やっとイワナに会える

昨夜は道の駅「南飛騨小坂はなもも」に泊まった。
雨はほとんど降らなかった。
朝起きて小坂川の流れを見ると少なくなっている。
今日も大洞川の支流を釣ることにして入って行く。
目指した支流の入り口に車を止めて周りを調べると、川の水を引いているホースが沢山ある。下流にある集落で使うためと思う。
点検のためにあるのか道が出来ている。釣り人かなとも思う。
釣り始めるが来ない。
竿をしまって登る。
かなり上流まで続いている。
水を引くホースが無くなったあたりから再度釣り始める。
来ないのである。
まだ足跡が付いている。釣り人と思われる。それも沢山歩いている。
また、少し上流に歩く。
釣り始める。
落ち込みは水の流れが速いので避難していると思うところを釣ると小さいイワナが来た。
普通は大きいイワナが餌を捕る場所である。
という事は親はすでに釣られているということになる。
このままではイワナは釣れないかもしれないと記念写真を撮る。
これが正解である。
後は避難していると思う場所を釣るが来なかったのである。
雨がかなり降っているし、このまま少しくら釣りあがっても来ないと判断し9時に終わりにした。
下りに釣り人の足跡を下っているともっと立派な山道があったのである。
これでは釣り人が入るわけだと思った。
下呂市内に買い物に来たが朝から雨が降りっぱなしである。それも時々激しい雨になる。
減ってきた水がまた増える。釣りにならない。

かなり上流に歩いてやっと小さいイワナが来た。
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10㎝ほどであるが生まれて2~3年は経っていると思う。
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支流とは思えないほどの水量である。
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at:大洞川支流記す
下呂市内アップ
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激流からやっとイワナをゲット

昨夜は道の駅「南飛騨小坂はなもも」に泊まった。
昨日は釣りの後下呂市により、コインランドリ、買い物を済ませる。
下呂温泉は有馬、草津と共に日本三名泉と言われるので入ることにする。
公衆浴場を聞き、三つある内の駐車場があり、庶民的と言われるところに入った。
料金は370円である。
ただし、入浴料だけなのでシャンプーなどは持ち込みである。
古ぼけた感じはするがサウナまである。
サウナで汗を流すのが好きである。
さっぱりはしたが市内には泊まるところがない。
山に入るには雨が降る予想で心配である。
したがって道の駅にした。
泊まっていると夜通しの雨である。
連日の雨、雨である。
朝すぐわきを流れる小坂川を見ると濁ってはいないがかなり増水して激流になっている。
川の水は減るどころか増水している。
釣りは厳しいと思いながら近くにある大洞川に入っていく。
源流に向かって川を見ながら入って行くが激流が続く。
途中にある支流も見ながらであるが、小さい支流まで激流になっている。
このまま本流を奥に入って行っても水が少なくなる所はないと判断する。
途中のこれくらいなら釣れるかなと思うところの支流を釣ることにする。
小さい支流で増水によりポイントが見えない。
下流の方に少しあるので降りていく。
釣ってみると流れが早すぎる。
3か所ばかり釣ると本流に出た。
本流への流れ込みを釣るとアマゴが来た。
本流を釣ってみるとこにする。
4.5mの仕掛けで重りを多く、ハリも大きいのにして釣り始める。
大物を期待したのである。
直ぐに20㎝ばかりのアマゴが来た。
その後は小さいアマゴが来る。
別のポイントを釣るとやはりアマゴが来た。
イワナは居ないと判断し終わりにする。
支流を釣りあがることにした。
元に戻り山側に釣りあがる。
増水していなければなんてことはない川であるが増水で激流になっているので川を渡れないのである。
ポイントと思うところを釣るが流れが早すぎる。
二つに分流しているところがある。水が少ないほうが普段のポイントのようになっている。
水が少ない時は釣らない場所であるが釣ってみると来たのである。
23㎝の天然イワナである。
本流が激流なので避難していたようである。
雨が降る中、遡行もままならないところでやっと釣った一匹、元気づけにキープして刺身にすることにした。
今回の釣り遠征で初めての刺身になるかな。
釣りあがるがポイントがないので11時に終わりにした。
本来はこのまま山の中に泊まるのであるが雨が降る予想なので道の駅「南飛騨小坂はなもも」まで下りてきた。

本流への流れ込みを釣るとアマゴが来た。
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本流を釣ると20㎝くらいのアマゴが来た。
DSCF0683.JPGDSCF0684.JPG
こんなに小さいアマゴが何匹か来る。
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別の場所を釣ると20㎝足らずのアマゴが来た。
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支流を釣りあがる。
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支流と言っても激流である。ちょっとの隙間を釣るも来ない。
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二つに流れが分かれている水が少ないほうを釣るとイワナが来たのである。
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23㎝ほどの天然イワナである。
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晩酌の刺身にした。
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道の駅の脇の小坂川である。激流になっている。
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at:道の駅「南飛騨小坂はなもも」
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激流の中の天然イワナ

昨夜は飛騨川の支流馬瀬川の支流の道の空き地に泊まった。
夜からかなりの雨が降り出し一晩降り続け朝起きても降っている。
濁流になったかなと川を見ると増水はしているが濁ってはいない。
支度して降りていくとかなりの増水である。
昨日見た時は簡単に川を渡れるくらいであったが川を渡れない位増水している。
降りたところにポイントが2カ所あるのでそこを釣ることにした。
激流の中で流れの少し緩やかなところを釣っていると小さいが天然イワナが来た。
雨が降り続いている。水がさらに増水してきて川の流れが変わる。
緩やかだったところが渦巻き始めた。
上流のポイントに移動する。
矢張り緩やかなところを釣るとなんと最初来たのはヨシノボリである。
こんな流れの中にいるのかと思った。
小さいがイワナが来てアマゴが来る。
みるみる増水し、釣っているところも流れが変わる。
釣る場所を変える。
手前のなんでもなかったところが緩やかな流れになったと思って釣るとイワナが来たのである。
魚たちは流れが速くなると緩やかな流れに移動していることが分かる。
川の水が濁ってきた。まだ増水している。
9時になったので終わりにした。
2か所でイワナ4匹、アマゴ5匹、ヨシノボリ1匹を確認した。

激流となったわずかな淀みを釣る。
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小さいが天然イワナが来た。
DSCF0635.JPGDSCF0633.JPGDSCF0634.JPG
大きな流れの中を釣ると最初に来たのはヨシノボリである。
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天然イワナが来る。
DSCF0657.JPGDSCF0653.JPGDSCF0654.JPGDSCF0655.JPG
アマゴが来る。
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天然イワナが来る。
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昨日は渡れるくらいの水だったがものすごく増水してきた。
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at:下呂市内
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天然イワナの釣りを楽しむ

昨夜は飛騨川の支流の馬瀬川の支流の源流に泊まった。
朝起きてもっと源流に行こうと移動始めたがこれより上流は禁漁区となっている。
しかたないので途中にある支流に入ることにしてバックする。
橋の脇の空き地に止めて準備していると大型のトラックが入ってきた。
材木を運搬するのかなと思う。
ここに止められると曲がり切れないから、少し上流の左に空き地があるからそこに止めてくれんかと言う。
移動すると切り出した材木を置くための広い空き地になっている。
隅っこに止めて支流まで歩く。
支流は大きくはないが水はまずまずである。
ところが釣り始めると来ないのである。
釣り人が入った跡がある。
これはだめかもとドンドン上流にポイントだけを狙って釣りあがる。
川はところどころ落ち込みはあるが山は意外となだらかで歩きやすい。
しばらく上がっているとやっとイワナが来た。
しかし、さっと逃げてしまった。すれていると慎重になる。
立派なポイントを釣ると来ない。釣られたかなと思っていたがもしやエサ取りに出ているかもと下流のエサ取り場所を釣ると来たのである。
この後深みより餌取ポイントを釣り始めると大きくはないが来出した。
大きのは釣られたかな、それとも餌が少ないので大きくなれないのかなと思いながら釣りあがる。
なんとは無しに流れの中に入れると下流の岩の下から大きのが出てきた。
来たと合わせる。
グングン引かれる。下流の隠れていた岩に行こうとする。
魚体が見える。30㎝くらいはある。
そして下流に走る。流れがある上に走られると0.4号のハリスが切れてしまった。
50㎝の提灯釣りなのでテングスの弾力性がないので切れてしまう。
少し大きめが来出した。釣り人は水量が少なくなったので釣りあがっていないようである。
そして簡単に上流に行けない滝に来た。
記念にビデオを撮りながら釣る。
最初の落ち込みは来ないがイワナ止めになるような滝つぼで小さいが2匹天然イワナが来た。
11時過ぎたので終わりにした。6匹くらい釣ったと思う。大きいのも来たので楽しめる釣りだった。

