渓流釣りを楽しむ

昨日は米代川の支流の犀川の源流に向かった。
釣りの予定には入っていなかったが注文したイクラの到着が一日遅れたのでひまつぶしである。
地図で砂防ダムを探す。砂防ダムは一番簡単に探せるポイントなのである。
朝起きると昨日探しておいた砂防ダムに降りていく。
釣り人が入っているかはわからない。
ところが釣ろうとイクラを入れた途端にイワナが右往左往し始めた。
やばいと気が付いたのである。
釣り人が入りすれている証拠である。
でもじっくろ釣る。
すると小さいトウホクイワナが来た。
粘っているとまたトウホクイワナが来た。
後がこなくなった。
ハリをイクラ一個に隠れるくらい小さいのに取り換える。
すると一発で養殖ヤマメが来た。
続けてまた養殖ヤマメが来た。
少ししてトウホクイワナが来た。
魚たちはハリが見えるのである。
針付きのイクラは食べなく手も一個のイクラは食べるのである。
いつも釣る時に小さいハリにすればよいと思うのだが小さいと針係が悪くない釣り落としが多くなる。
釣りに失敗すると他の魚まで来なくなるから厄介なのである。
リリースする時も釣った場所にしないのはこのためである。
後がこなくなったので場所を変えることにして移動する。
もう一つ砂防ダムがある。
そこに降りていく途中に立派なイワナ好みの落ち込みがある。
釣ってみるトウホクイワナが来た。
イクラの餌が少なくなったので砂防ダムを釣ることにして上がっていく。
砂防ダムは立派ではないが居ると思った。餌を取るためにはもってこいの場所になっている。
釣り始めるとトウホクイワナが来た。
つぎには養殖ヤマメが来た。
更にトウホクイワナが来た。
後がこなくなったので9時半に終わりにする。
明日は夜明島川で釣る予定である。
明後日は峠を越えて阿仁川の支流小又川の源流に行く予定なので明日は町に出ない。

砂防ダムを釣る。
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トウホクイワナが来た。
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2匹目が来た。
MAH01194(4).jpgMAH01194(6).jpgDSCF2308.JPG
後がこなくなったのでハリを小さいのに取り換える。
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一投目で養殖ヤマメが来た。
MAH01194(8).jpgMAH01194(11).jpgDSCF2309.JPG
続けて養殖ヤマメが来た。
MAH01194(14).jpgDSCF2311.JPG
そしてトウホクイワナが来た。
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立派な落ち込みを釣る。トウホクイワナが来た。
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二つ目の砂防ダムを釣る。トウホクイワナが来た。
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続けて養殖ヤマメが来た。
20200730200845(4).jpg20200730200845(5).jpgDSCF2322.JPG
トウホクイワナが来た。
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釣り動画を整理したのでアップする。



at:犀川源流記す
   大館市内アップ

ボウズ

昨日は岩瀬川の源流にある五色の滝を目指した。
入っていく途中釣る場所がないか見るが滑滝であるが沢山ある。
そして源流の方に行くとイワナ好みの渓になってきた。
五色の滝の空き地に泊まる。
晩酌しているとタクシーが入ってきた。
なにかなと思ったが奥に田代岳の登山口があるようなので今夜入り口に泊まり明日上る人かなと思った。15分くらいするとタクシーは帰って行った。
後、暗くなっても車が何台も下っていく。
登山者にしてはおかしいと思い地図で調べると「ロケット燃焼試験場」がある。
ここで働く人たちだろうなと思った。
朝起きて五色の滝に釣り支度で降りていく。
滝の展望所がある。
見ると谷間に落ち込んでおり滝つぼがない。
釣れないので引き上げる。
上流には釣る場所が無いので下る。
道端に良いポイントがある。
何カ所か釣るが来ない。
道端で有るし、入渓も遡行も簡単、釣り人が入っているようである。
支流を釣り上がることにした。
ちょっと入ると砂防ダムがある。
良いポイントと粘るが来ない。釣られているようである。
下流に下る途中の滑滝が落ち込んでいる場所を釣る。
1匹イワナが泳いでいるのが見える。
30分粘ったが来ない。
下流にある支流の滝に降りていく。
川底の石がやけに赤っぽい。
変な水が流れているのかなと思わせる。
でも釣り人の後がある。
降りたところから滝つぼまで3個所釣ったが来ない。
水がだめなのか釣られたのかわからない。
10時半になったので今日は終わりにした。
なんとなく居そうな岩瀬川であるが釣ったところが簡単には入れるところばかりだったので釣られていなかったと思う。
ボウズである。
明日は夜明島川の源流を釣る予定である。
ところがイクラの注文が今日着く予定が明日になるという。
したがって明日大館市内に戻る必要があるため近くの犀川の源流を釣ることにする。

立派な落ち込みを釣るが来ない。
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支流の砂防ダムを釣るが来ない。
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本流の滑滝の落ち込みを釣るが来ない。
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支流の滝つぼを釣るが来ない。
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五色の滝である。滝つぼが無い。
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山の中で赤いものがあったので何かなと思ったら初めてみるきのこである。さも毒でもありそうである。
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at:岩瀬川源流記す
   大館市内アップ

早口川トウホクイワナ

昨日は早口川の源流を目指した。
ところが源流から隣の岩瀬川の源流に抜ける道が道路崩壊により通れないとある。
早口川の源流への道は林道でデコボコ道である。
通り抜けれないとなると奥まで入りたくない。支流でも釣ることにして途中で泊まった。
朝起きると支流まで移動して支流を釣り始める。
川は一枚板の上を流れて入るが大岩がところどころに有り落ち込みになっている。
水量は良いがポイントを釣っても来ない。
川の様子が変なのに気づく。
増水の後が余計に大きいのである。
通常の何十倍もの水が流れているようである。
これではイワナは流されてしまう。
1時間ばかりで終わりにして入り口にあったさらにの支流を釣ることにする。
ところがここも同じように大増水の後がある。
2か所ばかり釣って終わりにし、本流を釣ることにする。
本流は早口ダムで発電所に水を使っているうえに水を調整するので沢山流れていない。
ところが本流に降りるところがない。
うろうろ探しているうちに古い道のようなものが見つかった。
そこを歩いて行くと先ほど釣った支流と本流の合流点に出た。
ここで何とか降りられた。
先ず合流点を釣る。
トウホクイワナが来た。
支流の落ち込みを釣ってみる。流れが早すぎて駄目である。
上流に見える落ち込みに行く。
ここで粘っていると32~33cmのトウホクイワナが来た。
更に粘っていると30分の間に2匹のトウホクイワナが来た。
10時半になったので終わりにした。
明日は岩瀬川の源流に行く予定である。

支流を釣るも来ない。
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凄い増水があったんだと気が付く。岸辺の草が倒れている。
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さらにの支流を釣るが増水跡の激しさは同じである。
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本流と支流の合流点を釣る。
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トウホクイワナが来た。
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支流の落ち込みを釣るも流れが早すぎる。
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本流の流れ込みをじっくり釣る。
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大きいのが来た。流れの中ではあげられないので大岩の下流に誘導して上げた。
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33㎝のトウホクイワナである。パーマークが消えて無い。
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2匹目が来た。
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3匹目が来た。
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早口ダムである。ダム湖には水がほとんどない。
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林道を走っている時、一瞬熊かと思った。よく見ると鼠色したニホンカモシカだった。
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at:早口川源流記す
   大館市内アップ

藤琴川源流トウホクイワナ

昨日は藤琴川の源流の砂防ダムがある近くの空き地に泊まった。
河川の本流と支流の定義が分からないが地図で見て真っ直ぐなのが本流と思っている。
川の大きさに関係なく脇から流れ込んでいるようなものを支流と思っている。
誰も降りたような跡がないブッシュの中を降りていく。
結構立派な砂防ダムの落ち込みである。
期待して釣り始めるが来ないのである。
魚道が生きているので上流に登ったのかなとさらに上流にある砂防ダムに行った道に上がりまた降りる。
今度は釣り人の後がかすかにある。
しかし、砂防ダムの落ち込みはコンクリートのため浅い。その下流の落ち込むを釣るが来ないのである。釣られてしまっているようである。
更に源流に向かったが水量が少なくだめと判断し、下っている途中の支流に入る。
小さい砂防ダムを釣ると小さいがやっとトウホクイワナが来た。
後がこない。ここも釣られていると思う。
さらに下って今度は大きい支流に入る。
砂防ダムがあるので降りていく。
2段になった砂防ダムで上には上がれない。
川の水が多く、こちらが本流なのかなと思わせる。
ビデオをセットし写すのに邪魔、釣るのに邪魔な木とか蔓を取り除く。
粘っていると27~28㎝のトウホクイワナが来た。
更に粘っていると続けて小さいが3匹来た。
まだいると思うが今日は5匹確認したので買い物もあるので10時に終わりにした。
明日は早口川の源流を釣る予定である。続けて山側から隣の岩瀬川の源流に入る予定なので明日は町に出ない。

源流にある砂防ダムのあちこちを釣るが来ない。
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更に上流にある砂防ダム、すぐの所の落ち込みを釣るが来ない。
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下る途中の小さい砂防ダムを釣るとトウホクイワナが来た。
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大きな支流の砂防ダムに降りる。釣る場所には木や蔓であるのでナイフで切り落とす。
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それでも短い仕掛けで粘っているとトウホクイワナが来た。
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2匹目。
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3匹目。気が付くとビデオのレンズが水しぶきのために濡れている。チッシュでふき取る。
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4匹目。オレンジの斑点になりかけている。
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at:藤琴川嵯峨の滝駐車場

