激流からやっとイワナをゲット

昨夜は道の駅「南飛騨小坂はなもも」に泊まった。
昨日は釣りの後下呂市により、コインランドリ、買い物を済ませる。
下呂温泉は有馬、草津と共に日本三名泉と言われるので入ることにする。
公衆浴場を聞き、三つある内の駐車場があり、庶民的と言われるところに入った。
料金は370円である。
ただし、入浴料だけなのでシャンプーなどは持ち込みである。
古ぼけた感じはするがサウナまである。
サウナで汗を流すのが好きである。
さっぱりはしたが市内には泊まるところがない。
山に入るには雨が降る予想で心配である。
したがって道の駅にした。
泊まっていると夜通しの雨である。
連日の雨、雨である。
朝すぐわきを流れる小坂川を見ると濁ってはいないがかなり増水して激流になっている。
川の水は減るどころか増水している。
釣りは厳しいと思いながら近くにある大洞川に入っていく。
源流に向かって川を見ながら入って行くが激流が続く。
途中にある支流も見ながらであるが、小さい支流まで激流になっている。
このまま本流を奥に入って行っても水が少なくなる所はないと判断する。
途中のこれくらいなら釣れるかなと思うところの支流を釣ることにする。
小さい支流で増水によりポイントが見えない。
下流の方に少しあるので降りていく。
釣ってみると流れが早すぎる。
3か所ばかり釣ると本流に出た。
本流への流れ込みを釣るとアマゴが来た。
本流を釣ってみるとこにする。
4.5mの仕掛けで重りを多く、ハリも大きいのにして釣り始める。
大物を期待したのである。
直ぐに20㎝ばかりのアマゴが来た。
その後は小さいアマゴが来る。
別のポイントを釣るとやはりアマゴが来た。
イワナは居ないと判断し終わりにする。
支流を釣りあがることにした。
元に戻り山側に釣りあがる。
増水していなければなんてことはない川であるが増水で激流になっているので川を渡れないのである。
ポイントと思うところを釣るが流れが早すぎる。
二つに分流しているところがある。水が少ないほうが普段のポイントのようになっている。
水が少ない時は釣らない場所であるが釣ってみると来たのである。
23㎝の天然イワナである。
本流が激流なので避難していたようである。
雨が降る中、遡行もままならないところでやっと釣った一匹、元気づけにキープして刺身にすることにした。
今回の釣り遠征で初めての刺身になるかな。
釣りあがるがポイントがないので11時に終わりにした。
本来はこのまま山の中に泊まるのであるが雨が降る予想なので道の駅「南飛騨小坂はなもも」まで下りてきた。

本流への流れ込みを釣るとアマゴが来た。
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本流を釣ると20㎝くらいのアマゴが来た。
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こんなに小さいアマゴが何匹か来る。
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別の場所を釣ると20㎝足らずのアマゴが来た。
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支流を釣りあがる。
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支流と言っても激流である。ちょっとの隙間を釣るも来ない。
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二つに流れが分かれている水が少ないほうを釣るとイワナが来たのである。
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23㎝ほどの天然イワナである。
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晩酌の刺身にした。
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道の駅の脇の小坂川である。激流になっている。
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at:道の駅「南飛騨小坂はなもも」