小さいのしか相手にしてくれず

昨日は大槌川の支流の源流に入るつもりで入ったが民家が途切れたところで通行止めになっている。
しかたなしに本流を釣ることにしたが県道沿いにある。
護岸がコンクリートでできており降りるところが見つからない。
何とか降りられそうなところが見つかったので道路わきのパーキングに泊まった。
朝起きて降りていく。
苦労して降りたが良い場所に降りた。ポイントである。
と思った途端、結構大きいイワナがさっと逃げてしまった。
下流の方でエサ取りをしていたのである。
だめかと上流に行こうとすると更に2匹が逃げた。
しまったまだいたのかと思ったが終わりである。
釣り上がる。降りたところがたまたまよかったようである。
ポイントがある。近づくとまたもやイワナが逃げどう。
親子で何匹かいるようである。
しかし、これも釣れない。
なだらかな流れになった。落ち込みを釣ると小さいヤマメが来出した。
イワナとヤマメが混生しているところかなと思う。
イワナはもっと源流に上っていると判断し、小さいヤマメを3匹確認したところで車で上流に移動する。県道と川が分かれるところまで上る。
降りて行ったがイワナ好みの渓相ではない。
何とか粘っていると小さい変わったイワナが来た。
時々居るが奇形的な模様をしている。
更に釣り上がっているとヤマメが来た。
なだらかな川なのでヤマメの上っていると思う。
ここに居なければ居ないというポイントで粘っても来ないので11時に終わりにした。
明日は閉伊川の支流を釣ることにする。

ちょっといいと思ったポイントを釣るが来ない。
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流れの中で小さいヤマ目が来た。3匹ばかり確認し上流に移動する。
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やっと変わったイワナが来た。
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流れのあるポイントを釣るとヤマメが来た。
DSCF1410.JPGDSCF1409.JPGDSCF1404.JPGDSCF1405.JPG
ここに居なければ居ないポイント、来なかった。
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川沿いなどに生えている茎に棘のある植物、藪漕ぎなどで握ったりすると痛い。毒があるようでひりひりする。長そでのシャツの上からでも痛いくらいである。
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大槌川の河口までやって来た。大津波でやられた場所である。でかい水門が出来ているし、防波堤も20mくらい高いものが出来ている。
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JR山田線の鉄橋、昔は低いところに有り津波で流されていた。高いところになっている。国道も山側になっている。
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at:大槌町

トウホクイワナ

昨日は岩手県と青森県の県境から南下して紫波町まで約100km走った。
そして県道25号線で山に入る。
早池峰湖の所に「はやちね」という道の駅があったので遅くなったので泊まる。
朝起きて25号線を走り出したがしばらく行くと交通規制が有り通行止めになっている。
何ですかと聞くと土・日曜日と早池峰山の登山者のために通行止めをしているという。
有名な山なのか登山者が多いようである。
しかたないので迂回することにした。
しかし、山を越すためには遠野市まで行かなければならない。
明日予定していた遠野市にある北上川の支流の猿ケ石川の源流を釣ることにした。
源流目指して入っていく。
源流に近づくと日曜日のためか釣り人が居る。
その奥に入る。
このあたりでどうかなと釣り始めたがなだらかでポイントがない。
30分で終わりにしてさらに源流に入る。
支流がある。見ると砂防ダムが見える。
入っていく。
新しい釣り人の足跡がある。
今朝か、昨日かというような足跡である。
ビデオをセットして釣り始める。
10分くらい粘っていると来た。
トウホクイワナである。さらに5分くらいするとまた来た。
27~28㎝のトウホクイワナである。
後がこないのでこの上流に行くことにする。
直ぐの所で泳いでいるイワナが見える。
そっと竿を出したがイクラを見てさっと逃げてしまった。すれている。
釣り上がる。立派な渓相とはいえない。
終わりにしようかと思ってポイントを釣るとやっと小さいがトウホクイワナが来た。
11時になったので終わりにする。
明日は大槌川の源流を目指す。

本流の落ち込みを釣るが来ない。川は林の中を流れる小川のようである。すぐやめる。
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支流に有る砂防ダムを釣る。
20200627205503(1).jpg20200627205503(2).jpg
トウホクイワナが来た。
20200627205503(3).jpg20200627205503(4).jpgDSCF1373.JPGDSCF1374.JPG
2匹目が来た。27~28㎝である。
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砂防ダムの上流は滑り台の上を流れているようで渓相は良くない。
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ポイントを釣るとやっと小さいトウホクイワナが来た。
MAH01032(1).jpgDSCF1383.JPGDSCF1388.JPG

at:猿ケ石川源流記す
   大槌町アップ

ニッコウイワナを見つけた

昨日は米代川の源流を目指した。
米代川の源流は根石川という名前になっている。
入り口には沢山の道が有り最初間違えた。
川沿いに入って行ったが川の水が少なすぎる。
地図を調べて今どこにいるか調べる。
入ってくる道を間違えたと分かり引き返す。
今度は地図とにらめっこしながら入る。
根石という地名も出てきた。
入っていくと根石ダムがあった。
そこからは林道が狭くなる。
昨日から雨が降っているので落石などがあるかもしれないと根石ダム湖の湖畔に泊まる。
夜は結構雨が降った。
今朝4時に目が覚め朝食を食べていると奥から軽トラックが出てきた。
入っていく道は青森県に抜けられるようになっている。
青森から来たのかな、道は大丈夫かなと思う。
行けなくなれば引き返すつもりで入っていく。
結構良い林道である。
平坦地を走るので落石の心配はなかった。
だいぶ入ったところに砂防ダムがある。
砂防ダムを見たからには釣りたくなる。
降りていく。まずまずの深さである。
水は笹濁り程度で少し増水しているのかなという感じである。
雨が止んでいるビデオをセットして釣り始める。すぐには来ない。
居ないのかなと思いながらも粘っていると来たのである。
トウホクイワナである。
次に来たのはなんとヤマメである。
養殖ヤマメである。放流されたものと思う。
続けて小さいトウホクイワナが2匹来た。
今度は流れが少し早いところを釣ってみた。
ガツンと来る。大きい引きである。
焦らずゆっくり上げると30㎝のトウホクイワナである。
いろんな場所を釣ってみる。
トウホクイワナが来た。
再度流れの中を釣るとオレンジの斑点があるニッコウイワナが来たのである。
その後は来なくなった。8時になったので終わりにする。
釣れなければもっと源流に行くつもりであったがイワナ6匹、ヤマメ1匹を確認したので終わりにする。
今まで北上川の西側の支流を北上しながら釣ってきた。ついでにと岩手県の米代川を釣った。
この後は岩手県を一旦遠野市あたりまで南下して太平洋側に流れる川や北上川の支流を釣りながら北上することにする。
明日は北上川支流の猿ケ石川を目指す。

砂防ダムを釣る。
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トウホクイワナが来た。
20200626183203(5).jpgDSCF1334.JPGDSCF1336.JPG
ヤマメが来た。
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2匹目のトウホクイワナ。
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3匹目のトウホクイワナ。
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4匹目のトウホクイワナ。30㎝である。
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5匹目のトウホクイワナ。
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6匹目に来たのはオレンジの斑点があるニッコウイワナである。
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今日の釣り動画を整理したのでアップする。(約17分)


at:米代川源流記す
   道の駅「にしね」
   移動中

ヤマメ領域だった

昨夜は岩手県と秋田県の県境の山の中に泊まった。
霧がかかっていたが夜から雨が降り出した。
朝も降っている。
山を下り米代川の瀬ノ沢川の源流に移動する。
支流に砂防ダムがあったので降りて行って釣ってみたが来なかった。
源流に砂防ダムがあるようなので入っていく。
砂防ダムでなく取水堰である。
発電所は無いようなので飲料水かなと思う。
下流には水が流れていない。
その上流に入っていく。
源流にも砂防ダムがある。そこを目指す。
かなり入ったところで草が沢山生えていて林道が狭くなったので無理をせず歩く。
まずまずの砂防ダムの落ち込みである。
ところが1時間粘っても来なかった。
つい切られたのかなと思いながら釣りながら下る。
車を止めてある近くにポイントがある。
流しているとなんとヤマメが来た。
天然ヤマメである。
こんな源流にと思った。
川の水が笹濁りになってきた。水量も増えている。
更に下流のポイントを釣るとまたヤマメが来た。
27~28㎝である。
支流に入る。
倒木でできた落ち込みを釣るとまたもやヤマメである。
ヤマメ領域に居るんだと分かってきたが10時になり、雨でぬれて寒くなってきたので終わりにした。
明日は米代川の源流を釣ることにする。

雨が降る中砂防ダムを粘ったが来なかった。
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釣り下りながら釣るとヤマメが来た。
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更に下流でもヤマメが来た。
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支流を釣ってもヤマメである。
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at:岩手県と秋田県の県境

ニッコウイワナが来たぞ

昨日は米代川の源流の兄川に入った。
まだ岩手県内であるが秋田の県境は直ぐである。
源流を目指して入っていくと砂防ダムの工事を行っていた。
その中の一人と話をしてイワナを探しに来たんですがと言うと、このあたりから上流にはイワナは居ないよという。下流には居るという。
でも、水量は多いし居そうな感じなので上流を目指す。
直ぐの所に砂防ダムがある。
ここを釣ってみようと空き地に泊まった。
朝、降りていくと水が白っぽい。
ひょっとして昨日の赤川のように酸性が強い水が流れていてイワナは居ないのかなと思った。
でも釣ってみなければわからないと釣っていると15分くらいすると来たのである。
それもオレンジの斑点になっている。ワシが言うニッコウイワナである。
その後も対岸を含めて粘ったが来ない。
支流を釣ることにした。
釣り始める。来ない。
釣り上がっていると足もとからさっとイワナが深みに逃げるようになった。
ポイントで泳いでいるイワナが見える。
そっと近づき上流からイクラを流す。
イクラが近づいたと思ったらさっと逃げてしまった。
すれている。
ポイントがあったと近づくと足もとの浅いところからさっと逃げることが多くなった。
深みでない浅いところで餌を捕っているのである。
魚影があるのはわかったが釣りようがない。
随分釣り上がったころやっと来たのである。
それもオレンジの斑点がはっきり出ているまるっきりニッコウイワナである。
その後もイワナに降られてばかりで確認できない。
11時になったので終わりにした。
明日も岩手県内を流れる米代川の別の支流を釣る予定である。

大きい砂防ダムの落ち込みを釣るが竿が届かない。
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上流の岩の上から釣る。やっと釣った。
20200624180108(3).jpg20200624180108(5).jpg
ニッコウイワナである。
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対岸も釣ってみたが来なかった。
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支流を釣り上がる。すれているイワナが居る。
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すれているイワナをやっとポイントで釣った。
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まるでニッコウイワナである。
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at:兄川源流記す
   道の駅「かずの」(鹿角市)

