天然イワナ

昨夜は坂内川の源流にある。夜叉ケ池登山口に泊まった。
2台車が止まっていた。泊りがけで山に登った人だと思う。
釣り準備をして登山道の入り口に行くと登山道の案内地図がある。
本流は結構奥深い。なだらかなようである。
支流があるのでそれを目指す。
坂内川に降りて行く。
水量が意外と少ない。流域面積が少ないのかなと思う。
この分だと本流もあまり深くないかもしれない。
でも、奥まで行かなくても支流でイワナを確認できればいいと支流を釣り始める。
始めは来なかった。釣り人が入っているのかなと思った。
しばらく釣り上がっていると小さいがイワナが来たのである。
それも天然イワナである。ニッコウイワナのようにオレンジの斑点がある。
ポイントでまた小さいが天然イワナが来た。
上流の方に滝のようなものが見え始めたと思ったら30cmの天然イワナが来たのである。
50㎝の提灯仕掛けで何とかあげることが出来た。
そして滝の下で小さいが天然イワナが来た。
滝と言うより崖を水が流れているというような場所なのでこれをイワナが登るか上流側を釣ることにして何とか上流に上がる。
しかしすぐ両岸が岩でできた場所になり、上流に行けなくなった。
行くとすれば先ほど上がった滝下まで下がり大きく高巻かなくてはならない。
4匹確認したので無理をして上流に行くのを止め本流に下り本流を釣ることにした。
本流を釣りあがるが釣り人の足跡がある上に川がなだらかでイワナ好みの場所が無い。
釣っていると山に登っている人たちの話し声が聞こえてくる。
30分で終わりにした9時30分である。
町に食料の買出しに出てきた。

支流を釣りあがっていると小さいが天然イワナが来た。
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次に来たのも小さいが天然イワナである。
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滝の手前のポイントを提灯釣りする。
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30㎝の天然イワナが来たのである。
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滝の下小さい落ち込みしかなく、小さい天然イワナが来た。
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本流を釣るがイワナ好みの場所が無く川はなだらかである。
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駐車場に帰ってくると日曜日なのでか11台の車が止まっている。
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昨日は揖斐川本流の徳山湖に流れ込むところを探したがほとんどの河川は水産動物の採捕禁止となっている。
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at:道の駅「夜叉ケ池さかうち」

ボウズ

昨夜は足羽川の支流の源流に泊まった。
今日は8月10日ワシの誕生日である。
誕生日くらいは魚の殺傷はしたくないので釣りを止めようかなと思ったが、川を見ると居るかいないかと釣りたくなる。
釣ってすぐリリースするから良いかと釣ることにした。
道から砂防ダムが見える。落ち込みが見えるので降りて行くことにしたが周りは草が沢山生えっていてどこから下りれば良いか探す。
そして草をかき分け入って行く。早朝のため梅雨が付いておりそのままだとビショ濡れになる。暑いが合羽を着て降りる。
下に降りると今度は蜘蛛の巣が沢山ある。
これを棒切れで除けて入る。
釣る場所近くも魚に気づかれないように蜘蛛の巣を退ける。
蜘蛛の巣があると釣りが出来ないのである。
やっと釣りが出来るようになった。
ビデオをセットして釣り始めるが何も来ない。
どうして居ないのかなと考える。
①上ってきていないのか。
②釣り切られたのか。
③もっと源流に上ってしまったのか。
先ず下流を釣ってみる。
3か所ばかり釣ったが来ない。
終わりにして上流を釣ることにして引き返す。
草ぼうぼうの中をかき分け入っていると蜂に耳元を刺された。ハチの巣があったのである。
そのまま釣りに入る。
ポイントを釣りながら上るが何も来ない。
誰も入った形跡もない秘境のような場所だと思いながら釣りあがる。
随分と釣りあがると砂防ダムがある。
なんでこんなところにどうやって作ったんだと思う。
工事用の道路がどこかにあるはずだ、すると釣り人が入っていることになる。
昔は居たが釣り切られていなくなったので釣り人が入らなくなったと判断して9時半に終わりにした。
結果的にボウズに終わり魚を殺傷しなくて済んだ。
終ってから冠山峠を越して揖斐川の源流に向かう。
林道ではあるがまずまずの道である。土曜日で結構車が通る。
道は狭いがところどころに待機所のように空き地があるのですれ違いもむつかしくない。
冠山峠(1,100mくらい)に着くと車が5台くらい止まっている。
冠山(1,257m)への登山口になっているのである。
山を下り揖斐川の源流を目指す。
ところが目指す林道は全面通行止めになっている。
しかたなしに他を探すことにして下り、徳山湖への流れ込みあたりに来ると看板がある。
見てみると徳山湖に流れ込む川はほとんど水産動物の採捕は禁止となっている。
そこで一気に下り揖斐川の支流になる坂内川の源流を釣ってみることにして降りてきた。
揖斐川町にある道の駅「夜叉が池さかうち」に寄っている。
電波があるので日記を書いて置く。
その後坂内川の源流を目指す。

