大臣峡は迂回路を使って入って行ったが結局は入れなかった。
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途中にあった小さい支流、釣る場所はあるが谷が小さくてだめである。
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小出川であるが入れなかった。
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川の側にバナナがある。
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柏川も入れなかった。
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at:道の駅「佐俣の湯」