赤川源流ボウズ

昨夜はパソコンの不具合から道の駅「にしね」に泊まった。
パソコンの不具合は友達のパソコンの先生のおかげで治った。
今朝起きると近くの松川の源流に行くことを考えたが岩手山周辺にはたくさんの温泉がある。松川の上流には温泉もあり地熱発電までやっている。
川には温泉が流れていてイワナは居ないだろうと思う。
少し北の安比(あっぴ)高原を流れる馬淵川支流の安比川のさらに支流である赤川を釣ることにした。
安比高原内は入って行けるがその先は沢のように石ころだらけの道を入っていく。
地図上では赤川まで道があるので車の底が地面に付かないように心して入っていく。
行き止まりまで行くと目の前に赤川がある。
見ると名前の通りかわは赤っぽい。
驚いたことに砂防ダムがいっぱいある。
入ってきた道はこの砂防ダムを作るためのものだったと思う。
砂防ダムの落ち込みに降りていく。
深みがない。
でも釣ってみたが来ない。
もう一つ砂防ダムを見る。同じ構造で落ち込みがコンクリートで深みがない。
上流に行くことにする。
山道が付いている。
山菜取り用かなと思う。
途中から川に降り釣り上がる。
ポイントを釣っても来ない。
生息していないかなと思い始める。
何故かを考えると①砂防ダムが沢山ありすぎて上ってこれない。②温泉が流れている。
ここに居なければ居ないというところを釣ったが来なかった。
すぐ目の前に砂防ダムのようなのが見えてきた。
見ているとその上を山菜取りの人らしき人が通った。
道があるんだと上っていく。
昔は車が通ったような道があった。
見ると山道が付いている。
まだ早いが9時過ぎに終わりにして山道を下る。
結構使っている山道だなと思いながら車のところまで来ると3台もの軽トラが止まっている。みんな山菜取りと思う。
そばにあった砂防ダムの案内を見る。
この川の水は強酸性で岩とかを侵食し、地滑りが起こる地域とある。
このために防災上から作ったとある。
最初気が付けばよかった。
元々イワナは住めない川なのである。
明日は同じく安比川の支流であるが地図上にイワナが居るとなっているので確かめたいと思っている。

砂防ダムを釣る。浅い。
MAH01019(1).jpg
ポイントを釣り上がる。
DSCF1284.JPGDSCF1286.JPG
ここに居なければ居ないというところを2カ所釣ったが来なかった。
MAH01020(1).jpgMAH01021(1).jpg
砂防ダムが見えてきたと思ったら道だった。道は廃墟になっている。
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山道を下ってくると軽トラが3台止まっていた。
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at:安比高原記す
   安比高原スキー場アップ

志戸前川トウホクイワナとパソコンの不具合

昨夜は雫石川の上流志戸前川の源流に入って行き泊まった。
朝起きると更に奥に入る。
全般的に林道にしては立派である。
なだらかな道を上っていく。
時々川を調べるが意外となだらかである。
ところが源流に行くにしたがって砂防ダムが沢山ある。
カーナビで道が無くなったあたりを見ると砂防ダムが段々畑のようにある。
5万分の一の地図を出して調べる。
確かに沢山の砂防ダムがある。
一つ釣ってみようと入って行って釣る。
釣り人の後が有るし、この小さい砂防ダムの落ち込みではイワナは居ないと思った。
下流に下り大きな砂防ダムを釣る。
釣り人が釣り残しているのを釣るためである。
一つ目立派な砂防ダムの落ち込みであったがイワナ好みではない。駄目であった。
下る。
次の砂防ダムを見る。このほうが居るかもと釣っていると粘ったうえでやっとトウホクイワナを釣った。
後がこない。
ここで考えた。釣り人がたくさん入っているようなので段々になっている砂防ダムはだめだと思い、下流のダム湖である御所湖から上流の初めての砂防ダムまで下る。
そして釣りに入る。
しかし、駄目である。水量の三分の2は魚道を流れていて砂防ダムへの落ち込みは少ない。
すぐにやめて上流の次の砂防ダムに移動する。
りっぱな落ち込みとは言えないが何か居るような感じがする。
ビデオをセットして釣り始める。
10分くらいでトウホクイワナが来た。
そして30分くらいして2匹目が来た。
その後も粘ったがこないので11時半に終わりにした。
道の駅「雫石あねっこ」まで出てきて日記を書こうと思ったらパソコンが使えない。
タスクバーが表示されないのである。
いろいろやってみたが駄目である。
高校の同級生のパソコンの先生にヘルプミーする。
Windowsアップデートの処理をしているんではないかという。
WIFIを使った無線である。道の駅「雫石あねっこ」は山の中に有り電波が弱いのでアップするのに時間がかかっているように思う。
道の駅にあった温泉に入り盛岡市内で買い物をして道の駅「にしね」に移動した。
ここでアップデートが終わるのを待つことにした。
するとパソコンの先生から電話が入りエクスプローラーがおかしいのではないかと指示に従って操作すると治ったのである。
原因はよくわからないが助かった。これで日記が書けることになった。
明日は岩手山の南側を流れる雫石川の一つの葛根田川を釣ることにしていたがだいぶ北上した、雫石川は確認したので終わりにして岩手山の北側の川を目指す。

一つ目の砂防ダム立派な落ち込みであるが流れが早すぎるのか来なかった。
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二つ目の砂防ダム粘ってやっとトウホクイワナが来た。
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三つ目の一番下流にある砂防ダムを釣るが水量が少ないためだめである。
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直上流にある4番目の砂防ダムを釣る。10分くらい粘るとトウホクイワナが来た。
20200622223434(3).jpg20200622223434(1).jpg20200622223434(5).jpgDSCF1270.JPGDSCF1271.JPG
更に20分粘ってもう一匹来た。
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at:道の駅「にしね」(八幡平市)

トウホクイワナと養殖ヤマメ

今日は雫石川の上流南畑川の源流を釣った。
林道を入って行き空き地に車を止めた形跡もないことから誰も入っていないだろうと釣ることにした。
藪こぎしながら降りていく。100mくらい降りると川である。
釣り始める。がっくりする。釣り人の後があるのである。
ポイントの上にある木の枝に仕掛けが残っている。
釣り上がっているとイワナが泳いでいるのが見える。そっと近づき上流からイクラを流す。
さっと深みに逃げ込む。これは釣れない。
更に登っていると深みが見える。
近づこうとすると足もとの浅いところからさっとイワナが深みに逃げる。
深みでなくて餌を捕りやすいところにいるのである。
これでは駄目だと良いポイントがないと釣らないで上流に向かう。
かなり上流に来ると魚影がありだした。
やっと一匹トウホクイワナを釣る。
更に登っていると段々とイワナ好みの渓相になってきた。
と思って釣るとなんとヤマメが来た。
ピンクの側線が少しついている養殖ヤマメである。
とてもじゃないが海からはここまでヤマメは上ってこれない。
養殖ヤマメを放流したものである。
10時を過ぎた頃になってイワナ好みになってきた。
そろそろやめようかと思っていたが11時まで釣ることにして釣りあがる。
するとまたもや養殖ヤマメが来た。
その後2匹目のトウホクイワナが来た。
ちょっとしたポイントがある今までは小雨が降ったりしていて撮らなかったが雨が止んでいるのでビデオをセットして釣る。
イワナを狙うが来ない。
下流を釣るとまたもや養殖ヤマメが来た。
3匹目が来たのでいつも疑問に思っているヤマメのパーマークと斑点を調べることにした。
皮をむいてみるとパーマークも斑点も皮についている。イワナと違うのである。
ヤマメ(サクラマス)は海に下る時銀毛する(パーマークも斑点も無くなる)、多分塩分がある海に下るためだと思う。皮で行っていることが分かった。
イワナのパーマークは身体についているがアメマスが川に生息するようになるとパーマークが現れてくることは調査済である。
11時になったので終わりにする。
帰りをどうするかを考える。
元上がってきたところを下るか、たしかこの上に林道があるはずなので登るかである。
どちみち時間はかかる。
林道に出ることにする。
藪漕ぎをしながらゆっくり上る。
山ぶどうのような蔓系があるのが一番困る。
草にもさわるとちくりと痛いのがある。
ワイシャツの上から触っても痛いのである。
木だと思って握るとタラノ木である。
確認しながら一歩一歩ゆっくり上る。
だいぶ来たところに大きなとちの木がある。
天然記念樹にでもなりそうである。
そして30分かけてやっと林道に出た。
林道を下る。20分で車に着いた。
たぶん川を下ってきても同じくらいの時間だと思う。
明日はもう一度雫石川のどれかの支流に入る予定である。
忘れないようにメモをしておく。昨日車のドアが中から急に開かなくなった。
外からは開くのである。窓を開けて手を伸ばして開ける。
車やに電話しようにも日曜日である。
町に出た時ガソリンを入れた。この時実はと言ってドアが開かなくなったので車屋さんを探しているんですがという。
どうなったかを教えるとなんてことはない。
子どもが走っている時ドアを開けられないようにロックするのがあるという。
ドアを開けた時自分でそのロックのレバーに触りロックがかかってしまったというわけなのである。
なんでこのような機能があるのかなと思う。
ワシの車は商用車だし、まして運転席にもドアロックがあるのではないかと思う。
一つ勉強になった。

随分釣り上がったところのポイントを釣る。やっとトウホクイワナが来た。
DSCF1226.JPGDSCF1228.JPGDSCF1230.JPG
ちょっと流れのある所を釣ると養殖ヤマメが来た。
DSCF1235.JPGDSCF1236.JPGDSCF1237.JPG
2匹目の養殖ヤマメが来た。
DSCF1255.JPG
2匹目のトウホクイワナが来た。
DSCF1249.JPGDSCF1250.JPG
イワナを狙うが来ない。下流を釣ると養殖ヤマメが来た。
MAH01013(1).jpgMAH01013(3).jpgMAH01013(4).jpgMAH01013(5).jpg
3匹目の養殖ヤマメである。解剖させてもらう。パーマークと斑点とも皮についていることが分かった。
DSCF1258.JPGDSCF1244.JPGDSCF1245.JPG
このような藪の中を歩く。大きなとちの木がある。やっと林道に出た。
DSCF1263.JPGDSCF1262.JPGDSCF1264.JPG
昨日入った山の神温泉の「なごみの湯」である。
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at:南畑川源流記す
   道の駅「雫石あねっこ」アップ

