大漁3

9月14日の日記
昨日は都留市内の宅急便で自宅に送り食料を買い込み小菅村の玉川キャンプ村管理釣り場を目指した。
途中で19時なったので小松公園の駐車場に泊まった。
朝5時起きして玉川キャンプ村管理釣り場を目指す。
新しくトンネルが出来たのである。
今までは松姫峠を越す厳しい道であったがずいぶんと時間短縮ができる。
キャンプ村では2台ばかりキャンピングカー泊まっている。
釣り人は居ない。
ここは朝早くら釣らしてくれるので良いばかりでなくイワナもヤマメも自分のところで養殖しているので大きい。
水量が多い上に少し濁っている。なんでかなと思う。
イワナとヤマメを釣ったところで若い管理人がやって来た。
イワナ、ヤマメで3,500円は安い。
放流してもらうまで広い釣りする。
下流のすり鉢状の所ではいなかったが上流の岩がある所でイワナが来出した。
放流したイワナを釣り始める。
泳いでいるのが見える。
しかし、イクラに見向きもしないのである。
1時間粘ってやっとイワナが1匹来た。
お腹がパンパンである。
養殖場で餌をたくさんもらった後釣れてこらて放流したかのようである。
良く観察していると流れてくる虫を食べている。
養殖場の餌は虫系の物を使っているのかなと思う。
来ないので広い釣りをする。こちらの方が釣れるのである。
若い管理人がやって来た。放流前に餌をやりすぎているんでないと話す。
上流の砂防ダムの落ち込みにイワナが居ると思いますと言うので行ってみる。
昔来た時は深みなどなく釣ったことがなかったのであきらめていた場所である。
見ると立派な落ち込みになっている。
ここは居るかもと慎重に釣る。
イワナ10匹とヤマメ3匹が来た。
この砂防ダムがイワナ留めになっているなと思った。
終ると13時になっている。車に帰り昼食を食べ昼寝をした。
すると3時間半も寝たのである。
朝早くからの強行軍をしているので疲れたかなと思う。
17時になったので釣りを終わりにし、はらわたを取りに行くとたまたま下流で昼かわ家族連れ6人ばかりで釣っていた人もはらわたを取っていた。
結構釣っている。餌は何ですかと聞くとぶどう虫だという。
矢張り虫系の餌で育っているなと思った。
しかし長く川に居るとなんでも食べなければとイクラで釣れるようになるのである。
18時になったので近くにある道の駅「こずげ」に泊まった。

イワナは大きい。オレンジの斑点がある所を見ると虫系の餌で養殖され大きくなったイワナから卵を使い繁殖させていると思う。
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30cmオーバーも来る。いずれも背中にマダラ模様がある。
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イワナとヤマメの釣果である。
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at:自宅

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この記事へのコメント

トラウター
2019年09月19日 06:51
こんにちは。
久々にこちらの釣り場に行ってみたいと思ってます。
去年は準天然のチビヤマメが沢山いましたが、今はどんな感じですか。
放流魚のサイズが大きいのがウリですが、リリースサイズの綺麗な天然魚?二世魚を釣るのも楽しみです。
釣り好き神子
2019年09月19日 08:37
そうですね。10cm程度の準天然のイワナやヤマメが何匹か来ました。
放流されたイワナやヤマメの子どもですね。
特にイワナは放流しているものがオレンジの斑点がある天然ものに近いので子供もすでにオレンジの斑点が付いています。したがって天然のイワナと言って良いと思います。
トラウター
2019年09月19日 13:00
お返事ありがとうございます。おそらく完全な天然ものではなく、管理釣り場の放流魚の子孫でしょうね。