ニッコウイワナ釣り

普段の運動不足の解消と釣りの楽しみを兼ねて地元でイワナを釣りに行った。
今日は散歩気分である。
それでも朝3時に目が覚め、寝られないので起きて準備する。
朝食を食べると4時過ぎになると明るくなってくる。ずいぶんと日が長くなってきた。
5時に目的の場所に着いて準備していると2台の二人の車が入ってきた。
平日なので誰も来ないかと思っていたら同じような人がいるものだと思った。
先着の自分はここに入ります。と言うと後の二人はそれぞれ別のところで釣ることになった。
目指していた源流に上っていく。魚留滝まで行ってその上流を調べたいのである。
途中から釣り始めた。
ニッコウイワナが来る。あまり人が入っていないのかなと思ったが、上流に行くと全然来なくなった。上流には釣り人の足跡がある。
途中を釣らなくて一気に上流に上ってきたと分かる。
魚影はないが上流を目指す。1つ目の滝にやってきた。
以前はこの滝を高巻、上流に行っている。
ところがこの高巻は以前からむつかしいところであったが、今回はその難しいところが崩れていて行けそうもない。危険と判断してあきらめた。
結局、その上流にある魚留滝までも行けなかったのである。
引き返して支流に入る。この支流は初めてであったが水量もまずまずなので希望を持ったが断崖絶壁の滝に差し掛かった。
滝の上流には人も入って居なそうなので興味はあったが、これを高巻くのには疲れすぎているので止めにし、出直すことにした。
疲れを感じたので、弁当を食べて午前中で終わりにした。
それでも小粒ながら10匹をキープした。冷凍して置き7月の故郷の人たちの飲み会で食べて頂く。
帰ってくると心地よい疲れを感じる。

昼でも薄暗いところでニッコウイワナを釣る。
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ふと気が付いたら竿のお尻の栓が抜けていた。釣りにならない。川の中なので見つからない。のこぎりで木の枝を切り、ナイフで削って栓を作り、たき火の着火剤としてたまたま持っていたガムテープで抜けないように応急処置をした。
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水量が少ない。静かに釣る。
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こんな小さな落ち込みにこんなニッコウイワナがいるのである。
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小粒ながら午前中に釣ったまずまずの釣果である。
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at:山荘

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