砂防ダムを釣るが何も来ない。
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道から見たところであり、左右どこも草だらけである。
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やっと川に降りたつ。今度は蜘蛛の巣だらけである。
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ポイントを釣るが何も来ない。
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随分と上流にも砂防ダムがあった。何も来ない。
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at:足羽川支流の源流記す
道の駅「夜叉が池さかうち」追記、アップ

ヨシノボリが1匹

昨夜は日野川の支流となる芋ケ平川の入って行ったところにある蓮如上人の像がある場所に泊まった。
蓮如上人は比叡山の信徒から追われてここまで逃げてきて地元のおばあさんに助けられ洞穴で過ごし、食事を出してもらったという。出立の時に上人はお礼に6文字の名字をおばあさんにあげたとある。
朝起きてもっと奥へ行こうと少し入ると通行止めになっている。
がっくりである。
他の川に行こうかと考えて居ると滝の音のようなのが聞こえる。
調べると大きい砂防ダムが見える。
折角来たのだから釣ってみることにして降りる場所を探すとしっかりと釣り人がおりた道が見つかった。かなりの人が釣りに下りているくらいはっきりしている。
砂防ダムにつくと落ち込みはコンクリートでできているが高い上から大水などで削られ一部分だけが深くなっている。
水量が多く流れが速すぎるかなと思いながら緩やかなところを釣る。
20分粘ったところで来たのはヨシノボリである。
福井のヨシノボリは肌がつるつるしている。
九州や中国のヨシノボリと少し違う感じがする。
ところがその後も粘ったが何も来ない。
下流の落ち込みを2個所ばかり釣るも何も来ない。
8時半位終わりにしてさらに支流になる谷出川に移動する。
源流まで民家がありコンクリートで水路のようになっている。
ここがだめなら国道476号線は地図上で不通となっていたが林道で峠を越して池田町に抜け足羽川を釣ることも考えて居たが生憎林道は工事中で通行止めになっている。
今日は釣りたい場所に行けなくて不作に終わった。
現在南越前町から越前市を通り迂回しているところである。
越前市内で食料を買い込み足羽川の源流に入り10日は足羽川源流、終われば峠を越して岐阜県に入り11日は揖斐川の源流を釣ることにしている。
8月10日はワシの77才の誕生日であるが多分揖斐川の源流の山の中で泊まることになる。

大きい砂防ダムを釣る。
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来たのはヨシノボリだけである。ただ、ヨシノボリの肌がつるつるのは不思議である。
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気が付かなかったが砂防ダムの上から朝日が差し込み逆光でビデオ映像が見えなくなっていた。
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蓮如上人の像がある場所である。世話をしたおばあさんの像まである。
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残念ながら通行止めで源流に行けなかった。
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at:越前市内

珍しいイワナ

昨日は福井県で釣る場所を探した。
予定していたところに行くと通行止めで入れない。
他を見るがなだらか過ぎて釣るところがない。
つぎに予定していたところに入る。
日野川の源流である。
林道を入って行ったが暗くなったので途中の空き地に泊まった。
朝起きてさらに奥に入る。
なだらかなので奥が深い。
今日はやけに熱い。
半そでになるとアブがかみついてきてかゆくなる。
アブが多いのである。車を止めるとわんさと寄ってくる。窓を開けると容赦なく入る。
殺虫剤がどこに仕舞ってあるかわからない。蚊取り線香を付ける。
落ち込みが見えたので降りて行く。
釣るとなんとヨシノボリが来たのである。
がっくりする。
ヨシノボリは福井県まで北上しているようである。
上流はなだらかなので下流に下ることにする。
岩場で良いポイントが有る。
ビデオをセットして釣る。
最初に来たのはイワナである。
それも珍しいイワナである。
パーマークが乱れて背中の方まである。
過去にも見たことがあるような気がする。
突然変異ではないかと思う。
気を良くして釣るが来るのはヨシノボリばかりである。
たまにアマゴが来る。
ちょっとした大トロを釣る。
釣っていると沢山のヨシノボリが泳いでいるのが見える。
何十匹と居る。
ヨシノボリの入れ食いとなる。
イワナは居ないようだし暑くっていやになってきた。
10時に終わりにする。
イワナはもっと源流に行かなければ居ないと思う。

