無事帰った

5月10日から西日本への釣り遠征に行く予定が愛車の車検時にドアを壊され一周間
修理にかかり代車で地元の釣りを行い、修理が終わると荷物を積みかえて本格的に西日本向かったのは5月18日である。
四国、九州、中国。北陸、中部を回り帰り道神奈川県と山梨県の菅理釣り場で9月と10月と12月に予定しているイベントで皆さんに食べてもらう魚を100匹以上釣って今日帰ってきた。
この間皆様には暖かいご支援とコメントなどをいただき励ましになり続けることが出来ました。ここにお礼申し上げます。
総集編は別途まとめることにしていますが予定が詰まっているため少し遅くなります。
なお、釣りは終わったので明日からは通常の日記に変わる。
通常の日記
https://tamotsu-tuujyounikki.at.webry.info/

出発する前に庭の草が生えないようにとスイカとメロンとカボチャを植えてありましたが雑草の中で見えるのはカボチャの実のようです。スイカとメロンは雑草に負けようです。
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カボチャは実っています。玄関前にもあります。
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at:自宅

大漁3

9月14日の日記
昨日は都留市内の宅急便で自宅に送り食料を買い込み小菅村の玉川キャンプ村管理釣り場を目指した。
途中で19時なったので小松公園の駐車場に泊まった。
朝5時起きして玉川キャンプ村管理釣り場を目指す。
新しくトンネルが出来たのである。
今までは松姫峠を越す厳しい道であったがずいぶんと時間短縮ができる。
キャンプ村では2台ばかりキャンピングカー泊まっている。
釣り人は居ない。
ここは朝早くら釣らしてくれるので良いばかりでなくイワナもヤマメも自分のところで養殖しているので大きい。
水量が多い上に少し濁っている。なんでかなと思う。
イワナとヤマメを釣ったところで若い管理人がやって来た。
イワナ、ヤマメで3,500円は安い。
放流してもらうまで広い釣りする。
下流のすり鉢状の所ではいなかったが上流の岩がある所でイワナが来出した。
放流したイワナを釣り始める。
泳いでいるのが見える。
しかし、イクラに見向きもしないのである。
1時間粘ってやっとイワナが1匹来た。
お腹がパンパンである。
養殖場で餌をたくさんもらった後釣れてこらて放流したかのようである。
良く観察していると流れてくる虫を食べている。
養殖場の餌は虫系の物を使っているのかなと思う。
来ないので広い釣りをする。こちらの方が釣れるのである。
若い管理人がやって来た。放流前に餌をやりすぎているんでないと話す。
上流の砂防ダムの落ち込みにイワナが居ると思いますと言うので行ってみる。
昔来た時は深みなどなく釣ったことがなかったのであきらめていた場所である。
見ると立派な落ち込みになっている。
ここは居るかもと慎重に釣る。
イワナ10匹とヤマメ3匹が来た。
この砂防ダムがイワナ留めになっているなと思った。
終ると13時になっている。車に帰り昼食を食べ昼寝をした。
すると3時間半も寝たのである。
朝早くからの強行軍をしているので疲れたかなと思う。
17時になったので釣りを終わりにし、はらわたを取りに行くとたまたま下流で昼かわ家族連れ6人ばかりで釣っていた人もはらわたを取っていた。
結構釣っている。餌は何ですかと聞くとぶどう虫だという。
矢張り虫系の餌で育っているなと思った。
しかし長く川に居るとなんでも食べなければとイクラで釣れるようになるのである。
18時になったので近くにある道の駅「こずげ」に泊まった。

イワナは大きい。オレンジの斑点がある所を見ると虫系の餌で養殖され大きくなったイワナから卵を使い繁殖させていると思う。
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30cmオーバーも来る。いずれも背中にマダラ模様がある。
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イワナとヤマメの釣果である。
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at:自宅

大漁2

9月13日の日記
朝道の駅「どうし」を5時に出発してFISH ON鹿留に向かう。
6時に着いた。ニジマス3,500円を頼む。
目指した釣り場に行くと親子連れ3人が釣っている。
ここはニジマス釣りの池の数は少ない上にあまり良くない池である。
かろうじてここでいいやと言うところに陣取る。
放流は9時半と13時半の2回に行うとなっている。
それまで釣り残しを探して歩く。
結構残っているものである。片っ端から釣り上げる。
10時頃放流に来た。
結構沢山放流した。
何匹放流したのかなと石を置きながら数えてみる。
1時間位で15匹釣った。泳ぎが見えなくなった全部釣ったようである。
早めの昼食を食べ昼寝をする。2時間ばかり寝た。
起きて13時半の放流を待つ。今度は放流の数が少ない。
何匹放流したのかなと数える。
午後になるとニジマスの居る場所が変わっている。
丁寧に一匹ずつ釣りあげる。7匹釣った。
魚影が見えなくなった。
川で一部釣れるところがある。砂防ダムで釣ってみることにする。
かなりの水量で落ち込も広い。
隅っこで粘っていると35㎝のニジマスが来た。
もう一匹ニジマスを釣ると後来るのは小さいヤマメばかりとなったの終わりにする。
15時に終わりにした。
はらわたを取る場所がある。
そこにお持ち帰りは一人20匹となっている。
放流したのが22匹なのだがなあと思う。
数は公表しないとこにする。

