イワナは来ず

岩戸川の源流から降りてくる。
橋がある所から見るとまずまずの水量と渓相である。
釣ってみることにして降りて行く。
ポイントを釣るが何も来ない。
源流すぎるのかなと釣り下ることにした。
下流に下っても川沿いに道があるから楽と思った。
しばらく釣り下っていると小さい当たりが来た。
何だろうとイクラを一個にして釣ると来たのはヨシノボリである。
またもや、こんな源流にも居るのかよとなる。
更に釣り下りながら釣るが何も来ない。
支流が合流して水量が増える。期待する。
ポイントを釣ると来たのはヨシノボリである。
ところどころにヨシノボリが居る感じである。
下流で釣ると群れでいるが源流に上ってくるのは少ないという事だと思う。
ヨシノボリをよく見ると身体の割にどのヒレは大きい。
このヒレで急流を上れるのかなと思う。
イワナが苦労して源流に上るのと同じに苦労して上っているものと思う。
矢張り、イワナが居なくなれば次はヨシノボリの時代になりそうである。
イワナは居ないという事で9時半に終わりにした。
さて、道まで上ろうとすると網が張ってある。鹿対策なのだろうか。
それもずっと川沿いに貼ってある。
結局釣り下ったところを上ってきた。雨が降っているので合羽を着ている。
汗びっしょりとなった。雨に濡れたのと同じである。
釣り上り、下る時同じところを通るほうが楽である。
高千穂町に食料を買いに出て、ヤマトにイクラが届いたかを聞きに行く。

ポイントを釣るとヨシノボリが来た。ヒレが体の割に大きい。
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立派なポイントであるが来るのはヨシノボリだけである。
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at:岩戸川源流記す
道の駅「高千穂」アップ
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アマゴが来た

7月8日の日記
道の駅「高千穂」で7時頃起きる。
釣り餌のイクラが無くなったので築地に注文するのにゆっくりしたのである。
朝食を食べ出発の準備を終わらせて8時過ぎにいつもイクラを注文する築地に電話する。
高千穂町にあるヤマトのセンター止まりで送ってもらうように頼んだ。
そして出発する。今日は大分県の奥岳川の源流を釣るべく移動する。
ところが県道が工事中、時間制限で通行となっており運悪く工事中になっていた。
地図で見ると迂回路があるのでいったん少し戻り迂回路を使う。
町道なのか林道なのかと言う狭い道を走る。でも、ところどころに民家があるのである。
標高は900mくらいのところではないかと思う。
そして道路は舗装されている。
奥岳川の源流に着いたのは10時になっている。
源流近くに鉱山跡がある。
そして流れ込んでいる川を見ると茶色い、これでは魚が住めるかなと思った。
下流に下ると水量が多くなり色はなくなってくる。
支流があり、砂防ダムが見えるので入って行って釣ってみる。
最初来たのはヨシノボリである。
次に来たのは小さいがアマゴである。
九州でアマゴを釣ったのは初めてである。
アマゴ領域を釣っていないので当たり前かもしれない。
アマゴ領域と分かったので終わりにして上流に移動する。
林道を源流目指して入って行くが段々と落石が多くなる。
こんなところでタイヤがパンクしては困ると思い源流に行くのは中止して引き返す。
途中で川に降りて行くと砂防ダムのところに出た。
砂防ダムを釣っているとヨシノボリが来た。
下流にあった砂防ダムは魚道がないのに何でいるのかなと思う。
イワナと同じように急峻な所でも上るのかなと思うようになった。
3匹ヨシノボリが来たところで終わりにした。
今夜は宮崎県と大分県の県境に泊り、明日は宮崎県側の岩戸川の源流を釣ることにした。
釣りを終え支流から林道を下り県道を走っていると変な音がする。
止まって車を調べると太い枯れ木が車体とタイヤの間に挟まって煙が出ていた。
このまま走っていると燃えたかもしれない。
引っ張ってもびくともしないのでタイヤを外す。
すると簡単に取れたのである。
枯れ枝を見ると焦げている。
でも、何事にもならずに良かったと胸をなでおろした。

砂防ダムの落ち込みを釣るとヨシノボリが来た。
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天然のアマゴが来た。
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更に上流にある砂防ダムを釣ると来るのはヨシノボリだけである。
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車体とタイヤの間に枯れ木が挟まってびくとも動かない。
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タイヤを外す。枯れ木がぽろっと落ちた。
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枯れ木がタイヤとの摩擦で焦げている。危ないところだった。
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他に異常がないか確かめてタイヤをはめて一件落着する。15分である。
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at:宮崎県と大分県の県境(標高1,000m)記す
道の駅「高千穂」アップ
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