ボウズ

昨日は豊沢川の源流を目指した。
ところが林道を2kmくらい入ったところで林道の真ん中に大石が有りは入れなくなった。近くの空き地に泊まった。
今朝起きて川に降りていく。
そして釣り始める。水は多めだがまずまずである。
ポイントを釣ろうとみるとイワナが泳いでいる。
そっと近づき上流からイクラを流した。
ところがイワナのところまで行かないうちにイワナはさっと逃げてしまった。
イクラが分かっているようである。
すれている証拠である。
釣り上がっているとさっと足もとからイワナが逃げる。
またポイントがある。見るとまたもや泳いでいるのが見える。
イクラを流す。見向きもしない。
何度やっても同じでその内逃げてしまった。
よっぽどすれていると思う。
立派な滝つぼに来たここに居なければ居ないというところである。
ビデオをセットして粘る。
1時間粘っても来なかった。
上流へは高巻かなければいけないのでここはだめと支流があったのでそれを釣ることにした。
支流に入る。ここにも釣り人の後がある。
釣り上がる。渓相は良くない。
9時半まで釣り上がったがピクリとも来なかった。
終わりにする。
ボウズである。
ふと見ると山道があるようである。
上がっていくと元林道のような道があった。
助かった。
道を下ると立派な山道のようになっている。
ここは釣り人くらいしか通らないことを思えばかなりの釣り人が入っていることになる。
終って花巻市に買い物に来た。花巻温泉がある。
10か所ばかりの温泉が集まっているようである。
道端に山の神温泉が有り、駐車場に車が沢山止まっている。
日帰りをやっているなと入っていくと日帰り温泉「なごみの湯」となっている。
入浴料800円なり。さっぱりした。
明日は北上川支流の雫石の上流を目指す。沢山川が有りどれが源流かわからない。

立派な滝つぼを釣るが来なかった。
20200620191419(1).jpg
支流の落ち込みを釣るが来なかった。
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小川のようになったので終わりにした。
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川沿いには小指ほどの大きいみずが生えている。
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at:花巻温泉山の神温泉

トウホクイワナに遊ばれたり遊んだり

6月20日の日記
昨日は和賀川の源流を目指した。
途中西和賀町で食料を買い込むことにしたがコンビニが見つからない。
駐在所があったのでお巡りさんに教えてもらう。
この町のはコンビニがありませんという。珍しい。
スーパーを教えてもらった。
先ず刺身を買うが見ると品数が多く安いのに驚く。
山の中の町なのでなおさらである。
いつもはマグロとサーモンしか置いていない。
あいなめ、白魚、かつお、つぶ貝を買った。
衝動買いというところ。
かつお小さいが2柵で350円である。
和賀川の源流と思ったが結構深い。
支流を釣ることにして釣る場所を探す。
1カ所を見つけここを釣ろうと近くにある古い林道道に泊まる。
今朝釣ろうと川に降りようと思ったら釣り人の後がある。
釣り始める。
ポイントに行くとさっとイワナが逃げた。
かなりすれている。
ハリを小さくし釣ると出たり入ったりしている。
脈があるかなと思っていたら、なんと近づいてきてうろうろしていると思ったら尻尾でいくらを動かし始めた。遊ばれているのである。
過去にも経験はあるが驚く。これでは釣れないとあきらめる。
釣り上がる。
あまり良い渓相ではない。
川の中を歩きながらポイントを探す。
目の前にポイントがあると岸に上がり近づこうとすると下流の方からさっと深みにイワナが逃げる。これは釣れない。
何回かある。
ドンドン釣りあがる。
やっと一匹トウホクイワナを釣った。
少し魚影が見えてきだした。
流木でできたポイントで大き目のイワナを釣ったがハリが小さく係りが悪かったのか外れてぽちゃんである。
随分釣り上ったころ山側に石垣が有り道があることが分かる。
そしてやっと2匹目を釣ったところで終わりにした。
下流にあった砂防ダムを釣ってみたいからである。
車に帰り下流に移動する。
砂防ダムに降りていく。
程よい大きさで、深さもまずまずである。
ビデオをセットして釣り始める。
10分くらいで小さいがトウホクイワナが来た。
また小さいトウホクイワナが来た。
大きいのは釣られたかなと粘っていると20分くらいしたら27~28cmくらいのトウホクイワナが来た。
隠居していたと思われるおじいさんイワナである。
おばあさんが居るかもとさらに粘る。
20㎝のトウホクイワナが来た。
そして5匹目に25㎝のおばあさんイワナが来たのである。
さらに粘っていると5㎝足らずの孫のイワナが来た。
小さいイワナが来ると後は居ないと終わりにした。
前半はすれているイワナに遊ばれたが、後半は楽しく釣ることが出来た。
明日は北上川支流の豊沢川の源流を目指す。

すれているイワナをやっと釣った。
DSCF1183.JPGDSCF1182.JPG
トウホクイワナである。
DSCF1181.JPGDSCF1178.JPG
2匹目である。
DSCF1187.JPGDSCF1189.JPG
下って砂防ダムを釣る。1匹目。
20200619220505(1).jpg20200619220505(2).jpgDSCF1194.JPGDSCF1193.JPG
2匹目。
20200619220505(4).jpgDSCF1194.JPG
3匹目。おじいさんイワナである。
20200619220505(9).jpg20200619220505(10).jpg20200619220505(11).jpgDSCF1202.JPGDSCF1203.JPG
4匹目。
20200619220505(9).jpg20200619220505(10).jpgDSCF1207.JPG
5匹目。おばあさんイワナである。
20200619220505(13).jpg20200619220505(14).jpgDSCF1211.JPGDSCF1212.JPG
6匹目。孫イワナである。
20200619220505(18).jpgDSCF1215.JPG
6月20日の釣り動画を整理したのでアップする。



at:和賀川源流支流記す
   花巻温泉山の神温泉アップ

やっと探したトウホクイワナ

今朝は道の駅「錦秋湖」で目が覚めた。
ちょっと下って北本内川に入る。
直ぐの所で釣り人の車らしきが止まっている。
するとその後山崩れで通れなくなった。
林道を2~3km入っただけである。
持っている地図の葉出ていないのでカーナビを見る。
1kmくらいの所に支流がある。
林道を30分ウオーキングする。
支流に着いたが急峻な場所である。
でも、水量はイワナが生息できるようなので釣ることにする。
支度して木につかまりながら急峻なところを下る。
古い道に出た。
そこを使って支流に向かっていると草をかき分け歩いた後がある。
調べると本流に降りているようである。
探しながら降りていく。支流に降りたがすぐ下に本流が見える。
本流まで下りる。
水量が多い。
渡るのがやっとというくらいである。
本流を釣ろうとしたとき下流の方からイワナが深みに逃げた。
居るんだと釣ってみたが来ない。
下流にある良い流れ込みで釣ることにする。
川を渡るのに転ぶと大変になる。側にあった木を使い、のこぎりで杖を作った。
バランスを取りながら川を渡りポイントに行く。
ここで20分くらい粘っているとトウホクイワナが来た。
更に40分粘ったが来ないので終わりにして支流を釣ろうと引き返したが歩いて入ってきて藪漕ぎをしたので疲れてきた。
今日は終わりにした。
車のすぐ近くに一台車が止まっていた。
更に奥に入ったのだろうか。
明日は和賀川の源流を目指す。

本流に降りたところ2カ所を釣ったが流れが早すぎて駄目である。
MAH01006(1).jpgMAH01007(1).jpg
下流にある流れ込みを釣る。座ってじっくり釣る。
MAH01008(1).jpg
20分くらい粘っているとトウホクイワナがやっと来た。
MAH01008(3).jpgMAH01008(4).jpgMAH01008(5).jpgDSCF1172.JPGDSCF1173.JPG
林道は崩れて通れなくなっている。左は上りの方であるが、右は下りの方を見たものである。
DSCF1164.JPGDSCF1171.JPG
道ばたの湧水でできた水たまりに黒いオタマジャクシが沢山いる。
DSCF1169.JPG
今日の釣り動画を整理したのでアップする。


at:道の駅「錦秋湖」

隠居中のトウホクイワナを釣る

今朝道の駅「錦秋湖」で目覚めると今日は和賀川にある錦秋湖に流れ込む南本内川の源流を目指した。
南本内川沿いにある道を入る。南本内峡の案内があるのでそこを目指した。
ところがカーナビに従って入って行ったがふと気が付くとおかしい。
間違えている。
地図上では分かれ道があるが本命の方でなくもう一方の道を来たことになる。
本命の南本内川源流に入る道はカーナビに出なかったのである。
どこを釣っても同じことだとそのまま釣ることにした。
更に支流が有り橋の上から見ると水量はまずまずなのでそこに入ることにした。
ブッシュをかき分け降りていく。
U型の川であるが川の中に大石がある。大石があれば落ち込みはあると釣りあがる。
ところが釣り人の後がある。
ポイントを釣っても来ない。
やっと良いポイントがあった。ビデオをセットして釣り始める。
餌取をしていると思うところに流しても来ない。
10分くらい粘った後、隅の方に隠れ家的なところがある。
そこを狙うと来たのである。
隠居しているイワナなのである。
更に釣りあがるが来ない。
高巻かなければ上流に行けないところもある。
ここしか通れないというところは釣り人の足跡がある。
後は来ないかなーと釣りあがっているとここに居なければこの川には居ないと思うところに来た。
ビデオをセットして釣る。
20分くらい粘っているとがつんと当たりがある。
大きい。慎重にあげる。
30㎝のトウホクイワナである。雄である。
しかしよく見るとパーマークがない。
アメマスのようである。
過去にも説明したと思うがまた書いて置く。
「アメマスが海から川に上り、川で生活するようになるとまずパーマークが現れる。なんでと思って調べて来たが、ヤマメに食べられないためと思っている。
ヤマメ(サクラマス)は源流に産卵孵化する。稚魚になると川を下ってくる。流れのある所で生活をするようになる。一方イワナ(アメマス)は下流の深みで産卵し孵化する。そして源流に上る。したがってヤマメとイワナが一緒に生活する期間がある。ヤマメはイワナより強い。イワナは食べられないようにと仲間のようにパーマークが現れると思っている。ところが源流で大きくなると恐れるヤマメは居ない。したがって年を取ってくるとパーマークが消えるのではないかと思っている。」
おばあさんが居るかもと粘っていると20㎝ばかりのトウホクイワナが来た。雌である。
おばあさんかなと思ったがパーマークがついている。
お母さんだろうと思う。
更に釣っていると小さいトウホクイワナが来た。
孫である。
更に釣ったが来なくなったので11時に終わりにした。
このような小さい支流で粘らなくてこないのは隠居しているイワナだと思っている。
餌取場所に入れば釣られる。
明日は北本内川に入ろうと思っている。