大きな砂防ダムを釣ると35㎝のニジマスが来た。
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ニジマス釣り場はお粗末である。浅いところばかりである。
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やっと深みで釣ることが出来た場所で放流したニジマスを釣り落とすことなく全部釣り上げた。
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ここにもヨシノボリが居たのである。ニジマスと同じところにいたのでヨシノボリを餌に釣ってみたがニジマスは来なかった。
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at:自宅

大漁

9月12日の日記
昨夜は谷太郎川の管理釣り場まで入った。18時頃である。
駐車場があったのでそこで晩酌をしていると管理釣り場の若い人が来て、すみません駐車場は閉鎖するんですがと言う。
ワシは明日ここで釣るために埼玉ら来たのだ、一晩車の中で泊めさせてくれんかと頼むと入り口を鎖状して帰って行った。
しばらくすると軽トラックがやってきて息子に聞いたがオーナーだが原則ここには止めさせないことにしているという。
ここがだめなら道脇の空き地に泊まりますが晩酌したので一晩泊めさせてくださいと頼むと名前と住所をメモしてくれと言われて手渡したら引きあげて行った。
朝5時起きする。食事をして準備していると6時前に昨夜のオーナーがやってきて鎖状を外して行った。
6時から釣りが出来るとあるので入漁券を買いに行く。
事務所は掘立小屋のようなところである。
ニジマスは3,300円である。
すぐ下の深みにすぐにでもいいので放流してもらうことにした。
放流に来るまでに2匹釣った。
バケツに入れてきた放流を見ると10匹は居ないなと思った。
1時間位で13匹釣った。釣り残しも釣ったようである。
来なくなったので上流に移動してポイントを釣る。
面白いように来る。
10匹くらい釣ったと思うが釣り残しである。
上流にある砂防ダムの落ち込みを釣る。
この砂防ダムの上流がイワナ、ヤマメの釣エリヤになっている。
雨でイワナやヤマメが流されてきていると釣ると言わんと山が来たのである。
ビクがいっぱいになったので車のクーラーに置きに帰る。
11時である。早めの昼食を食べて昼寝をする。
13時からまた釣り始める。車を止めてる場所である。
ポイントを釣ると面白いように来る。
一か所で粘っているとよく見ると下流の方にある深くなったところに沢山泳いでいるのが見える。
これを全部釣ってやるぞと慎重に釣り始める。
釣るとごぼう抜きする。他のニジマスに警戒心を与えないようにするためである。
12匹釣ったところで見えなくなった。全部釣ったようである。
ビクがまたもやいっぱいになったので15時に終わりにする。
はらわたを取る場所が作ってあるのでそこではらわたを取った。合計50匹いた。
厚木のクロネコヤマトセンタに行きクール宅急便で自宅に送る。
食料を買い込み次のFISH ON鹿留に向かう。
高速道路で移動することも考えたが一般道で遠くはないと一般道路を走ることにした。
ところが以外に時間がかかり道の駅「どうし」で19時になったのでここに泊まった。

大きい砂防ダムを釣る。
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イワナがが来た。
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ヤマメも来た。
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驚いたことにポイントを釣っているとヨシノボリが来たのである。この後5匹くらい確認した。
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さらに驚いたのはカジキも来たのである。
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釣果の一部である。
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at:自宅

無事帰宅

西日本釣り遠征から無事自宅に帰ってきた。
最後の三日間は管理釣り場をマラソンのように釣り歩き日記を書く間もなかった。
最後に身体の疲れが出てきてしまった。
しばらく休養を取り別途報告することにする。
工事中

