イトウ釣り遠征の構想を考える

今年は6~7月で北海道へイトウを釣りに行くことを考えてきた。
今まで何度かイトウを釣ってきたがどちらかというとアメマスとイワナの生態を調べるのが主体であり、イトウがいる場所の近くを通るときにイトウを釣ってきた。
それでもどうせ釣るならと目標を120cmのイトウにしていたが平成30年に釣りに行った時目標にしていた120cmのイトウを釣り2匹確認した。
イトウを釣るのは終わりにしようかと思ってきたがのど元過ぎれば熱さ忘れるでアメマスとイワナの生態がほぼわかってきたので次はイトウの生態を調べようと思っている。
かなりのことはわかったつもりであるがもっと大きのは居ないかということである。
2005年に初めて釣り具屋で教えてもらい金山湖で93㎝のイトウを釣ってからすでに16年になる。
ちなみにイワナを探し始めたのは1992年だから30年目になる。
今年は大物のイトウを探すつもりである。できれば150cmを見つけたい。
150㎝ともなると老体である。
魚も年を取ると隠居するようになるのはイワナの生態から理解した。たぶんイトウも同じではないかと思う。
そこで隠居しているイワナを探す予定である。
そのためにどこにいるのだろうかと調べている。
先ず過去にイトウを釣ったデータを調べた。
過去のイトウを釣ったデータベースからデータを拾いだした。
イトウを釣ったのは14年間である。合計で95匹釣っている。
釣った河川は5河川であるが天塩川、猿払川、クッチャロ川、石狩川、風連川である。
他でイトウの居そうな釧路川、十勝川、南限と言われている尻別川を釣ったが確認は出来ていない。
これらの河川の中から大物のイトウが居そうなところを調べている。
実は昨年の東日本釣り遠征の前に行くため4月車検を繰り上げてやっていたのを忘れて5月とばかり思っていたので車検が終わったあと6月から出かけようと思っていたが今日車検が終わって来る。
ついては5月から出かけようと思っている。
というのも5月はイトウの産卵時期である。5月には北海道へ釣りに行っていなくイトウの産卵を見ていない。
その産卵を見たいのである。
そのために準備を始めた。

過去のイトウを釣った一覧表である。
イトウ集約表アップ用.jpg

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