イトウ105cmタイ記録

天塩川でイトウを釣った。
右岸側で2か所とも釣れなかったので左岸側を回遊しているかもと思い。昨日探しておいたここに居なければ居ないぞと言うほどの場所で釣った。
7時半から釣り始めて10時頃鈴が鳴る。
合わせるとガツンと来る。
ものすごい引きである。
6号のハリスであげられるかなと思うほどである。
ドラッグを緩め、巻いたり伸ばしたりしながら竿を操る。
10分くらい粘ってタモに取り込んでみると大きい。
はかると105cmである。
昔猿払川で105cmのイトウを釣って記録を残していたがタイ記録となった。
この後モータボートが目の前を通る。
やばいなイトウを驚かしてしまった。
更に下流でルアーマンが二人川に入ってルアーを振り始めた。これもイトウを驚かす。
水中を歩く音動くことはイトウには分るのである。
風のない時は釣竿を立てているが風が吹くときは竿を寝かせる。
風があるとテングスを切るヒューと言う音が水中に伝わりイトウに警戒心を与えるくらい敏感である。
釧路川とか別寒辺牛川などのカヤック下りをやっているところではイトウ釣りをやらない。
事もあろうにモーターボートではもろに驚かすことになる。
その後イトウは来ず35cmのカワカレイが来たのみとなる。
14時まで釣ったが終わりにした。
ヤマト運輸営業所によりキビナゴを受け取る。
明日はキビナゴを使い遠別川の河口の近くの海でアメマスを釣ることにした。

105cmのイトウである。
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水中で前後に動かし人工呼吸を行い元気が出ると丁寧にリリースする。
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サンマを餌に投げ込んでおく。
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後はイトウが来るのをジ~っと待つだけである。
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モーターボートが目の前を通る。
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カレイが来たがリリースした。
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at:道の駅「富士見」

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