移動中

岐阜県の高山市内から厚木近くにある清川村に移動している。
昨日は高山から国道158号線を使って松本に向かった。
途中に道の駅がないので有料のトンネル(770円)を使わないで旧道を走り安房峠に泊まることにした。18時半に着いたが日が短くなって薄暗くなっている。
安房峠は標高1,700mくらいと思うが寒いくらいである。
遠くに高い山が見える。
泊まっていると車が時々通る。
山を走るのが好きな人だろうか。
朝起きると松本を目指す。
有料出口で合流した後は車がやはり多い。
梓湖近くになると山に入ってくる車が増える。上高地でも行くのかなと思う。
上高地はマイカー規制になっており、バスかタクシーしか入れなくなっている。
松本ICから長野道に乗り諏訪湖SAに着いたのは8時半である。時間が速いのでここでゆっくりすることにした。
休憩をして管理釣り場で使う釣りの仕掛けを作る。
管理釣り場は何匹も居ることが分かっているところを釣る。自然と釣り方が少し違う。
放流してもらった魚を全部釣りあげるための工夫を考える。
10時になると諏訪湖SAの中にある温泉が開くので610円の温泉に入る。
一人入っていた。栃木県生まれで千葉の習志野市に住んで居るという。
千葉に住んで居たので懐かしい話をする。
昼食を食べて昼寝をする。
そしてゆっくり出発し、途中談合坂SAで休憩し、圏央道を通って厚木PAまでやって来た。
圏央道の厚木ICで降りて清川村の谷太郎川に向かう。
この川は多分大山から流れ出ている川ではないかと思う。
電波が届かなくなるのでアップして置く。

諏訪湖のSAである。人気があるのか車が多い。
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10時開店の温泉に入った。
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at:圏央道厚木PA

釣竿を出す

昨夜は小鳥川にある下小鳥湖畔に泊まった。
朝起きて今日は10日だっけと確かめる。釣る場所をと考えたが宮川は9月10日から禁漁になっているのを思い出した。
だめと言うのを釣るつもりはないので終わりにして帰路にしようかと高山市内に向かって走らせていたが、今日が中部地方の釣の最後の日である。
今度来ることもないのでどこか釣りたいと庄川の支流を釣ることにした。
カーナビに道路から離れる支流がある。
川を見ると水量はまずまずだし、道から離れて居れば釣り人が入っていないだろうとここを釣ろうと草をかき分け入っていく。
渓相はあまり良くない。
杉林の中を流れている。大水で流れが変わったものと思う。
しばらくすると餌を入れた途端下流からイワナが深みに逃げた。
イワナが居ると喜んだのもつかの間、その後ポイントを釣っても来ない。
すると林道の橋がある。
あれー車が入れる道があるのかと思った。
そしてその後は釣り人の足跡があるのである。
地元の人は知っており車で入ってきているのかとここに居なければ居ないというポイントを粘ったが来ないので9時に終わりにした。
引き上げて歩いていると車が一台入って行った。どう見ても釣り人のようだった。
もっと源流に行くのだと思った。
今日で中部地方の釣は終わりにして明日は移動日とし、12日は神奈川県の厚木にある谷太郎川管理釣り場を目指す。ここは過去に一度行っているが自然の川を使っているので面白いと思った。13日は何度も言っている山梨県の鹿留にあるFISH ON! SHISHIDOME、14日は小菅村にある好きな釣り場である玉川キャンプ村管理釣り場に行く予定である。

杉林の中を流れている川で、なだらかな川である。
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釣りあがっても来なく、ここに居なければ居ないと粘ったが来なかった。
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釣りの最後に可憐な花に慰められた。
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at:道の駅「ななもり清見」

イワナが居るか調査

9月9日の日記
昨夜は道の駅「細入」に泊まった。
朝起きるとイワナの居るところを調べることにする。
と言ってもいないほうが多い現状ではある。
特に今日は砂防ダムの上流を調べることにした。
砂防ダムは魚道がないのが多いがほとんどはイワナは上れない。
したがって砂防ダムを作る前に上っているかを調べることにした。
一つの条件はイワナが生息できる水量があることである。
ここの所雨が続いているので水が増えていることを考慮する。
宮川の小さい支流を地図で見ては調べに行く。
何カ所目かにこの水量なら良いと一つ目の支流として調べることにする。
砂防ダムを見ると落ち込みがない。
その上流に入っていく。
もちろん誰も入ったことのないと思われる支流である。ブッシュだらけだし道もない。
ブッシュをかき分けダム上流に入っていくと結構良い渓相だと思った。
しかし、目の前に滝が見える。
これはだめかと思ったが近づいてみると更に支流に有ったのである。
釣りあがる。
しかし、すぐのところにまた滝があったのである。
滝は何万年も前、イワナが上ってくる前からあるので高い滝があるとイワナは上れない。
ここで断念して下る。
第二の支流を見つける。
ところがこれも落ち込みがない上に降りていくところもない。
周りは急峻な山である。
木をつかみながら上流を目指す。
上流に着くとここも水量は多く、渓相も良いと思った。
しかし、釣りあがるが来ないのである。
何故かを考える。
①支流が急峻過ぎてもっと下流に高い滝があり、上がってきていない。
②居たが大雨で流され砂防ダムが出来たために戻れない。
③居たが以前に釣り切られている。
などであるが下流に下って釣ってみなければいずれも確認出来ない。
という事で今日はイワナの姿も見られなかった。
明日で中部地方の釣は終わりにするがもう一日同じようなことを調べる。