しばらく釣りあがっているとやっと天然イワナが来た。
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山はなだらかであるが落ち込みはある。上流の方で来出した。
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楽しみながら釣れるようになる。
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立派な落ち込みを釣るが来ない。
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最後にしようと滝つぼを釣ると来た。まず左岸側である。
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つぎに右岸側で出来た。
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動画を整理したのでアップする。(約10分)


at:馬瀬川の支流の支流記す

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やっと来た天然イワナ

昨夜は林道を通り抜け峠を越して反対側の牛道川の源流に泊まった。
この川は先日地元の釣り人にイワナが居ると聞いた川である。
朝起きて川を見ると結構水量が多い。
ポイントもありそうである。
釣り支度して降りていく。
ポイントを釣るが来ない。
粘っていると天然イワナが来た。
良いぞと思ったのはこれっきりとなる。
頭にまだら模様がないイワナである。
その後来たのはアマゴである。
他のポイントを釣るとアマゴが来る。
アマゴ領域なのである。
カーナビで源流に行く道があったと思い、車に引き上げ林道を上がることにしていくと工事中で全面通行止めとある。
やむなく元に戻り釣りあがることにする。
アマゴ好みのポイントが多い。
来るのはアマゴである。
イワナ好みのポイントがあったと釣ってみるとアマゴである。
竿をしまって山の中を歩く。
200mくらい歩いて釣り始めるがまだ来るのはアマゴである。
高い滝でもなければアマゴは上っている。
アマゴを6匹くらい確認したところで9時半になったので終わりにする。
帰りはカーナビにあった林道に出ようと探し、道に出たところ上から乗用車がおりてきた。
地元の車である。入って良かったのかなと思うとともに運転している人は女性、助手席に男性が乗っていた。何しに来ていたのかなと思った。
どうも長良川はイワナは居ないようなので他の河川に行くことにする。

長良川でやっと天然イワナを確認した。
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来るのはアマゴばかりである。
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at:牛道川源流記す
道の駅「白尾ふれあいパーク」アップ
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大・滝つぼに挑戦するも来ず

8月25日の日記
昨夜は道の駅「古今伝授の里やまと」に泊まった。
やまと温泉と併設されており沢山の駐車場があるがほぼ満杯である。
アユ釣りの人が泊込でいるからである。
隣にいた福島から来ているアユ釣りの人と話した。
この近くの長良川はアユ釣りで有名らしく釣り人の人口は一番多いという。
釣ったアユはどうするんですかと聞くと生きたアユだと漁協で買ってくれるという。
ただ、すぐの買い取りでなくその鮎が売れた値段により決まるので後払いになるという。
漁協とすれば放流した鮎を入漁料をもらって釣ってもらい、生きていればおとりに使えるので結構いい商売だと思う。
泊まっている車は名古屋ナンバーが多い。
名古屋から近いのでもっともである。東京都と秩父や奥多摩の関係のようなものである。
朝起きると長良川の支流吉田川に向かう。目指すはさらに支流である寒水川である。
県道82号線が途中まである。地図で調べると母袋鳥帽子岳(1,341m)の反対側白鳥の方からも県道82号線が途中まである。開通していないのである。
しかし、林道でつながっていると判断して源流に向かう。
予想通り途中から林道になりさらに沢のような悪路になる。
四駆に切り替えて源流に向かう。
途中釣る場所を探しながら道のある源流まで来た。
ちょっとなだらか過ぎるかなと思いながらさて釣ろうかなと川を見て驚く。
車を止めたところから釣り人の足跡が綺麗についている。
入渓しやすく釣りやすいとなると瞬間これではイワナは居ないと思った。
下流を釣ることにして移動する。
このあたりはどうかと支度して降りていく。良い渓相である。
ところが3個所ばかり釣ってみるが何も来ないのである。
ここもダメかと来る時に大きい滝つぼがあったところに移動する。
降りられるかなと思ったが簡単に降りられる。これでは釣り人が入っているなと思う。
ただ滝つぼが大きいので竿が届かない。
出っ張った岩の上から釣ったがポイントに届かない。
対岸の岩をへつって落ち込み近くに行く。
そして1時間近く粘ったが何も来なかった。
イワナは釣り切られているかもしれないと思った。
アユ釣りの所で書いたように長良川の源流も名古屋から近い。
まして車で入ってこれるので釣り人は多いと思う。
車止めから歩いて入るような場所でないとイワナが居ないと思う。
ボウズに終わった。
長良川は3個所釣ったが2カ所がボウズである。
日曜日のためなのか車が3台、バイクが一台通り抜けていった。

大きな滝つぼを釣る。ポイントに竿が届かない。
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対岸の岩をへつって落ち込みに向かう。ワシがカメレオンのように姿がよく見えない。
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落ち込みで岩に座って1時間粘るが何も来なかった。
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お手上げだ。
20190824223242(18).jpg
源流はなだらかである。
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下流は渓相は良いが来ない。
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大きな滝つぼを釣った時の動画を整理したのでアップする。残念ながら釣れなかった。(約12分)



at:寒水川源流記す
道の駅「白尾ふれあいパーク」アップ
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天然イワナ

昨夜は九頭竜川の支流(名前不明)その2の入り口に泊まった。
昨夜も少し雨が降ったがたいしたことはなかった。
朝起きると昨日見つけて置いた砂防ダムに降りようと降りる場所を探す。
何処も草と蔓でびっしり埋まっている。さらに砂防ダムの周りはコンクリートでできているので降りられない。
橋の下流側からブッシュをかき分けて降りていく。
釣り人は入っていないだろうなと思った。
橋の下は深くえぐられていてよいポイントである。
ビデオをセットして釣る。
しかし、来ないのである。
アレー釣り人が入っているのかなと思う。
下流にあったポイントを釣ってみるが来ないのである。
砂防ダムに行こうと橋げたの脇を行きかけたが一部流れに削られており行けない。
釣り人が入っているなら無理して行っても無駄だと思い。
カメラを持ってくるのを忘れたので終わりにして車に一旦引き上げる。
そして荒れてはいるが林道を上り始める。
15分くらい上ると良いポイントが見える。
降りて行って釣る。
来ないのである。
矢張り釣り人が入っていると分かって来る。
また、少し上流まで歩き釣り始める。
来ない。
8時半頃になってやっとイワナが来たと思ったら逃げてしまった。
すれている。
慎重に釣り始める。
そしてやっと天然イワナを釣ったのである。
その後2匹釣って9時半に終わりにした。
食料の買出しは岐阜県の白鳥が近いとやって来た。
明日は長良川の支流を釣ることにした。

イワナ好みの落ち込みを釣る。
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やっと来た。ゴキのような天然イワナである。
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かなり源流まで歩いて2匹釣った。
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at:道の駅「古今伝授の里やまと」
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ブッシュの中でイワナを釣る

8月23日の日記
昨夜は道の駅「九頭竜」で19時になったので泊った。
昨夜はもっと激しい雨が降り続いた。
今日は石徹白川の支流を釣ろうと思っていたが駄目だろうなと石徹白川を見る。
濁流である。昨日よりひどい。
今日は釣る所がないかなと思いながら九頭竜湖の上流に向かう。
地図にもカーナビにも表示されていない小さい川を見つけた。
草がぼうぼう生えているので分かりにくかったが車から降りて調べてみると水量はまずまずだし、水が濁っていない。
支度してブッシュをかき分け入っていく。
雨が降る前の水量を想定してもイワナは居る可能性はあるとみる。
降りた反対側に獣道のようなものがある。
釣り人かなと思ったが山の上に上がっているので獣道だと思った。
ポイントを見つけビデオをセットして釣り始める。
一発で来たが合わせられない。反動で仕掛けが上の枯れ木に引っかかってしまった。
釣り始めは失敗が多いなあと思いながら木の枝が届きそうなので外すことにする。
ついでに釣る時邪魔だなと思った木の枝を折り取る。
この後ブッシュの中で邪魔な木の枝を折ってあるところがあり、釣り人が入っていることが分かる。
ワシも次に来る人のために釣りやすくしてやったようなものである。
引っかかっていた枯れ枝をおり取り仕掛けを回収した。
気を取り直してブッシュの中を釣りあがろうと思ったら釣り人が通った跡があったのである。
ブッシュの中にポイントを見つけ近づくと釣るのに邪魔な木の枝が折られている。
折れた木の枝を見るとまだ新しい。
おかげでここで一匹天然イワナを釣ることが出来た。
釣りあがる素敵なポイントがあると思って釣ると来ないのである。
釣られたなと分かる。ブッシュの中のことでありかなりベテランの人だと分かる。
第二のポイントを釣ると小さい天然イワナが来た。
ここは良いポイントだと思ったところはすべて来ないのである。
しかしながら第二と思うポイントには小さいが居るのである。
釣り人は良いポイントだけ選んで釣りあがっているように思う。
10時になったので終わりにした。
5匹天然イワナを確認した。

一つ目のポイントをビデオをセットして釣る。来たと思ったら合わせられなく反動で仕掛けが上の木にかかる。
20190822193841(1).jpg20190822193841(2).jpg
釣るのが邪魔な木の枝を折り取り、引っかかった枯れ木をおり取る。
20190822193841(4).jpg20190822193841(5).jpg20190822193841(7).jpg
やっと仕掛けを回収した。このようなことを繰り返している。
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釣り人が釣りやすいように木の枝を折ってあるところでイワナが来た。
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第二のポイントでもイワナが来る。
DSCF0560.JPGDSCF0561.JPGDSCF0562.JPGDSCF0563.JPG
3匹目
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4匹目
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5匹目稚魚が居るので安心した。
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九頭竜湖に直接流れ込んでいる。
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at:九頭竜湖支流入り口記す
岐阜県郡上市道の駅「古今伝授の里やまと」アップ
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ボウズ

