五戸川トウホクイワナ

昨日は国道454号線で秋田県と青森県の県境に泊まった。
雨が時々降っていた。
朝起きると山を下る。
五戸川の源流がある。
川の水量を見ながらこれくらいならイワナが生息できるというところまで下る。
道から落ち込みが見えたので降りていく。
熊笹だらけである。熊笹を右に左にと分けながら少しずつ進む。
落ち込みに熊笹が伸びている。
足で踏んづけたり、退けたりして釣る場所を作る。
50㎝の提灯釣りである。
でも、すぐトウホクイワナが来た。
さすがここには釣り人が入っていないなと思う。
小さいが続けて3匹来た。
元の所にリリースするしかなかったが来なくなった。
上流に向かう。
足もとからさっとイワナが逃げる。
小さい滝があるが滝つぼに流木がいっぱいあり釣る場所がない。
更にこの滝は高巻かなくては上流に行けない。
熊笹をかき分け藪漕ぎする。
滝の上流に出たががっくりである。
滝の上流はなだらかなのである。
それに料岸には熊笹が生えている。
川の中を歩く。
川の中を歩いているとさっとイワナが逃げる。
こんなところで餌を取っているのかと気が付く。
川は砂利石でも敷いたようなところを流れている。
流木でせき止められ落ち込みが出来ていればなーと上る。
ちょっとポイントがある。でも来ない。
いよいよ熊笹が川に生い茂って遡行も出来なくなってきた。
その先にポイントがある。
あそこを釣って終わりにしようとそっと近づく。
やっと小さいトウホクイワナが来た。
8時だが終わりにする。
山道を歩くように川の中を下る。
もっと下流を釣ることにして地図を調べる。
小さい支流に権現ノ滝というのがある。
さらに調べると本流に砂防ダムがある。
砂防ダムを釣ることにして探す。
道からは川が見えない。歩きながら落ち込みの音を聞く。
ここだと藪漕ぎで降りていく。途中から釣り人の足跡が有り楽に降りられた。
誰も入らないだろうと思っていたが地元の人は知っているのである。
落ち込みはコンクリートでできていてだめであるがすぐのところに小さい落ち込みがある。
ビデオをセットして粘る。
10分くらいすると小さいトウホクイワナが来た。
更に10分すると20㎝のトウホクイワナが来た。
また10分で3匹目、40分経つと4匹目が来た。
いずれも小さい。大きいのは釣られたと思う。
その後がこないので終わりにした。
明日は奥入瀬渓流の調子の滝を釣ってみることにする。

五戸川の源流で熊笹をかき分け釣る。
DSCF1578.JPG
トウホクイワナが来た。
DSCF1574.JPGDSCF1575.JPG
小さいトウホクイワナが3匹続けてきた。
DSCF1579.JPGDSCF1582.JPG
滝の上流は砂利を敷いたような流れとなる。
DSCF1584.JPG
更に登っていると熊笹が覆い茂げるようになる。
DSCF1585.JPG
熊笹の間から釣り、引っ張り出す。トウホクイワナである。
DSCF1591.JPGDSCF1587.JPG
本流の砂防ダムの下流の落ち込みを釣る。トウホクイワナが来た。
MAH01072(1).jpgMAH01072(2).jpgMAH01072(3).jpgDSCF1593.JPGDSCF1594.JPG
2匹目は20㎝である。オレンジの斑点になってきている。
MAH01072(4).jpgMAH01072(6).jpgDSCF1601.JPGDSCF1598.JPG
3匹目。
MAH01072(9).jpgMAH01072(10).jpgDSCF1603.JPG
4匹目。
MAH01072(13).jpgMAH01072(15).jpgDSCF1608.JPG
十和田湖による。懐かしい乙女の像を見に行った。新婚の時やってきて以来の54年ぶりである。
DSCF1618.JPG42年8月鯵ヶ沢十和田湖1.JPG

at:五戸川源流記す
   十和田湖湖畔アップ 

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