厳しいながらも釣りを楽しむ

昨日は買い物を終えた後山梨県の県境近くの滝川の支流にやって来た。
あまり人が入らないと思う支流である。
朝起きると山を下り滝川を渡る。
まだ水が多いが広い場所まで移動して何とか渡る。
そして支流に入る。
山道がある。営林関係のためかなと思う。
山道が川を渡る所に来た。
この後川は急峻になる。
山道は山に上がっている。
高巻くための道である。
ここから釣ることにした。
チョット上流に見えるポイントまで歩く。
両岸が岩に囲まれていてイワナ好みのポイントがある。
ここと思うところでビデオをセットして釣る。
先ず、33㎝のニッコウイワナが来た。
続けてもう一匹来た。
3匹目はなんと腹にスレでかかっているのが来た。
さて上流に行こうと思う。ロープが張ってある。
助かる。
更に鹿が通った跡がある。これを頼りに一歩ずつ歩く。
滑り落ちたら一貫の終わりになる。
ところが少し行くと道が無くなった。鹿はそこから山に登っているようである。
上ると上の方に渡れる場所があるようである。
しかし、鹿のように上るのは危険である。つかむものが何にもない。
安全を第一に考えあきらめて引き返す。
そして反対側を高巻くことにする。
下流にあった高巻くための道があったはずだと思うからである。
上っていくとかすかに山道らしきものがある。
ほとんど崩れていてはっきりしないがこれをゆっくり上る。
先ほどの滝の上まで来たところでまたもや行けなくなった。
川に降りるところを探すと何とか降りられそうなところがある。
やっと滝の上流に着いた。
見ると立派な落ち込みが連続して見えている。
そこまで行ってビデオをセットして釣るとニッコウイワナが来た。
その上流に何とか上がりここでもニッコウイワナを釣った。
これから先は行きようが無くなったので11時に終わりにする。
帰りもゆっくり降りてきて車に12時に着いた。
今日の遡行の状況をヘッドビデオで撮ったが後ほどまとめてみる。
明日もう一日滝川の支流を釣る予定である。

立派なポイントを釣る。33㎝のニッコウイワナが来た。
20200928201840(3).jpg20200928201840(6).jpg20200928201840(1).jpgDSCF3188.JPGDSCF3189.JPG
2匹目が来た。
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3匹目は腹にスレで来た。
20200928201840(8).jpgDSCF3196.JPGDSCF3197.JPG
高巻いてポイントを釣る。ニッコウイワナが来た。
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そのすぐ上流でも30cmのニッコウイワナが来た。
MAH01336(2).jpgMAH01336(4).jpgDSCF3200.JPGDSCF3201.JPG
今日の釣果である。土産に持ち帰る。
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1匹は今夜のために刺身にした。
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さばいていると33㎝のイワナの尻からテングスが出ている。胃袋にハリがある。
釣られてハリスが切れテングスを飲み込みテングスがお尻から出ていたのである。
これでも生きており餌を食べている。過去にも経験がある。
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胃袋には糸のような虫が沢山ある。たぶん全部は消化しないが中のエキスだけ取ることが出来るようである。
DSCF3209.JPG

at:国道140号線空き地

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