一つ目の砂防ダムの上流である。水量はイワナが生息できるくらい十分にある。
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目の前に滝が見える。しかし、近づいてみると支流であった。
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釣りあがる。
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又すぐのところに滝がある。これではイワナは上れない。終わりにする。
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二つ目の支流である。ダムの上流に上がる。
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良いポイントであるが来ない。
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ここに居なければ居ないと釣ったが来なかった。簡単に上れなくなったので終わりにする。
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at:宮川の小さい支流記す
道の駅「ななもり清見」アップ

イワナを見るだけに終わる

昨夜は道の駅「細入」に泊まった。
夜、歯を洗面所で磨いていると洗面台に蜂が飛んできた。見ていると目の前の洗面台にある。水滴を使って足で羽を洗い出した。
直ぐカラスの行水を思い出した。カラス(鳥はすべてと思う)も良く水で行水するのである。
鳥の行水は身体に着いた虫などを洗うためであるが蜂は何の為なのかな。
かなり丁寧に洗っている。
洗い終るとワシにどうと言わんばかりに目の前に飛んできたが刺すつもりはないようでそのうち出て行った。
蜂だってワシが居るのはわかっている。手を出さなければ襲ってこないのである。
今日はすぐ近くにある宮川の支流猪谷川に常虹の滝と言うのがあるのでそこに行ってみることにした。
先ず滝を通り越して上流に向かう。
砂防ダムがあるのでここを釣ってみることにする。
草をかき分け入って行き釣るが来ない。
もっと上流に行ってみようと上がってくると直ぐ上流に車が止まっている。
川崎ナンバーである。行き止まりなので釣り人だと思う。
マナー違反である。
今日は日曜日サラリーマンが釣りに来たのかと思ったがなにせ川崎ナンバー、でも譲ることにして他に移動する。
下りに滝つぼを釣ってみることにした。
結構急峻な川のようなので滝も大きく滝つぼも大きいだろうと短い竿では届かないと思い、本流竿を持って行くことにした。
ところが本流竿の底の蓋が無くなっている。
車の振動ではずれ車の中に落ちてしまったと思う。
止むを得ず修理を考える。ふと目に着いたのが酒の一升瓶のふたである。
コルクは小さくてだめだが外についている金具がちょうどいいので、これをキャップにして使いガムテープでとめてOKとなった。
滝に降りていく。
滝までは柵がしてあり立ち入り禁止となっている。
降りようと思えば行けるのだが滝つぼを見ると小さい。その上高いところから水が落ちているので流れが速くなっておりイワナは居られないと判断し釣るには止めた。
他に移動する。
小さい支流がある。
入っていくとイノシシが死んでいる。ハエや蜂が付き始めているがまだ腐ってはいない。
なんでこんなところで死んでいるのだろうと思う。
その奥にあった砂防ダムの落ち込みを釣ったが来ない。
上流へ高巻くのは大変なようなので終わりにして他に移動する。
三つ目の支流で砂防ダムが見える。
入って行ったが落ち込みがない。その上流に向かう。
獣道がある。これはイノシシではなかと思う。
あまり良い渓相ではない。
ポイントを釣っていると下流から小さいイワナが深みに逃げた。
下流で餌を捕っていたのである。
上っていると山に石垣がある。
なんでこんなところにと思っていると鉄橋が見えてきた。
何だろうと調べると森林鉄道の後のようである。
これを防護するかのように砂防ダムがある。
ここを釣る。
しばらく粘ったが来ない。
場所を変えよとしたら岩陰から20㎝くらいのイワナが上流の逃げた。
岩に隠れたのが見えている。粘って釣ったが来なかった。
ワシの姿を見て逃げたと思う。
10時半になったので釣りを終わりにして鉄道敷の後を下ると道に出るところがあった。
食料の買出しに富山市内まで行ってきた。
釣竿が折れたので予備を使っているがどうもしっくりいかない。
買うことにして上州屋を調べると富山市内にあったのである。

猪谷川の砂防ダムを釣るが来ない。
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常虹の滝である。
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二つ目の支流に有ったイノシシの死骸である。
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三つ目の支流を釣りあがる。
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山に石垣が出てきた。
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鉄橋があったのである。
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鉄道敷の後がある。
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砂防ダムを釣るが来ない。
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岩陰にイワナが見えている。
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at:道の駅「細入」

