オショロコマ釣りを楽しむ

昨日は湧別川の源流に入った。
水を見ると濁りは取れているが水量が多い。
普段はポイントと思われるところの流れが速くなっている。
何とかなるだろうと泊る。
朝起きると室内温度は6℃である。冬に戻ってしまったようである。
朝食を食べて見つけて置いた砂防ダムに下りて行く。
草木が倒れているのを見て増水の激しさが分かる。
イワナは流されてしまったのかな、それともどこかに退避していたのかなと思いつつ、流れが速い中に一か所ここなら釣れるというところを探して釣り始める。
落ち込みが小さいわりに水量が多いので流れが速い。
上手く流れに入れないとすぐ下流に流されてしまう。
重りを大きくする。
しばらくしてきたのはオショロコマである。20cm足らずと小さい。
もともとオショロコマは群れでいるため大きいのは居ない。
2匹釣ると後が来ない。
普段ならこの落ち込みにもっといるはずであるが居られないのである。
どこかに退避していると周りを見る。
木の下に淀みが見える。
50cmの短い仕掛けを作りチョウチン釣りする。
オショロコマが来る。木のしたから引っ張り出す釣り方となる。
3匹来た。
対岸の岩の陰を釣る。オショロコマが来る。
その下流を釣る。オショロコマが来る。
矢張り居られるところが限られることが分かる。
下流に移動してわずかなポイントを探して釣り歩く。
水量が多い時どこにいるかわかる釣りであった。
気が付いたら昼になっていたので終わりにする。
すぐそばに電波が届く道の駅があった。

砂防ダムを釣る。
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来たのはオショロコマである。
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木の下を50cmのチョウチン釣りする。オショロコマが来る。
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50cmの仕掛けである。
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対岸の岩陰を釣る。オショロコマが来る。
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カジカも来た。
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下流の淀みを釣る。オショロコマが来る。
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流れが速いわずかな隙間でオショロコマを釣る。
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at:道の駅「しらたき」

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