昨夜はDN川の源流で釣りが終わったその後楽しんだ釣りの余韻を味わうかのように動画などの整理をしていると雨が降り出した。
そしてそのまま源流で泊まった。
朝起きるとDN川の下流でも釣用かと見てみると昨夜の雨でかなり増水している。
結構雨が降ったようである。
しからばと少し下流にある支流でも釣ろうかと林道を入っていく。
しかし、ちょっと入ったところで草がぼうぼう生えていて行けなくなった。
川を見るとなだらかで釣る場所がない。
8月16日に大雨の後釣った砂防ダムを見に行く。
この川は九頭竜川の直接の支流になっている。
前ほどではないが水は少ない。しかし、良いポイントではなかった。
源流に行ってみることにする。
車で入って行ったがすぐのところで通行が厳しくなったのでバックして降りてきた。
空き地に止めて歩いて入ることにした。
歩き始めるが急峻である。川も急峻なので落ち込みはある。
釣る場所を見つけながらさらに源流に上る。
この川は国道の下を流れているので土石流の防止のために上流にも砂防ダムがあるとにらんだ。
ゆっくり30分くらい上ると砂防ダムがあったのである。
しかし、草がぼうぼうで降りるのが大変である。
何とか降りてみるとまずまずのポイントである。
ところが釣り始めるが何も来ない。
1時間粘っても何も来なかったのである。
釣り人が入った形跡はないし、なぜなのかなと思う。
他の場所を釣ってみることにした。
3か所のポイントを釣ってみるが来ないのである。
この川はイワナが居ないのではないかと思った。
九頭竜川の直接の支流であり急峻なことを考えると下流に高い滝でもあるかと思う。
さもなければ水に何かが含まれてイワナが住めないかである。
雨で増水すると釣る場所が限られるのでままならない。

上流にある砂防ダムを釣るが何も来ない。
MAH00534(1).jpg
他のポイントも釣ったが何も来なかった。
DSCF0555.JPG
最初行こうと思った川は林道が行き止まりのようになった。林道は川のように水が流れておりかなり大きい石がごろごろしていた。
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at:道の駅「九頭竜」


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イワナ釣りを楽しむ

8月21日の日記
昨夜は道の駅「九頭竜」に遅くなったので泊った。
朝起きると近くにある九頭竜川の支流であるDN川の源流を目指す。
行き止まりと言うか通行止めになっている。
鉱山の後がある。
かなり盛大に掘っていたのではないかと言う後である。
先ず、鉱山があったという事はイワナが生息しているか心配になる。
ともかく釣ってみることにして草ぼうぼうの所を降りていく。
すると釣り人の後がある。
釣り人が入っているという事は居るということになる。
しかし、ポイントを2か所ばかり釣るが何も来ない。
川はブッシュと草で覆われていて遡行が厳しい。
もっと源流に行くことにして通行止めになっている道に上がり道を歩く。
地図で急峻な場所を選んできたが予想通りで道はきつい。
朝から歩くのはしんどいところである。
30分くらい上ると砂防ダムが見える。
降りて行ってビデオをセットして釣り始める。
直ぐに小さい天然イワナが来た。
オレンジの斑点があるが背中にマダラ模様がある。
どちらかと言えばゴキである。
大きいのは釣られたのか小さいイワナばかり来た。
もっと上流に上る。道を歩きながらポイントを見つけると降りて行って釣る。
道から竿が届くところは道から釣る。
ゴキのような天然イワナが時々来る。
退屈をしない。楽しみながら釣りをする。
気が付いたら昼近くなっていた。
高巻くのも厳しいような落ち込みがある。
ここで終わりにしようと粘ったが来なかった。
しかし、今日は小さいが10匹は釣ったと思う。

砂防ダムを釣る。
20190820195142(2).jpg20190820195142(3).jpg
小さいがゴキのような天然イワナが来た。
20190820195142(4).jpgDSCF0530.JPGDSCF0532.JPGDSCF0533.JPG
面白いように来る。
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ポイントで時々来る。小さいが魚影はある。
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最後に立派な落ち込みを有りらこちら釣るが来なかった。釣りやすいので釣られたと思う。
20190820235106(1).jpg20190820235106(2).jpg
釣り動画を整理したのでアップする。


at:DN川源流記す
道の駅「九頭竜」アップ


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天然イワナを釣る

昨夜は九頭竜川の支流である伊勢川の源流に泊まった。
県道230号線を入って行ったが伊勢川との看板がある所からなんと10kmも湖になっている。
いかになだらかな川であるかである。
九頭竜湖も大きいほうだと思う。支流が沢山あるのでそれがすべて入り江になっている。
道もなだらかで源流に向かっている感じではない。
伊勢峠の手前の川の水がちょろちょろななるところまで見に行った。
来すぎてしまったと引き返し、ほどほどの水量がある所の空き地に泊まった。
朝起きると雨が降っている。
本流は昨日見てなだらか過ぎるので近くにある支流に入ることにした。
ポイントを探しながら入っていると砂防ダムがある。
ここを釣ると天然イワナが来た。
少し引き返し、砂防ダムの上に上がる。
またもやなだらかなところの川を歩く。
釣り人の足跡があるあたりからポイントがありだした。
ポイントを釣ると天然イワナが来た。
釣りあがっているとブッシュが多くなる。釣り仕掛けを50㎝の提灯釣りに変える。
その上に蜘蛛の巣がある。
片手に釣竿、片手に棒切れを持ち蜘蛛の巣を退けながら遡行する。
歩きにくいが一歩ずつ進む。
ブッシュの中にポイントがある。
そっと近づき釣る体制を変えた途端にイワナが岩陰に逃げてしまった。
水量が少ないと敏感である。2度ばかりあった。
時間を掛けゆっくり釣りあがる。
4匹目を釣った時10時になったので終わりにした。
帰りは川を下らなく杉林の中を川の流れの音を頼りに下る。
杉林が途切れるとブッシュの中を通りやすそうなところを選びながら通り抜ける。
3時間かけて釣りあがったところを30分かけて降りてきた。
思えば川を下っても同じくらいの時間だと思う。

砂防ダムを釣ると天然イワナが来た。防水カメラにしたのを忘れていた。
DSCF0512.JPGDSCF0509.JPGDSCF0514.JPGDSCF0511.JPG
ポイントで天然イワナが来る。
DSCF0516.JPGDSCF0517.JPGDSCF0518.JPG
ブッシュの中を50㎝の提灯釣りをする。
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天然イワナをブッシュの下から引っ張り出す。
DSCF0520.JPGDSCF0522.JPGDSCF0523.JPGDSCF0524.JPG
ブッシュと倒木の中からおびき出して釣る。
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型の良い天然イワナが来た。
DSCF0528.JPGDSCF0525.JPGDSCF0526.JPGDSCF0527.JPG
帰り道杉林の中に綺麗な実がなっているのがあった。
DSCF0515.JPG

at:大野市内

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イワナ釣りを楽しめた

8月19日の日記
昨夜は九頭竜川の源流の支流の空き地に泊まった。
8月16日に釣る予定だったが大雨で増水して釣りが出来なかった場所である。
矢張り釣ってみたくてやって来た。
降りていくところはブッシュで覆われていて厳しい。
何とか降りて行ってみると意外と立派な渓流である。
支流の入り口で釣るとアマゴと養殖ヤマメが来た。
直ぐに2mくらいの小さい滝がある。
その上流を釣るとアマゴは居なくイワナが来た。
面白いことに中国地方にいるゴキと同じように背中にマダラ模様がある。
九頭竜川は日本海にそそぐ川である。日本海独特の寒さの環境のためと思う。
ここは良いなと思うポイントでビデオをセットして釣ると50分くらい粘った末に25㎝の天然イワナを釣った。
釣りあがるとそこそこにイワナが来る。今回の釣り遠征ではあまりイワナを釣っていない。
久しぶりにイワナを釣っている気分になる。
あまりイワナ好みではないが落ち込みが沢山ある。
ここはと言うところではイワナが来るのである。
夢中で釣っているとあっという間に11時になった。
大小含めて8匹くらい釣ったと思う。
帰りは事前にカーナビでおおよその林道がある場所を確認しておいたのでそちらに向かう。
しかし、ブッシュで覆われていて進のが大変である。
20分くらいさまよったところワイヤーロープがあった。
林道は近いと探すと草の中にあったのである。
既に車も通れない位に荒れている林道ではあるが川を下るよりは楽である。
明日は九頭竜湖に流れ込む伊勢川の源流を釣ろうとやって来た。
しかし、なだらかな川である。
暗くなったので空き地に泊まっている。