折れた竿でイワナ

昨夜は宮川の源流にある支流に入って19時を過ぎたので入り口に泊まった。
朝起きると源流を目指す。
いつものように止まっては釣る場所がないか探す。どんどん入っていくといつのまにか水が少なくなっている。
支流があったのでそこから水が少なくなったんだと来すぎたかと下る。
下りながらも釣り場所を探していると道から見えるところにポイントがある。
車から降りてみていると結構良い型のイワナが泳いでいる。
良し釣るぞとそーっと近づき釣り始めると岩陰に隠れてしまった。
ワシに気が付いたのであろう。
見えているイワナは釣れないになってしまった。
支流に着く支流を見るとまずまずである。
ただし、ブッシュで覆われている。
覚悟のうえで降りてゆき釣り始める。
来ない。
釣りあがっていると砂防ダムが見え始めた。
ところが河原を歩いていると踏んだ石が崩れて転んでしまった。
転んだ瞬間に竿を離すようになっている。
昔はつかんだまま転び良く竿を折った。
竿を離したのは良かったが離した竿の上に手をついてしまい、竿が折れてしまった。
リュックにたき火の時の着火剤としてガムテープを持ってきているのでガムテープで添え木をあてがい修理する。
竿の出し入れができなくなったが釣るのには問題ない。
砂防ダムで釣り始め、粘っているとイワナが来たのである。
砂防ダムの上流に行ってみることにする。
結構高い砂防ダムであるが、高巻くところを探すが誰も通った形跡がない。
何とか上流に上がる。ブッシュがなおひどくなる。
釣り人が入った形跡はない。
しかし、ポイントを釣りあがるが来ない。
11時まで釣って終わりにする。
何故いないのかなと考える。
〇昔は居たと思うが釣り切られてしまい、居なくなったので釣り人が入らなくなった。砂防ダムに居たのは本流のイワナが上ってきたのであり、高い砂防ダムを上れなくとどまっていたということになる。
〇もし居るとなるともっと源流に上っていると思う。水量はまだ多いのでこの水量の三分の一くらいになるところまで行けば居るかもしれない。
下ってきて本流のポイントをちょっと釣ってみた。
来ない。水が多い上に流れが早すぎると判断した。
釣っていると2台車が通った。結構釣り人が入っているようである。

折れた竿で砂防ダムを釣る。
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イワナを釣ったぞ。
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折れた竿、ガムテープで修理した。
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砂防ダムの上流を釣りあがるが来ない。
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ここに居なければイワナは居ないというポイントを釣ったが来ないので終わりにする。
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at:富山市道の駅「細入」

ボウズと白川郷

昨夜は庄川の源流にそのまま泊まった。
起きると下流にある御母衣湖に向かう。
昔この湖に流れ込む支流でイワナを釣ったのを思いだしたからである。
7時について支度して支流に入っていく。目指すはちょっと奥に入ったところにあった滝の落ち込みである。
着いてみると流れが変わり滝つぼが変わっている。
小さく、深くなっているのである。
流れが早すぎるかなと思いながらも釣り始める。
3カ所を1時間半ばかり釣ったが来なかったのである。
アマゴらしきものが流れてくる餌を捕っているが来ないのである。
入りやすい場所なので釣り人が入っていると思う。
下流にあるポイントを釣ったがこなかった。
9時半に終わりにして白川郷を見ることにした。
白川郷の脇は2度ばかり通っているが釣の方に夢中で見たことが無かったのである。
今度で最後になるかもしれないので見ることにした。
平日と言うのに沢山の見学者が居る。駐車場が観光バスを始め乗用車で満杯に近い。
ほとんどが言葉を聞いてもわからない外国人である。
見てもすぐ忘れるのでビデオに収めた。後ほど整理してYouTubeにアップすることを考えて居る。
11時頃から見始めて13時に終わる。
今日は久しぶりに晴れになり30℃近くまで上がったようで暑かった。
今後の予定を変更することにした。
中部地方の釣は9月10日までとし、11日に移動日にして12~14日にかけて神奈川県、山梨県にある管理釣り場に行くことにする。
中部、北陸で皆さんへの土産用のイワナを釣ることを考えて居たがまるっきり釣れない。
そのために管理釣り場で釣って帰ることにしたのである。

御母衣湖に流れ込む支流に有る滝つぼを釣るが来なかった。
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白川郷は後ほどビデオを整理するが一部を掲載する。白川郷である。
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明善寺と言う寺がある。
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その隣に住職の住まいを利用した明善寺資料館がある。お寺で使っていたものと言う。懐かしものが沢山ある。
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住職が使っているという囲炉裏に座らしてもらった。
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水路があちこちを流れているが60㎝くらいの大きいニジマスが泳いでいるところがある。
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展望台まで上がってみた。全景が見える。
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at:道の駅「白川郷」