ポイントが有ったので釣る。
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来たのはヨシノボリである。しかしよく見ると今までとちょっと違って綺麗な肌をしている。
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岩場のポイントを釣る。珍しいイワナが来た。パーマークが乱れている。
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ヨシノボリも来た。
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下流の方を釣るとアマゴが来た。
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ポイントを釣るとまずヨシノボリが来る。その後アマゴが来る。
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ちょっとした大トロを釣る。来るのはヨシノボリの入れ食いのようになる。
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at:日野川源流記す
南越前町内アップ

孫たちと楽しく過ごす

昨日は次女の家族が京都の天橋立に泊まっているというので孫たちに会いたいので寄った。
兵庫県の釣りを終えたところから2時間位である。
孫たちは身体も大きくなったが大2、高3、小6になっている。
宿泊しているのは一軒家で別荘のようになっている。
何軒か並んでいるが隣の声はまるっきり聞こえない。
それも温泉とプールが付いているのである。孫たちはプールで遊んでいた。
ワシは早速温泉にゆっくり入らせてもらう。
湯上りの一杯のビールはうまい。
孫たちがプールから出るまで高校野球を見ながら一杯やらせてもらう。
そしてみんなで一緒に食事を始める。
孫たちに大人になったら何をやりたいか聞いたりする。
ワシの経験も話す。
あっという間に時間が過ぎ22時に寝た。
朝起きるとまた温泉に入る。
朝食を食べながらいろんな話をして9時に帰ると別れてきた。
北陸の福井県に向かって走らせる。
当初の予定では兵庫県の釣が終わると高速道路で福井県に移動することを考えて居たが折角日本海側にいるので国道を使い日本海側を走ることにした。
敦賀市内までやって来た。130km走っている。
これから山に入るので日記を忘れないうちに書いて置くことにした。

天橋立のパンフレットからの写真である。上の奥に宿泊場所はある。
天の橋立.jpg
リゾートマンションが立ち並んでいる。その脇に長屋のように続いているように見えるが一軒家である。
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海は歩いて1分のところにある。泳ぐような場所ではない。
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反対側は田んぼや畑である。田んぼや畑の所にリゾート地を作ったようになっている。
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赤っぽい温泉である。沢山の効能があると書いてある。
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記念写真を撮る。バックにあるのがプールである。
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at:敦賀市内

養殖ヤマメ

昨日は今日釣る場所を探して移動した。
林道を走り暗くなるころ橋の上から見て渓相が良さそうなので空き地に泊まった。
今朝起きて地図を見ると日本海に流れ込んでいる円山川の支流の大屋川の源流である。
橋のすぐのところの深みを釣る。両岸がコンクリートで降りられないので岸から釣る。
直ぐヨシノボリが来た。お腹パンパンで15㎝近くもあり大きくなっている。
これではイワナは居ないなと直感する。
ヨシノボリが何匹か来た後で養殖ヤマメが来た。
釣りあがるポイントで来るのはヨシノボリである。
ヨシノボリの後で養殖イワナが来る。
しばらく釣りあがっていると滝が見えてきた。
期待したが落ち込みが岩でできており深くなっていない。
でも釣ってみると小さい養殖ヤマメが来た。
滝は大きくはないが上流に簡単に上れない。
8時半で終わりにした。
帰ろうと滝の上に上がる場所を探すとロープが張ってあった。
釣り人が入っている証拠である。
イワナは釣られていないようである。
今日は次女の家族が京都の天橋立に来ているというので孫に会いたいので釣りを早めに切り上げていくことにした。
一泊一緒にさせてもらうことにした。
したがって明日は兵庫県に引き返さないでいずれ向かう予定にしている北陸の福井県に向かうことにする。
これから途中で明日からの食料を買い込んで天橋立に向かう。

