濁流でも竿を出す

昨夜は九頭竜川の源流に泊まった。
夜はものすごい雨である。
時たまバケツの水を車の屋根に掛けるような雨が降る。
それも明け方まで続き朝になっても雨は降り続いている。
昨日この小さい支流を釣ろうと空き地に泊まったが朝起きてみると濁流になっている。
昨日見た時よりも何十倍もの水量で流れている。
見つけたポイントも激流になっている。
今日はだめかなと川の様子を見ながら下る。
九頭竜川の流れ込みを見る。大河のように濁流が流れ込んでいる。
九頭竜湖に流れ込む川を見ながら下っていると砂防ダムが見えた。
何とか釣れそうなところがありそうである。
雨が降る中支度して入っていく。
ポイントに見えたのは普段は水がないところのようである。
本来のポイントと思うところは泡濁流である。
ひょっとして浅いところに避難しているかもと釣り始める。
激流なので水の流れが乱れている。
釣りには良くない。エサ取りが難しいからである。
30分で対岸側に移動する。
ポイントに見えたところは濁っていてわからなかったが浅すぎて駄目である。
砂防ダムの上流にポイントが見える。
降りて行って釣る。
釣ってみると意外と流れが速い。
それでも10時まで粘ったが何も来なかった。
普段の釣るポイントを探すより増水した時の退避している場所を探すほうが難しい。
現在薄日が出始めたので一日すれば源流の水は直ぐ引いてくる。
明日もう一度同じところを釣ってみたいと思う。

昨日見つけて置いた小さいポイントは激流になっている。
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九頭竜湖への流れ込は大河のようになっている。
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砂防ダムを見つけ入って行って釣る。手前の淀みを釣った。本来のポイントは泡濁流である。
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砂防ダムの上流のポイント、釣ってみたが見た目より流れが早すぎた。
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at:道の駅「九頭竜」
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