トウホクイワナを確認

昨日は米代川の支流の藤琴川に入りさらに支流に入った。
雨が降っていたので奥まで入らないことにして途中にあった公園の駐車場に泊まった。
夜雨は止んだが朝起きるとまた雨が降っている。
源流を目指す。
デコボコの林道になる。
時速20kmくらいで走る。
途中に白神山地世界遺産領域という看板と周辺のイラストがある。
白神世界遺産に近いが外れている。
6km走るとこれより上流の河川はすべては禁漁との看板がある。
引き返すわけにもいかず近くの支流を釣ることにする。
橋の上から川を見ると雨のために濁り増水していて遡行が出来そうもない。
5万分の一の地図を見る。
源流の方にさらに支流が有り砂防ダムがあるとなっている。
ところがそこに入る林道は通行止めになっている。
歩いて20分くらいかなと思い、朝の山中のウオーキングと思うことにした。
上りなので汗をかく雨でぬれるのか汗でぬれるのかとなる。
ほぼ20分くらいで目指した支流に着いた。
誰も入った形跡がない。
これは良いとブッシュをかき分け入って行き砂防ダムを見つける。
大きくはないが居そうである。
ところが粘っても来ないのである。
上流に上がる。
ポイントを釣るが来ない。
股砂防ダムがある。
ここに居なければ居ないと釣るがこないのである。
そこで気が付いたこの川には居ないので釣り人が入っていないのだと。
水がちょっと茶色いが雨のためと思っていたがイワナが住めない成分が流れているのかもしれない。
9時に終わりにして下る。
本流にある砂防ダムを目指す。
水は笹濁り程度であるが増水している。
落ち込みの流れが速い。
一か所いるかなというところを釣るとトウホクイワナが来たのである。
釣っているとそのポイントの脇でイワナが高さ2mくらいの砂防ダムにジャンプして登ろうとしているのが居る。
30㎝くらいのが居るかと思えば小さいのも上ろうとしている。
大きくても小さくても同じくらいで1mくらいジャンプしている。
鮭やカラフトマスが上るのはジャンプした後泳いで上るのを見てきた。
イワナはジャンプの後どのようにして上るのだろう。やはり泳ぐしかないと思う。
という事は水がもっと多くないときでないと泳げない。
登るのは増水時になると思う。
ポイントに流し込んでいると来たと合わせたがたいしたショックもないのにハリスが切れた。時々あることである。
仕掛けを作り直して釣ると何んとそのイワナが来たのである。
切れたハリスが付いているのだ。すれていないイワナは時々来る時がある。
30㎝の大きいのがこないかなと粘ったが20㎝くらいのが5匹来た頃増水のためにポイントの流れが変わり釣れなくなったので10時半に終わりにした。
明日は藤琴川の源流を釣る予定である。

支流の砂防ダムを釣るが来ない。居ないと判断した。
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本流の砂防ダムを釣る。
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20㎝ほどのトウホクイワナが来た。
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2匹目、一旦ハリスが切れたイワナが再度来た。ワシが使ったハリスが付いている。
DSCF2209.JPGDSCF2210.JPGDSCF2212.JPG
3匹目。
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4匹目。
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5匹目が来た。オレンジの斑点になりかけている。
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帰り道なんというか知らないがさもおいしそうな実がなっている。
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入っていく途中に白神山地の看板がある。
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藤琴川の支流の源流はすべて禁漁となっている。
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更に支流は通行止めになっている。歩いて入った。
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at:藤琴川支流源流記す
   藤里町アップ

1匹のトウホクイワナ

昨日は秋田県のMS川の源流に入り泊まった。
朝起きると通行止めになっている支流の源流を目指す。
林道はすでに廃道のようになっており草が伸びている。
15分くらい歩いたところに砂防ダムがあると分かっていたので探しながら入って行った。
草むらの中から落ち込みの音が聞こえる。
草をかき分け降りていく。
釣り人の後がある。
立派な砂防ダムである。
雨が降っていたのでコウモリ笠をかぶせてビデオを撮る。
ところが粘っても来ない。
大きい落ち込みなので釣り切られることはないと思ったが来ないのである。
場所を変えて1時間30分も釣ったが来なかった。
水量が多くてイクラの餌では駄目かなと思った。
終わりにして上流にある砂防ダムに向かう。
矢張り15分くらい歩く。
先ず支流に有る砂防ダムを探す。
草むらの中を歩きやっと見つけた。
誰も入っている様子はない。
ところが釣ってみると25㎝の養殖ヤマメが来たのである。
イワナは居なかった。
今度は本流にある砂防ダムを釣るべく降りていると先ほどの支流が廃道になった道の下から流れて落ち落ち込みになっている。
良いポイントである。ビデオをセットしていると数匹泳いでいるのが見える。
ところがそっと近づいて釣ろうとすると足もとの浅いところから小さいイワナがさっと深みに逃げた。
しまった教えられたかと思った。
釣り始めるがイクラを流した途端にイワナが逃げた。
感づいたようである。
釣っていると下流から大きいイワナが深みに入ってきた。
これは行けると思った途端、危険だぞとでも教えられたかのようにまた岩陰に隠れてしまった。
30分くらい粘ったが来ない。
かなりすれていると思った。
砂防ダムに行くと大きい砂防ダムが2段になっている。上は見えないが下の落ち込みは立派である。
しかし、竿を伸ばして釣り始めるが来ない。
中央が良いかなと落ち込みにある岩に上って釣り始めるとやっと小さいがトウホクイワナが来た。
後も粘ったが来ないので11時半に終わりにした。
明日は米代川の支流に入る。

立派な砂防ダムを釣るが来ない。雨が降っているのでビデオに傘をかぶせた。
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別の所を座って粘ったが来なかった。
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支流に有る砂防ダムを釣ると養殖ヤマメが来た。
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林道の下の落ち込みを釣るがすれていて来なかった。
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大きい砂防ダムを釣る。竿が届かない。
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岩の上に上がりやっとトウホクイワナを釣った。
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at:MS川源流記す
   道の駅「みなはま」アップ
   走行距離=4、000km

海アメマスは来ず

道の駅「はちもり」で目が覚める。
今日は昨日アメマスを釣ったOM川の海で海アメマスを狙うことにした。
河口に行く道を探したが無いようなので川の中を歩いて下る。
河口近くの深みを見ると小さい魚が沢山泳いでいる。
ヤマメのような気がする。
河口を見ると潮の流れもあり結構よさそうである。
釣り具屋でキビナゴと思ったが小さいのしかなく、イワシを買ってきておいた。
イワシを餌にして釣る。
流しているとすぐにも何か来た。
フグである。
これでは駄目だと思った。
過去にウミアメマス釣りでフグが沢山来てアメマス釣りどころではなかったのを思い出す。
案の定入れて流すと来るのはフグばかりである。
それでも繰り返しているとアジが来た。
アジを餌にして釣る。
3分くらい泳がしているとガツンと当たりがある。
と思ったら2号のハリスが切れてしまった。
アメマスの当たりは強くない、サクラマスだったかなと思う。
続けて釣るが来るのはフグばかりである。
フグはハリを飲み込むとテングスを切ってしまう。
仕掛けの作り直しになる。
フグの餌取と仕掛け取りに嫌気がさしてくる。
それでも10時半まで粘って終わりにする。
川を釣りながら上る。2カ所釣ったが来なかった。
昨日釣ったところを釣れるか釣ってみることにする。
昨日全部釣ったと思っていたが、次の魚が来るかを調べたいと思ったのである。
ドナルドソンニジマスが来た。
まさか昨日リリースしたものではないだろうし、残っていたとは思えないので新たに入ってきたと思う。
そしてもう一匹ドナルドソンニジマスが来た。
その後がこないので11時半に終わりにした。
明日はどこを釣るかこれから考える。

OM川の海でアメマスを釣る。
20200724190358(1).jpg20200724190358(2).jpg20200724190358(4).jpg
最初来たのはフグである。
20200724190358(5).jpg20200724190358(6).jpg20200724190358(7).jpg20200724190358(9).jpg
と言ってもあとからあとから来るのはフグである。
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やっとアジが来た。
MAH01166(1).jpgMAH01166(2).jpg
生き餌にして流す。
MAH01166(3).jpgMAH01166(5).jpg
ガツンと当たりが来たが2号のハリスがいとも簡単に切れてしまった。
MAH01166(6).jpgMAH01166(7).jpg
昨日釣ったところを釣るとドナルドソンニジマスが来た。
DSCF2171.JPGDSCF2172.JPGDSCF2174.JPG
もう一匹来た。肌が荒れている。
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at:道の駅「はちもり」

アメマスが居た

昨日は不老ふ死温泉に入った。
露天風呂が海にあるので行ってみたが日帰り客は終わりになっていた。
今までに何度か入ったことがある。
やむなく内風呂に入る。
温泉は茶色である。
そして秋田県に入り道の駅「はちもり」に泊まった。
朝起きると小さい川SR川に向かう。
川で準備していると一台の車が来た。
聞くと釣り人である。
それもなんと千葉県から来た人だった。
友達と釣りに来ているが別々に釣ることにしてここに来てみたという。
源流は釣ったことがあるので下流を釣ってみようと思ったという。
いろんな情報交換をする。
OM川には大きいニジマスやアメマスが居るという。
その人は別の所を釣りますと行ってしまった。
アメマスが居ると聞いて行ってみたくなったが明日にでもしようとそのまま釣り上がることにした。
釣り始めると来るのは小さい養殖ヤマメばかりである。
低い砂防ダムが段々畑のようにある。
どれを釣ってもヤマメが来る。
竿をしまって上流に向かう。
両岸には蔓系の草が生えており、川の中を歩くかしかない。
だいぶ上流に登ったところで釣り始める。
来ない。
また砂防ダムがある。
釣るとヤマメが来たのである。
なんでこんなところまで上れるのかなと思う。
更に上流に行くと要塞のような砂防ダムがある。
落ち込みはコンクリートで釣る所がない。
高巻いて上流に行くにも両側はそびえるようなコンクリートの壁である。
釣るのをやめて下る。
まだ早いので情報をもらったOM川に向かう。
教えてもらったところで釣り始める。
でかいのが来たと思ったらドナルドソンニジマスである。
情報を教えてもらった人は0.6号のハリスが切れてしまったといっていたが釣りあげたドナルドソンニジマスにはその針が付いていた。
30㎝くらいしかないが丸々していて手でつかみきれない。
続けてまたドナルドソンニジマスが来た。
そして3匹目に30cmのアメマスが来たのである。
更にもう一匹30cmのアメマスが来た。
アメマスが下北に続き青森県に居るという事を確認できた。
何故アメマスが居るのかなと思う。
さらに釣って5匹目を釣った時にそばに釣り人が来てワシの釣りブログを見ていますという。
釣りあげて話をしましょうと釣りあげるとドナルドソンニジマスである。
話の続きをする。神奈川県から来ているという。3人組である。
この川の源流に入る道を知っているのでそこに釣りに行きますと行った。
ワシは11時になって疲れてきたので今日は終わりにした。
明日はアメマスが居たという事で河口近くの海を釣ってみることにした。
ワシの想定が当たれば海にも居ると思っている。

SR川を釣る。何処を釣っても小さい養殖ヤマメが来る。
DSCF2103.JPGDSCF2109.JPGDSCF2111.JPGDSCF2113.JPGDSCF2115.JPGDSCF2117.JPG
竿を仕舞上流に向かい、上流にある砂防ダムを釣ると養殖ヤマメが来た。
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更に上流に行くと要塞のような砂防ダムに行く手をさえぎられる。右岸も左岸もコンクリートである。
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教えてもらった川に行き釣るとドナルドソンニジマスが来た。
DSCF2131.JPGDSCF2132.JPGDSCF2137.JPGDSCF2138.JPG
続けて2匹目。
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そして3匹目にアメマスが来たのである。
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4匹目もアメマスが来た。
DSCF2157.JPGDSCF2158.JPGDSCF2159.JPGDSCF2162.JPG
5匹目ドナルドソンニジマスが来た。
DSCF2166.JPGDSCF2168.JPGDSCF2170.JPG
昨日入った不老ふ死温泉である。露天風呂は日帰りの人は16時までとなっている。
DSCF2096.JPGDSCF2099.JPGDSCF2097.JPG

at:道の駅「はちもり」

アメマスは来ずヤマメ

昨夜は笹内川の下流の空き地に泊まった。
海から最初の砂防ダムと思われる砂防ダムを釣ることにしていたが県道沿いに有り護岸がすべてコンクリートでできている。
降りるところを探す。
下流は川幅が狭くなっているので降りるところはないとみて上流の川幅が広いところを探す。
随分上流から降りて川を下ってきた。
アメマス狙いのために本流竿で仕掛けを2号の通しにした。
50~60cmが来てもあげられる。
釣りはじめてすぐに養殖ヤマメが来た。
ところが後がこないのである。
どうも釣られていないようだと気が付く。釣り仕掛けが落ちていたのである。
簡単に降りられないと思って離れたところから降りてきたがどこかに降りられるところがあるかもしれないと思う。
1時間位粘ったが来なかった。
魚道が付いているがふさがっていて水が流れていない。
これを使って下流にある流れ込みに行く。
流れ込み流れが早すぎるかなと粘っていると25㎝の養殖ヤマメが来た。
イワナは居そうにないので支流を釣ることにして移動する。
支流に有る砂防ダムに降りていく。
なんと立派に道が出来ている。
更に砂防ダムの上流に行くのに岩場の所にロープが張ってある。
ベテランの釣り人だと思う。
案の定砂防ダムの落ち込みを粘って釣るが来ないのである。
30分で終わりにする。
アメマスを期待したがアメマスどころかイワナも来なかった。
明日は日本海に流れる小さい川を釣る予定である。

砂防ダムの上から本流竿で釣る。来たのは小さい養殖ヤマメだけである。
20200722181639(3).jpg20200722181639(1).jpgDSCF2088.JPGDSCF2089.JPG
下流の流れ込みを釣る。粘っていると養殖ヤマメが来た。
20200722200457(1).jpg20200722200457(3).jpg20200722200457(4).jpgDSCF2090.JPGDSCF2091.JPG
支流の砂防ダムを釣るも来なかった。
20200722210815(1).jpg

at:国道101号線ゆとりの駐車場

笹内川を釣る

昨日は暗門川を終えると白神山地の中を横切るように県道28号線で深浦町に出た。
世界遺産地域内からは外れている。
未舗装で曲がりくねり、一車線のため対向車が来るとバックしてよけなければならず55kmの所を2時間半かかってしまった。
深浦町で食料を買い込み笹内川の源流に入り泊まった。
朝起きて目指す支流に林道を入ろうとすると通行止めである。
空き地に車を止めて歩く。
15分ほどで支流に着く。
水量はまずまずなので入っていくとすぐの所の浅いところからイワナが逃げる。
こんなところで餌を取っているのかと思う。
釣り上がるのはほとんど川の中を歩く。
ポイントがあると岸に上がって歩く。
それでもポイントの下流の浅いところからイワナが逃げる。
日本海側のイワナは浅いところで餌を取るのが好きなのかなと思ってしまうほどである。
驚いて逃げたイワナは来ない。
良いポイントがあったとイクラを入れようとするとイワナが飛びついてきた。
そのまま入れたが来ない。おかしいと分かってしまったようである。
泳いでいるのが見える。そっと近づき上流からイクラを流す。近くに来たと思ったらイワナは逃げた。イクラの動きが自然でないと気がついたのである。
ポイントで釣る。来ないのでポーズと思ってカメラで写していると来た。合わせたが上げている時にぽちゃんと落ちた。合わせがしっかり出来ていなかった。
このように今一歩という事ばかり続き10時になっても釣っていない。
終わりにして本流を釣ろうかなと最後のポイントでビデオをセットして粘る。
そしてやっと釣った。
なんとそれがニッコウイワナである。オレンジの斑点がはっきりしている。
10時半に終わりにして下り、すぐの所の本流を釣る。
11時から30分くらい釣ると2匹のトウホクイワナが来た。1匹はオレンジの斑点になりかかっている。
明日は笹内川の下流を釣ることにした。アメマスが居るかもしれないと思うからである。

4時間ばかり釣りあがってやっと来た。
MAH01154(1).jpg20200721213332(1).jpg
ニッコウイワナである。
DSCF2067.JPGDSCF2068.JPG
支流を釣り上がるが来ない。
MAH01152(1).jpgDSCF2064.JPGDSCF2065.JPGDSCF2066.JPG
本流に下ってきて釣る。すぐにトウホクイワナが来た。
DSCF2073.JPGDSCF2072.JPGDSCF2074.JPGDSCF2075.JPG
続けてトウホクイワナが来た。斑点が少しオレンジになりかけている。
DSCF2078.JPGDSCF2079.JPGDSCF2080.JPG
緑の部分が白神山地の世界遺産、自然保護部分である。県道は赤い線で外れている。
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at:笹内川源流記す
   深浦町アップ

暗門川を釣る

暗門滝の観光用の駐車場で目が覚める。
観光客が結構来る滝である。
皆さんがこないうちに釣ろうと早く起きた。
近くにいた人と話をする。
暗門滝に釣りに行こうと思っているんですというと暗門滝は釣りは禁止になっていますという。
聞くと入り口にある砂防ダムから上流は禁漁になっており、砂防ダムから下流は釣って良いことになっているという。
折角来たのだからと暗門滝を見に行くことにする。
最初は遊歩道は舗装がしてあり歩きやすい。
段々と山道のようになってくる。
行く途中の川を見るとイワナが泳いでいるのが見える。
禁漁だから誰も釣らないのかなと思う。
道が狭くなり山道となる。
1時間ちょっとくらい歩いたと思う。
暗門滝に着いた。
思ったほど立派な滝ではない。日本の滝100選に選ばれていなかったと思う。
ビデオで記念写真を撮ったが帰ってくると写っていなかった。
下ってきて釣って良いという砂防ダムに降りていく。
結構大きい砂防ダムである。
ビデオをセットして釣り始める。
粘っているとトウホクイワナが来た。
続けて釣っていると雨が急に降り出した。
ビデオをしまう。
雨に中釣り続けるが後がこない。
40分くらい釣って10時に終わりにする。
さて引き上げようと砂防ダムの脇にある。水たまりのようなところを見ると結構大きいイワナが泳いでいる。
岩陰に逃げた。
だめかもと思いながら50㎝の提灯釣りで木の下の岩を狙うとyトウホクイワナが釣れたのである。
立派な落ち込みで釣れなくなんでこんなところにいるのかなと考える。
2匹いたという事はデートでもしていたのかなと思う。
イワナは流れがないところにいるという事を改めて確認した。

暗門滝に行くところに白神山地世界遺産地域入り口という標識がある。
DSCF2042.JPG
途中で見た泳いでいるイワナである。30㎝くらいある。
DSCF2043.JPG
暗門滝である。第三滝となっており、さらに上流に第二、第一と滝があるとなっている。
DSCF2046.JPG
下流にある砂防ダムである。
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粘っているとトウホクイワナが来た。
MAH01151(1).jpgMAH01151(3).jpgDSCF2048.JPGDSCF2049.JPG
水たまりのようなところの岩陰を釣る。トウホクイワナが来た。
DSCF2059.JPGDSCF2053.JPGDSCF2054.JPG

at:暗門滝見学駐車場記す
   深浦町アップ

明石川を釣る

昨日は黒熊の滝の駐車場に泊まった。
朝起きて川の水を見てみるとほとんど濁りは取れている。
先ず、支流の昨日濁流になっていた砂防ダムにイワナが居るかを確かめることにした。
あの濁流の中どうしたんだろうと思う。
落ち込みは笹濁り位である。
居ないかなと粘っていると小さいがトウホクイワナが来た。
釣り人が入っているところなので大きいのは釣られたと思う。
でも、小さいイワナが居たという事はあの濁流からどこかに退避していたと思う。
もう一か所釣ったが落ち込みが浅くだめだった。
終わりにして本流を釣る。
ヤマメが来た。2匹来たところで終わりにして他の支流を釣ることにして移動する。
支流を釣り上がる。釣り人の後がはっきりある。
ポイントを釣るが来ない。釣られているようである。
ブッシュで生い茂ったところがある。見ると大きいイワナが泳いでいる。
障害物が多すぎて釣る場所が無いのである。
50㎝の提灯釣りでわずかの隙間から始める。
釣っても上げられないと思っていた。
しばらくすると大きいイワナが出てきた。
顔があってしまった。すぐ引っ込んでしまった。
釣り上がる小さいトウホクイワナが来る。
2匹来たところで終わりにする。
本流に砂防ダムが沢山ある。これを釣ってみることにする。
降りて行ってみると長い砂防ダムである。
粘っていると25㎝のトウホクイワナが来た。
小さいヤマメが来る。3匹来た。
そろそろやめようかと思っていると27~28㎝のトウホクイワナが来た。
11時に終わりにする。
明日は岩木川の上流の暗門川にある暗門滝を釣る予定である。
暗門の滝は有名なので観光地になっている。
駐車場まで移動してきた。
ネットがつながる日記をアップする。

昨日濁流だった砂防ダムを釣る。何処かに退避していたのか小さいトウホクイワナが来た。
MAH01141(1).jpgMAH01141(2).jpgDSCF2014.JPGDSCF2015.JPG
もう一か所釣ったが浅くてだめだった。
MAH01142(1).jpg
本流を釣る。ヤマメを2匹釣って終わりにする。
20200719184350(1).jpg20200719184350(2).jpgDSCF2019.JPG
他の支流に行く。小さいトウホクイワナが来る。
DSCF2020.JPGDSCF2022.JPG
2匹釣って終わりにする。
DSCF2029.JPGDSCF2025.JPGDSCF2026.JPG
明石川の長い砂防ダムである。
DSCF2030.JPG
粘っているとトウホクイワナが来た。
MAH01145(2).jpgMAH01145(4).jpgDSCF2031.JPGDSCF2032.JPG
ヤマメも来る。
MAH01146(1).jpgDSCF2036.JPG
2匹目のトウホクイワナである。
MAH01146(2).jpgMAH01146(3).jpgMAH01146(5).jpgDSCF2037.JPGDSCF2038.JPG
白神ラインを使って暗門滝まで来た。道はほとんど砂利道である。
DSCF2041.JPG

at:暗門滝駐車場

トウホクイワナ

7月19日の日記
今朝は家内の実家ですっきり目覚める。
朝食をごちそうになり、8時にさよならしてきた。
目指すは明石川の黒熊の滝である。
道路標示に工事中に付き黒熊の滝には行けないとある。
途中まで入り支流でも釣ろうと入る。
鮎を釣っている人が沢山いる。日曜日のせいかなと思う。
黒熊の滝まで来られた。
滝のある支流を釣り上がることにする。
雨が降っている。
直ぐの所にある砂防ダムを釣り始める。
トウホクイワナが来た。
釣っていると雷が鳴りだした。
凄い雨になる。
雷はまだ遠いと釣り続ける。
25㎝くらいのトウホクイワナが来た。
雷が近づくとともに水が急に濁り増水し始める。
終わりにして滝だけを見に行くことにする。
上っていると川の水が濁流となって流れ始める。
15分くらい歩くと黒熊の滝が見えてくる。
茶色い水が落ちている。
昔、滝つぼを釣っているが川を渡らなくてはならずとてもじゃないが近づけない。
下ってきて赤石川本流を見ると濁流になっている。
明日はどうするか様子を見てから決める。

笹濁り程度の砂防ダムの落ち込みを釣る。
DSCF2004.JPG
トウホクイワナが来た。
DSCF1995.JPGDSCF1996.JPG
雷が鳴る中25㎝のトウホクイワナを釣る。
DSCF1998.JPGDSCF1999.JPG
砂防ダムがみるみる濁流になる。
DSCF2007.JPG
黒熊の滝が見えてきた。通行止めになっている。
MAH01139(1).jpgMAH01139(3).jpg
茶色い水が流れている。
DSCF2009.JPGDSCF2011.JPGDSCF2010.JPG

at:赤石川黒熊の滝記す
  暗門滝駐車場アップ

墓参り

7月18日の日記
昨日脇野沢から蟹田にフェリーで渡り、竜飛岬に向かった。
龍飛岬を見るのも最後かなと思い寄ることにした。
着いたのは18時になっており津軽海峡線の青函トンネルは見ることが出来なかったが、以前に地下に入り見学している。
龍飛岬を一回りする。
そして沈む夕日を見ながら泊まった。
朝ゆっくりと起きて鰺ヶ沢に向かう。
途中で五所川原市のデパートにより墓参りするため、線香、供えの菓子、花、土産を買う。
デパートを探すのに時間がかかった。
道の駅で昼食、昼寝の後14時頃家内の実家に着いた。
家内の長兄のお嫁さんと挨拶をかわし、次兄のお嫁さんの仏壇にお線香をあげに行く。
まだ納骨はしていないがお盆に行う予定という墓を見せてもらった。
そして実家に引き返し長兄の息子が帰っていたので墓参りに行く。
外にいた住職に会う。
コロナの騒ぎで来れないところですがそばを通りかかったので墓参りに寄らせていただいていますと挨拶する。
両親と長兄の葬儀の3回は来ている。その以前から来ているかもと思う。
墓参りが終わるとはまなす公園に砂でワニの工作物を作って有名になっているので見に行く。残念ながら雨が降ったといい。崩れていた。
帰ってくると一杯始める。
話が続く。
ワシは酒が弱くなったと思っていたが次兄もあまり飲まなくなったという。
それでもかなり遅くまで飲んだ。明日仕事があるからと帰って行った。
お嫁さんと息子で話を続ける。
夜中に津軽半島に竜巻が発生するかもとんニュースが出る。
凄い雷が鳴りだした。連続になり続ける。初めての経験である。
なにか異常を感じる。
でも30分くらいすると通過していった。
最後にはおよめさんと話が午前様になるまで続いた。

墓参りをする。
DSCF1982.JPGDSCF1984.JPG
記念写真を撮る。
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はまなす公園にある砂で作ったワニである。雨が降ったので形が崩れている。海水浴場は今日から始まったという。
DSCF1990.JPGMAH01137(1).jpg
真っ暗い夜空に雷が鳴り続ける。ビデオで撮った1秒間の映像である。
MAH01138(4).jpgMAH01138(3).jpgMAH01138(2).jpgMAH01138(1).jpg
昨日の脇野沢→蟹田のフェリーである。
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龍飛岬灯台である。
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青函トンネルの見学するところである。
DSCF1924.JPGDSCF1925.JPG
国道339号線の階段国道がある。国道が会談でできているのである。以前、埼玉県の秩父市の国道140号線が山梨県との間に山道しかなく幻の国道(現在雁坂トンネル)と言われたのと似ている。
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龍飛岬から沈む夕日を見る。
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at:明石川黒熊の滝
   暗門滝駐車場アップ

7月14,15,16日の釣り動画の整理

7月14,15,16日の釣り動画の整理したのでアップする。
本当はその日にアップしたいのだが時間がないのとネットが思うようにつながらないところが多いためである。

令和2年7月14日大畑川支流

令和2年7月15日本州北端のOK川

令和2年7月16日下北半島北端OS川


at:下北半島道の駅「わきのさわ」

アメマスが居たぞ

昨日は仏が浦を見学した。
駐車場から20分くらい階段やスロープを下る。
行きはよいよい帰りは恐いである。
何度か来ている。
古いのは昭和50年に家内の実家の両親や兄弟、親戚を含めてバスでやってきて脇野沢から漁船で送ってもらった。
このころは陸地から来る道はなかったのである。
昔、青函連絡船が運行している頃天気が良いと船を仏が浦が見える所の迂回してくれていた。
当時は子どもが小さかったので貝取などをして遊んだ。
今は国道338号線が通っており駐車場も出来歩けば降りてこれるようになっている。
のぼりが大変である。
休み休みになる。
若いアベックに追い抜かれる。
17時半にやっと駐車場に着いた。
今日はトイレも有るし、ここに泊まることにした。
朝起きると釣る場所を探す。
海から近くで砂防ダムがある。川は小さい。
しかし、両岸ともコンクリートでできている。
やむなくコンクリートの上から仕掛けを4.5mの長いのにして釣る。
しばらくするとトウホクイワナが来た。
その次に来たのはなんと30cmのアメマスである。
思いもよらぬアメマスである。
海から近いので上がってきているのである。
北海道では遊楽部川の河口の海でアメマスを釣って北海道の南限である。
函館方面の川ではアメマスを釣っていない。
下北半島の川で9~11月のアメマスの産卵時期に釣るともっといるかもしれない。
更に驚いたのは斑点がピンク色になりかけているイワナが来たのである。
オショロコマの子孫かなと思わせる。
口も尖っていて、お腹がやけに赤っぽい。
大きいのが来た。
アメマスである。40㎝くらいある。
粘って上げようとするが上がらない。
竿が折れても仕方ないと上げようとすると0.4号のハリスが切れてしまった。
40㎝くらいになると上げられないのは過去にも経験がある。この時もタモが無かった。
30㎝のアメマスを3匹確認した。
10匹くらい釣ると小さいのが来出したので9時に終わりにした。
今日は15時30分のフェリーで脇野沢→蟹田に渡る。

トウホクイワナが来た。
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アメマスが来た。トウホクイワナに比べて体が硬いのに気が付く。さらにお腹は白い。
DSCF1893.JPGDSCF1894.JPGDSCF1895.JPGDSCF1897.JPG
ピンクの斑点になりかけているイワナが来た。トウホクイワナに比べ口がとがっている。
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オショロコマのようにピンクになりかけやけに腹が赤いのが来た。
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仏が浦である。
DSCF1858.JPGDSCF1859.JPGDSCF1860.JPGDSCF1865.JPGDSCF1869.JPGDSCF1870.JPG
昭和50年、家族たちと来た時である。同じ場所で一人。
50年仏が浦.JPGDSCF1868.JPG

at:道の駅「わきのさわ」

本州北端のトウホクイワナ

昨夜は佐井村に泊まった。
OS川の源流に向かう。
あまり立派な渓相ではない。なだらかな川である。
地図で見つけた砂防ダムを探す。草木が生い茂っておりどこにあるかわからない。
行ったり来たりしてやっと探した。
最初の砂防ダムは石垣でできている。ちゃんと魚道もある。
たぶん古いんではないかと思う。
落ち込みに岩が有り落ち込みが小さい。
水量の割に落ち込みが狭いと流れが速くなり、イワナは居られない。
折角降りてきたんだからと釣る。
矢張り流れが速い。
15分粘ってこないので終わりにする。
もっと源流の支流にも砂防ダムがあるので降りていく。
残念ながら落ち込みがほとんどない。釣ってみたが来ない。
下流の方にもあったと下る。
ブッシュをかき分けて降りていく。
ここは居るとにらむ、ここでいなければこの川には居ないという場所である。
ビデオをセットして釣る。
最初ヤマメが来た。
次は27~28cmのトウホクイワナが来た。
ヤマメが来る。イワナが来ると交代で来る。
イワナ3匹、ヤマメ2匹釣ったら来なくなったので10時に終わりにする。
明日も佐井村で釣る。
そして終わると15時30分の脇野沢からのフェリーで蟹田に渡り、竜飛岬を見に行く。
ここで泊まる。
18日は鰺ヶ沢町に向かい赤石川を釣ることにしているが家内の実家の脇を通るので家内の両親や長兄、次兄の嫁さんなどの墓参りに寄る予定である。

立派に見える砂防ダムの落ち込みであるが流れが早すぎて駄目だった。
20200715184001(1).jpg
源流の支流に有る砂防ダム、浅くてだめだった。
MAH01109(1).jpg
下流の砂防ダムを釣る。最初来たのはヤマメである。
20200715204721(1).jpg20200715204721(2).jpgDSCF1835.JPG
つぎに27~28㎝のトウホクイワナが来た。
20200715204721(3).jpg20200715204721(4).jpgDSCF1837.JPGDSCF1838.JPG
続けてトウホクイワナが2匹来た。
DSCF1842.JPGDSCF1846.JPG
20㎝のヤマメが来た。
DSCF1848.JPG
そばには野イチゴがある。
DSCF1851.JPGDSCF1853.JPG

at:国道338号線駐車場

本州最北端を釣る

昨夜は大間にあるOK川の砂防ダムが見えるところに泊まった。
OK川は自然を大切にしようという子ども達のメッセージが書かれており、イワナやヤマメを放流しているとある。
したがって実名を控える。
砂防ダムに降りてゆく立派な落ち込みになっている。
ビデオをセットして釣る。
イワナのポイントを釣る。
5分くらいすると小さいがトウホクイワナが来た。
続けて2匹トウホクイワナが来た。
すると今度はピンクの側線が入った養殖ヤマメが来た。
ヤマメが気が付いたのである。
トウホクイワナと養殖ヤマメが交代のように来る。
数えてはいないが10匹以上を釣った。
20㎝くらいのヤマメが来るがイワナは大きいのは来ない。
イワナは痩せている。
ヤマメに牛耳られているからだと思う。
自然の川ではヤマメとイワナは生息場所を変えて生息している。
イワナが源流に逃げているのである。
この河川はイワナとヤマメを放流しているとあるが見る限りではイワナは天然ものである。
したがってヤマメだけを放流しているように思う。
釣ったのはイワナよりヤマメの数が多い。
1時間ばかり楽しんだ後砂防ダムの上流を釣ることにして奥に入っていく。
ポイントがあったので降りていくとヤマメが下流の方で餌を取っている。
源流にもヤマメを放流している。
イワナを釣るべく近づくとヤマメは逃げた。
腰を掛けてじっくり釣り始める。
10分くらいするとトウホクイワナが来た。
30分くらい釣って3匹のトウホクイワナを釣った。
ヤマメは来なかった。
9時になったので終わりにした。
明日は佐井村に行く。

砂防ダムを釣る。小さいがトウホクイワナが来た。
20200714183058(1).jpg20200714183058(2).jpg20200714183058(3).jpgDSCF1785.JPGDSCF1786.JPG
白い斑点の小さいトウホクイワナが来た。
20200714183058(5).jpg20200714183058(6).jpgDSCF1808.JPG
要職ヤマメが来出した。
20200714183058(11).jpgDSCF1793.JPGDSCF1800.JPG
オレンジの斑点になりかけのトウホクイワナが来た。
MAH01102(4).jpgDSCF1815.JPG
源流の落ち込みを釣る。トウホクイワナが来た。3匹釣った。
MAH01104(1).jpgMAH01104(2).jpgMAH01104(3).jpgDSCF1821.JPG
本州最北端の地、大間崎に立つ。
DSCF1831.JPGDSCF1832.JPG

at:OK川記す
   大間崎アップ

トウホクイワナ釣りを楽しむ

昨日は下北半島の大畑川にやって来た。薬研温泉がある。その奥に奥薬研温泉が有りカッパの湯という無料の温泉がある。
そこまでやって来たがすでに18時、入ろうと思ったが17時までとなっている。
でもと、見に行くと湯が全部抜いてあり空っぽである。
空き地に泊まる。
深い霧に包まれる。
朝起きても霧雨が降っている。
天気がよかったのは13日の昼間だけである。
支流を釣ることにして3kmくらい入ったところに落ち込みに込が見えたので釣ることにする。
ところが両岸がツンツルで降りられない。
離れたところから木の枝をロープ代わりにしており、ポイントに行く。
居ると思いビデオをセットして釣る。
2投目で来た。トウホクイワナである。
その後がこないのですぐ下流にあるポイントを釣ることにするが簡単には行けない。
上流にある木を使い右岸側に上がり、ヒノキの木の間を下る。
そして斜めになっている岸から降りる。
居ると思いビデオをセットして釣る。
ここで3匹トウホクイワナ確認した。
4匹確認したので良いかとも思ったが、時間が速いのでもう少し釣りを楽しむことにして上流に行く。
良そうなポイントでビデオをセットして釣る。
釣り始めは見えなかったがイクラの匂いでイワナが出てきた3匹いる。
先ず一匹釣る。
上げていると残りの2匹がどうしたと言うようについてくる。
更に一匹釣る。残りのイワナが付いてくる。
もうだめかなと思いながらも釣り始めるともう一匹何処からかやってきてそれが来た。
残りのイワナはすれてきた。イクラをくわなくなった。
泳いでいるのが見える。うろうろしているところを見るとイクラに興味があるなと分かる。
しからばとハリを小さくする。
ところがハリが小さすぎていくらがすぐ取れてしまう。
はずれると喜んで食べているようである。
自然に流れているのと重りがついっているのとでは動きが違うので分かるのであろう。
少し大きめに取り換える。
粘ること30分、ついにすれているイワナを釣りあげた。
イクラを多くつぎ込んで流したのである。
したがってあっち行ったりこっちへ来たりとイクラを食べているのが分かる。
脈があると釣り続けた結果イワナの食欲をそそり釣ったのである。
釣ったイワナはお腹がイクラでパンパンに膨らんでいた。
イワナをつかむと口からイクラが出てくるくらいである。
すれているイワナを何とかして釣るというのも面白いものである。
1時間位ここで楽しんだ。
9時に終わりにする。
休憩したり、写真を整理したりしてカッパの湯に入れるようになったので11時半に入る。
2人入っていたがすぐ出た。
温泉は少し熱いと思うくらいで42℃くらいかなと思う。
昼食、昼寝をする。
明日は大間近くの川を釣る予定である。

立派な落ち込みを釣るとトウホクイワナが来た。
20200713182029(1).jpg20200713182029(2).jpg20200713182029(3).jpgDSCF1742.JPGDSCF1743.JPG
下流のポイントへ移動して釣る。泳いでいるのが見える。姿を見せないように座って釣る。
20200713190055(1).jpg20200713190055(2).jpg
トウホクイワナを3匹釣った。
20200713190055(4).jpgDSCF1746.JPGDSCF1751.JPGDSCF1755.JPG
上流のポイントを釣る。3匹までは難なく釣れる。
MAH01098(1).jpgMAH01098(3).jpgDSCF1761.JPGDSCF1762.JPG
最後のすれてきたイワナをハリを小さくした。初めは小さすぎていくらがすぐ取れる。少し大きくした。
MAH01098(7).jpgMAH01098(8).jpg
そして30分粘り釣りあげる。イワナに勝ったゾと喜ぶ。
MAH01098(9).jpgMAH01098(10).jpgMAH01098(11).jpgDSCF1777.JPG
奥薬研の無料であるカッパの湯である。
MAH01099(4).jpg

at:カッパの湯記す
   大間町アップ

トウホクイワナ釣りを楽しむ

昨夜は国道394号線にある駐車場に泊まった。
やっと天気が良くなってきたというところである。
でも今朝は寒かった。長そでを着ても寒いくらいである。
七戸川の源流は高瀬川という名になっている。
源流に向かい国道から見える砂防ダムに降りていく。
落ち込みはコンクリートでできておりポイントがないかろうじて下流にチョットした落ち込みがあるのでここを釣る。
水量はほとんどもとに戻っているようである。
ところがほとんどの流れが速く流れており良いポイントではない。
30分粘ったが来ないので終わりにする。
昨日見つけて置いた支流の砂防ダムに降りていく。
落ち込みが小さい。
出も来たからとビデオをセットして釣る。
意外とイワナ好みの落ち込みになっていることが分かる。
直ぐにトウホクイワナが来た。
ポイントを釣ると小さいが続けてくる。
どこで餌を取っているのかなと考える。
5匹も来たのである。
下流にあるポイントをビデオを反対向けて釣る。
ここにも親子でいた。
親が2匹来たと思ったら子どもが続けて3匹来た。
9時になったので終わりにする。
明日は下北半島で釣る予定で現在食料の買い込みや洗濯をしながら移動中である。

本流の砂防ダムの下流を釣るが来ない。
20200712180417(1).jpg
支流の砂防ダムを釣るとトウホクイワナが来た。それも5匹来た。親子でいたようである。
20200712194610(3).jpg20200712194610(5).jpgDSCF1702.JPGDSCF1712.JPGDSCF1707.JPGDSCF1717.JPGDSCF1722.JPG
ビデオを置いてあった下流側のポイントを釣る。雄が来た。
20200712203012(2).jpg20200712203012(4).jpgDSCF1725.JPGDSCF1726.JPG
続けて雌が来た。
20200712203012(7).jpg20200712203012(9).jpgDSCF1732.JPG
後は子ども達が来た。
20200712203012(11).jpg20200712203012(12).jpgDSCF1737.JPG
目の前には黄色い野イチゴがある。
DSCF1741.JPG

at:むつ市内

濁流で釣りにならずと動画の整理

昨夜は蔦川の源流を目指した。
奥入瀬川は濁流である。
蔦温泉の下流に蔦川防災公園が有り駐車場があったのでそこに泊まった。
そばにあった支流を見ると濁っていないのでここを釣る予定のためである。
二日連続の雨である。
すぐそばを流れる蔦川も濁流である。
寝ていても雨の音と川の流れの音が響いてくる。
たまたまインターネットがつながる所だったので人の動画などを見た。
今朝は珍しく目覚めたのは6時だった。
雨がまだ降り続いている。
蔦川を見る。
凄い濁流である。
これは奥入瀬川の支流であるが奥入瀬川には沢山の支流がある。
下流はすごいだろうなと思う。
昨日見た支流を見に行く。
濁り増水している。釣りはだめとあきらめる。
のんびり過ごすことにする。
過去の動画の整理などを午前中行う。
昼食、昼の後、酸ヶ湯温泉に入りに行く。
日曜日とあって結構沢山の人が居る。
入館はマスクしなければだめと言われる。
入浴だけで貸しタオル付で1,000円である。
自動体温計測定をする。問題ありませんという。
大浴場は混浴となっている。入り口は別だが中は一緒である。
最近は男の部分と女の部分を表示してあり男は女性エリアに入ってはいけないとなっている。水着を着た女性が数名入っていた。
温泉はちょっと酸っぱいようなにおいがして温泉に入っているという気分になる。
出ようとする頃年輩の女性がそのまま入ってきた。
年を取ると恥ずかしくないのかなと思う。
買い物をするのに青森市が近いと思ったが明日は七戸川の巌流を釣る予定なので買出しは七戸町に出てきた。

国道103号線の下を流れる蔦川出で濁流となっている。河川敷にある気はすでに水没している。
MAH01085(2).jpgMAH01088(1).jpg
今日釣ろうと思っていた支流を見ると濁り、増水していて釣りにならない。
MAH01086(1).jpg
酸ヶ湯温泉に入る前に鏡を見ながら雨の降る中散髪をする。虎刈りに、自分が見えないからいいやとする。
MAH01089(1).jpgMAH01089(2).jpgMAH01089(4).jpgMAH01089(5).jpg
酸ヶ湯温泉に向かう途中で蔦川の源流を見る。赤茶色の色していて釣るような場所が見当たらない。
DSCF1692.JPGDSCF1695.JPG
酸ヶ湯温泉である。
DSCF1697.JPGDSCF1698.JPG
過去の動画を整理したのでアップする。
7月12日作成「自然と共に」

7月9日五戸川源流


at:七戸町

濁流を釣るも来ず

昨夜は奥入瀬川の支流ソスベ川に入って行った。
国道102号線沿いである。
川の様子を調べながらであるがなぜか川の割に水が少ないような気がした。
源流の方に川に降りる道があったので降りていくとソスベ取水口となっており、取水堰で川がせき止められており堰の下流は水が流れていない。
これで下流の水が少ないのが分かった。
がっくりである。すでに18時半になっていたのでそこに泊まった。
地図で調べる。
20万分の一の地図やカーナビではわからないが、5万分の一の地図で調べると奥入瀬川に流れ込んでいる支流ソスベ川、小幌内川、大幌内川、黄瀬川、黄瀬川の支流、蔦川の上流に発電所があるがそこで使った水はすべてと言って良いくらい導水管で取り込み十和田発電所に送り込んでいることが分かった。
昨夜は雨が降りっぱなしだった。かなり降っていた。
朝起きて取水堰を見ると昨日流れていなかった水は堰を越流して流れている。
導水管に取り込めない分は越流させるのである。
堰の上流をと思い見に行く。国道から見られるところまで行ったが水量は少ない上に濁流となっている。
下流に下る。
昨日見て水が少ないなと思ったところを見るとかなり増水している。濁ってはいるがたいしたことはなかった。
地図で見ると砂防ダムがある。
国道の旧道の方のようなので旧道を探して入っていく。
砂防ダムは見えなく滝が見えた。
滝つぼは小さく泡立っている。釣りにならない。
雨が降っていなければ砂防ダムを探すがやめにした。
さらに下り奥入瀬渓流を見るとかなり濁っている。
惣辺川という支流がある。
砂防ダムが見える。増水濁ってはいるが釣れそうなので入っていく。
イワナのポイントを釣り始める。
釣っていると水が増水し流れが速くなってくる。
50分くらい粘ったが終わりにする。
昨日釣った銚子大滝の脇の支流に行く。本流に居るイワナが避難しているのではと思ったのである。
銚子大滝は十和田湖から流れ出るので濁ってはいなかった。
支流は濁流である。それでも釣り始める。
みるみる濁りがひどくなるとともに増水してくる。
釣っている場所の流れが速くなってきたので30分で終わりにする。
30分しかたっていないのに銚子大滝を見ると濁りが出てきた。十和田湖から流れるのが濁って来たのである。
昨日銚子大滝でヤマメを釣ったところは濁流で渦巻が激しくなっている。
9時に全て終わりにして道の駅「奥入瀬」まで出てきた。
明日はどうするか様子を見てからにする。

ソスベ川の水はここですべて取り込まれていた。昨日は流れていなかったが今朝は流れている。
DSCF1665.JPGDSCF1664.JPG
取水堰の上流を見に行ったが行き過ぎもあって水量は少なく濁っている。
DSCF1667.JPG
下りながら昨日見たところを見る。水量は倍くらいになっている。
DSCF1668.JPG
砂防ダムは見えないが滝が見えた。
DSCF1670.JPG
奥入瀬渓流は濁っていた。この後ドンドン濁流に変わる。
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惣辺川の砂防ダムを釣る。
DSCF1679.JPG
銚子大滝の脇の支流を釣る。昨日イワナを釣ったところである。
DSCF1683.JPG
降りて行った時の銚子大滝、滝は濁りが無かった。30分もすると濁ってきた。
DSCF1680.JPGDSCF1685.JPG
銚子大滝の昨日ヤマメを釣った場所である。流れ込む支流である。
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at:道の駅「奥入瀬」

奥入瀬渓流を釣る

昨夜は奥入瀬渓流の空き地に泊まった。
今朝は平日とは言え、観光地なので観光客が来る前に釣ることにして4時起きした。
先ず、銚子の滝を釣る。
水量が多く滝つぼは泡立っている。
支流が流れ込んでいるところに少し淀みがあるのでそこを釣る。
20分くらい粘っていると27~28㎝のヤマメが来た。
カメラを持った人がやって来た。写真を写すのに邪魔にならないようにいったん中止して引き上げる。
行ってしまうと再開する。また20分くらいすると20㎝くらいのヤマメが来た。
流れが速いのでイワナは居られなくヤマメ領域になっている。
滝つぼに流れ込んでいる支流をつる。
落ち込みを釣るとトウホクイワナが来た。
下流の方にある雲井ノ滝に行く。
残念ながら落ち込みがない。
本流を釣るべく釣る場所を探しながら移動する。
ここならいいかもとみてみるとわずかに淀みがある。
イワナのポイントである。
ここを釣ることにする。
30分くらい粘っているとトウホクイワナが来た。
8時半、観光客が散策し始めた。
観光客が後ろを通る。
気にしないで釣り続ける。
更に30分粘っていると丁度観光客が4人ばかり通りかかった時にイワナが来た。
女性が写真を撮らさせてくださいと写す。
観光客が増えてきたので9時に終わりにした。
明日は奥入瀬渓流の支流を釣ることにする。

銚子大滝である。
MAH01077(1).jpgDSCF1622.JPG
水しぶきを受けながら釣る。
20200709173300(3).jpg20200709173300(4).jpg
27~28㎝のヤマメが来た。
DSCF1627.JPGDSCF1629.JPG
更に20㎝のヤマメが来た。
MAH01079(1).jpgMAH01079(2).jpgMAH01080(2).jpgDSCF1635.JPG
脇の支流を釣るとトウホクイワナが来た。
DSCF1643.JPGDSCF1644.JPG
奥入瀬本流を釣る。
MAH01083(2).jpgMAH01083(5).jpg
トウホクイワナが来た。
MAH01083(6).jpgDSCF1652.JPG
観光客が通りかかった時トウホクイワナが来た。こんなところに居るんだ凄いねと言っている。
MAH01084(1).jpgMAH01084(2).jpgMAH01084(4).jpgDSCF1657.JPG
今日の釣り動画を整理したのでアップする。


at:奥入瀬渓流記す
   道の駅「奥入瀬」アップ

五戸川トウホクイワナ

昨日は国道454号線で秋田県と青森県の県境に泊まった。
雨が時々降っていた。
朝起きると山を下る。
五戸川の源流がある。
川の水量を見ながらこれくらいならイワナが生息できるというところまで下る。
道から落ち込みが見えたので降りていく。
熊笹だらけである。熊笹を右に左にと分けながら少しずつ進む。
落ち込みに熊笹が伸びている。
足で踏んづけたり、退けたりして釣る場所を作る。
50㎝の提灯釣りである。
でも、すぐトウホクイワナが来た。
さすがここには釣り人が入っていないなと思う。
小さいが続けて3匹来た。
元の所にリリースするしかなかったが来なくなった。
上流に向かう。
足もとからさっとイワナが逃げる。
小さい滝があるが滝つぼに流木がいっぱいあり釣る場所がない。
更にこの滝は高巻かなくては上流に行けない。
熊笹をかき分け藪漕ぎする。
滝の上流に出たががっくりである。
滝の上流はなだらかなのである。
それに料岸には熊笹が生えている。
川の中を歩く。
川の中を歩いているとさっとイワナが逃げる。
こんなところで餌を取っているのかと気が付く。
川は砂利石でも敷いたようなところを流れている。
流木でせき止められ落ち込みが出来ていればなーと上る。
ちょっとポイントがある。でも来ない。
いよいよ熊笹が川に生い茂って遡行も出来なくなってきた。
その先にポイントがある。
あそこを釣って終わりにしようとそっと近づく。
やっと小さいトウホクイワナが来た。
8時だが終わりにする。
山道を歩くように川の中を下る。
もっと下流を釣ることにして地図を調べる。
小さい支流に権現ノ滝というのがある。
さらに調べると本流に砂防ダムがある。
砂防ダムを釣ることにして探す。
道からは川が見えない。歩きながら落ち込みの音を聞く。
ここだと藪漕ぎで降りていく。途中から釣り人の足跡が有り楽に降りられた。
誰も入らないだろうと思っていたが地元の人は知っているのである。
落ち込みはコンクリートでできていてだめであるがすぐのところに小さい落ち込みがある。
ビデオをセットして粘る。
10分くらいすると小さいトウホクイワナが来た。
更に10分すると20㎝のトウホクイワナが来た。
また10分で3匹目、40分経つと4匹目が来た。
いずれも小さい。大きいのは釣られたと思う。
その後がこないので終わりにした。
明日は奥入瀬渓流の調子の滝を釣ってみることにする。

五戸川の源流で熊笹をかき分け釣る。
DSCF1578.JPG
トウホクイワナが来た。
DSCF1574.JPGDSCF1575.JPG
小さいトウホクイワナが3匹続けてきた。
DSCF1579.JPGDSCF1582.JPG
滝の上流は砂利を敷いたような流れとなる。
DSCF1584.JPG
更に登っていると熊笹が覆い茂げるようになる。
DSCF1585.JPG
熊笹の間から釣り、引っ張り出す。トウホクイワナである。
DSCF1591.JPGDSCF1587.JPG
本流の砂防ダムの下流の落ち込みを釣る。トウホクイワナが来た。
MAH01072(1).jpgMAH01072(2).jpgMAH01072(3).jpgDSCF1593.JPGDSCF1594.JPG
2匹目は20㎝である。オレンジの斑点になってきている。
MAH01072(4).jpgMAH01072(6).jpgDSCF1601.JPGDSCF1598.JPG
3匹目。
MAH01072(9).jpgMAH01072(10).jpgDSCF1603.JPG
4匹目。
MAH01072(13).jpgMAH01072(15).jpgDSCF1608.JPG
十和田湖による。懐かしい乙女の像を見に行った。新婚の時やってきて以来の54年ぶりである。
DSCF1618.JPG42年8月鯵ヶ沢十和田湖1.JPG

at:五戸川源流記す
   十和田湖湖畔アップ 

根係しながらやっと1匹のトウホクイワナ

昨夜は大湯川の支流の空き地に泊まった。
夜は雨が降ったりやんだりとだったが結構降っていた。
朝もまだ雨が降っている。
ここ連日の雨である。今頃が梅雨なのかなと思う。
この支流は国道の下を流れるので砂防ダムで防護している。
支流を見ると少し濁っている。水が増えている。
小さい砂防ダムがあるのでそこを釣る。
落ち込みの割に水量が多いので流れが速くなっている。
来ない。上流に向かう。
釣り人の足跡がはっきりついている。
驚いたことに小さい砂防ダムが沢山ある。
一つずつ釣り上がる。中には落ち込みのない砂防ダムもあるが飛ばす。
なまじっか砂防ダムが小さいので落ち込みに流木が多い。
根係ばかりする。
この砂防ダムは居ると思ったところでは5つも切れてしまった。
あきらめる。
小さい砂防ダムを10ケ所くらい釣ったが釣られていると見えてこなかった。
根係でハリスが10個切れてしまった。
砂防ダムが針金を使った蛇の目かごに石を入れたものでできており。その針金に流木が引っかかっていると後で気が付いた。
8時半に終わりにする。
大湯川と思ったが本流は禁漁区になっている。
また支流に入る。滝があるとなっているので歩いて登る。
小さい支流の割に立派な滝だが肝心の滝つぼがない。
下りながらポイントを釣っているとやっと1匹トウホクイワナが来た。
斑点がオレンジになっている。
明日は五戸川の源流を目指す。
ガソリンが無くなったので大湯温泉まで下ってきた。ついでに温泉にも入った。

予定していたところは通行止めになっている。理由は熊が出没したからとある。
DSCF1557.JPGDSCF1555.JPG
別の支流で小さい砂防ダムを釣る。来ない。
MAH01068(1).jpg
沢山ある砂防ダムを釣るも根係ばかりである。
DSCF1558.JPGDSCF1560.JPG
支流に有る滝であるが滝つぼがない。
DSCF1562.JPG
下流のポイントでやっとトウホクイワナが来た。オレンジになりかけている。
DSCF1563.JPGDSCF1572.JPGDSCF1565.JPGDSCF1570.JPG
本流は禁漁区になっている。
DSCF1573.JPG

at:国道103号線空き地(秋田県)
   大湯温泉共同浴場「湯都里」(230円:入浴料)アップ

川尻川ボウズ

昨夜は道の駅「おおの」に泊まった。
今朝起きて移動する。
川尻川の中流域である。
河口から4~5kmくらいの所である。
昨日の日記に書いたが20年前に釣りに寄ってアメマスを釣ったところである。
今の時期はアメマスは居ないと思うがイワナが居るかを調べるためである。
周りがコンクリートで固められている。
落ち込みも浅くなっている。
でも釣り始める。
40分くらい粘ったが来なかった。
上流に登ったと考え源流に行くことにして移動を始める。
そしてがっくりする。
今釣ったすぐ上流で護岸の大々的な工事を行っているのである。
源流に向かっていると大滝があるという。
そこを探しながら上がっていく。
目指した大滝に着いた。滝沢大滝となっている。神社もある。
降りていく。水量はイワナが生息できるくらいある。
でも、こんなに民家に近くてはどうかなと釣ってみるが来ない。
滝の落ち込みも小さく浅い。
下流の落ち込みを3か所ばかり釣ったが来ないので8時半に終わりにする。
下ってくる時は護岸工事をやっていた。釣った場所は濁っているのである。
これでは来ないわけだと思う。
でも、さらに下流で釣りをしている人が居た。見ていると釣っているのはヤマメである。
たぶんヤマメを放流していると思う。
ヤマメを放流しているとなるとなおさらイワナは源流に上っていると思う。
明日から青森県に入る。
最初は米代川の源流の大湯川である。
かなりの距離を移動する。
今も移動途中で買い物をしている。

川尻川の中流域で左岸、右岸を釣るも来なかった。上流で工事をしているのも影響していると思う。
20200706184626(1).jpg20200706184626(2).jpg
滝沢大滝である。
DSCF1550.JPGDSCF1548.JPG
釣ってみたが来なかった。
MAH01067(1).jpg
下流のポイントを釣るも来なかった。
DSCF1549.JPGDSCF1551.JPG
沢山のタラノ木がある。山菜取りが知れば喜ぶ。
DSCF1553.JPG

at:三戸町

アメマスのような老イワナ

昨夜は久慈川の支流の戸呂前川に泊まった。
朝起きると少し歩けば小さい支流があるのでそこを釣ることにした。
支流までの道はしっかりと釣り人の足跡が有り楽には入れる。
通常のポイントは釣り人に釣られていないだろうと違う場所を釣る。
特に老イワナが隠居していそうな場所を狙う。
するとすぐに老イワナが来た。
パーマークが無いのである。
まるでアメマスである。
でも小魚を食べるようなダム湖もないし、年を取ったイワナがパーマークが消えたものである。
釣り上がる。
久しぶりに渓流釣りをしている気分なる。
イワナ好みの渓である。
隠居場所と思うところを釣っても若いのが来る。トウホクイワナである。昼寝でもしていたのかなと思う。
上流に行くと魚影が出てきた。
足もとからさっと逃げる。
泳いでいるとイクラを流すと流れがおかしいと逃げてしまう。
この隠居場所にいると狙う。
イクラを入れると出てきたのは予想外の正面だった。
顔があってしまう。
しまったと思ったがイクラのところまで来たが引き返していってしまった。
結構大きい老イワナであった。
それでも4匹確認した時9時になったので下流の本流を釣ることにして下る。
戸呂前川は水量が多く渓流と言うより渓谷と行ったほうが良いくらい岩で囲まれている。
ただし、イワナ好みではない。丸い石でできているため隠れるところがないので雨で増水すれば流されてしまう。
ポイントと思うところを粘る。
20分するとトウホクイワナが来た。
11時まで粘って後がこないので終わりにした。
明日は川尻川を目指す。
あまり大きくはない川であるが20年くらい前のサラリーマン現役のころ北海道への釣行で八戸からフェリーで渡るのに時間があったので釣ったところである。
この時はアメマスが来たのである。
その後どうなっているかを確かめることにした。

支流で隠居場所を釣ると来た。
DSCF1519.JPGDSCF1511.JPG
パーマークがないイワナである。
DSCF1512.JPGDSCF1516.JPG
2匹目である。
DSCF1528.JPGDSCF1522.JPGDSCF1523.JPGDSCF1524.JPG
3匹目である。
DSCF1529.JPGDSCF1530.JPGDSCF1531.JPG
4匹目である。
DSCF1534.JPGDSCF1535.JPGDSCF1536.JPG
ここに居なければ終わりにすると決めて釣るも来ないので支流を止める。
MAH01061(1).jpg
戸呂前川に下ってきて釣る。
20200705213948(1).jpgMAH01063(1).jpg
撮っているつもりのビデオがとれていなかったがトウホクイワナが来た。
DSCF1541.JPGDSCF1542.JPG
支流で高巻く時つかんだ棘のある植物、夢中で藪漕ぎしているとのバラをつかむこともある。
DSCF1540.JPGDSCF1539.JPGDSCF1546.JPGDSCF1545.JPG
みずを鹿が食べている。
DSCF1520.JPGDSCF1521.JPG
昨日東京築地からイクラを取り寄せた。
DSCF1508.JPGDSCF1509.JPG

at:戸呂前川記す
   道の駅「おおの」(洋野町)アップ

過去の釣り動画の整理

7月3,4日の釣り動画を整理したのでアップする。

令和2年7月3日閉伊川刈屋川支流
見出し
20200702183434(4).jpgDSCF1452.JPG20200702193138(5).jpgDSCF1458.JPG
動画(約10分)


令和2年7月4日馬淵川源流
見出し
20200703165831(1).jpg20200703165831(4).jpgDSCF1479.JPG20200703194930(2).jpgDSCF1481.JPG
動画(約8分)


at:久慈市内

ボウズ

昨日は北上川の源流に向かった。
ところがどれが源流かわからない。
源流は東北新幹線、東北本線、国道4号線と通っており、意外と平らなところである。
岩手町となっており民家が沢山ある。
どの川を見ても水路のように流れている。
源流と思うところを目指した。
いわて子どもの森というところがあったのでそこの従業員に北上川の源流はどこか尋ねる。
すると川の道というところがあるそこと思いますという。
地図をコピーしてもらい、向かう。
支流と思って入りかけたところのようである。
入っていくと北上川源泉となっている。
公園のようになっている。
看板があり「弓はずの泉」となっており、平安時代天喜五年(1057年)戦乱が続いている時、炎暑が続き水不足となり兵馬が困っている時。源の義家が弓の「弓はず」で岩を突っついたところ水が出てきたという。これが北上川の源泉と言われるようになったとある。
湧水で水車を回している。
北上川の他の支流も調べるがどこもなだらかで釣りにならない。
北上川の源流はあきらめ、明後日予定している久慈川に向かうことにした。
移動途中で遅くなり腹が減ったので馬淵川の支流である元町川の源流の空き地に泊まる。
朝起きると折角だから元町川を釣ることにした。
藪漕ぎしながら降りていく。
川の水量は良いがなだらかである。
ポイントを探しながら釣りあがる。
足もとの浅いところからイワナが逃げた。
居るのかなと思いながら釣り上がるが来ない。
釣り人が入った形跡はないのでどうしてかなと思いながら釣る。
ポイントで泳いでいるイワナが居た。
そっと上流からイクラを流す。
イクラが近づくとさっと逃げてしまった。
すれているというよりイクラには重りが付いているので流れがおかしいと気づいたようである。
良いポイントがある。ここに居なければ居ないと思うところを釣るが来ない。
もっと上流に上っているのかなと思い。引き上げる。
車で上流に移動してこのあたりかなとブッシュをかき分け入っていく。
がっくりである。熊笹が両岸にびっしり生えていて遡行が出来ないのである。
引き上げる。
9時だが次を釣る気がしなくなったのと買出しがあるので終わりにする。
明日は久慈川の支流を目指す。

北上川の源泉の説明がある。
DSCF1487.JPG
湧き出た水で水車を回している。
DSCF1489.JPGDSCF1490.JPG
元町川の源流を釣るが来ない。
20200704184115(1).jpgDSCF1501.JPG
良いポイントがある。ここに居なければ居ないと釣るも来ない。
DSCF1504.JPG
上流に移動して降りて行ったが熊笹がびっしり生えていて釣りにならない。
DSCF1506.JPG
みずの大きいのがある。小指位である。
DSCF1505.JPG
at:元町川源流

馬淵川源流トウホクイワナ

昨日は馬淵川の源流を目指した。
道から川が離れる所の橋のたもとに泊まる。
橋には馬淵川の名前がある。
朝起きると鶯の声が何羽か聞こえる。
何羽も聞くのは久しぶりである。普通は一羽だけである。
ちょっと上流に砂防ダムが見える。
生い茂った柳の木の間を抜けながら入っていく。
まずまずの落ち込みであるが周りはコンクリートでできており、さらに柳が生い茂っているうえに手前からでは竿が届かない。
誰かが釣るためだと思うが大きい柳の木を切り落としたのが出っ張っているのでその上に上がり釣ることにする。
邪魔な柳の木を切り落とす。
そして釣り始めるがポイントにあとわずか届かない。
それでも何とか粘っているとやっとトウホクイワナが来た。
その後は来ないので終わりにして上流に向かう。
釣り人の足跡がはっきりついている。
ポイントを釣るも来ない。
平原を流れる小川になってきた。
終わりにして下流を釣ることにする。
下流の良い場所がありそうなところは木を伐採している。
水資源保安林との看板があるのになぜ切るのかなと思う。
木の下を川が流れている状況である。
既に切り終わって片付けたところまで下ってくると砂防ダムが見えた。
降りていく。砂防ダムは大きいが落ち込みは小さい。
雨が降っているので傘をさしてビデオをセットする。
釣り始めると一人降りてきて離れた水が少ないところを釣り始めた。
普通は人が釣っていると釣らないものと思うが気にしないようである。
10分くらい粘っているとトウホクイワナが来た。
更に粘っていると釣り人がこちらの落ち込みに来て釣り始める。
餌にぶどう虫を使っている。
自然の渓流釣りで割り込んできて釣るのは初めてである。
ワシは居ないようなのでどうぞと言って席を譲った。
下流に移動して釣り始める。
釣られていないようである。
9時に終わりにした。
明日は北上川の源流を目指す。

馬淵川の源流である。
DSCF1472.JPG
砂防ダムは柳の木が生い茂っている。邪魔なものは切り落とす。
MAH01053(1).jpg
砂防ダムで木の枝に上がり釣る。粘ってやっと一匹釣った。
20200703165831(1).jpg20200703165831(4).jpg
トウホクイワナである。
DSCF1476.JPGDSCF1479.JPG
下流の木が切られている。川が見えない。
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下流の砂防ダムを釣る。
20200703194930(1).jpg20200703194930(2).jpg
トウホクイワナが来た。
DSCF1481.JPGDSCF1482.JPG

at:道の駅「くずまき高原」

トウホクイワナ

昨日は閉伊川の支流の刈屋川の支流の源流に入った。
雨が降りそうなのであまり奥まで入らなかった。
朝起きるといい天気になった。
奥に入り始めると砂防ダムが二つみえてきた。
奥まで入らなくても砂防ダムで確認できればと釣りに降りる。
水量が多くポイントが無い。
どの川でもそうであるが増水するとポイントが少なくなる。
普段のポイントは増水で流れが速くなりイワナは居られないのである。
でもどこかに移動して餌を取っているはずである。
それを探すのが難しい。
まだ砂防ダムの方が釣りやすいのである。
一つ目の砂防ダムを釣り始めるが流れが速い。
イクラを流しながらポイントを調べる。
20分くらいしてトウホクイワナが来た。
でもその後は来ない。
100mくらい上流にある砂防ダムに行く。
こちらの落ち込みが大きい。
しかし、生息するところは下流のダムとの間は流れが速くてだめなのでこの砂防ダムの落ち込みだけになる。
釣られれば居なくなる。
と思いながら粘っていると小さいトウホクイワナが来た。
更に粘っているとまた小さいトウホクイワナが来た。
親は釣られたと思う。
後がこないので9時に終わりにする。
小さいながらも3匹確認したので奥に入るのを止める。
移動の途中は刈屋川の源流になるのでそこを釣ることにする。
どれが源流かはわからないが源流らしきところに入る。
滝のような音がする。降りていくと砂防ダムがある。
釣ってみたが来なかった。
上流に上りポイントを釣るが来ない。
川はなだらかとなったので10時半に終わりにした。
明日は馬淵川の源流を釣ることにする。

砂防ダムを粘って釣っているとトウホクイワナが来た。
20200702183434(1).jpg20200702183434(2).jpg20200702183434(4).jpgDSCF1452.JPGDSCF1453.JPG
100m上流にある砂防ダムを釣る。
20200702193138(4).jpg20200702193138(5).jpg
トウホクイワナである。
>DSCF1458.JPG
二匹目が来た。
20200702193138(7).jpg20200702193138(9).jpgDSCF1462.JPG
刈屋川の源流の砂防ダム絵を釣るも来ない。
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その上流のポイントを釣るも来ない。
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川がなだらかになったので終わりにする。
DSCF1468.JPG

at:刈屋川源流記す
   岩泉町内アップ

濁流を釣るもボウズ

昨夜は道の駅「区界高原」に泊まった。
雨がかなり降り続いた。
今日は国道106号線沿いにある閉伊川の源流を釣ろうと思っていたが結構開けている。
川もなだらかなようである。
でも、閉伊川は濁流となり増水している。
支流に権現滝とあるのでここを釣るべく入っていく。
滝の上から見ることが出来る。
急峻を流れるような滝である。
濁流増水で結構迫力があるが肝心の滝つぼがない。
そのまま滑り台のように流れているのである。
釣りにならない。
上流はと見ると濁流である。
上流にある支流を釣ることにして入っていく。
支流は木材の切り出しのためか通行止めになっている。
そこから濁ってはいるが何とか釣れそうなので降りていく。
しっかりと釣り人の足跡がある。
車で入れるところはほとんど釣り人が入っている。
あまり渓相は良くない。
ポイントを探しながら釣りあがる。
来ない。
9時半まで釣り上って魚影も見えないし、こないので終わりにする。
終って林道を下っていると木材を切り出ししている人が車で上がってきた。
雨が降っても作業をやるのだと思った。
車で他を釣るべく出ていると更に3台もの車とすれ違った。
狭い林道である。
困ったと思っていると向こうの車がバックしてくれた。
国道に出てさらに違う支流に入る。
入っていると落ち込みが見えた。
あそこを釣ろうと入っていく道を探しているとしっかりと釣り人の入った道がある。
居ないかなと思ったが釣ってみることにする。
3か所ばかり釣ってみたが来なかった。
濁りはだいぶ取れて笹濁り位になっていた。
釣られたと思う。
11時におわりにした。
雨が降る中、濁流を釣ったのか疲れた。
2時間も昼寝をした。
明日もう一日閉伊川の支流を釣る予定である。

支流を釣るが来ない。
DSCF1446.JPGDSCF1447.JPG
小さい支流がある。こちらに避難しているかもしれないと釣り上がることにする。釣ってみたが来なかった。
DSCF1448.JPGDSCF1449.JPG
下りは林道に出る。下っていると切り出している木材が山のように積んである。
DSCF1450.JPG
権現滝である。急峻なところを滑り落ちるように流れている。
MAH01045(2).jpgMAH01046(1).jpg
その上流は濁流である。普段の数倍の水だと思う。
MAH01047(1).jpg
別の立派な支流の落ち込みを釣るも来なかった。
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at:道の駅「やまびこ館」

過去の釣り動画の整理

釣りをする時ほとんど居そうなところではビデオ映像を撮っている。
その内釣ったところを整理してYuoTubeにアップし、その日の日記に間に合えばアップしている。
上手くタイミングが合わない動画もあるのでここにそれらをアップすることにする。
なにせ走りながらくらいの釣行である。
だぶってアップすることもある。帰ってからチェックしだぶっているものは削除することにする。
令和2年6月14日江合川源流トウホクイワナ
見出し
20200613183418(5).jpg20200613183418(2).jpgDSCF1002.JPGDSCF1025.JPGDSCF1027.JPG
動画(約11分)


令和2年6月15日北上川磐井川産女川源流
見出し
20200614195036(5).jpgDSCF1050.JPG20200614220123(4).jpgDSCF1064.JPG
動画(約11分)


令和2年6月23日和賀川志戸前川源流
見出し
20200622202914(5).jpgDSCF1265.JPG20200622223434(1).jpg20200622223434(9).jpg
動画(約8分)


令和2年6月25日と米代川兄川源流
見出し
20200624180108(1).jpgDSCF1297.JPGDSCF1300.JPGDSCF1306.JPG
動画(約8分)


令和2年6月28日北上川猿ケ石川源流
見出し
20200627205503(3).jpgDSCF1373.JPGDSCF1383.JPGDSCF1388.JPG
動画(約7分)


at:道の駅「区界高原」(宮古市)

1匹のトウホクイワナ

昨日は北上川の支流の岳川の源流を目指した。
数日前早池峰山登山のために通行止めになっていたところである。
平日なので通れる。
県道25号線とは言え曲がりくねった狭い道路である。
小田越が峠になるが登山口になっており車を止める場所はあるが駐車禁止になっている。
山を下ると岳川の源流になる。
地図に魚留滝とあるので目指した。
近くまで来て空き地に泊まる。
朝起きると近くに支流があるので見に行く。
砂防ダムが見える。
釣りに入る。釣り人の後がある。
30分粘ってやっと小さいトウホクイワナが来た。
魚留滝を目指す。
降りていくとあまり立派な滝ではない。
見る限り魚留滝ではない。これくらいの滝は直ぐ上ってしまう。
落ち込みもないし、下流にイワナのポイントもない。
上ってきたイワナは上流に上ると思う。
でも、折角来たのだからとビデオをセットして釣り始める。
1時間位粘ったが来ない。
地図にはこの上流に砂防ダムがあるので車でそこに移動する。
降りていくと長い砂防ダムである。
ポイントが分からない。
真ん中を釣り始める。
あちらこちらと釣ってみるが来ないので30分で終わりにした。
要するにポイントが分からないという事はイワナにとってもどこで餌を取ってもいいのかわからないと思う。したがって下流のポイントで餌を取っている可能性が高い。
明日は閉伊川の源流を目指す。

支流に有る砂防ダムを釣る。
20200630174113(1).jpg20200630174113(2).jpg20200630174113(3).jpg
粘ってやっとトウホクイワナを釣った。
20200630174113(4).jpgDSCF1441.JPGDSCF1442.JPG
魚留の滝と言われる滝である。昔の人はそう思ったと思う。イワナは難なく上れる。
MAH01043(2).jpgMAH01043(3).jpg
釣るが来なかった。
20200630190817(1).jpg
上流にある砂防ダムを釣る。ポイントが分からないあちこち釣るも来ない。
20200630203616(2).jpg20200630203616(1).jpg20200630203616(3).jpg20200630203616(4).jpg

at:岳川源流記す
   盛岡市内アップ

粘ってやっとヤマメが来た

6月30日の日記
昨日は閉伊川上流の小国川の支流薬師川の源流に泊まった。
砂防ダムが見えたところに泊まったのである。
朝降りていく。結構大きい砂防ダムである。
水量もある。源流はもっと奥のようである。
粘るぞと気合を入れて釣り始める。
来ない。
左岸側と右岸側合わせて2時間釣ったが来なかった。
居ないのかなと思い、下流にある落ち込みを3か所釣ってみたがやはり来ない。
下流に大きい砂防ダムがあったのでそこでストップしているのかなと考える。
道からチラッと見えたがかなり大きい。
でも、釣ってみる必要があると車で移動する。
そして急峻なところを降りていく。
大きな砂防ダムというより普通のダムのように上部は湖のようになっている。
2段になっており上はプールのように広い。
下の段を釣ることにする。
落ち込みは波立っておりポイントが分からない。
ここと思うところを釣り始める。
来ない。
2カ所合わせて1時間半粘ったが来ない。
この川には居ないのではないかと思った。
気を取り直し、2つの砂防ダムの間にある支流を釣ってみることにして移動する。
支流に入ろうとすると釣り人の後がある。
ポイントを見るとイワナが泳いでいる。
居るんだと安心する。
しかし、イクラを流すとさっと逃げた。
釣り上がる。下流からさっとイワナが逃げる。
居るのはわかったが釣れない。
昼になる。
林道の土管でできた落ち込みがある。
ここで釣れなければ終わりにしようと粘る。
粘っているとヤマメが来た。
こんなところにヤマメがである。
更に粘っているとなんと30㎝のヤマメが来たのである。
昼になったので終わりにした。
明日は北上川の岳川の源流を釣る予定である。

砂防ダムを釣る。左岸側右岸側を釣るも来ない。降りていくとき見た砂防ダムである。
20200629175736(1).jpgMAH01038(1).jpgDSCF1421.JPG
下流にある落ち込みを釣ってみるが来ない。
DSCF1419.JPG
下流にある大きな砂防ダムの下の落ち込みを中央と右岸側を釣るも来ない。大きな砂防ダムである。
20200629211933(1).jpg20200629211933(2).jpgDSCF1424.JPG
ここを釣る時は雨が降っていたので傘を使ってビデオを撮った。
DSCF1425.JPG
支流を釣る。
DSCF1438.JPG
ヤマメが来た。
DSCF1426.JPGDSCF1427.JPG
2匹目は30㎝のヤマメである。
DSCF1436.JPGDSCF1432.JPG
昨夜泊まっている時山から小さい鹿がおりてきてこちらをのぞいていたのでカメラを出してシャッターを切ったが寸前の所で行ってしまった。
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at:薬師川源流記す
   盛岡市内アップ