落ち込みを釣ると来たのは大きくなったヨシノボリである。
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養殖ヤマメも来た。
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最初来るのはヨシノボリである。
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その後養殖ヤマメが来る。
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滝があった。浅いが釣る。
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養殖ヤマメが来た。
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at:養父市内

やっと釣ったイワナ

今日は兵庫県の八木川の源流に釣りに登った。
氷ノ山(1,510m)の登山口の駐車場に車を止める。
既に車が一台止まっている。
ウエーダーをはいて登ると暑いので背負っていく支度をしていると後から来た人が山に登って行った。
後からゆっくり上り始める。
山は急峻である。
正三角形の斜面を登るようである。
100m進むのに200m山に登る。
一歩一歩歩くが休み休みになる。
急峻な山は脇に不動滝があるのでそれを高巻くような格好になっている。
28曲がりの坂と看板がある。
数えるほど余裕はない。黙々と登る。
1時間くらいして坂は終わりとの看板があり横に歩くようになる。
滝の上に出たのである。
ちょっと歩くと地蔵堂がある。
お地蔵さんにお参りし、ウエーダーに履き替える。
ここから杉林の中を川に降りるためである。
準備しているとガー、ガーと熊の鳴き声がし出した。
鈴を鳴らす。
ガーガーと熊が鳴く。かなり大型の声である。逃げていかない。
刺激をするのを止めた。
夫婦らしき人が上ってきた。
熊が居ますよと教える。鳴き声を聞いた二人は何度かこの山に登っているがクマの鳴き声を聞いたのは初めてと言う。
お互いに気をつけましょうとワシは山を下る。
滝のちょっと上流に降りた。
川の水が少ない。
あまり流域面積が広くないんだと分かる。
釣り始めるが来ない。
滝のすぐ上流には流されることを予想していないのが普通である。
釣りあがっていると二股に分かれる。
同じくらいの水量である。
右からの流れに入る。
しかししばらく上ると支流であることが分かる。
横に移動してもう一つの流れを釣り始める。
来た!と合わせてイワナの魚体を見たが外れてしまった。
小さいハリで食いが悪いようである。
ポイントを釣る。岩陰からイワナが出てきた。
イクラが流れてくるのを待っている。
途端に岩陰に逃げてしまった。
イクラに重りがついておりイクラの流れが自然ではないことに気づいたのである。
重りを小さくしようと思ったが生憎小さい重りを持っていなかった。
おなじことがさらに2回も続く。
手ごわいイワナだなと焦ってくる。
しかし、5度目にやっとイワナを釣った。
それも上げてすぐハリが外れるくらい食いが浅いのである。
ここで12時になったので弁当を食べて終わることにした。
かなり釣りあがってきた。同じところを下るかとも考えたが登山道があるはずだとしそれを目指すことにする。杉林があるので横に歩き始める。
杉林が途切れる。
あの上に上れば山道があると思い上る。
感が当たっていたのである。
登山道の標識が見えた。

やっとイワナを釣った。
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ゴキではなくてイワナのようである。
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イクラを見ては逃げられる。4回も釣り損ねる。
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七樹木が一樹となっているのがある。
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at:八木川源流

移動とボウズ

加勢蛇川の一向平の駐車場で目が覚める。
山の中でインターネットが出来、トイレがあるので二晩泊まった。
山の中の同じ場所で二晩泊まったのは初めてのような気がする。
今日は途中にめぼしい川がないので兵庫県まで移動する。
山の中を縦断するか海岸沿いの国道9号線に出て移動するか考えたが9号線に出たほうが早そうだと7時に出発する。
これが正解であった。
高速道路の山陰道が建設中であり無料区間が結構あった。
鳥取県と兵庫県の県境にある氷ノ山(1,510m)を目指したである。
今日はその北側にある矢田川の源流に向かった。
最後は国道482号線で入って行く。
ところが国道の表示が途中で地図に出ていない。
どうなってんだろうと思いながら入って行くと狭い道路があるのである。
源流まで行ける。
行きすぎてしまいほとんど水がないところまで来てしまった。
引き返して砂防ダムが見えるところを釣ることにした。
着いたのはすでに11時になり、140km走っていた。
降りて行って釣り始めるが来ない。
何もいないのかなと下流を見るとヤマメが泳いでいる。
そっと近づきそっとイクラを入れると寄って来たと思ったらフン、イクラかとでも言うようにそっぽ向いてしまった。
これはすれている。
釣っていると4~5匹もいる。
しかし、どれもイクラに見向きもしない。
粘ってみたが駄目だった。
下流のポイントに移動して釣る。
またもやイクラに寄ってきた。しかしそっぽを向いてしまったのである。
3カ所目でも同じである。
こんなに源流でいるのはヤマメだし、昼にもなってきて戦力喪失となり釣りを止める。
移動の疲れからか昼寝を2時間もした。
明日は五木川の源流を釣る予定である。

