馬淵川源流トウホクイワナ

昨日は馬淵川の源流を目指した。
道から川が離れる所の橋のたもとに泊まる。
橋には馬淵川の名前がある。
朝起きると鶯の声が何羽か聞こえる。
何羽も聞くのは久しぶりである。普通は一羽だけである。
ちょっと上流に砂防ダムが見える。
生い茂った柳の木の間を抜けながら入っていく。
まずまずの落ち込みであるが周りはコンクリートでできており、さらに柳が生い茂っているうえに手前からでは竿が届かない。
誰かが釣るためだと思うが大きい柳の木を切り落としたのが出っ張っているのでその上に上がり釣ることにする。
邪魔な柳の木を切り落とす。
そして釣り始めるがポイントにあとわずか届かない。
それでも何とか粘っているとやっとトウホクイワナが来た。
その後は来ないので終わりにして上流に向かう。
釣り人の足跡がはっきりついている。
ポイントを釣るも来ない。
平原を流れる小川になってきた。
終わりにして下流を釣ることにする。
下流の良い場所がありそうなところは木を伐採している。
水資源保安林との看板があるのになぜ切るのかなと思う。
木の下を川が流れている状況である。
既に切り終わって片付けたところまで下ってくると砂防ダムが見えた。
降りていく。砂防ダムは大きいが落ち込みは小さい。
雨が降っているので傘をさしてビデオをセットする。
釣り始めると一人降りてきて離れた水が少ないところを釣り始めた。
普通は人が釣っていると釣らないものと思うが気にしないようである。
10分くらい粘っているとトウホクイワナが来た。
更に粘っていると釣り人がこちらの落ち込みに来て釣り始める。
餌にぶどう虫を使っている。
自然の渓流釣りで割り込んできて釣るのは初めてである。
ワシは居ないようなのでどうぞと言って席を譲った。
下流に移動して釣り始める。
釣られていないようである。
9時に終わりにした。
明日は北上川の源流を目指す。

馬淵川の源流である。
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砂防ダムは柳の木が生い茂っている。邪魔なものは切り落とす。
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砂防ダムで木の枝に上がり釣る。粘ってやっと一匹釣った。
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トウホクイワナである。
DSCF1476.JPGDSCF1479.JPG
下流の木が切られている。川が見えない。
DSCF1469.JPG
下流の砂防ダムを釣る。
20200703194930(1).jpg20200703194930(2).jpg
トウホクイワナが来た。
DSCF1481.JPGDSCF1482.JPG

at:道の駅「くずまき高原」

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