長良川源流ボウズ

昨日は長良川の源流に移動するべく走り始めたが車が多く早く走れない。
先日泊まった道の駅「ラステンほらど」で19時になったので泊ることにした。
夜中にトイレに起きた時、夜が空いているだろうと思い白鳥の近くにある道の駅「古今伝授の里やまと」まで移動した。1時間で着いた。
驚いたことにこの道の駅には車が沢山止まっているのである。
朝起きてなんとなくわかった。
一つは長良川が近くでアユ釣りの人たちが泊っていること、アユ釣りの人たちのために洗い場が作られている。アユの生き餌用も水を川のように流し、ビクで保存できるようになっている。二つは道の駅では珍しくゴミ置き場があることである。
旅をする人にとってはゴミ捨てが大変なのである。
したがってキャンピングカーが沢山止まっている。
ワシもゴミを捨てさせてもらったが非常に便利である。これで近くにコンビニでもあればもっと集まると思う。
長良川の源流を目指して移動する。
国道156号線沿いに長良川最上流の滝と言う看板がある。
魚留になっているかもと思い、釣りに入る。
長良川の源流にしては意外と水が少ない。
支流が沢山あるので下流の方は水量が多く鮎を釣っているものと思う。
滝には夫婦滝と名がついているごとく二つに分かれている。
落ち込みはたいしたことはないが釣ってみる。
何もこない。
見学者が増えてきたので早々に終わりにして下流を釣ることにする。
釣り下るがあまり良い渓相ではない。
釣り人も入っているようで何もこない。
国道の橋の下にポイントがあるのでビデオをセットして釣る。
釣っているとアマゴが見えた。
しかし、来ない。すれているものと思う。
滝の上流に移動する。
長良川源流と言う碑がある。
車が一台止まっている。釣り人と思う。
橋の上から川を見ると沢山のアマゴが泳いでいる。
大小20匹くらい居るのではと思う。川に降りるのは大変な場所なのでたぶん橋の上からアマゴを放流しものと思う。
釣ってみることにしたが餌を川に入れるとさっと逃げる。
餌を見ただけで逃げるのはよっぽどすれている証拠である。
釣り人が入っている後であるが釣りあがってみることにした。
直ぐのところに立派な落ち込みがある。
粘ってみるが何も来ない。
釣りあがりながらポイントを釣るが何も来ない。
釣りあがるのは川の中である。先人が歩いた後では釣れないので10時に終わりにした。
車に帰ってくると他の釣り人が見に来ていた。時々来ているという。
これではいないと思う。
アマゴの放流によりイワナはずっと源流に上っていると思われる。
明日は15日でお盆の最後の日仏様が帰る日である。
連れていかれないように明日は釣りをやらないことにした。

長良川の最上流の滝である。釣ってみたが何も来なかった。
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下流のポイントを釣るが何も来ない。
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長良川の源流碑のある所を釣る。
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ポイントを釣るが何も来ない。
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川の渓相はイワナ好みではない。橋の上からアマゴが沢山泳いでいるのが見えた。
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道の駅「古今伝授の里やまと」では沢山車が止まっている。
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at:長良川源流記す
アップ(なんと電波が届いている)