支流の入り口ではアマゴと養殖ヤマメが来た。
DSCF0465.JPGDSCF0466.JPGDSCF0468.JPG
直ぐの上流でゴキに似たイワナが来た。
DSCF0471.JPGDSCF0472.JPGDSCF0474.JPG
良いポイントがある。ビデオをセットして釣る。
①手前から釣るが竿がポイントに届かない。
20190818194815(2).jpg
②立って20分、疲れると座って20分
20190818194815(3).jpg20190818194815(5).jpg
③再度立って10分で来たのである。ついに釣ったぞのポーズ
20190818194815(6).jpg20190818194815(7).jpg
④カメラに収める。25㎝の天然イワナが来た。
DSCF0488.JPGDSCF0492.JPGDSCF0490.JPGDSCF0491.JPG
ポイントを釣ると天然イワナが来る。
DSCF0482.JPGDSCF0478.JPGDSCF0479.JPGDSCF0481.JPG
まるっきりニッコウイワナのようなのも来る。
DSCF0493.JPGDSCF0494.JPGDSCF0495.JPG
稚魚も何匹か来た。稚魚が居ると子孫繁栄と安心する。
DSCF0497.JPGDSCF0498.JPG
目指した支流である。ブッシュだらけで降りるのが大変である。
DSCF0502.JPGDSCF0503.JPG
ちなみに8月16日大雨で増水した時の同じ場所を再度アップしてみる。
DSCF0407.JPGDSCF0408.JPG
上記の釣り動画を整理したのでアップする。


at:伊勢川源流記す
大野市内アップ
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天然イワナ

昨夜は長良川の支流である前谷川の源流に泊まった。
前谷川は大日ケ岳(1,709m)から流れ出る川だけあってすごい渓谷になっているうえ水量も多い立派な渓流である。
ただ岩の上を流れている感じの川でイワナ好みのポイントが少ない。
朝起きてすぐ下にある滝つぼに降りて行ってビデオをセットして釣ってみる。
1時間近く粘ったが何も来なかった。
釣りあがることにしたが両岸が岩なので上がっていけないと思い高巻くことにして山に登る。
ところが急峻で川に降りるところが見つからない。
300mくらい上ると杉林があったのでそこから降りる。
すぐのポイントを釣るが何も来ない。
釣りあがるか釣り下るかを考えた。
本来は釣りあがるのが普通であるが300mくらい上っただけなので釣り下ることにした。
ただし、両岸が岩なので通れなくなると引き返さなければならなくなる覚悟である。
二つ目のポイントを座って釣る。
一回目を流してこないなと川の流れの上を竿を移動すると下流の深みからイワナがさっと逃げて岩に隠れてしまった。
しまった失敗したかと思った。
上流側から釣る時の欠点である。イワナは上流向いて餌を捕っているので竿を動かした時おかしいと気づいたのである。
隠れた場所を釣ったが来なかった。
三つ目のポイントが良さそうなのでビデオをセットして釣り始める。
10分くらい粘っていると小さいが天然イワナが来た。
更に10分くらい粘っていると20㎝ばかりの天然イワナが来た。
後がこないので釣り下る。
三つばかりポイントを釣るが来ない。
そして出発したところに着いた。
意外と楽に遡行が出来た。
これでは釣り人が入るわけだと思った。
車で着替えをしていると車が一台入ってきた。
若い2人連れである。
話しかける。地元の人のようでルアー釣りをするという。
いろんな話をさせてもらった。
ワシは頑張ってくださいと食料を買いに降りてきた。
阿弥陀ケ滝の駐車場は車で満杯である。
道の駅「白鳥」に来るとまたすごい車である。
長滝白山神社・長瀧寺の駐車場が空いていたのでそこにとどまっている。
この後食料の買出しに出て次の場所に移動する。

大きい滝つぼを釣るが来ない。
20190817182545(1).jpg
ポイントを座って粘るが来ない。気づかれてしまった。
20190817201625(1).jpg
やっとイワナ好みのポイントを見つけ釣る。
20190817205501(1).jpg
小さいが天然イワナが来た。
20190817205501(2).jpg20190817205501(3).jpg20190817205501(4).jpg
次は20㎝の天然イワナが来た。
20190817205501(5).jpg20190817205501(6).jpgDSCF0459.JPGDSCF0460.JPGDSCF0461.JPG
川は一枚岩の上を流れている。滑滝が多くところどころえぐられて滝つぼになっている。
DSCF0455.JPGDSCF0456.JPG
釣り動画を整理したのでアップする。


at:長滝白山神社・長瀧寺駐車場

天然イワナとアクシデント

昨日は九頭竜川の支流である石徹白(いとしろ)川の源流に向かった。
面白いことに福井県から岐阜県へと途中で県境を越える。
したがって源流は岐阜県になる。
途中は狭い道であるが岐阜県側に入ると途端に道が良くなり集落は有るし、スキー場、ゴルフ場や満天の湯と言う温泉もある。
高原の小川のように感じるようになる。
それでも源流に向かう。
やっと人里から離れた場所でここを釣ってみようという場所を見つけた。
更にちょっと上れば桧峠である。
峠を越すと長良川の支流阿弥陀ケ滝のある前谷川がある。
桧峠の空き地に泊まる。峠は大日ケ岳(1,709m)への登山口になっている。
朝起きると釣り支度して少し下る。
道の脇に車を止めようとして前輪の左タイヤを水路に落としてしまった。
草が生えていて水路に気が付かなかったのである。
過去に同じようにタイヤを落とした人を手助けして上げたことがある。
この時は後輪だったのでジャッキアップしてワシの車で脱輪したタイヤを道路に引っ張った。
先ずジャッキで車を上げる。
ステップのところに隙間があるのでシャベルで地面を掘ってジャッキであげようとしたがステップはアルミでできているのか曲がってしまう。上がらないと判断する。
タイヤのすぐ後ろにジャッキが入る隙間があり何とかあげられそうである。
ジャッキで持ち上げ、山から木の丸太などの切れ端を拾ってくる。
タイヤの下に大きい丸太を入れ、これに小さい丸太を斜めに坂道代わりのようにセットする。
エンジンをかけバックするといとも簡単に上がった。
しかし、1時間の無駄な作業である。
前輪で良かった、後輪だとJAFにヘルプミーしなければならないところだった。
気を取り直し釣りに入っていく。
熊笹や蔓が多いので厳しい。
ポイントを見つけて釣りあがる。
2カ所目で天然イワナが来た。ニッコウイワナと同じようなイワナである。
さらに釣り上がっているとイクラに岩陰から出てきたが食いもせずに引っ込んでしまった。
水が少ないところでは流れも遅い、重りが付いているので自然に流すのはむつかしい。
おかしいときづいたのである。
おなじことが2度ある。
段々とブッシュがひどくなり遡行が厳しくなったので終わりにして下流を釣ってみることにして移動する。
昨日釣り人が居た場所に入ってみる。
砂防ダムがある。
ここなら釣り切られていないだろうと釣り始め、30分粘ったが何も来ない。
釣り上がることにした。
良い渓相である。
しかし、何も来ない。釣られてしまっているのかなと思う。
3か所ばかりやって終わりにした。
明日は石徹白川を下る予定であったが食料の買出しは大野市に出るより白鳥が近い。
長良川の支流の前谷川を釣ることにする。

小さい落ち込みを釣ると天然イワナが来た。
DSCF0441.JPGDSCF0442.JPGDSCF0447.JPGDSCF0444.JPG
釣りあがっているとブッシュだらけで遡行が厳しくなる。
DSCF0449.JPG
下流の砂防ダムを釣るも何も来ない。
00011(1).jpg
良い渓相であるが来ない。
DSCF0454.JPG
脱輪させてしまった。
DSCF0433.JPG
ステップの所を上げようとしたが駄目である。
DSCF0431.JPG
前輪のタイヤの所をジャッキアップした。
DSCF0430.JPG
ジャッキアップして出来た隙間に丸太を入れてバックで来た。
DSCF0436.JPG
終ると水路に入れていた丸太は片付けた。
DSCF0438.JPG
ミンミンセミを捕まえてみた。
DSCF0450.JPGDSCF0451.JPG
東京の築地から取り寄せたイクラを小分けした。一個500円一日の遊び代としては安いと思う。
DSCF0423.JPGDSCF0424.JPG

at:桧峠(標高900mくらい)

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濁流でも竿を出す

昨夜は九頭竜川の源流に泊まった。
夜はものすごい雨である。
時たまバケツの水を車の屋根に掛けるような雨が降る。
それも明け方まで続き朝になっても雨は降り続いている。
昨日この小さい支流を釣ろうと空き地に泊まったが朝起きてみると濁流になっている。
昨日見た時よりも何十倍もの水量で流れている。
見つけたポイントも激流になっている。
今日はだめかなと川の様子を見ながら下る。
九頭竜川の流れ込みを見る。大河のように濁流が流れ込んでいる。
九頭竜湖に流れ込む川を見ながら下っていると砂防ダムが見えた。
何とか釣れそうなところがありそうである。
雨が降る中支度して入っていく。
ポイントに見えたのは普段は水がないところのようである。
本来のポイントと思うところは泡濁流である。
ひょっとして浅いところに避難しているかもと釣り始める。
激流なので水の流れが乱れている。
釣りには良くない。エサ取りが難しいからである。
30分で対岸側に移動する。
ポイントに見えたところは濁っていてわからなかったが浅すぎて駄目である。
砂防ダムの上流にポイントが見える。
降りて行って釣る。
釣ってみると意外と流れが速い。
それでも10時まで粘ったが何も来なかった。
普段の釣るポイントを探すより増水した時の退避している場所を探すほうが難しい。
現在薄日が出始めたので一日すれば源流の水は直ぐ引いてくる。
明日もう一度同じところを釣ってみたいと思う。

昨日見つけて置いた小さいポイントは激流になっている。
DSCF0407.JPGDSCF0408.JPG
九頭竜湖への流れ込は大河のようになっている。
DSCF0410.JPGDSCF0411.JPG
砂防ダムを見つけ入って行って釣る。手前の淀みを釣った。本来のポイントは泡濁流である。
DSCF0413.JPGDSCF0416.JPG
砂防ダムの上流のポイント、釣ってみたが見た目より流れが早すぎた。
DSCF0412.JPGDSCF0420.JPG

at:道の駅「九頭竜」
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釣り動画の整理

今日はお盆で釣りは休みにしたが今まで釣った時の釣り動画の一部を整理した。
8月8日
福井県の九頭竜川の支流のHN川の源流で珍しいイワナを釣った時の動画である。
見出し
20190807204925(2).jpg20190807204925(5).jpgDSCF0314.JPG
釣り動画(約6分)


