鯉釣り

今日も朝5時に目が覚めた。
鯉を釣りに行くことにする。
今日はこの前下見に行った北本市の荒川である。
前回釣ったところから数キロメートル上流である。
昔よく釣りに入って鯉を釣った場所である。
今回は新しい寄せ餌を買っておいた。
これに期待していたのであるが結果的には誤算であった。
目的の釣り場について釣り始めたのはやはり8時である。
寄せ餌をこねる。粘り気がない。
団子を作るがすぐ崩れる。
失敗したと思う。
でも来たからといろんなことを考えながら挑戦する。
28年前の鯉釣りを思い出してくる。
このまき餌はそういえばあまり使っていない。
練り方を工夫してみる。少しは良くなってきた。
最初のころは団子にして投げると崩れてしまうのである。
それが団子のまま投げられるようになる。
しかし、着水した途端に崩れているようである。
まき餌が流れるので遠くにいる鯉を呼びよせるのには役立つが近くに来てここに餌があるのは教えられない。
いつもは1時間おきごとに寄せ餌を取り換えるのであるが今日は30分ごとに取り換えた。
それでも昼前に大きいもじりがある。
大物が来たと分かる。しかし来なかった。
鯉は川底にある餌をさがしながら泳ぐ。人間が下を向いて地面に何かないかとみて歩くのと同じである。
視野が狭いのである。
寄せのにおいがないとエサを見つけてもらえない。
一つずつ反省を積み重ねる。
弁当を食べて13時に終わりにした。
何も来ずである。
北海道のイトウを釣るより大物鯉釣りの方が難しいと思う。

荒川本流で鯉を釣る。
MAH00889(1).jpg
上流と下流である。
MAH00886(1).jpgMAH00886(3).jpg
寄せ餌が良くなかった。
MAH00887(1).jpg
下流の本流で川の中に入り魚を釣っている人が居る。川の曲がり角で砂地の場所とは思うが何を釣っているのかなと思う。これでは駄目だとあきらめる。大物鯉が下流から上ってきても警戒を与えることになる。
MAH00888(1).jpgMAH00888(4).jpg

at:隠居宅

鯉釣り

今日も朝5時に目が覚めた。
鯉を釣りに行くことにする。
今日はこの前下見に行った北本市の荒川である。
前回釣ったところから数キロメートル上流である。
昔よく釣りに入って鯉を釣った場所である。
今回は新しい寄せ餌を買っておいた。
これに期待していたのであるが結果的には誤算であった。
目的の釣り場について釣り始めたのはやはり8時である。
寄せ餌をこねる。粘り気がない。
団子を作るがすぐ崩れる。
失敗したと思う。
でも来たからといろんなことを考えながら挑戦する。
28年前の鯉釣りを思い出してくる。
このまき餌はそういえばあまり使っていない。
練り方を工夫してみる。少しは良くなってきた。
最初のころは団子にして投げると崩れてしまうのである。
それが団子のまま投げられるようになる。
しかし、着水した途端に崩れているようである。
まき餌が流れるので遠くにいる鯉を呼びよせるのには役立つが近くに来てここに餌があるのは教えられない。
いつもは1時間おきごとに寄せ餌を取り換えるのであるが今日は30分ごとに取り換えた。
それでも昼前に大きいもじりがある。
大物が来たと分かる。しかし来なかった。
鯉は川底にある餌をさがしながら泳ぐ。人間が下を向いて地面に何かないかとみて歩くのと同じである。
視野が狭いのである。
寄せのにおいがないとエサを見つけてもらえない。
一つずつ反省を積み重ねる。
弁当を食べて13時に終わりにした。
何も来ずである。
北海道のイトウを釣るより大物鯉釣りの方が難しいと思う。

荒川本流で鯉を釣る。
MAH00889(1).jpg
上流と下流である。
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寄せ餌が良くなかった。
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下流の本流で川の中に入り魚を釣っている人が居る。川の曲がり角で砂地の場所とは思うが何を釣っているのかなと思う。
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