たまたまの一匹イワナ

9月5日の日記
昨日は高山で買い物をして釣りは庄川にしようと移動をした。
中部縦貫道(高山清美道路)の無料区間を使う。
途中19時半になったので道の駅「ななもり清見」に泊まった。
朝起きると庄川の源流に向かう。
源流に着いたと思ったら1台、また1台と車が止まっている。
釣り人だと思う。
その先に進む、1kmくらい進んだところで舗装工事のため通行止めになっている。
1km離れているからここから釣ることにして支度をしていると車が一台入ってきた。
釣り人だと思うがワシが居たので話もせずに直ぐ引き返していった。
平日でこれだけ釣り人が入るという事はかなり釣り人が入っていると思った。
イワナは居ないかもと思いながらすぐのところから釣り始める。
ポイントをちょっと粘っているとイワナが来たのである。
あれー居るのかなと期待する。
しかし、その後ポイントを釣りあがるが来ないのである。
矢張り釣られていると上流に行くことにした。
9時である。
弁当を持って来なかった。昼までの3時間、片道1時間歩いて釣りを1時間と考えて歩き始める。
歩きながら川を見る。道はなだらかなので川もなだらかである。
ところどころに落ち込みが見える。
30分くらい歩くと支流があった。
本流と支流の水量は同じくらいである。
本流をあと30分歩くよりは釣り人が入らないだろうと思われる道のない支流に入ることにする。
直ぐのポイントを釣る。川底が見えている。
餌を流すが来ない。
ちょっと動いて他を釣ろうとしたらなんと今釣った岩陰からイワナが逃げたのである。
すれているのが分かる。餌を見破っているのである。一番は流れが弱いので重りが付いた餌が自然ではなかったからと思う。
釣りあがるが来ない。釣り人が入っているなと思う。
ポイントから下流にまで流す。下流の岩陰から結構大きいイワナが出てきたと思ったら逃げてしまった。
餌をポイントに入れようとすると小さいイワナが飛びついてきた。
来るかと粘ったが来ない。おかしいと気づいたようである。
すれて居なければ来るはずである。
11時になったので終わりにする。
入渓しやすく、遡行しやすいのでかなり釣り人が入っているなと思う。
通行止めも簡易的なものなので入ろうと思えば入れる。
工事をやっているような感じではない。
最初釣ったのはたまたま居たということになる。

出だし良く良型のイワナが来た。
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その後は来ない。渓相はまずまずである。
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支流を釣りあがる。魚影は時々あるが見向きもしてくれない。
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at:庄川源流記す
道の駅「白川郷」アップ

ボウズ

昨日は釣り終えてから今日釣るための場所を探した。
御嶽山から流れ出る川を探すことにした。
木曽街道ぞいにある幕岩川の源流を目指す。
県道463号線の橋から見る何とかなるかな程度である。
別の所を調べようと走る。布川という川の源流がある。
継子岳への登山口になっている。
ところが奥が深いのに水が少ないのである。
地下を流れているのかなと思った。
これでは釣りにならないと次を目指す。
すると今度はまるっきり水が流れていないのである。
溶岩の下を流れているんだと分かる。
「北海道の利尻島にサケを釣りに行って分かったことであるが利尻島には川がないのである。すべて溶岩で出来た地下を流れており海に湧き出ている。」
どの川も同じである。
濁河川まで来た。飛騨川支流の小坂川の上流である。
この川は温泉が流れているので居ないことは昔釣ってわかっている。
折角来たのだから濁河温泉に入ることにした。
市営の露天温泉がある。500円なり、中はかなり広いし、湯加減も良い。
貸し切りで入る。
管理人と話をする。冬場は閉鎖するという。
一晩で1mくらい雪が降るときがあるという。
道路はほかに旅館などがあるため除雪をするという。
昔は着替え用の小屋が男女別にあっただけで混浴だったという。
標高1,700mに有り日本一高いところにある温泉となっている。
近くにある市営の駐車場に泊まった。
朝起きると下流の方にある所に移動始めたが高度が下がりすぎる。
行ってもアマゴしかいないと思いやめにして引き返し、昨日見た幕岩川を釣ることにした。
ところが幕岩川に降りていくとなだらかでイワナ好みではない上に釣り人の足跡が付いている。
直ぐに終わりにした。
車に帰り地図を調べる。
高山市街地に近くにある青屋川の源流にイワナの表示が出ている。
移動する。
目指したところに着いたのはすでに10時になっている。
小さい支流である。でもイワナは居そうな渓相である。
ところが釣り始めると釣り人の足跡がある。
こんなところにも釣り人が入っているのかと思う。
嬉しいような(釣り人が多い)悲しいような(イワナが釣れない)気分になる。
立派なポイントを釣るが来ない。
一度小さいイワナが来たと思ったが逃げてしまった。
もう一度は釣りあがった途端小さいイワナが手前の浅いところから深みに逃げてしまった。
深みでなく浅いポイントで餌を捕っていることが分かる。
11時半になったので終わりにした。