ポイントで粘っていると年寄りのトウホクイワナが来た。
20200617192324(1).jpg20200617192324(2).jpgDSCF1140.JPGDSCF1141.JPG
ポイントを釣りあがるが来ない。
20200617211538(1).jpgMAH01001(1).jpgMAH01003(1).jpg
立派なポイントを座って粘る。来たが上げられない下流の浅瀬に誘導して上げる。
20200617220741(1) - コピー.jpg20200617220741(2) - コピー.jpg20200617220741(3) - コピー.jpg
30㎝のトウホクイワナである。パーマークがない。
DSCF1146 - コピー.JPGDSCF1153.JPG
2匹目が来た。
20200617220741(6).jpg20200617220741(6).jpg20200617220741(8).jpgDSCF1159.JPGDSCF1160.JPG
3匹目が来た。
20200617220741(10).jpg20200617220741(11).jpgDSCF1156.JPG
川はこのようにU字になっている。
DSCF1144.JPG
築地からイクラを取り寄せた。一か月くらい使える。
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今日の釣り動画を整理したのでアップする。


at:南本内川支流の源流記す
   道の駅「錦秋湖」アップ

夏油(げとう)川源流トウホクイワナ

昨日は奥州市内で食料などを買い込み北上川支流和賀川支流夏油川の源流を目指した。
途中に温泉「さくらの湯」がある。ちょっと通り過ぎたが駐車場を見ると沢山車が止まっている。
やっていると判断し、引き返して入って行った。
やっと温泉に入ることが出来た。釣り遠征に出て18日目である。
温泉は結構あるが公衆浴場は閉鎖しており、旅館などで釣りを終えて日帰り入浴をしようと思ってもすでに終わっているのである。
今まで汗をかくとタオルで拭きとるくらい。時たま釣りを終えた後川で頭を洗っていた。
さっぱりした。
夏油川の源流に夏油温泉がある。
地図で調べる。
近くは等高線が詰まっており結構急峻である。さらに川まで遠い。
したがって途中の支流を釣ることにして空き地に泊まる。
朝起きて支流を見るが結構深く急峻である。
降りられそうなところを探して木をロープ代わりに少しずつ下る。
やっと川に着いた。
するとすぐそばに砂防ダムがあった。
この砂防ダム急峻なところをどうやって作ったんだろうと思う。
落ち込みは深くはないがビデオをセットして釣る。
5分くらいでトウホクイワナが来た。
やけに斑点が大きい。
アメマスの斑点は大きいがそれを思わせるくらいである。
下流に入畑ダムが有りダム湖がある。いつ出来たかはわからないがアメマスでも住んで居るのではないかと思った。この場所は海からも遠くないので可能性があるような気がする。
更に粘っているともう一匹来た。
後がこないので終わりにする。
上るには急峻過ぎて高巻もろくにできないし、地図を見ると上流はさらに切り立っているようになっている。
下流に橋があるそこまで下ることにした。
釣り下るが渓相は良くない。
良いと思っても来ない。
おかしいなと思っていたら釣り人の後があったのである。
地元の釣り人にとれば降り上がりする場所を知っていればなんてことはないかもしれない。
高いところを通っている橋の下まで来た。
たまたまそこに良い場所がある。ここに居なければ居ないという場所である。
狭い場所なのでビデオのセットが出来なかった。
粘っているとトウホクイワナが来たのである。
それも2匹来た。
9時であるが4匹確認したので終わりにする。
さて上の道までどこを上ろうかと地図を見ながら探す。
ちょっと急峻だが木や熊笹が生えているところにした。
ロープ代わりになるからである。
両手で木や熊笹をつかみ引っ張り上げる。一歩ずつである。
30分かけて道まで上がった。
車まで歩いて20分上る。
明日は和賀川の支流を目指す。

砂防ダムを釣る。来たのは斑点の大きいトウホクイワナである。
20200616181629(2).jpg20200616181629(3).jpgDSCF1102.JPGDSCF1103.JPG
二匹目が来た。
20200616181629(7).jpg20200616181629(8).jpgDSCF1107.JPGDSCF1108.JPG
下りながらポイントを釣るが来ない。
DSCF1112.JPG
橋の下にあったポイントを釣る。
DSCF1129.JPG
トウホクイワナが来た。
DSCF1116.JPGDSCF1118.JPG
もう一匹来た。
DSCF1122.JPGDSCF1124.JPG
川から橋を見上げる。上に上がって橋から川を見る。
DSCF1130.JPGDSCF1134.JPG
昨日入った「さくらの湯」である。
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今日の釣り動画をアップしたので載せる。


at:夏油川源流記す
   道の駅「錦秋湖」アップ(西和賀町)

肝沢川トウホクイワナ

昨日は北上川の支流である肝沢川の源流を目指した。
国道397号線沿いなので行けると思っていた。
ところが肝沢ダムの所で通行止めになっている。
20万分の一の地図は2011年のものなので肝沢ダムは工事中になっている。
カーナビは2年前に更新したが肝沢ダムが乗っている。
両方見ながら釣る場所を探し、支流である前川に入っていく道がある。
市道と思うが結構立派な道である。
ところが前川の源流には入っていく道がない。
支流に入る。
入って行ったところで砂防ダムが見えたのでそこで泊まる。
朝起きて釣りに降りる。
勿論釣り人の足跡がある。
ビデオをセットして釣り始める。
20分くらい粘っていると小さいがトウホクイワナが来た。
1時間位釣って小さい物ばかり5匹釣った。
大きいのは釣られたと思う。
7時半に終わりにする。
前川の本流を釣ることにして出てくる。
橋の上から見るとちょっとした落ち込みが見える。
そこに行くことにするが両岸が結構厳しい。
木が生えているところを一歩一歩降りていく。
気が無ければ降りられない位急峻である。
何とか降り立つ。見えていたポイントに行くとその上流に立派な落ち込みが二つみえる。
下流のポイントから釣り始める。
下流から釣るがポイントにちょっと届かない。
川に入り釣るが冷えてくる。出たり入ったり釣ってやっと一匹釣った。
まだいるとにらんで上流から釣ることにして上っていく。
ポイントに入れられる。
ここで4匹釣った。
5匹確認したのでさらに上流にある滝つぼを釣るのを止めて終わりにする。
今日釣ったのはいずれも小さいイワナだった。
明日は北上川和賀川の支流である夏油川の源流を目指す。

支流である砂防ダムを釣る。5匹確認した。
20200615180537(2).jpg20200615180537(3).jpg20200615180537(4).jpgDSCF1077.JPGDSCF1078.JPG
前川本流の落ち込みを釣る。下流から。
20200615201544(5).jpg20200615201544(6).jpg20200615201544(7).jpgDSCF1081.JPGDSCF1082.JPG
上流に移動して釣る。ここで4匹釣る。
20200615204039(1).jpg20200615204039(2).jpgDSCF1090.JPGDSCF1092.JPG
上流にある立派な滝つぼである。釣らなかった。
DSCF1096.JPGDSCF1097.JPG
みずが結構大きいのがある。これくらいだと酒のつまみになる。
DSCF1098.JPG
国道397号線は通行止めになっている。
DSCF1076.JPG

at:前川源流記す
   奥州市内アップ

産女川源流トウホクイワナ

朝道の駅「厳美峡」で目が覚める。
朝食後北上川支流の磐井川上流の産女川の源流を目指す。
結構奥が深い。いつものように支流を釣ることにする。
熊笹をかき分けて降りていく。本流との合流点に出た。
すると本流で落ち込みの音が聞こえる。
見るとちょっと下流に砂防ダムがある。
先ずこちらを釣ってみようと降りていく。
かなり大きい砂防ダムである。
落ち込みは深くない。
ビデオをセットして釣り始める。
釣っていると水しぶきで寒くなってきたので合羽を着る。
粘っているとトウホクイワナが来た。
1時間ばかり釣って3匹確認した。
目指した支流に入る。すぐのところに砂防ダムがある。
落ち込みは岩に囲まれていてえぐれ結構深い。
右岸側から釣り始めたがイクラの餌では歯が立たない。
左岸側に移動する。
粘っていると来たと合わせたがなぜかハリスが切れてしまった。
続けて釣っているとトウホクイワナが来た。
ハリが2本ある。ワシのハリである。
なんと先ほどのハリスが切れたイワナである。
さらに粘っていると当たりがある。すごい引きである。
大きいかなと思ったら20㎝くらいのヤマメが来た。
なんでこんなところにヤマメが居るのかなと思う。
高い砂防ダムがいくつかあるので下流からは上ってこれない。
養殖したイワナを放流したものと思う。
11時になったので終わりにする。
なんと釣り人がおりてきた跡がある。
知らないため熊笹をかき分け入ってきたのにと思う。
明日は北上川支流の胆沢川の源流を目指す。
移動途中道端の空き地で昼食を食べ昼寝しているとお巡りさんがやってきて職務質問に会う。
事情を話すとこのちょと先にダムが有りそこに駐車場があると教えてくれた。
そこで日記を書いている。

大きい砂防ダムを釣っていると寒くなってきたので合羽を着る。
20200614195036(1).jpg20200614195036(2).jpg
一匹目が来た。トウホクイワナである。
20200614195036(4).jpg20200614195036(5).jpg20200614195036(6).jpgDSCF1050.JPGDSCF1051.JPG
2匹目である。
MAH00989(2).jpgMAH00989(4).jpgDSCF1055.JPG
3匹目である。
MAH00989(5).jpgDSCF1059.JPG
支流に有る砂防ダムを釣る。ポイントとして良くない。
MAH00991(1).jpg
左岸側に移動して釣っているとトウホクイワナが来た。
20200614220123(3).jpg20200614220123(4).jpgDSCF1064.JPGDSCF1065.JPG
次に来たのはヤマメである。
20200614220123(5).jpg20200614220123(7).jpgDSCF1069.JPGDSCF1070.JPG
移動途中で見た栗駒山にはまだ雪が見えている。
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at:増沢ダム湖湖畔(奥州市)

釣り動画の整理

時間を見ては釣り遠征の時のビデオ映像を整理しYuoTubeにアップしている。
令和2年6月5日最上川横川の釣と6月12日の鶴瀬川源流の釣り動画を整理したのでアップする。
6月5日の横川の釣動画
見出し
DSCF0727.JPGDSCF0728.JPGDSCF0732.JPGDSCF0734.JPG
20200604191851(2).jpg20200604191851(3).jpgDSCF0736.JPG
動画