8月12日
岐阜県の揖斐川の支流であるNO川の支流でアマゴを釣った時の動画である。
見出し
20190811210038(1).jpg20190811210038(2).jpgDSCF0384.JPGDSCF0385.JPG
釣り動画(約6分)
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8月13日
岐阜県の長良川の支流である板取川のさらに支流でアマゴを釣った時の動画である。
見出し
20190812213316(1).jpg20190812213316(2).jpg20190812213316(4).jpgDSCF0390.JPG
釣り動画(約10分)


at:長良川源流
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お盆に思う

今日15日はお盆の最終日仏様が帰る日である。
釣りをしないで長良川の源流の山の中にいる。
近くに道の駅があることが分かったが車の出入りがあるので騒々しい。
今いるところは廻りが木や草で覆われておりまるっきり自然の中にいるようなもので好きな雰囲気である。電波が届くのでここにとどまることにしたのである。
ワシが子どものころの実家はお盆と正月は旧暦で行っていた。
旧暦は約一ケ月遅れとなるのでお盆は9月、正月は2月だったと思う。
農業にとっては少し暇になるときである。
ワシが就職して東京に出てきて盆と正月に里帰りするのが新暦なのでそれに合わせるように実家も新暦で行うようになった。
ワシの実家の墓にはご先祖様たちと脇に我が家系でこの世に生を得られなかった水子の墓と隅っこにみなしごや身寄りのない人が亡くなって墓のない人たちのための墓がある。
13日はお盆になると家の前に竹を使って小さい櫓のようなものをくみ上げる。櫓はヒノキの枝を使って簡単な小屋のようにする。
ここに仏様を呼ぶのである。
その前には竹を長さを変えて山のように13本並べて立て、松の薪を挟み込む。
火を点けて仏様を迎えるためである。
提灯を持って仏様を迎えに行き、竹で作った櫓に迎え入れる。
そしてお供えを上げてお祈りする。
14日も松に火を点けてお祈りする。
そして15日は仏様を返す日として使った竹のやぐらや松を燃やした竹など全部を燃やして送り火とする。
ここで両親から教わったのが15日は仏様をお送りするのだが山や川には他の仏様が沢山いる。中にはこの世に未練を残して亡くなったり、身寄りのなかった仏様もうろうろしている。この仏様は寂しいので一緒に行こうと連れていかれるので15日は山、川に遊びに行ってはだめだと教わってきた。
信じる信じないは人によると思うが15日の山での遭難死、川での死などの統計上の数字を調べて他の日と比べてどうかなどを分析するのも研究課題ではないかと思う。

at:岐阜県長良川源流
DSCF0403.JPG
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長良川源流ボウズ

昨日は長良川の源流に移動するべく走り始めたが車が多く早く走れない。
先日泊まった道の駅「ラステンほらど」で19時になったので泊ることにした。
夜中にトイレに起きた時、夜が空いているだろうと思い白鳥の近くにある道の駅「古今伝授の里やまと」まで移動した。1時間で着いた。
驚いたことにこの道の駅には車が沢山止まっているのである。
朝起きてなんとなくわかった。
一つは長良川が近くでアユ釣りの人たちが泊っていること、アユ釣りの人たちのために洗い場が作られている。アユの生き餌用も水を川のように流し、ビクで保存できるようになっている。二つは道の駅では珍しくゴミ置き場があることである。
旅をする人にとってはゴミ捨てが大変なのである。
したがってキャンピングカーが沢山止まっている。
ワシもゴミを捨てさせてもらったが非常に便利である。これで近くにコンビニでもあればもっと集まると思う。
長良川の源流を目指して移動する。
国道156号線沿いに長良川最上流の滝と言う看板がある。
魚留になっているかもと思い、釣りに入る。
長良川の源流にしては意外と水が少ない。
支流が沢山あるので下流の方は水量が多く鮎を釣っているものと思う。
滝には夫婦滝と名がついているごとく二つに分かれている。
落ち込みはたいしたことはないが釣ってみる。
何もこない。
見学者が増えてきたので早々に終わりにして下流を釣ることにする。
釣り下るがあまり良い渓相ではない。
釣り人も入っているようで何もこない。
国道の橋の下にポイントがあるのでビデオをセットして釣る。
釣っているとアマゴが見えた。
しかし、来ない。すれているものと思う。
滝の上流に移動する。
長良川源流と言う碑がある。
車が一台止まっている。釣り人と思う。
橋の上から川を見ると沢山のアマゴが泳いでいる。
大小20匹くらい居るのではと思う。川に降りるのは大変な場所なのでたぶん橋の上からアマゴを放流しものと思う。
釣ってみることにしたが餌を川に入れるとさっと逃げる。
餌を見ただけで逃げるのはよっぽどすれている証拠である。
釣り人が入っている後であるが釣りあがってみることにした。
直ぐのところに立派な落ち込みがある。
粘ってみるが何も来ない。
釣りあがりながらポイントを釣るが何も来ない。
釣りあがるのは川の中である。先人が歩いた後では釣れないので10時に終わりにした。
車に帰ってくると他の釣り人が見に来ていた。時々来ているという。
これではいないと思う。
アマゴの放流によりイワナはずっと源流に上っていると思われる。
明日は15日でお盆の最後の日仏様が帰る日である。
連れていかれないように明日は釣りをやらないことにした。

長良川の最上流の滝である。釣ってみたが何も来なかった。
DSCF0397.JPGDSCF0402.JPG20190813194621(1).jpg20190813195412(2).jpg
下流のポイントを釣るが何も来ない。
MAH00522(1).jpg
長良川の源流碑のある所を釣る。
DSCF0403.JPGMAH00523(2).jpg
ポイントを釣るが何も来ない。
DSCF0405.JPGDSCF0406.JPG
川の渓相はイワナ好みではない。橋の上からアマゴが沢山泳いでいるのが見えた。
MAH00524(1).jpgMAH00524(3).jpg
道の駅「古今伝授の里やまと」では沢山車が止まっている。
DSCF0395.JPG

at:長良川源流記す
アップ(なんと電波が届いている)
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アマゴ

昨日、入れ歯が欠損したので本巣市内の歯医者を検索して片っ端から電話したがお盆休みですべてだめである。
16日以降でないとどうにもならないようである。
食べるのに少し不便だが食べられないことはないので16日以降まで我慢することにした。
昨夜は遅くなったので関市にある道の駅「ラステンほらど」に泊まった。
今日は長良川の支流である板取川の源流に入ることにした。
以前に一度来ているが禁漁になっているところがある。
支流に入る。
道がなだらかで川もなだらかである。
ドンドン林道を入っていくと工事中になっている。
しかたなしにそこのところで釣ってみる。
ポイントを探すがイワナ好みの場所がない。
釣ってみるとなんとヨシノボリが来た。
長良川は伊勢湾にそそぐ川である。
こんなところまでヨシノボリは来たかと思う。
小さいアマゴが来た。
釣りあがるとアマゴ領域にアマゴが泳いでいるのが見える。
釣るのはやめて上流に向かう。
ちょっと良い落ち込みがある。
ビデオをセットして釣る。
5分くらいで当たりが来たが合わせられない。
失敗したかとさらに粘る。
20分近く粘っていると20㎝ほどのアマゴが来たのである。
更に上流に向かうがポイントではアマゴが数匹泳いでいる。
ビデオに撮る。
釣るのはやめにして釣りを終わりにした。10時になっていた。
下ってきて板取川温泉に入る。
日記を書いていると本巣市内のヤマト運輸から電話が入り、イクラが届いたという。
東京の築地に昨日の7時に注文して今日の昼頃着いたという。早いなと思う。
この後受取りに行く。

ポイントで座ってじっくり釣る。最初に来たのはヨシノボリである。
MAH00515(1).jpgMAH00515(2).jpg
小さいアマゴが来た。小さくても斑点が綺麗についている。
MAH00515(4).jpgMAH00515(5).jpg
杉の倒木がちょっと邪魔であるがポイントを釣る。
20190812213316(1).jpg20190812213316(2).jpg
来たのはきれいな20cmのアマゴである。
20190812213316(4).jpgDSCF0391.JPGDSCF0389.JPGDSCF0390.JPG
殺虫剤で殺したアブである。車を止めるとわんさと車の中に入る。殺虫剤でやっつける。釣っているとやってくるのでタオルで頬かむりをする。
DSCF0393.JPG

at:板取川温泉
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イワナ釣り場探し

昨夜は本巣市内の道の駅「うすずみ桜の里ねお」に泊まった。
イクラが無くなったので朝築地に塩イクラ1kgを注文するためである。
ところが晩酌をしている時筋の入ったマグロをかんだところガリと思がする。
まさかマグロに骨がと思ったら入れ歯の右半分が折れていた。
最近入れ歯が緩くなったので釣り遠征から帰ったら修理してもらおうと思っていた矢先である。
左側は硬いものをかむと少し痛いのでいつも右側で咬んでいる。
その右側が咬めなくなったのである。
左側で硬くないものを食べている。
ゆっくりかめば何とか食べられる状況なのだが不便極まりない。
インターネットで本巣市内の歯医者を調べ、電話する。
既に20時なのでほとんどが出ない。
出たと思ったらお盆の間は休みだという。
7時に築地にイクラを注文する。本巣市内にあるヤマト運輸のセンター止まりである。
歯の方はしかたないので今日早めに釣りを終えて歯医者を探すことにしてイワナの釣り場を探した。
先ず近いと思う。国道157号線にある根室西谷川を目指す。
ところが災害復旧工事のために集落を過ぎたところで通行止めになっている。
しからば根尾東谷川の上流にある上大須ダムの源流を釣ることで入っていく。
ところが中部電力でダムの上流へは全面通行止めになっている。
しからば少し下流にある。支流を目指す。
ところがこの林道も林道工事のために通行止めになっている。
既に9時になった。
やむなくこの支流を釣ってみることにした。
釣り人の足跡がある。
釣り始めるが何も来ない。
良い落ち込みがある。ここで来なければ居ないと思いながらビデオをセットして釣り始める。
釣っていると小さい魚が流れてくる餌を追いかけては食べているようである。
居るかもと粘る。20分くらい粘っていると20cmくらいのアマゴが来た。
その後も粘ったが小さいのは来ない。
釣りあがると砂防ダムがある。
ここでも30分くらい粘ったが何も来なかった。
釣られたのか、すれているかであろうと思う。
10時半に終わりにした。
イワナ釣りを楽しむところがないのは残念である。

