イトウ120cm記録更新・目標達成

昨夜は雷を伴いかなり雨が降った。
今朝は小雨になっていたが西風がかなり吹いている。
昨日もらってきたミミズをもって草をかき分け旧河川だと思うが沼のような場所にウグイを釣りに入って行く。
水門が付いており天塩川本流とつながっている。
本流は深そうなので入り江がある所に入って行った。
ところが浅いようである。
風が無ければ沖を釣ればいいが風があるのでウグイ用の仕掛けを投げても届かない。
入り江の入り口に移動する。
深さをはかると本流は深く、入り江に入ると極端に浅くなっている。
その境目で釣り始める。向かい風になるのでウキが思うように投げられない。
それでも釣り始める。
何も来ない。
しばらくすると小さいウグイが来た。
1時間釣って15cm位のウグイを含めて小さいウグイばかり5匹である。
エサにならないので終わりにする。
ウグイが釣れないことを想定して冷凍サンマを買って来ていたのでそれでイトウを釣ることにした。
120cmのイトウを釣るのに30cmのウグイがほしかったが釣れないので代わりに一匹のサンマで釣ることにした。初めてのことである。
天塩川に行くと昨夜の雨で濁っていて少し増水している。
風があり波が立っている。
しかし、これくらい荒れた川のほうが大物のイトウは動くのではないかと釣ることにした。
10時からイトウを釣り始めると、11時に鈴が鳴る。
来たと合わせるグングン引くかなり大きい。
それでもリールと竿を操りながら引き寄せる。
姿が見えた。かなり大きい。と思った瞬間バシャバシャと暴れたところで6号のハリスが切れてしまった。タモに入れようとするときよくあることだが最後のあがきに暴れる。これでハリスが切れることが多い。
7号のハリスに取り換える。
12時にまた鈴が鳴る。
丁寧に上げてみると110cmのイトウである。記録を更新した。
予想通り大物が動いていると考えてビデオをセットする。
次にふと見ると鈴が鳴らなく竿が曲がっている。イトウが来ていると急いで合わせたが外れてしまった。
サンマ一匹にしてはハリが小さかったのである。
釣り具屋で大きいハリを探したがサケ釣りようしか置いていなかった。
イトウの口は大きいので餌が大きい時はもっと大きいハリで良いのである。
ウグイのような生き餌だと食べるのに少し手こずり鈴が鳴る。
しかし、サンマのように動かないと一気に食べる。
喰い込むとイトウは移動する。
40グラムの重りごと引っ張るのである。鈴が鳴らない。
合わせが遅いとそこで重りでおかしいと気づいてイトウはサンマを吐き出してしまう。ハリが小さいと一緒に吐き出してしまうのである。早く合わせれば口に針係することになる。
目を離さないで釣り始める。
14時頃鈴が鳴る。
今度こそはと合わせる。ガツンと来た。
グングンと引く。大きい。
慎重にドラッグを緩め巻いては引き延ばししながら対応する。
引っ張るときは無理に止めない。少し緩めて泳がしてやると引っ張らなくなる。
タモに取り込むと一安心する。
測ってみると120cmである。
また記録を更新するとともに目標としていた120cmを釣ったのである。
ついにやったぞと叫ぶ!
その後もう一回合わせられなかったが15時で終わりにした。
濁っている時のほうが魚影が多いと思った。
猿払川の川底も見えないような赤っぽいところでもウグイなどを食べていることからしてイトウの目は濁っていても見えるのではと思った。
明日は天気が良く風が無ければウグイを探すことにして天気が悪いと遠別川の上流に入る予定である。

1匹目110cmのイトウが来た。
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枯れ木を使い水中で寸法を調べ後でメジャーで測る。
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記念写真を撮ると、人口呼吸をしてやり元気になるとさよならとする。
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ビデオを回す。来たぞ!引き寄せタモを取る。タモですくう。釣ったぞ!。(クリックで拡大)
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120cmのイトウである。
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水中で寸法を調べ、写真を撮る。
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人工呼吸をして、長生きしろよなと声をかける。
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イトウが来たが合わせが遅く吐き出されたサンマのある。
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風雨の中ウグイを釣る。15cmと小さいウグイしか来なかった。
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at:天塩川

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