6月12日の鶴瀬川源流の釣動画
見出し
20200611183353(2).jpg20200611183353(3).jpgDSCF0925.JPG20200611192024(6).jpgDSCF0925.JPG
動画


at:一関市道の駅「厳美鏡」

江合川源流トウホクイワナ

昨日は江合川の源流に向かった。
ところが源流を見ると濁っている。
それも青っぽい濁りである。
地名が鳴子温泉鬼首となっているが温泉でも流れているのかなと思う。
少し引き返し県道248号線沿いにある支流に盗人滝を釣ることにして入っていく。
途中の橋からその支流を見る。水が少ないなと思う。
見ていると上から一台車がおりてきたと思ったら一人降りてきた。
実はバッテリーが上がってしまってエンジンがかからないので通りかかったこの人に載せてもらい電話が通じるところに行くところです。
バッテリー用のリード線を持っていませんかという。
ありますよと言うとお願いして良いですかというので良いですよと言うと車からもう一人降りてきた。後で聞くと息子さんだった。
10分くらいの所ですというので狭い車に乗ってもらいそこに向かう。
途中で話をしたが息子さんを連れて初めて渓流釣りに来て終わって車に帰ってくるとバッテリーが上がっていたという。
道端に止めてある。
車からエンジン始動携帯バッテリを取りだす。
接続してエンジンをかけると一発でかかった。
物の数分である。
実は私もこの脇を流れる川にある盗人滝を釣ろうと思っているんですがと言うとこの支流には水がほとんど流れて居なくその滝つぼには水は有りませんという。
自分達はその支流を通り越して山を一つ越えたところの支流に釣りに行ったという。
何分くらいかかりますかと聞くと40~50分くらいですが山を越えるので結構きついですという。
その人たちは上流に向かうという。気を付けてお帰りくださいと別れワシは下ってきて名もないような支流を見つけてそこに泊まった。
朝起きて釣りに入ると地図上では小さい支流であるが意外と水量が多い。流域面積が広いと思う。
直ぐの所に砂防ダムがある。
釣り人の後がある。
ビデオをセットして釣り始める。
最初来たのは33㎝ほどのトウホクイワナである。
そしてなんと3匹も来たのである。
釣りあがる。
渓相は良くない。支流の割に川幅が広いからである。川の中を歩いて上がる。
ポイントを釣る。
来たと思ったらなぜかハリスが切れてしまった。
たいしたショックではないのでまた釣ると来たのである。
そしてよく見るとワシの先ほど切れたハリスがついっている。
また来たという事はすれていないと分かる。
ドンドン川を歩きながらポイントを探すが無い。
砂防ダムがある。
対して深くはないがと思いながら釣る。
トウホクイワナが来たのである。
次に来たのは少しオレンジ色になっているのが来た。
6匹確認したので9時に終わりにする。
この川の足跡は釣り人ではなくて山菜取りの人のものかもしれないと思う。
食料の買出し、コインランドリーでの洗濯、移動と時間が必要なので切り上げることにした。
明日は北上川の支流磐井川の源流を釣る予定である。
移動中に雨が降り出した。今回の釣り遠征で本格的な雨は初めてである。

砂防ダムを釣る。33㎝のトウホクイワナが来た。
20200613183418(1).jpg20200613183418(2).jpgDSCF0998.JPGDSCF1002.JPG
朝日をまともに受けてまぶしいところを釣る。2匹目である。
20200613183418(4).jpg20200613183418(5).jpgDSCF1005.JPGDSCF1006.JPG
3匹目である。
20200613183418(6).jpg20200613183418(7).jpgDSCF1010.JPGDSCF1011.JPG
途中のポイントを釣る。一度ハリス切れしたのがまた来た。
MAH00987(1).jpgDSCF1017.JPGDSCF1018.JPG
二つ目の砂防ダムを釣る。トウホクイワナが来た。
DSCF1026.JPGDSCF1025.JPGDSCF1027.JPGDSCF1028.JPG
もう一匹は少しオレンジの斑点がある。
DSCF1038.JPGDSCF1041.JPG

at:一関市道の駅「厳美渓」

軍沢川トウホクイワナの釣りを楽しむ

昨日は江合川の支流の仙北沢の源流を目指した。
ところが旧国道が通行止めになっていて行けない。
近くにある軍沢川の源流を調べる。
谷が深くて降りられない。
暗くなったので朝起きて探すことにして空き地に泊まった。
今朝起きて地図を調べる。軍沢川は国道の下を流れる。
砂防ダムが沢山ある。これを釣ることにした。
運よく川に降りていく道が分かった。
しかし車は入って行けない。歩く。
砂防ダムがある。
降りられるようになっている。
砂防ダムはコンクリートでだめだがその下流に落ち込みがある。
ここを釣る。
粘っているとトウホクイワナが来た。
更に粘っていると5匹も来た。
上流にも砂防ダムがあるので杉林の中を歩く。
そして砂防ダムにである。
落ち込みがまるでプールのように広い。
右岸側を釣り始める。
水量が多すぎていくらの匂いが伝わらない。
水量が少ない左岸側に変える。
粘っていると来た。
トウホクイワナである。
1時間ばかり粘って最初4匹トウホクイワナが来た。
その後ヤマメが2匹来たのである。
下流に荒雄湖というダム湖があるので上ってきたのではなく放流されたものではないかと思う。
更に上流の砂防ダムに向かう。
100m」くらいの上流にある。
これではいないかもと思って釣る。
生息領域が狭いからである。
1時間位粘って小さいトウホクイワナが4匹来た。
10時になったので終わりにした。

落ち込みを釣る。
MAH00981(2).jpgMAH00981(3).jpg
トウホクイワナが来た。
MAH00981(4).jpgDSCF0962.JPGDSCF0963.JPGDSCF0964.JPGDSCF0965.JPG
続けてくる。
MAH00981(7).jpgMAH00981(8).jpgDSCF0969.JPG
今日もすれで来た。今日は尻尾の方なので凄い引きであった。
MAH00981(11).jpg
大きい砂防ダム右岸を釣るがやめる。左岸にする。遠方すぎてワシが見えないし、釣ったところもわからない。
20200612192224(2).jpg20200612192224(1).jpg20200612192224(4).jpg
釣ったトウホクイワナである。
DSCF0974.JPGDSCF0975.JPG
ヤマメが2匹来た。
DSCF0979.JPGDSCF0985.JPG
更に上流の砂防ダム、これも大きい。
20200612213139(1).jpg
左岸側を釣る。最初木が有りビデオが見えなかったが木の枝を折って見えるようにした。
20200612213139(2).jpg20200612213139(6).jpg20200612213139(7).jpgDSCF0990.JPGDSCF0989.JPG
最初目指したところは通行止めで入れなかった。
DSCF0961.JPG
アカシアの花は終わりになってきている。
DSCF0997.JPG

at:軍沢川

鶴瀬川源流トウホクイワナ釣りを楽しむ

昨日は鶴瀬川の支流の保野川の源流を目指した。
しかし、通行止めになっている。
やむなく次に予定していた鶴瀬川の源流を目指した。
源流に着いたのは19時である。
国道347号線沿いにあるので国道の空き地に泊まった。
朝は車の音で目が覚める。小鳥の鳴き声が聞こえない。
車が多いから近くには居ないのかなと思う。
ここにも釣り人の足跡がある。
そこを少し歩いて山に入る。
昨日来る時ところどころで止まっては川を調べたが切り込んだU字型の川で両岸が急峻である。
降りるところを探しながら入っていく。
滝の落ち込みのような音が聞こえる。
木が生えているところを降りる。
大きくはないがちょっと深みになっている。
でも川底が見える。
砂地に足跡が沢山ついている。
ビデオをセットして身を隠すようにして釣る。
餌を2回くらい流すと来た。
小さいがトウホクイワナである。
更に釣っていると大きい当たりが来た。
大きいと粘っていたが外れてしまった。
気を取り直して粘っているとまた小さいイワナが来た。
釣りあがっていると大きい砂防ダムがある。
国道沿いの川なので頑丈なそれも2段になっている。
あまり深くはないが先ず右岸側から釣る。
小さいトウホクイワナが来た。
その後は来ないので左岸側を釣る。
すると25㎝ばかりのトウホクイワナが来たのである。
こちらがポイントだったかと思う。
入れ食いのように来だした。
大きいのが2匹来ると後は小さくなる。
子ども達である。
釣りを楽しむ。
隠居している爺さんばあさんがなんだと言って出てくるのを待つ。
10匹くらい確認したが年寄りは出てこなかった。
8時であるが沢山確認したので終わりにした。
上の段の落ち込みを見たがコンクリートでできておりだめである。
明日は江合(荒瀬)川の源流を目指す。秋田県の近くである。
支流と源流を釣るため明日は日記はアップできないっかもしれない。

立派な落ち込みとは言えないがトウホクイワナが来た。
20200611183353(2).jpg20200611183353(3).jpgDSCF0925.JPG
大きいのが来たと思ったがばらしてしまった。すれていて食いが浅いと思う。
20200611183353(5).jpg20200611183353(6).jpg
気を取り直してもう一匹釣る。
20200611183353(7).jpg20200611183353(8).jpgDSCF0930.JPG
大きい砂防ダム右岸側を釣る。来たのはトウホクイワナである。
20200611192024(1).jpg20200611192024(2).jpgDSCF0935.JPGDSCF0936.JPG
左岸側を釣る。25㎝のトウホクイワナが来た。
20200611192024(4).jpg20200611192024(6).jpg20200611192024(7).jpgDSCF0939.JPGDSCF0940.JPG
来たと思ってあげると腹にスレでかかっていた。
20200611192024(14).jpg20200611192024(16).jpg
入れ食いのように来た。
20200611192024(18).jpg20200611192024(19).jpgDSCF0957.JPGDSCF0958.JPG
鶴瀬川支流保野川へは通行止めになっていた。
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at:鶴瀬川源流記す
   道の駅「あ・ら・伊達な道」アップ
走行距離=1,000km

花川源流エゾイワナ

昨日は鶴瀬川の上流の花川の源流の一つの支流を目指した。
源流は奥が深いので支流を釣ることにしたのである。
ところが道を間違えて気が付くと目的の支流に張る道を通り過ぎていた。
5万分の一の地図で調べるともう少し入ると源流になることが分かり入っていく。
道は沢のようになっていて石があちこちにむき出しになっている。
えぐれている。一番気を付けるのは車の底が地面に付かないようにすることである。
もう少しというところで下ってきたジープと会った。
狭い道、ジープが少し下がってくれた。
やっとすれ違う。二人連れの釣り人と思うが怪訝な顔している。
それはそうだと思う。埼玉ナンバーで暗くなりかけたデコボコの道をワゴン車で入っているからであろう。
目指したところに着いた。車を楽に止められる空き地がある。
さも沢山の車が止まったかのようになっている。
釣り人が入っているかなと思いながら寝る。
朝起きて釣りに降りていく。
釣り人の足跡が綺麗についており、山道かと思わせる。
直ぐには居ないだろうと歩く。
道が無くなり川に出たところから釣り始める。
しばらく釣りあがっていると、エゾイワナが来た。
幸先が良いなと思った。
しかしその後がこないのである。
ポイントを釣るが来ない。
ドンドン釣りあがる。
来ない。結構釣り人が入っていると思う。
最初はイワナ好みの渓相であったが段々と悪くなる。
居ないのかなと思いながら申し分ない落ち込みがあったのでここに居なければおしまいにしようと粘っているとイワナに聞こえたかのようにエゾイワナが来た。
10時であるがここで終わりにした。
下りは元来たところを下る。結構厳しい。
1時間近くかかった。
明日は鶴瀬川の保野川の源流を目指す。