ポイントを座ってじっくり粘る。来たぞ!
20190811210038(1).jpg20190811210038(2).jpg
20㎝の綺麗なアマゴである。
20190811210038(3).jpgDSCF0384.JPGDSCF0385.JPG
砂防ダムを粘ったが何も来なかった。
20190811220548(1).jpg
国道の通行止め。
DSCF0376.JPG
上大須ダム、ロックヒルダムである。
DSCF0380.JPGDSCF0379.JPG
林道も通行止め。
DSCF0382.JPG

at:道の駅「うすずみ桜の里ねお」
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天然イワナ

昨夜は坂内川の源流にある。夜叉ケ池登山口に泊まった。
2台車が止まっていた。泊りがけで山に登った人だと思う。
釣り準備をして登山道の入り口に行くと登山道の案内地図がある。
本流は結構奥深い。なだらかなようである。
支流があるのでそれを目指す。
坂内川に降りて行く。
水量が意外と少ない。流域面積が少ないのかなと思う。
この分だと本流もあまり深くないかもしれない。
でも、奥まで行かなくても支流でイワナを確認できればいいと支流を釣り始める。
始めは来なかった。釣り人が入っているのかなと思った。
しばらく釣り上がっていると小さいがイワナが来たのである。
それも天然イワナである。ニッコウイワナのようにオレンジの斑点がある。
ポイントでまた小さいが天然イワナが来た。
上流の方に滝のようなものが見え始めたと思ったら30cmの天然イワナが来たのである。
50㎝の提灯仕掛けで何とかあげることが出来た。
そして滝の下で小さいが天然イワナが来た。
滝と言うより崖を水が流れているというような場所なのでこれをイワナが登るか上流側を釣ることにして何とか上流に上がる。
しかしすぐ両岸が岩でできた場所になり、上流に行けなくなった。
行くとすれば先ほど上がった滝下まで下がり大きく高巻かなくてはならない。
4匹確認したので無理をして上流に行くのを止め本流に下り本流を釣ることにした。
本流を釣りあがるが釣り人の足跡がある上に川がなだらかでイワナ好みの場所が無い。
釣っていると山に登っている人たちの話し声が聞こえてくる。
30分で終わりにした9時30分である。
町に食料の買出しに出てきた。

支流を釣りあがっていると小さいが天然イワナが来た。
DSCF0356.JPGDSCF0355.JPGDSCF0353.JPG
次に来たのも小さいが天然イワナである。
DSCF0351.JPGDSCF0352.JPG
滝の手前のポイントを提灯釣りする。
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30㎝の天然イワナが来たのである。
DSCF0357.JPGDSCF0358.JPGDSCF0360.JPGDSCF0362.JPG
滝の下小さい落ち込みしかなく、小さい天然イワナが来た。
DSCF0364.JPGDSCF0365.JPG
本流を釣るがイワナ好みの場所が無く川はなだらかである。
DSCF0372.JPGDSCF0374.JPG
駐車場に帰ってくると日曜日なのでか11台の車が止まっている。
DSCF0375.JPG
昨日は揖斐川本流の徳山湖に流れ込むところを探したがほとんどの河川は水産動物の採捕禁止となっている。
DSCF0345.JPG

at:道の駅「夜叉ケ池さかうち」

ボウズ

昨夜は足羽川の支流の源流に泊まった。
今日は8月10日ワシの誕生日である。
誕生日くらいは魚の殺傷はしたくないので釣りを止めようかなと思ったが、川を見ると居るかいないかと釣りたくなる。
釣ってすぐリリースするから良いかと釣ることにした。
道から砂防ダムが見える。落ち込みが見えるので降りて行くことにしたが周りは草が沢山生えっていてどこから下りれば良いか探す。
そして草をかき分け入って行く。早朝のため梅雨が付いておりそのままだとビショ濡れになる。暑いが合羽を着て降りる。
下に降りると今度は蜘蛛の巣が沢山ある。
これを棒切れで除けて入る。
釣る場所近くも魚に気づかれないように蜘蛛の巣を退ける。
蜘蛛の巣があると釣りが出来ないのである。
やっと釣りが出来るようになった。
ビデオをセットして釣り始めるが何も来ない。
どうして居ないのかなと考える。
①上ってきていないのか。
②釣り切られたのか。
③もっと源流に上ってしまったのか。
先ず下流を釣ってみる。
3か所ばかり釣ったが来ない。
終わりにして上流を釣ることにして引き返す。
草ぼうぼうの中をかき分け入っていると蜂に耳元を刺された。ハチの巣があったのである。
そのまま釣りに入る。
ポイントを釣りながら上るが何も来ない。
誰も入った形跡もない秘境のような場所だと思いながら釣りあがる。
随分と釣りあがると砂防ダムがある。
なんでこんなところにどうやって作ったんだと思う。
工事用の道路がどこかにあるはずだ、すると釣り人が入っていることになる。
昔は居たが釣り切られていなくなったので釣り人が入らなくなったと判断して9時半に終わりにした。
結果的にボウズに終わり魚を殺傷しなくて済んだ。
終ってから冠山峠を越して揖斐川の源流に向かう。
林道ではあるがまずまずの道である。土曜日で結構車が通る。
道は狭いがところどころに待機所のように空き地があるのですれ違いもむつかしくない。
冠山峠(1,100mくらい)に着くと車が5台くらい止まっている。
冠山(1,257m)への登山口になっているのである。
山を下り揖斐川の源流を目指す。
ところが目指す林道は全面通行止めになっている。
しかたなしに他を探すことにして下り、徳山湖への流れ込みあたりに来ると看板がある。
見てみると徳山湖に流れ込む川はほとんど水産動物の採捕は禁止となっている。
そこで一気に下り揖斐川の支流になる坂内川の源流を釣ってみることにして降りてきた。
揖斐川町にある道の駅「夜叉が池さかうち」に寄っている。
電波があるので日記を書いて置く。
その後坂内川の源流を目指す。

砂防ダムを釣るが何も来ない。
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道から見たところであり、左右どこも草だらけである。
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やっと川に降りたつ。今度は蜘蛛の巣だらけである。
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ポイントを釣るが何も来ない。
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随分と上流にも砂防ダムがあった。何も来ない。
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at:足羽川支流の源流記す
道の駅「夜叉が池さかうち」追記、アップ

ヨシノボリが1匹

昨夜は日野川の支流となる芋ケ平川の入って行ったところにある蓮如上人の像がある場所に泊まった。
蓮如上人は比叡山の信徒から追われてここまで逃げてきて地元のおばあさんに助けられ洞穴で過ごし、食事を出してもらったという。出立の時に上人はお礼に6文字の名字をおばあさんにあげたとある。
朝起きてもっと奥へ行こうと少し入ると通行止めになっている。
がっくりである。
他の川に行こうかと考えて居ると滝の音のようなのが聞こえる。
調べると大きい砂防ダムが見える。
折角来たのだから釣ってみることにして降りる場所を探すとしっかりと釣り人がおりた道が見つかった。かなりの人が釣りに下りているくらいはっきりしている。
砂防ダムにつくと落ち込みはコンクリートでできているが高い上から大水などで削られ一部分だけが深くなっている。
水量が多く流れが速すぎるかなと思いながら緩やかなところを釣る。
20分粘ったところで来たのはヨシノボリである。
福井のヨシノボリは肌がつるつるしている。
九州や中国のヨシノボリと少し違う感じがする。
ところがその後も粘ったが何も来ない。
下流の落ち込みを2個所ばかり釣るも何も来ない。
8時半位終わりにしてさらに支流になる谷出川に移動する。
源流まで民家がありコンクリートで水路のようになっている。
ここがだめなら国道476号線は地図上で不通となっていたが林道で峠を越して池田町に抜け足羽川を釣ることも考えて居たが生憎林道は工事中で通行止めになっている。
今日は釣りたい場所に行けなくて不作に終わった。
現在南越前町から越前市を通り迂回しているところである。
越前市内で食料を買い込み足羽川の源流に入り10日は足羽川源流、終われば峠を越して岐阜県に入り11日は揖斐川の源流を釣ることにしている。
8月10日はワシの77才の誕生日であるが多分揖斐川の源流の山の中で泊まることになる。

大きい砂防ダムを釣る。
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来たのはヨシノボリだけである。ただ、ヨシノボリの肌がつるつるのは不思議である。
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気が付かなかったが砂防ダムの上から朝日が差し込み逆光でビデオ映像が見えなくなっていた。
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蓮如上人の像がある場所である。世話をしたおばあさんの像まである。
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残念ながら通行止めで源流に行けなかった。
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at:越前市内

