産女川源流トウホクイワナ

朝道の駅「厳美峡」で目が覚める。
朝食後北上川支流の磐井川上流の産女川の源流を目指す。
結構奥が深い。いつものように支流を釣ることにする。
熊笹をかき分けて降りていく。本流との合流点に出た。
すると本流で落ち込みの音が聞こえる。
見るとちょっと下流に砂防ダムがある。
先ずこちらを釣ってみようと降りていく。
かなり大きい砂防ダムである。
落ち込みは深くない。
ビデオをセットして釣り始める。
釣っていると水しぶきで寒くなってきたので合羽を着る。
粘っているとトウホクイワナが来た。
1時間ばかり釣って3匹確認した。
目指した支流に入る。すぐのところに砂防ダムがある。
落ち込みは岩に囲まれていてえぐれ結構深い。
右岸側から釣り始めたがイクラの餌では歯が立たない。
左岸側に移動する。
粘っていると来たと合わせたがなぜかハリスが切れてしまった。
続けて釣っているとトウホクイワナが来た。
ハリが2本ある。ワシのハリである。
なんと先ほどのハリスが切れたイワナである。
さらに粘っていると当たりがある。すごい引きである。
大きいかなと思ったら20㎝くらいのヤマメが来た。
なんでこんなところにヤマメが居るのかなと思う。
高い砂防ダムがいくつかあるので下流からは上ってこれない。
養殖したイワナを放流したものと思う。
11時になったので終わりにする。
なんと釣り人がおりてきた跡がある。
知らないため熊笹をかき分け入ってきたのにと思う。
明日は北上川支流の胆沢川の源流を目指す。
移動途中道端の空き地で昼食を食べ昼寝しているとお巡りさんがやってきて職務質問に会う。
事情を話すとこのちょと先にダムが有りそこに駐車場があると教えてくれた。
そこで日記を書いている。

大きい砂防ダムを釣っていると寒くなってきたので合羽を着る。
20200614195036(1).jpg20200614195036(2).jpg
一匹目が来た。トウホクイワナである。
20200614195036(4).jpg20200614195036(5).jpg20200614195036(6).jpgDSCF1050.JPGDSCF1051.JPG
2匹目である。
MAH00989(2).jpgMAH00989(4).jpgDSCF1055.JPG
3匹目である。
MAH00989(5).jpgDSCF1059.JPG
支流に有る砂防ダムを釣る。ポイントとして良くない。
MAH00991(1).jpg
左岸側に移動して釣っているとトウホクイワナが来た。
20200614220123(3).jpg20200614220123(4).jpgDSCF1064.JPGDSCF1065.JPG
次に来たのはヤマメである。
20200614220123(5).jpg20200614220123(7).jpgDSCF1069.JPGDSCF1070.JPG
移動途中で見た栗駒山にはまだ雪が見えている。
DSCF1073.JPG

at:増沢ダム湖湖畔(奥州市)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

驚いた

この記事へのコメント

スーさん
2020年06月16日 09:24
順調に渓流釣りができていると思いますが・・・。
ところで、お巡りさんに職務質問をされたのは、初めてのような気が
しますが如何でしょうか。(多分、驚いたと拝察いたします)
 ところで、トオホクイワナと大滝山荘付近の渓流にいるイワナとは
どこが大きく違うのでしょうか?(素人でも区別できますかね)教えて
頂きたいと思います。以上
釣り好き神子
2020年06月16日 16:03
お巡りさんに職務質問されたのは初めてではありませんよ。今回すでに2回目です。悪い事をしているわけではありませんので驚いたりはしませんよ。行き当たりばったりで腹が減ったり、眠くなれば道端でも寝るしちょっと長くいれば地元の人が通報するでしょうね。
特に北海道は多く経験があります。
トウホクイワナは今回ワシが日記上で定義づけしましたが「海にいるアメマスという白い斑点のみのが川で生きるようになるとパーマークが現れます。これを一般的にエゾイワナと言っています。
これが何代も川で生きていると白い斑点がオレンジになってきます。
更に長くなると斑点がオレンジになりニッコウイワナと言われるようになります。秩父に居るイワナはこのオレンジの斑点があるイワナです。
トウホクイワナはこの変わりかけを言います。」
したがって素人的に見るならば斑点がオレンジになっているかどうかです。
ただし、人間と同じでまるっきり同じものはいません。