山の中をさまよい歩くもボウズ

昨日は雄物川支流斉内川の源流に入りに向かった。
ところが民家の所で災害のために通行止めになっている。
しかたないので次に予定している子𠮷川の源流に向かう。
大移動となる。
ところがである。
こちらは源流に向かう途中で通行止めになっている。
既に18時になっている。
他に移動する時間はない。そのまま入り釣りが出来るところで釣ることにして奥に入る。
19時過ぎにこのあたりなら釣れるだろうというところに泊まる。
朝起きて調べると運よく川に向かっている林道が見つかる。
そこを行くと子𠮷川の中流域に出た。
折角来たのだからと支流が合流している場所に行き釣り始める。
下流の方でヤマメが浮いて流れてくる餌を時々食べている。
ところがヤマメは来ない。
イワナはいくらの匂いがするとその発生源までやってくる。
ところがヤマメは来ないのである。ヤマメは流れてくる餌を待っていて取る性格である。
30分粘ってこないので終わりにする。
地図を調べるともっと上流に砂防ダムがある。
ただ、道から離れている。
探すことにして車で移動し、このあたりから下りれば行けるかなと思うところから山の中を下り始める。
古い林道が有ったり、杉を伐採したところが有ったりしたがやっと川に出た。
砂防ダムは支流と本流の合流近くにある。
支流を目指して歩いていたのでてっきり支流と思って下り始める。
しばらくお歩いておかしいなと気が付く。
地図で調べると出たのは本流ではないかとなる。
引き返す。
元のところに戻り上り始める。
ブッシュがひどくなる。
かき分け進んでいたが疲れてきた。
山の中を1時間半歩き続けたことになる。
また戻ることを考え砂防ダムはあきらめることにして流れ込みを釣り始める。
ところが釣り人の後があるのである。
苦労しなくても車から行き来できるところがあるという事であろう。
知らないという事は損だけである。
30分くらい釣って9時半に終わりにする。
ボウズである。
帰りは行くとき通る所の木の枝を折っておいたので山の中の様子が少しわかり降りたところから10m離れたところに30分で帰れた。
明日は鳥海山の南の日向川の源流を目指す。
したがってまた迂回しなければならない。

支流と合流している大トロを釣る。下流でヤマメが餌を取っているが何も来ない。
MAH01207(3).jpg
山の中をさまよいつかれて休憩を兼ねて釣るも来ない。
MAH01210(2).jpg
林道の跡があるがこのように草が生えている。野イチゴがある。取って食べる。
DSCF2402.JPGDSCF2401.JPG
行き止まりになっている。鳥海山への百宅登山口まで来てみた。鳥海山は2,236mでまだ雪が残っている。多摩ナンバーの車が一台止まっている。
DSCF2403.JPGDSCF2404.JPGMAH01211(1).jpg
今日釣る予定だった斉内川源流は通行止めだった。
DSCF2400.JPG

at:鳥海山百宅登山口
   標高1,000mくらいに居ると思うが電波が弱いが届く

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