釣りはじめて間もなくエゾイワナが来た。
DSCF0914.JPGDSCF0909.JPGDSCF0910.JPGDSCF0911.JPGDSCF0912.JPG
しかし、その後は来ない。
DSCF0915.JPGMAH00976(1).jpgMAH00977(1).jpg
ここで最後にしようというところで来た。
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エゾイワナである。
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車より大きいイタドリがある。北海道は多いが本州では珍しい。
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at:鶴瀬川花川源流記す
   加美町アップ



エゾイワナ

昨夜は広瀬川の源流に泊まった。
広瀬川沿いに国道48号線がある。
したがって源流まで行ける。
ちょろちょろになるところまで見に行ったが良い渓相ではない。
山の峠に向かう道路は元々どこの道路もそうであるが緩やかな川の川沿いを走っている。
そして山が急峻なところはいろは坂のように蛇行して上がるようになっている。
支流がある所まで下る。ここの空き地で泊まった。
一級国道なのでかなり車が走る。音がする。
でも、ワシは気にならない。
違うといえば朝、車の走る音で目が覚めるくらいである。
支流に釣りに降りる。
水は少ない。
釣り人の後がある。何処にでも釣り人が入っていることになる。
良い渓相とは言えない。落ち込みを釣り始める。
来たと思ったが合わせられない。すれているようで食いが悪いし、小さかったようだ。
ハリを小さくする。
小さい支流では大きい餌なんてない。餌を大きくすると警戒する。
砂防ダムがある。落ち込みがない。
鉄でできた砂防ダムのため下の方から水が出ている。魚道の役割をしている。
そのためダムの上流は水が流れていない。浸透水になって流れているのである。
砂防ダムはこうであってほしいと思う。
通常の水は下流から流れ、大水が出た時土砂などを防ぐ役割をしてもらえばいい。
200mくらいなく。上流に歩く。
しみ込んでいる場所に出た。
見ると泳いでいるのが見える。
そっとイクラを入れるとさっと逃げてしまった。
すれている。粘っていると他の所で大きいイワナが見えた。
イクラを入れるとこれもさっと逃げた。
上流に砂防ダムがある。
ここで記録しておくが国道沿いにある河川では本流は勿論であるが支流には必ずというくらい砂防ダムがある。
大雨で土石流が国道に流れ出さないように金をかけているのである。
ダムを見ると水の流れが見えない。湧水のように出ているのではないかと思う。
見ているとイワナが泳いでいるのが見える。
そっと竿を出す。
イワナがたくさん寄ってきた。10匹くらい居る。
しかし、イクラを見ても食べないのである。
よっぽどすれていると思う。
そちらがその気ならと粘って釣ることにした。
木の陰に隠れる。見えるという事はイワナに見られていることになるからである。
ましてや太陽が当たる所で動けばすぐわかる。
小さいのが居るところを狙う。
寄ってくる。しかし食わない。
いくらを一個にして粘っていると小さいイワナがうろうろしていると他からやって来たイワナが食ったのである。
更に粘って3匹まで釣った。
しかしその後は姿が見えなくなった。警戒したのである。
小さいがエゾイワナを3匹確認したので8時に終わりにする。
下って広瀬川の本流を釣ることにして移動する。
このあたりかなと降りて川を見ると一か所ポイントが見える。
降りていく。なんと立派な釣り人の通り道がある。
かなりの釣り人が入っていると分かる。
粘ったが来ない。
あと2カ所ポイントを釣ったが来ないので10時に終わりにした。
明日は鶴瀬川の花川の源流を釣る予定である。

砂防ダムで見えているイワナを釣った。エゾイワナである。
20200609200544(1).jpg20200609200544(3).jpgDSCF0887.JPGDSCF0888.JPGDSCF0890.JPGDSCF0891.JPG
このように木の陰に身を隠して釣る。来た。
20200609200544(5).jpg20200609200544(8).jpg
2匹目である。
20200609200544(10).jpg20200609200544(11).jpgDSCF0893.JPG
3匹目である。
20200609200544(13).jpg20200609200544(14).jpgDSCF0898.JPG
本流のポイントを釣るも来ない。
MAH00974(1).jpg
他の2か所も来なかった。
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at:広瀬川源流記す
   大和町アップ

やっとエゾイワナを探した

昨夜は秋保大滝の駐車場に泊まった。
矢張り大滝を見ると釣ってみたくなる。
挑戦することにした。
観光客が結構来る場所なので邪魔にならないように来ないうちに釣ろうと4時起きした。
本流竿をもって降りていく。
5時釣り開始である。
本流竿と言えども目の前にしか行かない。
30分くらいするとちょっと当たりがあった。
来たと思ったが姿を見せたところで外れてしまった。小さかった。
更に30分あちらこちらと粘ったが来ない。
6時になったそろそろ観光客が来ると思い滝は終わりにする。
下流の流れ込みを釣る。
こちらの方が釣りやすい。
30分くらい粘ったが来ない。
すぐ上流に小さい落ち込みがある。
ここで餌を捕っているのかなと釣り始めると来たのである。
しかし、これも外れてしまった。
合計ここで2時間半ばかり粘ったことになる。
餌取の時期は大きい深みより小さい落ち込みの方が餌を捕りやすいだろうと思った。
車に帰るとアベックが見学に来た。
まだ早いのでどこかを釣ろうと探しに行く。
広瀬川の支流青戸川に入る。
源流の橋の上から川を見てがっくり、一枚岩である。
引き返し大倉川に入る。
大倉ダム湖の上流を目指す。
西方寺だったか立派なお寺がある。
その上流で釣るべく降りていくと釣り人が釣りを終えたばかりである。
イワナは居ますかと聞くと居ませんねと言う。
その人が帰った後を30分釣ってみるが来ない。
確かに居ないかもしれないと思いながら上流を目指す。
ここはあまり釣らないだろうという場所を釣っていると来たのである。
釣った瞬間アメマスかなと思った。下流に大倉ダム湖があるからである。
よく見てみると薄っすらとパーマークが現れ始めている。
これが本当のエゾイワナである。
このことから推測すると大倉ダム湖にはアメマスが生息しているかも知れないという事である。機会があれば釣ってみたいと思う。
更に上流の落ち込みを釣るが沢山の足跡が付いている。
粘ったが来ない。11時で終わりにする。
明日は広瀬川の源流を釣る予定である。

秋保大滝の滝つぼを釣ってみたが一度当たりがあっただけで後は来なかった。
20200608164844(1).jpg20200608164844(5).jpg20200608164844(6).jpg
下流の流れ込みを釣る。粘ってみたが来なかった。
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小さい落ち込みを釣ると一度来たが合わせられなかった。
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釣る場所を探して大倉川を釣る。
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コンクリートでできた落ち込みあまり深くなく釣りづらい場所であるが粘って30cmオーバーのエゾイワナを釣った。
DSCF0877 - コピー.JPGDSCF0876 - コピー.JPGDSCF0880 - コピー.JPGDSCF0881 - コピー.JPG
更に上流の流れ込みを釣るが来なかった。
DSCF0884 - コピー.JPG

at:仙台市内

エゾイワナ釣りを楽しむ

昨日は名取川の源流を目指した、少し早かったので途中にある秋保大滝を見る。
釣れるか調べるためである。
滝つぼまで行ける遊歩道が有る。
滝つぼは大きな釜のようになっており深くえぐれているようである。
竿は出せるがイクラでは歯が立たないかというところ。
でも釣ってみたい気になる。
下流は廊下のように狭く深いようである。
釣るならこちらがよさそうである。
気が向いたら釣ることにして源流に向かう。
キャンプ場がある。ここの駐車場に泊まる。
朝起きるともう少し上流に姉滝というのがある。
そこを釣ってみようと行く。
降りて行ったがそばまで行けない。
本流でなく支流に有る滝である。
この滝は国指定の記念物となっている。
なんでかなと思うような滝である。
落ち込みを見ると岩だらけである。
滝の上流を釣ることにした。
この川は一枚岩の上を流れる川であり、柔らかいところだけえぐれているのである。
すぐ上流に落ち込みがあるが段差が有り上れないので大きく山を高巻いて少し上流に降り、下ってきた。
釣ってみるが来ない。
釣りあがる。
一枚岩のために釣るポイントがない。
釣り人の足跡がある。
ちょっとの落ち込みで小さいエゾイワナが来た。
次のポイントを見ると大きいイワナが泳いでいるのが見える。
そっと近づき上流から流す。追いかけてこなくじっと待っている。
近くまで流れるとイワナは逃げてしまった。
重りが付いているので流れが自然ではないことに気づいたようである。
すれている証拠である。
すれて居なければ追いかけてきて捕食する。
もう一度同じことがある。
これでは駄目と思い8時半に終わりにする。
支流を釣ることにして移動する。
入った支流も一枚岩の上を流れている。
ポイントがあっても来ない。ここも釣り人の後がある。
ポイントを探しながら川の中を上る。
かなり上がったあたりから川の中に石がありだした。
やっと2匹目のエゾイワナが来た。
もう一匹いた。
更に登ると急に渓流らしくなった。
釣ながら落ち込みを見ているとイワナが泳いでいるのが見える。
ビデオを出して片手に持って写しながら釣ると来た。
20㎝くらいでちょっと斑点に色がついてきているかなといういわなである。
もう一匹いたような気がしたので今度はビデオをセットして釣ると来たのである。
矢張り20㎝くらいで斑点が少し色づき始めている。
更に登ると登山道がある所に出た。
そのところで小さいイワナが泳いでいるのが見える。
ハリは小さいのをどこかで落としたので大き目の針だがハリ先に一個いくらをつける。
生態の調査と思って釣り始める。
一匹来たかと思うと段々と数が増える。
すぐ釣れる。10cmほどのエゾイワナである。
次に入れようと思うとイワナは見えないが入れるとまた集まりだした。
10匹近く集まってきた。
すぐ釣れる。
5匹目あたりから警戒し始めた。
他の場所を釣るとまた集まりだす。
観察していると警戒心が出てくるとイクラの周りを動き回る。
すると人間の群集心理と同じようになんだなんだと集まるような感じである。
これは今までの経験からも言えることである。
そして新たに加わったイワナが餌を食べる。
したがって10匹くらい釣った。
12時になったので終わりにする。
登山道の表示を見ると800mくらい上ってきている。
ポイントが多いところでは800mと言うと一日釣るコースである。
いかに釣る場所がなかったかということになる。
上ってきたところを下るつもりでいたが登山道があったので下りは楽ちんである。