幕岩川の源流、なだらか過ぎる。
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青屋川の支流、良いポイントだが来ない。
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高い砂防ダムがある。落ち込みがない。ここで終わりにする。
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昨日調べた河川であるがことごとく水が流れていない。
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御嶽山が見える川も水がない。
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反対側には乗鞍岳が垣間見られる。
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良いところに行こうと思うと通行止めである。
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濁河川の源流である。温泉が流れており魚は居ない。
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濁河温泉の市営露天温泉である。広々として立派である。しかし、入り口はちょっと見おとりがする。
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at:道の駅「ひだ朝日村」

今日もやっと一匹のイワナ

昨夜は歩き疲れたのか移動する気にならずインターネットもつながるのでそのまま続けて泊まった。
朝起きると別の支流を釣ることにしてどこを釣るか探す。
道のないほうが釣り人が入らないと思い選ぶ。
道がないと釣り終わって下ってくるのは釣りあがったところとなることを覚悟する。
選んだ支流に降りていく。遡行できるかが選定理由になる。
降りられるところには釣り人の足跡がないから期待する。
雨の影響で水量が多い。
そして落ち込みを釣る。
生憎ちょうどよいポイントに倒木がある。
ちょっとずれして釣るが流れが速い。
イワナは居られないなとアマゴ狙いで下流を釣る。
すると流れ出しの中からアマゴが来たのである。
これから下流はアマゴだなと上流に向かう。
しばらく釣りあがるとちょっとしたポイントでイワナが来たのである。
釣り人が入っていないなと喜んだのもつかの間、すぐ上流から釣り人のピンクの目印がある。
そしてなぜか来ないのである。
普段のポイントと思うところは水があふれていて釣りにならない。
退避していると思うところを釣るが来ないのである。
居ればどこかに退避していると釣りあがる。
両岸が岩のところに来た。高巻かなくてはいけないかなと思ったが行けるところまで行く。
するともう一歩届かないところがある。
なんとそこにロープが張ってある。結構ベテランが入っているなと気づく。
釣り人の足跡である。
さらに上流を釣るが上流に行けば行くほど川幅が狭くなり落ち込みは増えるが水があふれている。退避する場所もない。
10時まで釣って終わりにする。
帰りをどうするかを考える。
釣り人が入っているところを考えるとどこかに下るルートがあるはずである。
探してみるが見つからない。
釣りあがって来たところを下るかとも考えたが山が意外となだらかなので山に登り山を下ることにした。高巻くのと同じである。
始めはなだらかだったが急峻なところに来た。
失敗したかと思いながらも引き返すわけにはいかない。
上がったり下がったり滑らないようにするために木のある所を選びながら少しずつ進む。
自分の体を引き上げたり、押し上げたり、ぶら下がったり良い運動である。
そしてやっと平らなところに出た。
車を止めたとき見たところだと思い。下を調べると車の近くだと分かる。
ゆっくりと降りる。そして車に着いた。40分かかっている。釣りあがったところを下っても同じくらいの時間である。
明日もう一日飛騨川の支流を釣る。

ちょっとした淀みを釣る。
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イワナが来たのである。
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降りてすぐの落ち込みではアマゴが来た。
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落ち込みは水があふれている。真ん中に見える砂地はいつもは出ているところである。
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at:高根乗鞍湖湖畔

やっと一匹のイワナ

昨日は飛騨川の源流を目指してやって来た。
ところが源流は禁漁区になっているのである。
これで木曽川の源流と共に禁漁区になってしまい釣りが出来なくなってしまった。
揖斐川と長良川の源流は釣れるがイワナが居なくなっており、岐阜県は面白みがなくなってきた。
しかたないので昔釣ったことのある支流を釣ることにして空き地に泊まる。
朝起きると支流を目指すまず10分くらい歩いて釣り始めるが来ない。
釣られているなと思いもっと上流に行くことにして林道を歩く。
車が通れるのだが入り口で通行止めになっている。
1時間歩く。
渓流らしくなったところに降りていき釣り始める。
来ない。
しばらくして退避していると思われる小さい流れを釣ると小さいイワナが出てきた。
ところがイクラを見たら逃げてしまったのである。
すれている。小さいイワナにバカにされてしまう。
更に釣っているとアマゴが来たのである。
こんな源流にまでアマゴが上ってきている。昔はイワナしか居なかった場所である。
イワナが居なくなったのでアマゴが上ってきたのか、アマゴが上ってきたのでイワナはもっと源流に行ったのかとなるが両方の理由だと思う。
いったんやめてまたイワナ好みの場所に歩く。
そして釣っているとやっとイワナが来た。
それも頭のところにまだら模様がある。
中国地方だけではないようである。
帰ってから考察するがアメマスもマダラ模様があるのである。
そしてアマゴも来たのである。段差のある所が所どころあるのでアマゴが上るような渓流ではないと思うが、アマゴの放流でもしたのかなと思うほどである。
釣りあがるが来るのはアマゴである。やはりアマゴを放流したのではないかと思う。
となるとイワナはもっと源流に上っていることになる。
12時になったので弁当を食べて終わりにした。
終って下っていると下流の方で釣り人が居る。
釣れますかと聞くと来ないという。
お互いにだめですねとなる。がんばってくださいと下ってきた。