砂防ダムを釣るが何も来ない。
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下流のヤマメが泳いでいるのを釣るがそっぽを向かれる。
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ポイントでもヤマメがそっぽを向いてしまう。
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川の渓相は悪くはない。
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源流に来すぎた水が少なすぎる。
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昨夜泊まった一向平にはナナカマドがあった。北国の街路樹で見かけるがこんなところにもあるかと思った。
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at:矢田川源流記す
道の駅「ハチ北」アップ

ゴキが戻っていた

昨夜は鳥取県の大山から流れ出る加勢蛇川の上流にある一向平と言うキャンプ場の駐車場に泊まった。
今日大山滝を釣るためである。
過去に3回釣りに入っている。
前回は平成25年7月である。
この時は大雨のためか滝が大きく崩れて昔の面影がないくらいになっていた。
そしてそれまでいたイワナは土砂と一緒に流されたのか居なかった。
今回イワナ(ゴキ)がもどってきているか確かめることにしたのである。
昨日はキャンプ場には二組がテント張っていた。
今日は土曜日なので大山滝の見学者が来ると思い、6時に出発した。
山に登ること1時間で大山滝のところに着く。
急斜面を降りて行く。
滝がまた変わっている。
2段滝になっているのである。
6年前に来た時は土砂で埋まっていたところが雨で流されて小さい滝になっている。
前回は奥の滝で釣りをしたが今回は奥の滝つぼには上がれなくなっている。
ビデオをセットして下の滝つぼを釣り始める。
粘って釣っているとゴキが来たのである。
それも33㎝と大きい。
夫婦でいるかなと続けて釣ってみたが居なかった。
下流にあるポイントを釣っているとカメラマンがやってきて滝の写真を撮り始めた。
下流の2カ所を釣ったが来なかった。
終わりにして6年前の大雨で流されたイワナがまだ下流に居るかもしれないと下流にある鮎返しの滝を釣ることにして滝に引き返すとまた一人降りてきていた。
荷物を片づけているとまた降りてくる。
6人も降りてきた。
みんな降りてきてから滝の上に上がる。
山を下り吊り橋の下にある鮎返しの滝に降りて行く。
鮎返しの滝はたいした滝ではない。アユはここまでしか上ってこないという事であろう。滝の上には砂防ダムがある。
滝つぼを釣る。1時間位粘っていると20cmのゴキが来た。
オレンジの斑点が綺麗なゴキである。
ビデオにポーズして写真を撮ろうと水たまりに入れてカメラを出そうとしているとゴキが暴れてハリスが切れ写真を撮る前にさよならとなった。
まだ居るかと12時まで粘ったが来なかった。
弁当を持ってきていたので食べようと思ったが蚊や虫が多くゆっくり食べて居られないので車に帰ってから食べることにして下ってきた。
駐車場には車が10台くらい止まっている。

大山滝新しく出来た滝つぼを釣る。
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33㎝のゴキが来た。
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滝の下流を釣るが来ない。
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鮎返しの滝を釣る。粘った末にゴキを釣ったぞのポーズ、しかし写真を撮らないうちにさよならとなってしまった。
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加勢蛇川にかかる吊り橋、昔はこの下を丸太橋を渡っていて大雨の度に流されいたようである。
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吊り橋から見た上流側奥に大きく崩れた山が見えるが大山滝はそのすぐ上流にある。
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降り口にある大山滝の説明、昔は3段あったが2段になったとある。しかし、現在は2段と言っても下の滝は低くなっている。
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標高の高いところにいるカエルをよく見るが今日は捕まえてみた。
カエル.jpgDSCF0217.JPGDSCF0219.JPG
今回の釣り動画を整理したのでアップする。

