釣りにならず

昨夜1,200mの峠で泊まり晩酌をしているとスマホに美里町から緊急避難勧告が発令され明朝から雨が沢山降るために土砂災害が起きることが予想されるので年寄りや障碍者の人は避難してくださいとの情報が入った。外に出て西を見ると低い雲と高い雲の間は真っ赤な夕焼けである。これで雨が降るのかなあと思った。
でも、ワシは飲んで居なければ山を下ろうと思ったが酔っぱらっていると狭い国道を下るのが危険と思い、早朝に目が覚めたら下ることにした。夜中に起きた時は雨が降っていなくまた寝た。3時に起きると雨が降っているので早々に山を下り道の駅「佐俣の湯」に待機した。雨は降り続いている。
何処に水があるのかなーとまたもや考える。
1,200mの峠から見ていると1,000mの雲の上に雨雲があり流れ込んできている様子が分かる。気圧の高いところにあった雨雲が気圧が低いこの地に流れ込んでいるみたいである。
海に潮止まりと言うのがある。流れと流れがぶっつかりあいながら流れが止まる所である。
これと同じように多分南からの暖かい空気と北からの冷たい空気がぶっつかっている場所になっていると考えて居る。ぶっつかると上昇できないので低気圧になり落ちてきていると考えている。
九州の天気予報を調べてみたが10日間くらいは雨が続くようである。大雨の歓迎に会い、釣りが出来なくて困っている。でも、勉強はさせてもらっている。
10時頃までいたが食料の他に釣り具が無くなったのを思い出して宇城市内まで買に行くことにした。
町に行けばあるだろうと走るが見当たらない。
道の駅「うき」まで来てしまった。
道の駅に入りインターネットで釣り具屋とホームセンターを探す。
先ずホームセンターを探す。
釣り餌のイクラが少なくなってきたので築地に注文するが小分けするたっぱが必要になる。
他に今回は食料をチェック式のビニール袋に入れている。
タッパだと洗う必要があるが洗う場所が少ないし、乾燥させるのも大変である。
ビニール袋だと見かけは良くないが食べ終わるとごみに出せるのが良いと分かってきた。
そしてホームセンターには釣り具を置いてある所があるからである。
ところがホームセンターを3か所くらいまわったが釣り具を置いていないのである。
インターネットで調べて電話で聞いてもどこのホームセンターには釣り具を置いていないという。初めての経験である。
次は釣り具屋を調べ買いに行く。最初の釣り具屋に行くと何も置いていない。おばあさんが出てきて渓流釣りの仕掛けは置いていないんだという。
インターネットで調べた釣り具屋に行く前に渓流釣り具を置いてあるか確認する。
海釣り仕掛けばかりで置いていないという。
すると突然スマホの警報が鳴りだし、宇城市内全域に避難勧告が発令したという。
避難場所の表示まで出た。
市内はだめだな山の方の釣り具屋でないとだめかもと町や村に釣り具屋がないか検索すると甲佐町にあった。
ヤマメの釣り仕掛けがあるという。
店に行き満足ではないが何とか品物を買うことが出来た。
緑川の入漁券を扱っている。
イワナを探しているんですがと聞くと緑川はイワナはとっくにいなくヤマメも少なくなってきているという。
やっとのことで釣り仕掛けを手に入れることが出来た。すでに17時になっている。
明日は宮城県に入ることにした。

一日がかりで渓流釣り仕掛けを買うことが出来た。
https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/006/054/13/N000/000/000/156215119330897881828-thumbnail2.jpg?1562151196002
ホームセンターを何か初夏廻ったが釣り具を置いていないのも不思議に思った。
https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/006/054/13/N000/000/000/156215119325863310814-thumbnail2.jpg?1562151196013

at:道の駅「佐俣の湯」
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