ポイントを釣るとアマゴが来た。
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上流に歩いてやっとイワナが来た。
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同じところでアマゴも来た。
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釣りあがっても来るのはアマゴである。
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at:飛騨川源流支流

立派な渓流でボウズ

昨夜は無数河川の上流にあるあららぎ湖畔に泊まった。
朝起きると雨がぱらついている。
地図を見て近くにある宮川の源流に入ることにした。
宮川はてっきり飛騨川の支流と思っていたが釣り終わって再度地図を見ると日本海に流れる神通川の支流であった。
入る道は地図上では市道かと思ったがカーナビには県道の表示が出た。格上げされたようである。
ところが上流にある宮川ダムの所で通行止めになっている。
しかたないので途中にある支流に入ることにした。
林道があるようだと入っていくと通行止めである。
しかたなしに入り口に車を止め入っていく。
直ぐのところに大きい砂防ダムがある。
さもイワナが居そうな感じである。
ビデオをセットして釣り始めるが何も来ない。
3カ所を1時間半かけて隈なく釣ったが来なかった。
大雨で流されたのかな、釣り切られたのかなと不思議に思う。
砂防ダムの上流を釣ることにして高巻く。
上流はイワナ好みの良い渓相である。
ところがどこを釣っても来ないのである。
これは釣り切られているか、もっと源流に上ったかだと思ったがすでに10時になったので終わりにした。
終えて林道があるはずだと山に上がる。運悪く熊笹が生い茂る所だった。
熊笹をかき分け林道に上がる。
そして下ってくると通行止めになっているところに車が2台止まっている。
今日は日曜日釣り人かなと思った。
これではいないはずだと思った。
段々と山が深くなる。町まで買出しが大変になる。
高山市内で買い物をして明日は一気に飛騨川の源流に行くことにする。

大きい砂防ダムを釣る。3個所を1時間半釣った。
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釣るのに邪魔な木の枝は取った。
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立派な渓相であるが何も来ない。
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at:道の駅「モンデウス飛騨位山」

久しぶりにイワナ釣りを楽しむ

8月31日の日記
昨日は下呂市内で買い物をした後飛騨川を上りながら釣る場所を探した。
飛騨川は一昨日までは濁っていなかったが連続の雨で濁流になってきた。
いかに雨が降ったかである。
したがって目指す小さい支流まで濁流になっている。
落ち込みから水があふれ出るように流れている。
イワナはどこに避難するのであろうか。
これを見ても岩のない落ち込みは隠れようがない。
したがってすり鉢状の落ち込みにはイワナは居ないのである。
3か所ばかり見に行ったがすべてだめで、まだ雨が降り続いているので山の中に居ても危険なので降りてきて道の駅「飛騨海道なぎさ」に泊まった。
夜もかなり降った。しかし、夜中頃から雨は止んで朝起きると青空が見えている。
20万分の一の地図を見て釣る場所を探す。河川は書いていないが等高線の具合から調べる。
近くに無数河川と言うのがある。
この源流に行くことにした。
ところがあららぎ湖と言うダム湖の所で通行止めになっていては入れない。
しかたないので途中にあった支流を釣ることにした。
地図ではほとんど気が付かない位の場所であるが水の量はまずまずだし,渓相も良さそうなので降りていく。
先ず橋の下にある。コンクリートでできた落ち込みを釣る。
すぐ来たのは20㎝ばかりのアマゴである。
小さいアマゴが来る。
アマゴ領域かと釣っているとイワナ(今後天然は省略する)が来たのである。
しかし、それっきりで後はアマゴである。
終わりにする。
本流まで釣り下るか、上流に釣りあがるか考えた。
多分下流はアマゴしかいないと判断し釣りあがることにした。
釣りあがるが見た目よりはポイントが良くない。
落ち込みに岩があるので流れが複雑になっているところが多い。
餌取が難しいのである。
それでもイワナが来出した。
イワナ好みの場所がある。
あの岩に隠れているなとイクラを流すとガツンと来た。大きい。
しかし周りは岩が多い。またもや岩に潜られてハリスが切れてしまった。
提灯釣りの欠点である。
10時まで釣って終わりにする。
イワナを4匹、アマゴを5~6匹確認した。
雨も止んだし、水は減ってくれると思う。

コンクリートでできた落ち込みを釣る。
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最初来たのは20㎝のアマゴである。
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何匹目かにイワナが来た。
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ポイントでイワナが来る。
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こんな小さいのも来た。子供が居ると安心する。
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地図上では気が付かなかったがまずまずの渓相である。
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at:無数河川あららぎ湖畔記す
道の駅「モンデウス飛騨位山」アップ