ゴキが戻っていた

昨夜は鳥取県の大山から流れ出る加勢蛇川の上流にある一向平と言うキャンプ場の駐車場に泊まった。
今日大山滝を釣るためである。
過去に3回釣りに入っている。
前回は平成25年7月である。
この時は大雨のためか滝が大きく崩れて昔の面影がないくらいになっていた。
そしてそれまでいたイワナは土砂と一緒に流されたのか居なかった。
今回イワナ(ゴキ)がもどってきているか確かめることにしたのである。
昨日はキャンプ場には二組がテント張っていた。
今日は土曜日なので大山滝の見学者が来ると思い、6時に出発した。
山に登ること1時間で大山滝のところに着く。
急斜面を降りて行く。
滝がまた変わっている。
2段滝になっているのである。
6年前に来た時は土砂で埋まっていたところが雨で流されて小さい滝になっている。
前回は奥の滝で釣りをしたが今回は奥の滝つぼには上がれなくなっている。
ビデオをセットして下の滝つぼを釣り始める。
粘って釣っているとゴキが来たのである。
それも33㎝と大きい。
夫婦でいるかなと続けて釣ってみたが居なかった。
下流にあるポイントを釣っているとカメラマンがやってきて滝の写真を撮り始めた。
下流の2カ所を釣ったが来なかった。
終わりにして6年前の大雨で流されたイワナがまだ下流に居るかもしれないと下流にある鮎返しの滝を釣ることにして滝に引き返すとまた一人降りてきていた。
荷物を片づけているとまた降りてくる。
6人も降りてきた。
みんな降りてきてから滝の上に上がる。
山を下り吊り橋の下にある鮎返しの滝に降りて行く。
鮎返しの滝はたいした滝ではない。アユはここまでしか上ってこないという事であろう。滝の上には砂防ダムがある。
滝つぼを釣る。1時間位粘っていると20cmのゴキが来た。
オレンジの斑点が綺麗なゴキである。
ビデオにポーズして写真を撮ろうと水たまりに入れてカメラを出そうとしているとゴキが暴れてハリスが切れ写真を撮る前にさよならとなった。
まだ居るかと12時まで粘ったが来なかった。
弁当を持ってきていたので食べようと思ったが蚊や虫が多くゆっくり食べて居られないので車に帰ってから食べることにして下ってきた。
駐車場には車が10台くらい止まっている。

大山滝新しく出来た滝つぼを釣る。
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33㎝のゴキが来た。
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滝の下流を釣るが来ない。
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鮎返しの滝を釣る。粘った末にゴキを釣ったぞのポーズ、しかし写真を撮らないうちにさよならとなってしまった。
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加勢蛇川にかかる吊り橋、昔はこの下を丸太橋を渡っていて大雨の度に流されいたようである。
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吊り橋から見た上流側奥に大きく崩れた山が見えるが大山滝はそのすぐ上流にある。
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降り口にある大山滝の説明、昔は3段あったが2段になったとある。しかし、現在は2段と言っても下の滝は低くなっている。
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標高の高いところにいるカエルをよく見るが今日は捕まえてみた。
カエル.jpgDSCF0217.JPGDSCF0219.JPG
今回の釣り動画を整理したのでアップする。

平成25年7月に釣りに行った時の動画を再度アップする。自然の力はすごいと思う。


at:加勢蛇川一向平駐車場
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