珍しいイワナ

昨日は福井県で釣る場所を探した。
予定していたところに行くと通行止めで入れない。
他を見るがなだらか過ぎて釣るところがない。
つぎに予定していたところに入る。
日野川の源流である。
林道を入って行ったが暗くなったので途中の空き地に泊まった。
朝起きてさらに奥に入る。
なだらかなので奥が深い。
今日はやけに熱い。
半そでになるとアブがかみついてきてかゆくなる。
アブが多いのである。車を止めるとわんさと寄ってくる。窓を開けると容赦なく入る。
殺虫剤がどこに仕舞ってあるかわからない。蚊取り線香を付ける。
落ち込みが見えたので降りて行く。
釣るとなんとヨシノボリが来たのである。
がっくりする。
ヨシノボリは福井県まで北上しているようである。
上流はなだらかなので下流に下ることにする。
岩場で良いポイントが有る。
ビデオをセットして釣る。
最初に来たのはイワナである。
それも珍しいイワナである。
パーマークが乱れて背中の方まである。
過去にも見たことがあるような気がする。
突然変異ではないかと思う。
気を良くして釣るが来るのはヨシノボリばかりである。
たまにアマゴが来る。
ちょっとした大トロを釣る。
釣っていると沢山のヨシノボリが泳いでいるのが見える。
何十匹と居る。
ヨシノボリの入れ食いとなる。
イワナは居ないようだし暑くっていやになってきた。
10時に終わりにする。
イワナはもっと源流に行かなければ居ないと思う。

ポイントが有ったので釣る。
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来たのはヨシノボリである。しかしよく見ると今までとちょっと違って綺麗な肌をしている。
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岩場のポイントを釣る。珍しいイワナが来た。パーマークが乱れている。
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ヨシノボリも来た。
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下流の方を釣るとアマゴが来た。
20190807204925(8).jpg20190807204925(12).jpg
ポイントを釣るとまずヨシノボリが来る。その後アマゴが来る。
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ちょっとした大トロを釣る。来るのはヨシノボリの入れ食いのようになる。
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at:日野川源流記す
南越前町内アップ
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孫たちと楽しく過ごす

昨日は次女の家族が京都の天橋立に泊まっているというので孫たちに会いたいので寄った。
兵庫県の釣りを終えたところから2時間位である。
孫たちは身体も大きくなったが大2、高3、小6になっている。
宿泊しているのは一軒家で別荘のようになっている。
何軒か並んでいるが隣の声はまるっきり聞こえない。
それも温泉とプールが付いているのである。孫たちはプールで遊んでいた。
ワシは早速温泉にゆっくり入らせてもらう。
湯上りの一杯のビールはうまい。
孫たちがプールから出るまで高校野球を見ながら一杯やらせてもらう。
そしてみんなで一緒に食事を始める。
孫たちに大人になったら何をやりたいか聞いたりする。
ワシの経験も話す。
あっという間に時間が過ぎ22時に寝た。
朝起きるとまた温泉に入る。
朝食を食べながらいろんな話をして9時に帰ると別れてきた。
北陸の福井県に向かって走らせる。
当初の予定では兵庫県の釣が終わると高速道路で福井県に移動することを考えて居たが折角日本海側にいるので国道を使い日本海側を走ることにした。
敦賀市内までやって来た。130km走っている。
これから山に入るので日記を忘れないうちに書いて置くことにした。

天橋立のパンフレットからの写真である。上の奥に宿泊場所はある。
天の橋立.jpg
リゾートマンションが立ち並んでいる。その脇に長屋のように続いているように見えるが一軒家である。
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海は歩いて1分のところにある。泳ぐような場所ではない。
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反対側は田んぼや畑である。田んぼや畑の所にリゾート地を作ったようになっている。
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赤っぽい温泉である。沢山の効能があると書いてある。
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記念写真を撮る。バックにあるのがプールである。
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at:敦賀市内
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養殖ヤマメ

昨日は今日釣る場所を探して移動した。
林道を走り暗くなるころ橋の上から見て渓相が良さそうなので空き地に泊まった。
今朝起きて地図を見ると日本海に流れ込んでいる円山川の支流の大屋川の源流である。
橋のすぐのところの深みを釣る。両岸がコンクリートで降りられないので岸から釣る。
直ぐヨシノボリが来た。お腹パンパンで15㎝近くもあり大きくなっている。
これではイワナは居ないなと直感する。
ヨシノボリが何匹か来た後で養殖ヤマメが来た。
釣りあがるポイントで来るのはヨシノボリである。
ヨシノボリの後で養殖イワナが来る。
しばらく釣りあがっていると滝が見えてきた。
期待したが落ち込みが岩でできており深くなっていない。
でも釣ってみると小さい養殖ヤマメが来た。
滝は大きくはないが上流に簡単に上れない。
8時半で終わりにした。
帰ろうと滝の上に上がる場所を探すとロープが張ってあった。
釣り人が入っている証拠である。
イワナは釣られていないようである。
今日は次女の家族が京都の天橋立に来ているというので孫に会いたいので釣りを早めに切り上げていくことにした。
一泊一緒にさせてもらうことにした。
したがって明日は兵庫県に引き返さないでいずれ向かう予定にしている北陸の福井県に向かうことにする。
これから途中で明日からの食料を買い込んで天橋立に向かう。

落ち込みを釣ると来たのは大きくなったヨシノボリである。
DSCF0249.JPGDSCF0255.JPG
養殖ヤマメも来た。
DSCF0254.JPG
最初来るのはヨシノボリである。
DSCF0261.JPGDSCF0256.JPG
その後養殖ヤマメが来る。
DSCF0257.JPGDSCF0260.JPG
滝があった。浅いが釣る。
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養殖ヤマメが来た。
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at:養父市内
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やっと釣ったイワナ

今日は兵庫県の八木川の源流に釣りに登った。
氷ノ山(1,510m)の登山口の駐車場に車を止める。
既に車が一台止まっている。
ウエーダーをはいて登ると暑いので背負っていく支度をしていると後から来た人が山に登って行った。
後からゆっくり上り始める。
山は急峻である。
正三角形の斜面を登るようである。
100m進むのに200m山に登る。
一歩一歩歩くが休み休みになる。
急峻な山は脇に不動滝があるのでそれを高巻くような格好になっている。
28曲がりの坂と看板がある。
数えるほど余裕はない。黙々と登る。
1時間くらいして坂は終わりとの看板があり横に歩くようになる。
滝の上に出たのである。
ちょっと歩くと地蔵堂がある。
お地蔵さんにお参りし、ウエーダーに履き替える。
ここから杉林の中を川に降りるためである。
準備しているとガー、ガーと熊の鳴き声がし出した。
鈴を鳴らす。
ガーガーと熊が鳴く。かなり大型の声である。逃げていかない。
刺激をするのを止めた。
夫婦らしき人が上ってきた。
熊が居ますよと教える。鳴き声を聞いた二人は何度かこの山に登っているがクマの鳴き声を聞いたのは初めてと言う。
お互いに気をつけましょうとワシは山を下る。
滝のちょっと上流に降りた。
川の水が少ない。
あまり流域面積が広くないんだと分かる。
釣り始めるが来ない。
滝のすぐ上流には流されることを予想していないのが普通である。
釣りあがっていると二股に分かれる。
同じくらいの水量である。
右からの流れに入る。
しかししばらく上ると支流であることが分かる。
横に移動してもう一つの流れを釣り始める。
来た!と合わせてイワナの魚体を見たが外れてしまった。
小さいハリで食いが悪いようである。
ポイントを釣る。岩陰からイワナが出てきた。
イクラが流れてくるのを待っている。
途端に岩陰に逃げてしまった。
イクラに重りがついておりイクラの流れが自然ではないことに気づいたのである。
重りを小さくしようと思ったが生憎小さい重りを持っていなかった。
おなじことがさらに2回も続く。
手ごわいイワナだなと焦ってくる。
しかし、5度目にやっとイワナを釣った。
それも上げてすぐハリが外れるくらい食いが浅いのである。
ここで12時になったので弁当を食べて終わることにした。
かなり釣りあがってきた。同じところを下るかとも考えたが登山道があるはずだとしそれを目指すことにする。杉林があるので横に歩き始める。
杉林が途切れる。
あの上に上れば山道があると思い上る。
感が当たっていたのである。
登山道の標識が見えた。

