イワナ写真をピックアップ

平成4年から渓流釣りを始めてイワナの生態調査を続けてきた。
そろそろまとめをしようと思い、過去に撮ったイワナの写真をピックアップする作業を続けてきた。
今日ですべての写真をチェックし終わった。
総枚数1,409枚である。
大まかにいえば一河川で1~2匹珍しいと思うイワナを写真に残している。
それも全体の姿とアップした姿である。
概略でいえば1河川4枚として350河川のイワナを調べていることになる。
とりあえずはイワナの写真を地方別に分類した。
北海道411、東北18(今年調べに行く予定)、関東418、中部225、北陸7、近畿0、中国179、四国142、九州9枚である。
これらを使って統計的に分析する。
調べているうちにイワナはどこでも同じではないかと言う気になってくる。
宇宙から地球上の人間を見てどれも同じ人間ではないかという事と同じである。
でも地球上にはいろんな呼び方の人間が居る。
それと同じようにイワナの世界にも誰が付けたかわからないが呼び方が付けられている。
海にいる海アメマス、川に上ったアメマス、北海道の道東のオショロコマ、北海道西から東北にかけてのエゾイワナ、関東のニッコウイワナ、中部地方のヤマトイワナ、中国地方のゴキなどである。
渓流釣りを始めた平成4年頃に本で読んで勉強したことである。
今まで生態を調査してきた結果からワシなりのまとめ方を考えて居る。
まとめの一例を示す。
調査途中で撮ったこの写真はお気に入りである。新潟県に流れ込んでいる阿賀野川支流只見川支流伊南川支流の桧枝岐川の源流で釣った時の映像である。
白い斑点のみのイワナはエゾイワナと言われ、右のオレンジの斑点があるのがニッコウイワナやヤマトイワナと言われるイワナである。真中はその途中の時のものである。
なぜこのようなイワナが居るかを調査してきた。

1,400枚のうちの一枚のイワナの写真である。
19年6月桧枝岐川本流イワナ2.JPG

at:隠居宅

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