平成25年7月に釣りに行った時の動画を再度アップする。自然の力はすごいと思う。


at:加勢蛇川一向平駐車場

やっと来たアマゴ

昨夜は新庄川の支流である野土路川の源流にある砂防ダムの近くに泊まった。
朝食後降りて行く。
急峻な場所なので降りるところがない。探していると釣り人がおりた足跡がある。
だめだなと思う。
釣り始めるが何も来ない。粘っているとやっとヨシノボリが来たのみである。
下流に落ち込みがある。釣ってみるが何も来ない。
砂防ダムの上流を釣ろうと上がり歩き始めるがブッシュが多くて歩けない。
釣り人が通った形跡がないのである。
上流に旧道があったのを思い出しそこに行くことにして移動する。
するとすぐ上流に五段滝との看板がある。
これを釣ってみようと降りて行く。
確かに五段にある。しかし、釣りになるような落ち込みがあるのは下流の二つだけである。
その一つ、下から2段目に降りて行く。一番良いと思われる落ち込みである。
ここを粘って釣るが何も来ない。
一番目を釣っても来ないと終わりにしてさらに上流に移動する。
源流はなだらかになり、ブッシュで覆われている。
道が急なところがある。多分川も急峻と思い、ブッシュをかき分け降りて行く。
小さい落ち込みを釣ると小さい何かが来たが合わせられなかった。
釣りあがっていると砂防ダムがある。
ここに居なければ居ないと釣る。
最初ヨシノボリが3匹来た。
ヨシノボリに乗っ取られているのかと下流の方を釣るとアマゴが来たのである。
その後またもやヨシノボリが2匹来たのみで10時になったので終わりにした。

高い砂防ダムを釣る。やっとヨシノボリが来た。
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下流の落ち込みを釣るが何も来ない。
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五段滝の下流からである。2番目を釣ったが何も来なかった。
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源流にある砂防ダムを釣る。最初来たのはヨシノボリである。
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やっとアマゴが来た。
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at:江府町内

ボウズ

昨夜は岡山県の新庄村にある道の駅「メルヘンの里新庄」に泊まった。
今日は瀬戸内海に流れ込む旭川の源流である新庄川の源流を釣ることにして入って行く。
ところが途中工事中で通行止めである。
しかたなしに入り口にある不動の滝を釣ることにして降りて行く。
立派な滝である。滝つぼも大きい。
滝のしぶきを受けながら3個所2時間粘ったが何も来なかった。
イクラの餌では小さすぎるのである。キビナゴがあれば良いなと思った。
下流で土用川と合流しているので土用川を釣ることにして下る。
すると今朝はなかったが新庄川の源流に行く回路が書いてある。
迂回路を通って源流に行く。
すると集落が出てきて田んぼがある。
不動滝の上流はまたもや高原のようになっているのである。
川はなだらかで釣るような場所が無い。と言うより道なきところをずっと奥に入らなければ多分釣る場所が無いと思う。
あきらめ土用川を釣ることにして戻る。
土用川を釣り始めるが熊笹、柳の木のブッシュに蜘蛛の巣だらけで釣りにならない。
一度当たりが来たが外れさっと深みに逃げ込まれた。
しばらく釣りあがったが終わりにして上流にある土用ダムを見ることにして入って行く。
何故川もないようなところにダムがあるのか調べるためである。
車もろくに通らないような道を入って行く。
ダムが見えてきたと思ったら通行止めになっている。
ロックヒルダムで結構大きい。
そういえば途中に小さい発電所があった。
でも水はどうやってと疑問に思って地図で調べると毛無山の反対側にある猿飛湖から水を引いているようである。
下ってくると発電所(水圧鉄管の大きさからすると2.000~3,000kwくらいだと思う)のすぐ下流に新庄川に女滝がある。
ここも釣ってみた。
30分粘ったが何も来なかった。
今日は一匹釣り損ねただけでボウズとなった。

立派な不動滝である。
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不動滝の三か所を釣ったが何も来なかった。
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不動滝のすぐ下流を釣ってみたが何も来ない。
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女滝である。
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女滝を釣るも何も来ない。
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不動滝と女滝の説明書きがある。
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土用ダムに行く途中の池にスイレンの花が咲いている。
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