姉滝の看板である。後で写真を撮るつもりであったが釣に夢中になり帰ってきてからである。
DSCF0832.JPGDSCF0833.JPG
滝の上流のえぐれているところを釣る。
DSCF0819.JPG20200607185820(1).jpg
川は一枚岩で出来ている。
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小さい落ち込みを釣るとやっと小さいエゾイワナが来た。
DSCF0829.JPGDSCF0821.JPGDSCF0823.JPG
支流を釣り始めるがやはり一枚岩の上を流れている。釜のようになったところを釣るが来ない。イワナ好みの場所ではないのである。
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落ち込みを釣るが来ない。
MAH00951(1).jpg
ずいぶんん上り落ち込みの所を釣るとやっと来た感じである。
DSCF0847.JPGDSCF0846.JPGDSCF0842.JPG
2匹いた。
DSCF0848.JPGDSCF0852.JPG
ビデオ片手に釣ると、来た。
MAH00952(3).jpgMAH00953(2).jpgMAH00953(3).jpgMAH00953(4).jpgDSCF0856.JPGDSCF0857.JPG
ビデオをセットしてまた釣るともう一匹来た。
MAH00954(2).jpgMAH00954(3).jpgMAH00954(5).jpgMAH00954(6).jpgDSCF0861.JPG
最後の所でビデオ片手に解説しながらイワナの稚魚で生態を調べる。10匹くらい調べた。
MAH00959(1).jpgMAH00955(2).jpgDSCF0866.JPGDSCF0867.JPG
秋保大滝である。
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下流の大トロである。
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at:名取川源流記す
   秋保大滝駐車場アップ

エゾイワナ

今朝は名取川基石川前川の源流で目が覚める。
白石川の松川澄川にある滝を釣ろうと思ったが入って行けないので止めて前川の源流にやって来た。
水量は十分なので釣り始めるが来ない。
上流に大きい砂防ダムがある。
みて見るとがっくりである。落ち込みが浅い上に藻が生えている。上の段には上がれない。
9時に終わりにする。
国道286号線沿いにある北川の源流を目指す。
ところが通行止めになっている。
近くの支流を釣る。
水量は十分落ち込みを粘っていると来た。
斑点が白のみエゾイワナである。
2匹目も来た。
上流に向かう。
砂防ダムがある。
残念ながら落ち込みがコンクリートでできており浅い。
かろうじてもう一段下にちょっとの落ち込みがある。
だめかなと思いながら釣ると来たのである。
それも2匹来た。
高い落ち込みに行ってみることにしてちょっと段差が有り上れないので流木を持ってきて踏み台にして上がる。
矢張り落ち込みは浅くいない。
4匹確認したので11時に終わりにした。
明日は名取川の源流を釣る予定である。

前川の源流立派な落ち込みを粘る。疲れると座る。30分粘ったが来なかった。
20200606193803(1).jpg20200606193803(2).jpg
上流の砂防ダム落ち込みがない。一段上には上がれない。
DSCF0789.JPG
国道286号線は通行止めになっている。
DSCF0790.JPG
支流を釣ると来た。エゾイワナである。
DSCF0792.JPGDSCF0793.JPGDSCF0794.JPGDSCF0795.JPGDSCF0796.JPG
2匹目が来た。全体がオレンジっぽく見えるが体が環境に合わせて色を変えているのである。斑点はまだ白い。
DSCF0799.JPGDSCF0802.JPGDSCF0806.JPG
上流の砂防ダムの小さい落ち込みを釣る。
20200606223628(3).jpg
エゾイワナが来た。
20200606223628(1).jpg20200606223628(2).jpgDSCF0808.JPGDSCF0809.JPG
小さいが2匹目が来た。
20200606223628(5).jpg20200606223628(6).jpgDSCF0813.JPGDSCF0814.JPG
上の段に上がるために流木で踏み台にする。
20200606223628(7).jpg20200606223628(8).jpg
這い上がる。
20200606223628(9).jpg20200606223628(10).jpg
釣るが居ない。
20200606223628(12).jpg
降りる時は決して飛び降りない。足が付くまで滑るように降りる。
20200606223628(13).jpg20200606223628(14).jpg


at:国道286号線沿いの空き地

トウホクイワナ

昨日は国道399号線を使い福島県の阿武隈川支流の摺上川の源流を目指した。
ところが通行止めになっている。
次の予定の白石川の源流を国道113号線を使い目指す。
白石川の源流を見る。すでに宮城県に入っている。
なんと田んぼの中を流れているし、小川のようである。
だめなの迂回路の町道を使い摺上川を目指した。
ところがまたもや工事中で通行止めである。
しかたないので次に予定している蔵王系の川を目指す。
県道13号線で上山市に向かう。
そして県道12号線で蔵王に向かう。
蔵王エコーラインの途中で18時を過ぎたので駐車場に泊まる。
標高は1,400~1,500mくらいあるかなと思うが雪が結構残っており寒い。
夜は長そでの寝巻で寝た。
朝起きて近くに蛾々温泉が有りそこを流れる濁川を釣ってみることにする。
この川は阿武隈川白石川松川の支流である。
行ってみると字のごとく濁っている。
温泉が流れているからだと思う。
居ないかもと思ったが確認のために釣ることにした。
降りて行って1時間半ばかり3個所確認したが矢張り居なかった。
これでは松川の他の支流もいないのではないかと気になる。
下って今度は澄川に入る。
澄川は奥が深い上に入っていく道が無い。
みやぎ蔵王というスキー場に入っていく道が有りその脇を支流が流れているのでこれを釣ることにした。
前鳥帽子岳の登山口がある所でスキー場へは通行止めになっている。
登山者が結構いる。
支度して直の所から釣ろうと思ったが釣り人の後が付いている。
大ききはない川なので釣られていると思い。登山道を上りもっと上流を釣ることにして歩く。休み休みで20分くらい歩いて釣り始める。
イワナ好みの渓相でない。
良いなと思っても来ない。
釣り人が入っているようである。
それでも釣りあがり昼が近づいたので終わりにしようかと思ったところ、良い場所があった。ここに居なれば居ないというところである。
釣りはじめて数分ついに来たのである。
白い斑点が少し色づき始めている。
要するにニッコウイワナになりかけているのである。
これからはこのようなイワナが多くなってくると思っている。
したがってワシの日記上ではこれを区別するためにトウホクイワナと呼ぶことにする。
明日はこの近辺をもう一日釣ることを考えて居る。

国道399号線は通行止めになっている。
DSCF0744.JPG
白石川の源流を見ると田んぼの中の小川のようである。
DSCF0748.JPGDSCF0747.JPG
しからば迂回路で摺上川に行こうとするとこちらも通行止めである。
DSCF0745.JPG
県道12号線の蔵王エコーライン雪が残っている。
DSCF0750.JPGDSCF0754.JPG
蛾々温泉である。
DSCF0761.JPG
脇を流れる濁川を見ると濁っている。温泉が流れているようである。
DSCF0759.JPGDSCF0760.JPG
降りて行って釣ったが来なかった。
MAH00937(1).jpg
前鳥帽子岳の登山口には車が沢山止まっている。
DSCF0788.JPG
登山道を上り釣り始めるが来ない。
DSCF0766.JPG
ここに居なければ居ないというところを釣る。
DSCF0787.JPG
ついに来たのである。エゾイワナがニッコウイワナになりかけているイワナである。
DSCF0768.JPGDSCF0771.JPGDSCF0775.JPGDSCF0776.JPG
2匹目も来た。
DSCF0779.JPGDSCF0781.JPGDSCF0783.JPGDSCF0784.JPG

at:前川支流前鳥帽子岳登山口

ニッコウイワナとアクシデント

昨日は最上川の源流を目指した。
最上川の源流は松川という名前になる。
源流に大平温泉というのがある。
そこを目指すことにした。
ドンドン入っていくと急峻な山道になり、急カーブは切り替えながらとなる。
かなり上ると今度は下り坂になる。
道は狭いが舗装されている。
結構急峻になる。
車が一台止まっているところがある。
ここで終わりかなと思って。下を見ると降りていけそうである。
降りていく。ところが少し降りたところで車が止まっていたところからワイヤーロープが道の上を通っている。
今の車の所から荷物を降ろすためのもののようである。
行けなくなったので引き返することにしてバックし始めた。
ところがちょっと急になったところでタイヤがスリップするようになってバックできなくなった。
失敗したかと後悔する。18時頃である。
運よくスマホが通じる。
JAFにヘルプミーする。
19時頃米沢市内にある車屋が二人連れでジープでやって来た。
けん引するのは暗くなったので危険だからとワイヤーロープを持ち上げていて下の夕ターンで着そうなところに下る。
そこで少しずつ夕ターンを始めた。
ところが半分くらいまわった時夕カーブの上と下の段によりタイヤが一つ浮いてしまった。
四輪駆動でもタイヤが一つ浮き上がると動けないのである。
車屋は手に負えなくなったのでJAFの本部に連絡してきてもらうようにし、連絡するようにしますと言って帰って行った。
ところがいくら待ってもなんの連絡もない。
腹が減ったので弁当を食べる。
21時半頃に先ほどの車屋が来た。
JAFの本部は山形市名の出2時間はかかるのでやって来たという。
ウインチで車を引っ張り上げるという。
一人ウインチを操作し、一人車に乗って前に進んではまた下がりを繰り返しながら車を少しずつ回転し始めた。
そしてついに回転で来た。
上の方にある平らなところまで運んでもらう。
JAFはだいたい何をやってもただであるが今回は時間がかかったというので9,500円と有料になりますという。でも助かりましたと払う。
終ったのは22時半である。
ワシはゆっくり下りますので先に帰ってくださいとお礼を述べて帰って行った。
ワシは民家がある近くまで下りてきた空き地に泊まる。
興奮して寝られないかもと思い晩酌をする。
24時頃寝た。
今朝6時に目が覚める。
どこを釣るか地図で調べる。
本流はだめなので横川という支流を釣ることにする。
林道の橋の上から見るとポイントが見えたので降りていく。
良いポイントなのでビデオをセットして釣る。
来たのはニッコウイワナになりかけのイワナである。
薄っすらとオレンジの斑点になりかけている。
釣りあがり始める。
渓相が良くない。川幅が広く。水が分散して流れている。
イワナのいるポイントがないのである。
2時間ばかり釣りあがるが駄目だとあきらめ他に移動することにして終わりにした。
松川に松川大滝があると地図にあるので見ることにして探す。
地元の人が居たので聞く。
人を寄せ付けない場所に有り命綱を使わないと降りられないという。
5万分の一の地図で見ても確かに地形からして曲がり角に有るし下流は切り立っているようである。
教えてもらったところに行くと落ち込みの部分が見えた。
川を見ると水が濁っている。
上流にある温泉のせいなのかなと思う。
急峻過ぎて降りられない。
釣り遠征を始めて一週間になるなんとなく疲れが出てきたように思う。
釣りを止めにして米沢市内に向かう。
明日は福島県の阿武隈川の支流である摺上川の源流を目指す予定なので食料の追加を買う。

