ナマズを料理する

Facebookの友がナマズの釣りを見てこのナマズはアメリカナマズと言うと情報を教えてくれた。ネットで調べる。
凄い魚が輸入されたんだと思う。
28年前に鯉を釣っていた時は居なくブラックバスは居ると言われていた。
28年もの間にこのような魚が日本の関東の河川を牛耳るようになっていたかと驚いている。アアメリカナマズについては別途記述することにする。
まだ釣りたい気持ちはあるが釣ってきたナマズをまず食べて次の釣りをすることにする。
釣ってきたナマズをウナギの代わりにかば焼きにすることにした。
出刃包丁でさばき始める。
開きにしたいと頭に出刃包丁をさそうとしたが頭が固くて刺さらない。
包丁で頭をたたくとコンコンと音がする。硬い。
ならば頭をぶった切ることにして頭を落とそうとするが骨が固くてぶった切れないのである。
包丁をたたいても切れなく包丁をたたくように振り下ろしぶった切った。
胃袋からは釣り餌のエビが出てきた。
開いて身と骨を別にする。
小さいほうは少し骨は柔らかった出刃包丁で切れた。
明日焼く予定である。

背びれに胸びれ針金でも入っているようなヒレでそれも尖っている。アメリカのような広大な河川で生きていくために備えたものだと思う。これでは日本のようにのほほんと生きている魚はかなわない。
MAH00897(1).jpgMAH00897(3).jpg
尻尾も在来種と違う。
MAH00897(5).jpg
ひげが上に4本下に4本とある。
MAH00897(6).jpg
現地でハリを外せなかったが硬い上顎にがっちり食い込んでおりペンチで外した。
MAH00897(8).jpg
出刃包丁が頭に刺さらない。
MAH00897(10).jpg
頭をぶった切ろうとするが手でたたいても切れないくらい硬い。
MAH00897(11).jpgMAH00897(12).jpg
胃袋に釣り餌のエビが入っていた。
MAH00897(14).jpg
開く。
MAH00897(22).jpgMAH00897(23).jpg
身と骨を分ける。
MAH00897(27).jpgMAH00897(30).jpg
さばき終わる。
MAH00897(33).jpg

at:隠居宅

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント