大発見オショロコマ

昨日はKR川の源流を目指した。
1,000mくらいの山から流れ出ているので奥が深い。
まだは入れると思ったがイワナが生息していると思われるところに泊まる。
やっと目指すところに入れたという感じである。
朝起きて調べると砂防ダムがある。
イワナを釣るのはもってこいの場所である。
見るといくつかの砂防ダムがあるようである。
最初の砂防ダムに行く。
水量の割に落ち込みが狭いので流れが速い。イワナ好みではないがと釣ってみる。
小さいイワナが来た。
なんとオショロコマである。
初日のKH川でピンクの斑点のイワナを釣ったがそれと同じである。
オショロコマと判断した。
大発見である。
北海道の全域にオショロコマが居たという事は2年前に北海道へ釣りに行って確認している。
オショロコマが佐渡島にいるという事はその昔は本州にも居たんではないかと思われる。
地球環境の変化により海水温度の上昇が北上していると思われることから本州にはオショロコマが居なくなったと思う。
それに代わりアメマスが北上してきたということになる。
オショロコマは北方系、アメマスは南方系ということになる。
人間の先祖も同じではないか。
すぐ上の砂防ダムに高巻して上がる。
深くえぐられてイワナ好みになっている。
ここを釣る。
オショロコマが来るのである。
更に上流に2段式の砂防ダムがあるので移動して下の砂防ダムを釣る。
ここでもオショロコマが来る。
上の段に上がり釣る。
オショロコマが来る。
数えきれないくらい釣った。
10時になったので終わりにする。
相川まで買い物に出る。
ついでにホテル大佐渡の温泉に入ってすっきりした。
今日は最高の日となった。
明日はIB川を考えて居るが深い山ではないので今日は入らず日本海を見ながら晩酌をする。
残念ながら曇っていて沈む夕日は見れない。

一つ目の砂防ダムを釣る。オショロコマが来た。
20200816180209(1).jpg20200816180209(2).jpgDSCF2694.JPGDSCF2697.JPG
二匹目である。
20200816180209(4).jpg20200816180209(5).jpgDSCF2698.JPGDSCF2699.JPG
すぐ上の二つ目の砂防ダムの落ち込みを上から釣る。来るのはオショロコマである。
20200816185504(1).jpg20200816185504(2).jpgDSCF2710.JPGDSCF2711.JPG
三つ目の砂防ダムを釣る。オショロコマが来る。
20200816195536(3).jpg20200816195536(4).jpgDSCF2729.JPGDSCF2730.JPG
オショロコマは群れでいる習性があるのであまり大きくはならない。でも20cm以上のが来た。
20200816195536(10).jpg20200816195536(11).jpg
四つ目の砂防ダムを釣る。オショロコマが来る。
20200816212539(1).jpg20200816212539(2).jpgDSCF2740.JPG
今日の釣り動画を整理したのでアップする。


at:日本海駐車場

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この記事へのコメント

鮭介
2020年08月18日 13:36
こんにちは。写真を拝見する限り岩魚と思います。オショロではありません。
釣り好き神子
2020年08月18日 14:44
オショロコマとは何かという定義は有りません。
でも斑点がピンク色しているのはオショロコマ系です。
一般に言われているイワナはアメマスからですが白い斑点がオレンジ色を帯びてきます。
写真の撮り方が下手なので分かりにくいですがピンクの斑点です。
勿論北海道の道東に居るようなピンクは鮮明ではありません。
北海道の道西で確認したものと似ています。
オショロコマのピンクは海と行き来している時は鮮明であり、川で生息するようになるとピンクが薄らいでくると思っています。
したがって佐渡島のオショロコマは川で生息し始めてからずいぶん長くなります。
帰ってから詳しく報告することを考えて居ます。
トラウター
2020年08月22日 21:13
これはオショロコマではありませんね・・
2020年10月27日 02:43
どこからどう見てもニッコウイワナです。