ニッコウイワナになりかけのイワナである。
DSCF0735.JPGDSCF0736.JPGDSCF0737.JPGDSCF0738.JPG
横川を釣る。
20200604191851(1).jpg20200604191851(2).jpg20200604191851(3).jpg20200604191851(6).jpg20200604191851(5).jpg
釣り上がるがなだらか過ぎてポイントがない。
DSCF0741.JPGDSCF0742.JPG
松川大滝を見る。落ち込みしか見えない。水が濁っている。
MAH00936(2).jpgMAH00936(5).jpgMAH00936(4).jpg
昨日山道でバックできなくなった。見た目は急に消えないが四駆でスリップする。
DSCF0727.JPGDSCF0728.JPG
JAFが来るのを待っていると目の前に熊でもない鹿でもない珍しい動物が現れた。この場所でユウターンすることになる。
DSCF0730.JPG
タイヤが一個浮いてしまった。
DSCF0732.JPG
22時半にやっと脱出できた。
DSCF0734.JPG

at:米沢市内

ボウズ

今日は一匹も釣れなかった。
昨夜は福島県と山形県の県境になる白布峠に泊まった。
標高は1,400mである。
夜は冷え込んだ、山の一部に雪が残っている。
朝起きると山を下る。
今日は最上川の支流鬼面川の上流の大樽川の源流を釣ることにしていた。
ところが下るが源流へは山がきつい上深いために降りられない。
下ってきて橋の上からどこを釣ろうかとみていると通りかかった二人連れが止まり、この橋の上流は禁漁になっているよ。橋に下流なら大丈夫と、さらにすぐのところに良いポイントがある。降りるところ、車を止める所と親切に教えてくれた。
言われた通り降りていくと大岩でできた立派なポイントである。
でも、ちょっと水量が多すぎるなと思った。
水量が多すぎるといるところに流れてくれればいいのだがイクラでは匂いが伝わらないので無理なのである。
それでも30分粘る。こないので本流をあきらめ支流を釣ることにして下る。
白布温泉の近くに支流があった。
見ると砂防ダムが見える。
入って行って釣る。来ない。
上流を目指す。立派なイワナ好みの渓相である。
しかし、来ない。
昼になったので終わりにした。
7時~12時まで5時間釣ったが全然来なかった。
道端であり、入渓や遡行が難しくないため釣り人がかなり入っていると見えて釣り切られたという感じである。
明日は最上川の源流を目指す。

本流の大岩の影を釣るが来ない。
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支流の立派な落ち込みを釣るが来ない。
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昨日釣った井尻川が流れ込む秋元湖である。
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白布峠から見た桧原湖である。山に日が沈むのを見る。
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峠近くの山には雪が残っているところがある。
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at:大樽川源流記す
   米沢市内アップ

やっと見つけたニッコウイワナ

昨夜は秋元湖に流れ込む大倉川を釣る予定で入った。
遅くなったので民家が無くなった空き地に泊まる。
朝起きて朝食を食べていると一台車が入って行った。
釣り人かなと後を追うように入っていく。
カーナビに時たま林道が表示されるが途中から川を間違えたかなと思うようになった。
案の定林道は山に上がるようになる。
降りて地図で調べていると一台車が来た。
その人にこの川は大倉川ですかと聞くとこの川は井尻川という。
大倉川はもう一つ山の向こう側にある。はいる所を間違えたという。
イワナを探しに来たんですがと言うと大倉川ではよく釣り人が居るという。
この井尻川でも釣っている人はいるよという。
その人は熊笹のタケノコを取るという。話しているとまた一台来た。やはりタケノコ取りという。最初入って行った人もタケノコ取りと分かる。
今が最盛期だという。
どの川でイワナを釣っても同じだと思い。井尻川を釣ることにした。
熊笹をかき分け入って行き釣り始めると釣り人の後がある。
渓相はイワナ好みである。
希望を持って釣りあがるが来ない。
1時間ばかり釣りあがると山が大きく崩れているところがある。
これでは駄目だと思う。
大雨でこの土砂と一緒に流れればイワナも一緒に流されてしまう。
釣られていないかと思ったが流された可能性が高いと思う。
そこから自然の渓流になる。
しかし、来ない。
一回流していると水面すれすれの目印に飛びついてきた。
イクラを食べろと流すが来ない。すれているからだと思う。
イワナが居ることはわかった。
更に釣りあがっていると素敵な落ち込みがある。
両岸が大岩でできており大きく高巻かなくては上流に行けない。
上流をあきらめこの滝つぼで粘ることにした。
ビデオをセットして釣る。
30分粘ってやっとニッコウイワナが来た。
その後も粘ったが餌が無くなったので10時半に終わりにする。
20万分の一の地図ではわからないが秋元湖は猪苗代湖に流れ込む長瀬川ではないかと思う。
明日は最上川支流の鬼面川の源流を釣る予定である。

やっと釣ったニッコウイワナである。
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立派な滝つぼを釣る。
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30分粘ってやっと釣った。
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下流のポイントでは来なかった。
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このような山崩れがあると土石流となりイワナは流される。
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ふと見ると蕗の塔の花が咲いている。よく見ればきれいだなと思う。
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釣り動画を整理したのでアップする。(約10分)


at:井尻川源流記す
   桧原湖湖畔アップ

ニッコウイワナが居た

馬入峠で昨夜は霧がかかり寝ていても寒いくらいであった。
朝起きると昨日見つけて置いた滝まで下る。
川を見ると一枚岩でできており釣る場所はここしかないという滝つぼである。
ビデオをセットして釣り粘って25cmのニッコウイワナを釣った。
他を釣ることにして20万分の一の地図と5万分の一の地図を見ながら調べる。
県道があるが20万分の一の地図は新しい道になっている。
5万分の一の地図は古いが昔の道が出ている。
昔の地図には砂防ダムがある。新しい地図には出ていない。
場所がどこだかわからない。
探し回る。
狭い林道を入っていく。
支流に入ったようである。
橋から見るとポイントがあるので釣りに降りていく。
ちょっと水が少ないかなと持ったが釣ってみるが来ない。
直ぐ引き返してまた砂防ダムを探す。
車も入れないような道がある。
これが昔の道だと思った。
歩いて入っていく。
滝のような音がする。
藪漕ぎをしながら入っていくと要塞のような砂防ダムの上流に出た。
なんでこんなに大きい砂防ダムが居るのかなと思うほどである。
下流に行くのが大変である。
藪をかき分けダムの上に行く。
上から見ると左岸側に昔の道らしきものが見える。
右岸側に居るがダムの上は渡れない。
直ぐの下流はプールのようになっているが降りられない。
また藪漕ぎをしながら大きく高巻やっと砂防ダムの下流に着いた。
がっかりである。
やっと来たのに落ち込みが浅いのである。
折角来たのだからと釣ってみるが来ない。
今日は移動もあり買い物もするので9時半で終わりにした。
帰りは旧道を使えた。釣り人の後があるが分かっていれば簡単に入れたのにと思う。
明日は桧原湖に流れ込む川を目指す。
昔釣りに来ているが居なかった。
磐梯山の噴火で生きていけなかったのかなと思ったが今回再度調べる。

滝つぼを釣る。
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釣ったぞ!
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ニッコウイワナである。
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支流を釣るも来なかった。
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砂防ダムを探した。目の前に要塞かと思うような大きい砂防ダムが現れる。
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ダムの上流に上がる。下流はプールのようになっている。
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その下流に降りたが浅くてイワナは来なかった。
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滝つぼでニッコウイワナを釣った動画を整理したのでアップする。(約3分)


at:猪苗代湖湖畔

ニッコウイワナが来た

6月1日の日記
昨夜は阿賀野川阿賀川湯川の源流を目指した。
会津若松に東山温泉があるがその脇を流れている川である。・
暗くなってくるところを東山温泉を横目で見ながら通り過ぎる。
かなり入ったところで源流への道が通行止めになっている。
既に20時近くになろうとしている。空き地に泊まる。
朝鶯の鳴き声で目が覚める。沢山の鶯が競いあうかのように鳴いている。
朝食を食べ、さてどこで釣るかを地図で調べる。
近くに大滝がある。
ここを釣ることにして移動する。
高さ10mの滝であるが結構水量もあり見ごたえがある。
水しぶきが凄い。寒いくらいである。
ビデオを濡れないように離してセットする。
カッパを着て台風の中に入るように釣りに行く。
ポイントを定めて釣り始める。
10分もすると来た。
ニッコウイワナである。
オレンジの斑点がある。
続けてくる。
1時間位釣って5匹来た。
沢山来るので1匹刺身にすることにした。
ニッコウイワナを確認できたので9時で終わりにした。
早く終わったので東山温泉に入ろうと下ってくる。
入る所はないかと探していると旅館案内所がある。
ここに入り公衆浴場は有りませんかと聞くと無いという。
では日帰り入浴ができる所はありますかと聞くとやっていませんという。
がっかりである。
再度先ほど釣ったところまで上り山道を通って明日釣る予定の猪苗代湖に流れ込む菅川の源流を目指した。
途中でネットが通じないか何度か調べてがつながらない。
菅川の目指したところに着いたが少し行くと馬入峠がある。
峠だとつながるかもしれないといったが駄目だった。
既に19時になっているので峠に泊まった。


大滝である。
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粘って釣る。釣ったぞ。
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ビデオが遠いので写真を撮ってリリースする。4匹である。
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最後の5匹目にビデオが遠いが写しにやってくる。
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こんなにはっきりオレンジの斑点があるのも来た。
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刺身にさばく時みるとやはりパーマークは身体に、オレンジの斑点は川にあることを再度確認した。
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今夜の晩酌のつまみである。
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今日の湯川の釣り動画を整理したのでアップする。(約11分)


at:阿賀野川阿賀川湯川源流記す
   猪苗代湖湖畔アップ