やっとイワナを釣った。
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ゴキではなくてイワナのようである。
DSCF0240.JPGDSCF0238.JPGDSCF0239.JPG
イクラを見ては逃げられる。4回も釣り損ねる。
DSCF0234.JPGDSCF0235.JPGDSCF0236.JPG
七樹木が一樹となっているのがある。
DSCF0232.JPGDSCF0231.JPG

at:八木川源流
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移動とボウズ

加勢蛇川の一向平の駐車場で目が覚める。
山の中でインターネットが出来、トイレがあるので二晩泊まった。
山の中の同じ場所で二晩泊まったのは初めてのような気がする。
今日は途中にめぼしい川がないので兵庫県まで移動する。
山の中を縦断するか海岸沿いの国道9号線に出て移動するか考えたが9号線に出たほうが早そうだと7時に出発する。
これが正解であった。
高速道路の山陰道が建設中であり無料区間が結構あった。
鳥取県と兵庫県の県境にある氷ノ山(1,510m)を目指したである。
今日はその北側にある矢田川の源流に向かった。
最後は国道482号線で入って行く。
ところが国道の表示が途中で地図に出ていない。
どうなってんだろうと思いながら入って行くと狭い道路があるのである。
源流まで行ける。
行きすぎてしまいほとんど水がないところまで来てしまった。
引き返して砂防ダムが見えるところを釣ることにした。
着いたのはすでに11時になり、140km走っていた。
降りて行って釣り始めるが来ない。
何もいないのかなと下流を見るとヤマメが泳いでいる。
そっと近づきそっとイクラを入れると寄って来たと思ったらフン、イクラかとでも言うようにそっぽ向いてしまった。
これはすれている。
釣っていると4~5匹もいる。
しかし、どれもイクラに見向きもしない。
粘ってみたが駄目だった。
下流のポイントに移動して釣る。
またもやイクラに寄ってきた。しかしそっぽを向いてしまったのである。
3カ所目でも同じである。
こんなに源流でいるのはヤマメだし、昼にもなってきて戦力喪失となり釣りを止める。
移動の疲れからか昼寝を2時間もした。
明日は五木川の源流を釣る予定である。

砂防ダムを釣るが何も来ない。
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下流のヤマメが泳いでいるのを釣るがそっぽを向かれる。
DSCF0228.JPG
ポイントでもヤマメがそっぽを向いてしまう。
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川の渓相は悪くはない。
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源流に来すぎた水が少なすぎる。
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昨夜泊まった一向平にはナナカマドがあった。北国の街路樹で見かけるがこんなところにもあるかと思った。
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at:矢田川源流記す
道の駅「ハチ北」アップ
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ゴキが戻っていた

昨夜は鳥取県の大山から流れ出る加勢蛇川の上流にある一向平と言うキャンプ場の駐車場に泊まった。
今日大山滝を釣るためである。
過去に3回釣りに入っている。
前回は平成25年7月である。
この時は大雨のためか滝が大きく崩れて昔の面影がないくらいになっていた。
そしてそれまでいたイワナは土砂と一緒に流されたのか居なかった。
今回イワナ(ゴキ)がもどってきているか確かめることにしたのである。
昨日はキャンプ場には二組がテント張っていた。
今日は土曜日なので大山滝の見学者が来ると思い、6時に出発した。
山に登ること1時間で大山滝のところに着く。
急斜面を降りて行く。
滝がまた変わっている。
2段滝になっているのである。
6年前に来た時は土砂で埋まっていたところが雨で流されて小さい滝になっている。
前回は奥の滝で釣りをしたが今回は奥の滝つぼには上がれなくなっている。
ビデオをセットして下の滝つぼを釣り始める。
粘って釣っているとゴキが来たのである。
それも33㎝と大きい。
夫婦でいるかなと続けて釣ってみたが居なかった。
下流にあるポイントを釣っているとカメラマンがやってきて滝の写真を撮り始めた。
下流の2カ所を釣ったが来なかった。
終わりにして6年前の大雨で流されたイワナがまだ下流に居るかもしれないと下流にある鮎返しの滝を釣ることにして滝に引き返すとまた一人降りてきていた。
荷物を片づけているとまた降りてくる。
6人も降りてきた。
みんな降りてきてから滝の上に上がる。
山を下り吊り橋の下にある鮎返しの滝に降りて行く。
鮎返しの滝はたいした滝ではない。アユはここまでしか上ってこないという事であろう。滝の上には砂防ダムがある。
滝つぼを釣る。1時間位粘っていると20cmのゴキが来た。
オレンジの斑点が綺麗なゴキである。
ビデオにポーズして写真を撮ろうと水たまりに入れてカメラを出そうとしているとゴキが暴れてハリスが切れ写真を撮る前にさよならとなった。
まだ居るかと12時まで粘ったが来なかった。
弁当を持ってきていたので食べようと思ったが蚊や虫が多くゆっくり食べて居られないので車に帰ってから食べることにして下ってきた。
駐車場には車が10台くらい止まっている。

大山滝新しく出来た滝つぼを釣る。
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33㎝のゴキが来た。
20190802200226(3).jpg20190802200226(6).jpgDSCF0212.JPGDSCF0213.JPGDSCF0215.JPG
滝の下流を釣るが来ない。
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鮎返しの滝を釣る。粘った末にゴキを釣ったぞのポーズ、しかし写真を撮らないうちにさよならとなってしまった。
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加勢蛇川にかかる吊り橋、昔はこの下を丸太橋を渡っていて大雨の度に流されいたようである。
DSCF0201.JPGDSCF0200.JPG
吊り橋から見た上流側奥に大きく崩れた山が見えるが大山滝はそのすぐ上流にある。
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降り口にある大山滝の説明、昔は3段あったが2段になったとある。しかし、現在は2段と言っても下の滝は低くなっている。
DSCF0206.JPGDSCF0210.JPG
標高の高いところにいるカエルをよく見るが今日は捕まえてみた。
カエル.jpgDSCF0217.JPGDSCF0219.JPG
今回の釣り動画を整理したのでアップする。

平成25年7月に釣りに行った時の動画を再度アップする。自然の力はすごいと思う。


at:加勢蛇川一向平駐車場
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やっと来たアマゴ

昨夜は新庄川の支流である野土路川の源流にある砂防ダムの近くに泊まった。
朝食後降りて行く。
急峻な場所なので降りるところがない。探していると釣り人がおりた足跡がある。
だめだなと思う。
釣り始めるが何も来ない。粘っているとやっとヨシノボリが来たのみである。
下流に落ち込みがある。釣ってみるが何も来ない。
砂防ダムの上流を釣ろうと上がり歩き始めるがブッシュが多くて歩けない。
釣り人が通った形跡がないのである。
上流に旧道があったのを思い出しそこに行くことにして移動する。
するとすぐ上流に五段滝との看板がある。
これを釣ってみようと降りて行く。
確かに五段にある。しかし、釣りになるような落ち込みがあるのは下流の二つだけである。
その一つ、下から2段目に降りて行く。一番良いと思われる落ち込みである。
ここを粘って釣るが何も来ない。
一番目を釣っても来ないと終わりにしてさらに上流に移動する。
源流はなだらかになり、ブッシュで覆われている。
道が急なところがある。多分川も急峻と思い、ブッシュをかき分け降りて行く。
小さい落ち込みを釣ると小さい何かが来たが合わせられなかった。
釣りあがっていると砂防ダムがある。
ここに居なければ居ないと釣る。
最初ヨシノボリが3匹来た。
ヨシノボリに乗っ取られているのかと下流の方を釣るとアマゴが来たのである。
その後またもやヨシノボリが2匹来たのみで10時になったので終わりにした。

高い砂防ダムを釣る。やっとヨシノボリが来た。
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下流の落ち込みを釣るが何も来ない。
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五段滝の下流からである。2番目を釣ったが何も来なかった。
DSCF0186.JPGDSCF0187.JPGDSCF0188.JPGDSCF0189.JPGDSCF0190.JPG
源流にある砂防ダムを釣る。最初来たのはヨシノボリである。
20190801212459(1).jpg20190801212459(2).jpg
やっとアマゴが来た。
20190801212459(4).jpg20190801212459(6).jpgDSCF0193.JPG

at:江府町内
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ボウズ

昨夜は岡山県の新庄村にある道の駅「メルヘンの里新庄」に泊まった。
今日は瀬戸内海に流れ込む旭川の源流である新庄川の源流を釣ることにして入って行く。
ところが途中工事中で通行止めである。
しかたなしに入り口にある不動の滝を釣ることにして降りて行く。
立派な滝である。滝つぼも大きい。
滝のしぶきを受けながら3個所2時間粘ったが何も来なかった。
イクラの餌では小さすぎるのである。キビナゴがあれば良いなと思った。
下流で土用川と合流しているので土用川を釣ることにして下る。
すると今朝はなかったが新庄川の源流に行く回路が書いてある。
迂回路を通って源流に行く。
すると集落が出てきて田んぼがある。
不動滝の上流はまたもや高原のようになっているのである。
川はなだらかで釣るような場所が無い。と言うより道なきところをずっと奥に入らなければ多分釣る場所が無いと思う。
あきらめ土用川を釣ることにして戻る。
土用川を釣り始めるが熊笹、柳の木のブッシュに蜘蛛の巣だらけで釣りにならない。
一度当たりが来たが外れさっと深みに逃げ込まれた。
しばらく釣りあがったが終わりにして上流にある土用ダムを見ることにして入って行く。
何故川もないようなところにダムがあるのか調べるためである。
車もろくに通らないような道を入って行く。
ダムが見えてきたと思ったら通行止めになっている。
ロックヒルダムで結構大きい。
そういえば途中に小さい発電所があった。
でも水はどうやってと疑問に思って地図で調べると毛無山の反対側にある猿飛湖から水を引いているようである。
下ってくると発電所(水圧鉄管の大きさからすると2.000~3,000kwくらいだと思う)のすぐ下流に新庄川に女滝がある。
ここも釣ってみた。
30分粘ったが何も来なかった。
今日は一匹釣り損ねただけでボウズとなった。

立派な不動滝である。
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不動滝の三か所を釣ったが何も来なかった。
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不動滝のすぐ下流を釣ってみたが何も来ない。
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女滝である。
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女滝を釣るも何も来ない。
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不動滝と女滝の説明書きがある。
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土用ダムに行く途中の池にスイレンの花が咲いている。
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at:道の駅「メルヘンの里新庄」
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